リップル(XRP)

リップル(XRP)の今後と将来性!専門家による価格予想も調査

リップルの今後と将来性
この記事を読んでほしい人
✔ リップル(XRP)について知りたい方
✔ リップル(XRP)で儲けようと考えている方
✔ これからリップル(XRP)投資を始める方

リップル(XRP)の将来性って何があるんだろう、どの暗号資産(仮想通貨)も同じじゃないの?」といった疑問を持っている方も多いことでしょう。

また、将来的に価格が上がるような、価値のある暗号資産(仮想通貨)なのかといったことを考えている方もいると思います。

そこでこの記事では、リップル(XRP)の将来性・特徴・価格予想について紹介していきます。

これからリップル(XRP)投資を始める方や、既に何度か購入した方も是非参考にしてみてください。

この記事の要約
  • リップル(XRP)は国際送金の問題を解決する
  • リップル(XRP)は将来性が非常に高い
  • 他の暗号資産(仮想通貨)にはない強みを持っている
  • 送金速度が他の暗号資産(仮想通貨)に比べて圧倒的に速い
  • 短期的にも長期的にも価格が上がることが予想される

リップル(XRP)とは?

リップル(Ripple)とはアメリカの会社である「Ripple Inc.」が開発した、「価値のインターネット」を目指した最新の国際送金ソリューションです。

リップル社はあらゆる「価値」を情報のように、安く世界中どこへでも動かせるものにすることを目的としています。

そして主に金融機関を取引相手としており、国際送金の送金時間や手数料の問題解決を目指しています。

そのため暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)は、金融機関でも活用され始めているのです。

いわゆるBtoB型の暗号資産(仮想通貨)といえるタイプで、個人向けというよりかは企業や公的機関向けのサービス提供を考えています。

リップル(XRP)の将来性・価格上昇を期待させるポイント

送金速度が早く送金コストの安い国際送金を実現しつつあるリップル(XRP)は、将来性が高い暗号資産(仮想通貨)として注目されています。

リップル(XRP)の将来性や価格上昇を期待させるポイントやリップル(XRP)に関するイベントについて説明していきます。

  1. 大手メガバンクが導入を検討している
  2. 中央銀行と提携
  3. イーサリアムを時価総額で上回った

(1)大手メガバンクが導入を検討している

現在主流となっている国際送金システムにおいて、送金の遅さや手数料の高さが非常に重要な課題となっています。

そこでリップル社では暗号資産(仮想通貨)の技術を用いることで、送金の速度向上と手数料の低額化を実現しつつあり、大手メガバンクの中にはリップル社の技術導入に積極的です。

たとえば2018年5月、国内大手の三菱UFJ銀行がリップルを使った実験を開始しています。さらに英国の銀行「バークレイズ」もリップル導入を検討しています。

2019年4月には、国内の金融機関SBIホールディングスの北尾社長がリップル社の役員に就任しました。かねてより抱いていた「リップルとR3の融合」の実現に向けて取り組む姿勢でいます。
リップル社が開発する独自の決済ネットワークRippleNetは、国内外含めすでに200以上の金融機関が参加しています。

(2)中央銀行と提携

リップルは国内大手メガバンクだけではなく、イングランド銀行やインドネシア銀行、シンガポール金融管理局といった中央銀行などとも提携しています。

中央銀行は大手メガバンクとは違い、国家が運営する機関(法定通貨などの発行や管理・調整機能)です。リップル(XRP)への期待や信頼性の高さが分かります。

こちらもリップル(XRP)の今後の見通しや、予想に重要なポイントとなるでしょう。

(3)イーサリアム(ETH)を時価総額で上回った

2017年末頃から2019年末頃まで、暗号資産(仮想通貨)市場全体では大幅な価格減少が起こっています。暗号資産(仮想通貨)は今後再びバブル相場になるという予想から、メジャー暗号資産(仮想通貨)の価格帯について危ぶむ声もあり、予想がしにくい状況です。

