仮想通貨取引所比較

DMM bitcoinの取扱通貨とは?取り扱いのある仮想通貨の特徴も解説!

dmmbitcoinロゴ

この記事を読んでほしい人
✔ DMM Bitcoinで仮想通貨取引を始めようと思っている方
✔ DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨を知りたいという方
✔ DMM Bitcoinでどの仮想通貨を取引すればよいのか知りたいという方

2009年のビットコインの誕生以来、イーサリアムやビットコインキャッシュなど数多くの仮想通貨が誕生し、仮想通貨取引所で取り扱われる仮想通貨も増えてきました。

日本の代表的な仮想通貨取引所の一つであるDMM Bitcoinでは、どのような仮想通貨を取り扱っているのでしょうか。

そこで今回は、DMM Bitcoinの取扱通貨についてお伝えしていきます。

▼DMM Bitcoinの評判についてはコチラ▼

あわせて読みたい
DMMbitcoin口コミ評判
DMM Bitcoinの評判・メリットとデメリットを調査【安全性・特徴・アプリも!】 ローラを起用したテレビCMなど、広告によって、知名度を向上させつつある「DMM Bitcoin」。 仮想通貨に興味を持った...

この記事の要約

  • DMM Bitcoinでは、7種類の仮想通貨を取り扱っている
  • DMM Bitcoinの現物取引はビットコインとイーサリアムのみだが、レバレッジ取引なら7種類すべての仮想通貨を取引可能
  • DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨のうち、特に将来性があるのは「イーサリアム」「ネム」「リップル」
  • DMM Bitcoinは手数料コストが安く、セキュリティもしっかりしているおすすめの仮想通貨取引所

DMM Bitcoinで取り扱える通貨

DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨とは

DMM Bitcoinの取扱通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム
  • リップル
  • ライトコイン
  • イーサリアムクラシック
  • ビットコインキャッシュ

の合計7種類。またDMM Bitcoinの取引は、現物取引とレバレッジ取引に分けられます。

  • 現物取引:仮想通貨そのものを売買する取引方法で、購入すれば仮想通貨はユーザーのものとなる
  • レバレッジ取引:自己資金よりも大きなお金を使って売買する取引方法で、仮想通貨そのものを所有することはできない

レバレッジ取引は自己資金よりも大きなお金で売買が可能なため、現物取引よりも利益も損失も大きくなるという特徴があります。

参考:https://bitcoin.dmm.com/service

DMM Bitcoinの現物取引ではビットコインとイーサリアムで取引が可能

DMM Bitcoinでは、7種類の取扱通貨がすべて現物取引できるわけではありません。

現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン
イーサリアム
ネム ×
リップル ×
ライトコイン ×
イーサリアムクラシック ×
ビットコインキャッシュ ×

今のところ現物取引ができるのは、ビットコインとイーサリアムの2種類だけというわけですね。

参考:https://bitcoin.dmm.com/service

DMM Bitcoin
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 仮想通貨の種類が多い
  2. クイック入金や出金手数料が無料
  3. アルトコインのレバレッジ取引が可能

取り扱える仮想通貨の特徴

DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨の特徴

仮想通貨を取引するうえでまず知っておきたいのが、それぞれの仮想通貨の特徴。それぞれの仮想通貨がどのようなものかを知ることが、取引の第一歩です。

ここでは、DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨の特徴を解説しましょう。

ビットコイン(BTC)

ビットコインはサトシ・ナカモト氏の論文をもとに、世界で初めて誕生した仮想通貨。そのため知名度も高く、仮想通貨といえばビットコインというイメージがありますよね。

ブロックチェーン

ビットコインはブロックチェーンという仕組みで偽造を防ぎ、価値を担保しています。そして、マイニングによって少しずつ発行されています。

このビットコインの仕組みは、数多く生み出された仮想通貨に共通するもので、まさにすべての仮想通貨の祖といってよいでしょう。

ビットコインの価値は

10年ほど前は1BTC=5〜6円だったビットコインですが、2019年2月末の時点で1BTC=41万円ほど。

いっときの高騰は落ち着いたとはいえ、10年前と比べて約10万倍に跳ね上がっているわけですから、人気のほどがうかがえますよね。

イーサリアム(ETH)

