イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)とは?【5つの特徴】スマートコントラクト・プラットフォームの意味

イーサリアム(ETH)のリアルタイムチャート

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この記事を読んでほしい人
✔ イーサリアム取引に興味がある!
✔ イーサリアムの特徴を知りたい!
✔ イーサリアムの将来性と実用性を知りたい!
✔ イーサリアムって価格上がりそう?

ビットコインに次ぐ人気を誇る仮想通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)。約2000種類以上ある中でで時価総額ランキング2位の仮想通貨です。

あなたがイーサリアム(ETH)に興味を持たれたとしても不思議ではありません。

一時はリップルに抜かれて時価総額3位になりました。しかしイーサリアムは2019年に入ってから2位を奪還。それだけ、将来性や実用性が見込まれた仮想通貨ということが分かります。

ではイーサリアム(ETH)の魅力とは具体的に何か。

この記事では、仮想通貨イーサリアムの特徴や将来性、実用性を解説。この記事を読めば、イーサリアム(ETH)の基本的なことは全て理解できます。

イーサリアム(ETH)の購入するのにおすすめ取引所もご紹介しますのでご参考になさってください。

この記事の要約
  • イーサリアムの技術と性能は他の仮想通貨を圧倒
  • ただイーサリアムは少しだけ注意点も……
  • イーサリアムは最も実用化に近い仮想通貨
  • イーサリアムを購入できるおすすめの取引所は「GMOコイン」「コインチェック」「ビットバンク」

イーサリアム(ETH)とは?特徴的な5つの技術

イーサリアム 特徴 技術

「イーサリアム」は、2013年に“ヴィタリック・ブテリン”氏によって設計・開発された仮想通貨プロジェクト。イーサリアムは仮想通貨の名称として一般的に知られていますが、イーサリアムはあくまでプロジェクト名。

仮想通貨としての名称は、プロジェクト内で使用する「イーサ(Ether)」が正解です。

この記事では、便宜的に仮想通貨名「イーサリアム」として解説します。

通貨名イーサリアム(Ethereum)
通貨略号ETH
公開日2015年7月
公式サイトhttps://www.ethereum.org/
発行上限上限なし
国内取引所bitFlyerZaif, DMM bitcoin, GMOコイン, QUOINEX, bitbank
海外取引所Binance, Bittrex, Hitbtc 他多数

2014年にはスイスに「イーサリアム財団」が設立され、イーサリアムプロジェクトの資金管理が行われています。

イーサリアムの主な特徴や注目していただきたい仕組みは主に5つ。

  1. 誰でも活用できる「プラットフォーム」である
  2. 誰にでも平等な仕組みを実現する「DApps」
  3. 難しい契約手続きを自動で完了する「スマートコントラクト」
  4. 「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」へ移行予定
  5. 最後のイーサリアム「アップデート」が近い

特徴1:誰でも活用できる「プラットフォーム」

イーサリアムは、誰でも簡単にブロックチェーンを利用した仕組みを開発できるプラットフォーム。ブロックチェーンをゼロから作る必要はありません。

例えば普通にブロックチェーンを開発しようと思うと……

  • システムの開発
  • クリプトグラフィー(文字の暗号化)
  • アルゴリズムの開発

といった作業が必要になり、膨大な時間と人的資源が必要です。

イーサリアムはビットコインと違い、決済手段としての仮想通貨ではなく「アプリケーション開発用のプラットフォーム」。誰でも簡単にブロックチェーンを活用した仕組みを作成できます。

特徴2:契約の自動化を実現する「スマートコントラクト」

イーサリアムには「スマートコントラクト」という仕組みが実装されています。

スマートコントラクトとは……

ブロックチェーン上で執行される取り交わされる契約内容を記録することで、契約そのものを自動化する仕組み。

スマートコントラクトを使えば、人手や事務作業を大幅に削減でき、改ざんの心配もありません。金融分野や不動産分野など、契約が重大な意味を持つ分野で注目されています。

特徴3:管理者のいない自立型アプリケーション「DApps」

イーサリアムは自立分散型アプリケーション「DApps」の開発基盤に特化しています。

アプリケーションとは……

スマホアプリやパソコンのアプリなどを含むソフトのこと。

DAppsとは……

管理者のいない自立型アプリケーション。

DAppsは「耐改ざん」「管理者不要」「データの信頼性」が主なメリット。

ゲームや金融、ポイントといった私たちの身近なサービスでへの活用が期待されています。

特徴4:Ethereum2.0に進化!「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」

イーサリアムは、取引承認方式を「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」から「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」という仕組みに移行予定です。