そんな中、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)は、価格減少しているものの減少率では比較的抑えられている数値で推移しています。

たとえばイーサリアム(ETH)の価格は-12%以上減少しているのに対し、リップル(XRP)の価格は最大-8%と他の主な暗号資産(仮想通貨)に比べて持ちこたえています。

この場合リップル(XRP)は、イーサリアム(ETH)を時価総額で上回る結果となりました。

この点を見ても、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)は、将来性のある通貨としてポートフォリオに入れるメリットがあると考えることもできるでしょう。

リップルコインの今後の発表により一層注目しましょう。
1,000円から可能。「暗号資産(仮想通貨)投資」の始め方とは?

リップル(XRP)の将来の価格予想

2019年9月25日現在、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)の価格は1XRP=約25.63円(リップル円)

今後、リップル(XRP)の値段はいくらになっていくのでしょうか。暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)の価格予想を、いくつかに分けてご紹介していきます。

価格予想1:2019年以降で5ドルを超える

世界最大の証券取引所であるアメリカのNASDAQによると、リップル(XRP)の価格は2019年以降で5ドルを超えると予想されています。

ちなみに2019年9月時点では、ドル換算で0.24ドルで取引されており現在の相場状況では5ドルを超える価格帯になるには、大きなサプライズが必要と言えるでしょう。

価格予想2:2020年は価格が100円から1000円まで上がる予想もある

2019年9月時点の暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)の価格は、リップル円で約25.63円台、リップルドルで約0.24ドルと大幅な上昇相場に入っていません。

しかし、アナリストや個人投資家、ウェブボットなどは2020年の価格予想として、100円もしくは1000円台まで上がるのではないかとしています。

現時点で大きな高騰や、価格帯の底上げは見えていませんが、リップル(XRP)の価値は金融機関などで認められているので上がる要素は十分にあるでしょう。

リップル(XRP)の将来性を特徴と強みから分析

リップル(XRP)が注目される理由は、独自の特徴や強みにあります。他の暗号資産(仮想通貨)にはない魅力・可能性を持ち合わせていることで注目されている側面もあるのです。

そこでリップル(XRP)の特徴や優れている点について説明していきます。

  1. 送金速度が圧倒的に速い
  2. 中央管理者が存在する
  3. 安価な手数料

特徴1:送金速度が圧倒的に速い

銘柄ブロック生成時間
リップル(XRP)4秒
ビットコイン(BTC)600秒
イーサリアム(ETH)15秒
ライトコイン(LTC)150秒
ビットコインキャッシュ(BTC)600秒

ビットコイン(BTC)では、1回の送金スピードが約10分とクレジットなどと比較しても非常に時間がかかるところが課題として挙げられています。対して、リップル(XRP)は1回の送金を約3~4秒で可能としているのです。

特徴2:中央管理者が存在する

ビットコインをはじめとした数ある暗号資産(仮想通貨)は、特定の中央管理者がおらず、非中央集権方式を採用しています。一方リップルには中央管理者が存在し、「Ripple.Inc」で暗号資産(仮想通貨)「XRP」の発行や管理を行なっています。

メリットは、中央集権的な形態を取っていることで、決済速度の向上や低コスト送金手数料、マイニングの廃止を実現している点です。

ただし2018年2月、リップル社による学術論文が発表された際、将来的には分散化される可能性を示唆しており、最終的にはリップル社と完全に切り離されても動き続けるよう、中央集権的管理からはなれようとしています。

特徴3:安価な手数料

暗号資産(仮想通貨)リップル(Ripple/XRP)は、手数料が他の暗号資産(仮想通貨)と比べて圧倒的に低いことも大きな特徴の一つです。

リップル(XRP)の公式ツイッターが発表したデータによると、トランザクションごとにかかるコストはビットコインは約3,000円、イーサリアム(ETH)は約100円、リップル(XRP)は約0.043円と圧倒的にリップル(XRP)が安いことが分かります。