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいます。イーサリアムは、アルトコインの中でもトップクラスの時価総額を誇る人気の高いアルトコインです。

スマートコントラクト

イーサリアムもビットコインと同じくブロックチェーンを採用していますが、それに加えてスマートコントラクトという技術を採用しているのがイーサリアムの特徴です。

スマートコントラクトとは、取引時の契約を自動的に実行・記録していくことができるという機能。ビットコインでは契約内容まで管理することはできません。

イーサリアムを使った契約を、スマートコンラクトによって半永久的にネットワーク上に記録できるため、よりセキュリティの高い取引が可能となりました。

ネム(XEM)

ネムは2015年に誕生したアルトコイン。正確にはネム(NEM)というプラットフォームで用いられる仮想通貨で、XEMと表記します。

スピーディな取引

ネムの特徴は、ブロックの生成時間が1分と非常に早いこと。その結果、取引の承認にかかる時間が大幅に短縮され、よりスピーディーな取引が可能となりました。

またネムの総発行数はすでに決まっており、およそ1600人の投資家にほぼ均等に分配されています。

すべてのネムの発行が完了しているので、マイニングも行われません。ネムの発行数はもう増えないので、インフレを起こして価値が下がることもないのです。

▼DMM Bitcoinでネムの取り扱いは?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM bitcoinでネムは購入できる?買い方と取引所を解説 今や、世界で1000以上の仮想通貨が発行されるようになりました。そんな仮想通貨の一種にネムがあります。 ネムとは、どのよう...

リップル(XRP)

リップルは送金や決済という実用面を重視した仮想通貨で、リップル社によって2013年に発行されました。

決済に使いやすい

もしお店で決済をする時、時間が何分もかかるようでは、その決済方法は現実的ではありませんよね。

ビットコインやイーサリアムでも送金や決済は可能なのですが、リップルは手数料がより安く、決済にかかる時間を短くできるのが特徴となっています。

▼DMM Bitcoinでリップルの取り扱いは?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM bitcoinでリップルは購入できる?買い方と取引所を解説 仮想通貨といえば、ビットコインが思い浮かべられますが、ビットコイン以外にアルトコインと呼ばれるいろいろな仮想通貨があります。 ...

ライトコイン(LTC)

ビットコインを「金」とした時、「銀」の立場となる仮想通貨として作られたのがライトコイン。ビットコインより発行量を増やし、より使いやすくなることを目指しています。

使いやすくするための工夫

ライトコインは、使いやすくするためにいろいろな工夫がなされています。

  1. Segwit:ブロックチェーン情報のうち取引量と取引者の署名を分離することで書き込み容量を削減し、書き込みを高速化
  2. ブロックチェーンの生成速度:ライトコインの4倍という高速性を実現
  3. ライトニングネットワーク:必要な記録のみブロックチェーンに記録し、少額決済の記録をブロックチェーン外に記録することで、手数料を削減

これらの特徴によってビットコインとライトコインの交換がより早くなり、ビットコインよりも使いやすい仮想通貨となりました。

▼DMM Bitcoinでライトコインの取り扱いは?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM bitcoinでライトコインは購入できる?買い方と取引所を解説 仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、ライトコインは、ビットコインの誕生後、2011年に公開されました。ビットコイン以外の仮...

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックは、イーサリアムから分離して誕生した仮想通貨です。

イーサリアムと共通した特徴

イーサリアムクラシックが生まれた契機は、イーサリアムがハッキングを受けた「The DAO事件」。事件後の対応で開発チーム内で対立が起こり、分裂したのです。

  • イーサリアム:ハードフォークをして、ブロックチェーンの仕様を変更した
  • イーサリアムクラシック:ハードフォークを拒否し、かつてのイーサリアムのブロックチェーンを使い続けている

もとは同じイーサリアムという仮想通貨でしたから、イーサリアムとイーサリアムクラシックは同じような特徴を持っているといえるでしょう。

▼DMM Bitcoinでイーサリアムクラシックの取り扱いは?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM bitcoinでイーサリアムクラシックは購入できる?買い方と取引所を解説 たいへん数多くの種類のある仮想通貨の中でも、人気がある仮想通貨の一つにイーサリアムがあります。 イーサリアムクラシックは、...