トランザクションを分かりやすく説明すると、取引のことで1トランザクションが完了すると送金手続きも進みます。

暗号資産(仮想通貨)取引コスト
ビットコイン(BTC)約3,000円
イーサリアム(ETH)約100円
リップル(XRP)約0.043円

3つのリップル(XRP)の特徴を確認しました。
リップル(XRP)は手数料が安く、送金時間が短いことからも送金手段として普及していくことが期待されています。

これ以外にも人々が将来性を期待するリップル(XRP)の特徴は数多くあります。

特徴4:ブロックチェーンを利用していない

リップル社の暗号資産(仮想通貨)「XRP」は、ブロックチェーンを使用していない暗号資産(仮想通貨)だということをご存知でしょうか。

リップル社が独自に開発した「コンセンサス・レジャー」というシステムで取引データを管理しているため、他の暗号資産(仮想通貨)と比べて圧倒的に送金速度を向上させています。

リップル(XRP)を買うべきか

これまで述べたように、リップル(XRP)は非常に将来性が高く、他の暗号資産(仮想通貨)にはない強みや魅力を持ち合わせています。

実際に金融機関との提携も結ばれ、実証実験も進められています。
また、金融機関だけでなくGoogleからも出資を受けているので、「Google Payにリップルが使われると価格が高騰する」と言う専門家もいます。

2019年9月時点では、横ばい傾向が続いていますがリップル(XRP)は送金速度が非常に早く、ビジネス面において実用性が期待できるため、割安状態ともいえるでしょう。

実験から実用へと変われば将来的に価格が上がることも十分考えられます。
多くの専門家がリップルは価格が高騰すると予想しているので、今のうちに購入しておくのも良いのではないでしょうか。

リップル(XRP)の最新動向

リップル(XRP)を購入するメリットとなる最新情報について、3つご紹介していきましょう。リップルユーザーにとってよい情報が出てきているので、購入を悩んでいる方は参考にしてみてください。

MoneyGramとの提携

リップルの開発・管理会社「Ripple.inc」は2019年6月18日、世界的に有名な大手送金企業「MoneyGram」との戦略的提携を発表しました。

MoneyGram社とは、世界200か国以上に送金サービスを提供・管理している送金関連の世界的企業。今回の提携によって、リップルを経由して多種多様な通貨同士の送金を行うシステム「xRapid」を活用して、新たな送金システムとサービスの提供を構築しています。

大手送金企業との契約は、今後のリップル相場にも大きな影響を与えるでしょう。

リップルネットに加盟している企業とAmazonが提携

2019年2月、リップル社が運営している国際送金サービス「リップルネット」に加盟しているインドの銀行「Axis Bank」がAmazonと提携。7月には、インドのAndroidユーザー向けに「Amazon Pay UPI」という新決済サービスの提供が開始されました。

今回リリースしたサービスはまだ、リップルネットに加盟しているAxis Bankのリップルネットワークの導入までには至っていませんが、いずれはリップルネットと、Amazonの決済サービスが連携することも期待できます。

国内ではリップルに関する新サービスはないように見えますが、海外では金融機関とリップル社・大手IT企業などが提携や新サービスの開発を積極的に進めているんですよ。

暗号資産用ショッピングモールにリップル(XRP)の導入が決まる

2019年6月に発表された情報によると、暗号資産(仮想通貨)用ショッピングモールの「クリプトモール」で対応している決済用通貨に、リップル(XRP)が導入されました。

リップルに決済手段としての実績があることが評価されたのでしょう。7月18日時点ですでに、クリプトモールでの買い物をリップル(XRP)ですることができます。

一般向けネット通販サービスでリップル(XRP)が採用されるほど、リップル(XRP)の需要も高まり価格上昇につながるでしょう。

クリプトモールで取り使っているもの

これからリップル(XRP)で取引する方の中には、クリプトモールについても興味・関心があるという人もいるかもしれません。

以下は、クリプトモールで取り扱っている商品ジャンルです。

  • 家電
  • 家具
  • ガーデニング用品
  • DIY用品
  • 楽器
  • ゲーム
  • おもちゃ
  • ブランド品
  • 車やバイク用品
  • アウトドア用品

参考URL: https://crypto-mall.org/

リップル(XRP)を購入するための取引所

リップル(XRP)は人気のある暗号資産(仮想通貨)のうちの1つです。日本でもいくつかの取引所での取扱いがあります。

以下の取引所であれば、適正価格で安心してリップル(XRP)を買うことができます。

リップル(XRP)を買うための取引所1:ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインリスクネムベーシックアテンショントークンステラルーメンテゾスポルカドットチェーンリンクシンボルポリゴンメイカー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 業界をリードし続ける大手
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

ビットフライヤーはビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)という主要な暗号資産(仮想通貨)を含め合計15種類の通貨を取り扱う国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

日本の暗号資産(仮想通貨)業界を牽引する存在として、サービスの使い勝手やセキュリティなど利用者の信頼を獲得しています。

その結果として、ビットコイン取引量国内 No.1、暗号資産(仮想通貨)サービスで初めて利用した会社、現在利用している会社で No.1 に選ばれています。名実ともに日本で最も人気のある暗号資産(仮想通貨)取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-59歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2021年6月11-14日。調査機関:(株)インテージ

  • 取引所・販売所形式
  • 取引手数料が無料
  • リップル(XRP)含め合計15種類の通貨を取り扱う

リップル(XRP)を買うための取引所3:ビットバンク(bitbank)

ビットバンク(bitbank
取扱仮想通貨ビットコイン
リップル
イーサリアム
モナコイン
ビットコインキャッュ
ライトコイン
ベーシックアテンショントークン
ステラルーメン
クアンタム
オーエムジー
シンボル
リンク
メイカー
ボバネットワーク
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ビットバンクはオールラウンダー的な特徴をもった取引所です。安定した人気があります。

  • 取引所専業(販売所形式より割安です)
  • 取引手数料が無料
  • 安定した取引量
  • リップル(XRP)含む6通貨取扱あり、一部日本円で購入できない

リップル(XRP)を買うための取引所3:GMOコイン

GMOコイン
取扱暗号資産ビットコイン
イーサリアム
リップル
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
ネム
ステラ
ベーシック・アテンション・トークン
オエムジー
テゾス
クアンタム
エンジコイン
ポルカドット
コスモス
カルダノ
メイカー
ダイ
リンク
ドージコイン
ソラナ
シンボル
モナコイン
FCRコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

GMOコインは大手インターネットグループGMOの運営する取引所で、最大の特徴は初心者〜上級者までずっと利用できる機能とサービスの豊富さです。

  • 取引所・販売所をどちらでも利用可能(ネム・ステラルーメンは販売所のみ)
  • 取引手数料がお得
  • 利用者も多く、取引が安定している。
  • リップル(XRP)を含む7通貨取扱い
  • スマホの注文ツールが使いやすいと評判

リップル(XRP)の今後と将来性に期待

この記事のまとめ
  • リップル(XRP)は国際送金の問題を解決する
  • リップル(XRP)は将来性が非常に高い
  • 他の暗号資産(仮想通貨)にはない強みを持っている
  • 送金速度が他の暗号資産(仮想通貨)に比べて圧倒的に速い
  • 短期的にも長期的にも価格が上がることが予想される

リップル(XRP)の今後の展望や活躍を期待させる特徴について解説しました。

金融機関を絡めた実用化など具体的な話題が多いのが、リップル(XRP)の最大の魅力です。

暗号資産(仮想通貨)市場を牽引していく存在になっていくことを期待して、もし興味が湧いたら口座開設をしてリップル(XRP)を購入してみましょう。

リップル(XRP)
この記事のライター
HAKUU(ハク)のライター名で、ホームページの運営サポートを経て、暗号資産のライターとして活動。暗号資産の積み立てを2020年より開始し、順調に堅実な資産運用を行っている。
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