ビットコインキャッシュ(BCC)

ビットコインキャッシュは、ビットコインのブロックの容量問題を解決するために、ビットコインから分離して誕生した仮想通貨。

ブロックチェーンの容量を拡大

ビットコインはブロックチェーンの容量が1MBしかなく、ビットコインの取引量が増大し続けると、処理スピードが遅くなってしまうのです。

そこでブロックの容量を8MBに拡大し、ブロックの処理速度を上げるためにビットコインキャッシュが開発されました。

  • 総発行数
  • ブロックの生成時間
  • Segwitを備えていない

など、ビットコインとビットコインキャッシュは共通点が多いのも特徴。ビットコインをより使いやすく改良したものが、ビットコインキャッシュといえるでしょう。

▼DMM Bitcoinでビットコインキャッシュの取り扱いは?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM bitcoinでビットコインキャッシュは購入できる?買い方と取引所を解説 仮想通貨取引所で目にする取扱通貨の中に「ビットコインキャッシュ」がありますが、ビットコインと何が違うのかいまいちよく分からないと...

今後将来性がありそうな仮想通貨は?

どの仮想通貨が将来性に期待できる?

DMM Bitcoinの取扱通貨のうち、将来性が期待できる仮想通貨はどれでしょうか。

  • イーサリアム:スマートコントラクトによる契約の自動化が盛り込まれている
  • ネム:専門的な技術を要さずにアプリケーションが作れるなど、拡張性が非常に高い
  • リップル:国際送金を目的に開発された仮想通貨なので、金融機関での送金手段として広がっていく可能性がある

これら3種の仮想通貨の共通点は、実用性。世界に広く普及していくためには、単なる投資にとどまらず、実用性の高さが鍵になるでしょう。

もちろん、その他の仮想通貨にもそれぞれの特徴があるので、その特徴に応じた将来性が期待されることはいうまでもありません。

DMM Bitcoin
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 仮想通貨の種類が多い
  2. クイック入金や出金手数料が無料
  3. アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMM Bitcoinの評判は?

DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoinはどのような仮想通貨取引所なのでしょうか。取引手数料やレバレッジ取引所の倍率、開催中のキャンペーンなどについてお伝えしていきます。

入出金手数料、取引手数料が0円

DMM Bitcoinでは、取引する上で手数料はどれくらいなのでしょうか。

入出金手数料

  • 振込手数料:無料(ただし銀行への振込手数料はユーザー負担)
  • クイック入金手数料:無料
  • 出金手数料:無料

取引手数料

  • 現物取引:無料
  • レバレッジ取引:無料(ただし建玉を翌日に持ち越した場合、1日あたり建玉金額×0.04%がレバレッジ手数料となる)

また仮想通貨の入出金もできますが、こちらも手数料は無料です。取引に関わるコストが安いのが、DMM Bitcoinの特徴といえますね。

▼DMM Bitcoinの手数料について、詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
dmmbitcoin買い方
DMMbitcoin(DMMビットコイン)の手数料を解説。取引、入出金手数料までわかりやすく説明。 通貨取引所の手数料は、各社それぞれの表現で手数料が説明されていてイマイチどこの取引所がお得なのか、割高なのか理解しづらいですよね...

最大レバレッジが4倍

レバレッジ取引におけるレバレッジ倍率は、それぞれの仮想通貨取引所が独自に定めていますので、取引所ごとに異なります。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引時の倍率は、現在は4倍。以前は5倍だったのですが、2018年12月26日から4倍に変更となりました。

▼DMM Bitcoinのレバレッジ取引について、詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM bitcoinのレバレッジ取引の始め方、特徴、手数料を解説 DMM bitcoinでレバレッジ取引の仕方がわからない…、手数料はどれぐらいかかる?といった疑問をお持ちではないでしょうか。 ...

セキュリティが高い

DMM Bitcoinでは

  • 顧客の資産の分別管理
  • コールドウォレット
  • 不正ログイン防止
  • 二段階認証

といった取り組みを行っており、非常にセキュリティが高いと評価されています。

▼DMM Bitcoinの安全性と危険性は?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
dmmbitcoin買い方
DMM Bitcoinの安全性と危険性を確認!口座開設すべきか? 仮想通貨取引において、安全性は非常に重要です。ハッキング事件で仮想通貨が流出すれば、資産を失ってしまうかもしれません。 仮...

またDMM Bitcoinは運営面でも

  • 金融のノウハウがある
  • 資本金が高い
  • 金融庁の認可を得ている

といった特徴があり、企業としての安心感もかなり高いといえるでしょう。

▼DMM Bitcoinのセキュリティを技術面と運営面から解説!詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM Bitcoinのセキュリティを解剖!技術面、運営面の切り口で確認 相次ぐ仮想通貨取引所のハッキングによる被害で、取引所のセキュリティに関心があるのではないでしょうか。 今回は、DMM Bi...

今なら1,000円プレゼント+最大10,000円キャッシュバックキャンペーンも

DMM Bitcoinでは「新規口座開設で1000円、そして取引すると最大で10000円をキャッシュバックする」というキャンペーンが行われています。

取引の場合の条件は、

  • 75万〜300万円:2000円
  • 300万〜750万円:4000円
  • 750万円以上:10000円

と取引額が多くなるたびに、キャッシュバックされる金額が増えていきます。

キャンペーン期間は、2019年3月1日(金)07:00〜2019年4月1日(月)06:59なので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

▼DMM Bitcoinのキャンペーンの詳細は?詳しくはコチラ▼

あわせて読みたい
DMM Bitcoinのキャンペーンを詳しく解説!本当にお得なのか? 仮想通貨取引の浸透にともなって、たくさんの仮想通貨取引所が誕生しました。 そのため、どの仮想通貨取引所もさまざまなキャンペ...

まとめ

この記事のまとめ

  • DMM Bitcoinでは、7種類の仮想通貨を取り扱っている
  • DMM Bitcoinの現物取引はビットコインとイーサリアムのみだが、レバレッジ取引なら7種類すべての仮想通貨を取引可能
  • DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨のうち、特に将来性があるのは「イーサリアム」「ネム」「リップル」
  • DMM Bitcoinは手数料コストが安く、セキュリティもしっかりしているおすすめの仮想通貨取引所

さて、DMM Bitcoinの取扱通貨についてお伝えしてきました。

DMM Bitcoinでは7種類の仮想通貨を取り扱っており、取引手数料・入出金手数料ともに無料で、取引にかかるコストが安いというメリットがあります。

キャンペーンも行われていますので、これからどこで取引を開始しようかと迷っている方は、DMM Bitcoinで取引を始めてみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめの取引所はBITPoint

仮想通貨取引所は国内だけで20コ以上も存在。仮想通貨投資がはじめての方、どこの取引所も同じように見えていませんか?実は取引所ごとに、手数料や扱ってる通貨の種類が違うんです。どこの取引所を選ぶかによって最終的な利益も大きく差が出てきます。


取引所の中でもbitpoint」は、ネットでも有名な有識者、フォロワー2万人の元三菱UFJ銀行員小林亮平さん、フォロワー1万人の投資家TOさんも使用しているほど人気があり、手数料安く取扱通貨も多い取引所です。



今ならなんと、取引手数料・入出金手数料無料中。これから仮想通貨投資をはじめる人、BITPoint以外の取引所に登録してしまった人は、BITPointで仮想通貨取引をはじめましょう。

手数料無料のBITPointを見てみる

仮想通貨取引所比較