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)

プルーフ・オブ・ワークは、取引承認のためにマイナーがパソコンを使って「ナンス」という値を計算し、ナンスを探り当てた人に報酬が支払われるという仕組み。ビットコインでも採用されている方式です。

プルーフ・オブ・ステーク(PoS)

イーサリアムの保有量により報酬が支払われる仕組み。コンピューターの計算能力に依存しない仕組みであり、マイニングマシンの消費電力を抑えられるメリットがあります。

現在はイーサリアムもプルーフ・オブ・ワーク(PoW)という仕組みで動いていますが、2020年にプルーフ・オブ・ステーク(PoS)への移行に向けたアップデートが行われる予定です。

イーサリアムのアップデートは4段階。すでに3段階がほぼ完了している状況です。

1.フロンティア

(2015年7月完了)

フロンティアは開発者向けのアップデート。バグが起きたときにバグが起きる前に戻ることができるようにするなど、イーサリアムの本格始動の前段階としてのアップデートです。
2. ホームステッド

(2016年3月完了)

本格的にイーサリアムが始動したホームステッド。ホームステッドではフロンティアで発見されたバグの修正が行われ、本格的に開発者がイーサリアムプラットフォームへ参入できるようになりました。
3. メトロポリス

(2020年半ば予定)

メトロポリスは、ハッキングリスクの低減やマイニング報酬の減額といった機能を実装させる大型アップデート。メトロポリスはアップデートが4段階と細かく分かれており、2020年半ばに予定されている最後のアップデートが残されています。
4. セレニティ現状のところセレニティは3段階の予定。プルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)へ移行させる最終段階です。明確な日時は明確ではありませんが、早ければ2020年中との話もあります。

プルーフ・オブ・ステーク(PoS)への移行は「Ethereum(イーサリアム)2.0」とも呼ばれており、非常に期待が高まっています。

特徴5:ビットコインの特徴を上回るイーサリアムの「マイニング」

イーサリアムとビットコインは、仮想通貨のマイニングのルールや仕様が大きく異なります。

ビットコインイーサリアム
マイニング報酬12.5BTC3ETH
ブロック生成時間10分15秒
通貨発行上限2100万枚無限
(年間1800万枚まで)

ビットコインの報酬は約4年に1度訪れる半減期によって変動するのに対し、イーサリアムのマイニング報酬は一定に保たれているという特徴もあります。

イーサリアム(ETH)のメリット!3つの凄い性能

イーサリアム 特徴 性能

イーサリアムは、アプリ開発などを目的としたプラットフォームと仮想通貨という顔を持ちます。そのため他の仮想通貨と比べ、独特なメリットが3つあります。

【メリット1】「非中央集権化」されたプラットフォーム

イーサリアム最大の長所は、完全に非中央集権化されたプラットフォームであるということ。

ネットワーク上での活動や取引はすべて分散型台帳(ブロックチェーン)に記録されているため、外部からのハッキングや記録の編纂は行われません。

これまではGoogleやFacebook、Appleなどといったプラットフォームでの活動を余儀なくされていたソフトウェアやプロジェクトが、誰の干渉を受けることなく運営できるようになります。

【メリット2】圧倒的な「送金速度」

ビットコインはおよそ10分に1度ブロックが生成されますが、イーサリアムは15秒に1度。ブロック生成速度の速さは、送金速度の速さに直結します。

ビットコインでは、投資家の増加による送金詰まりや手数料が高いという、スケーラビリティ問題が懸念されています。

しかしイーサリアムは、送金が速く手数料もビットコインより安いため、スケーラビリティ問題とは無縁です。

イーサリアムは送金に限らず様々な用途に使われますが、ブロックの承認が速いのはあらゆる分野で利便性の向上につながります。

【メリット3】発行枚数の「上限がない」

仮想通貨はたいてい発行枚数に上限を設けていますが、イーサリアムは発行枚数に上限を設けていません。

仮想通貨発行枚数上限
ビットコイン2100BTC
リップル1000億XRP
ライトコイン8400万LT
イーサリアムなし

開発者のブテリン氏は上限を設けなかった理由は特にない、としています。

発行枚数上限があると、希少価値による価格が高騰するかもしれません。すると購入できない人やプラットフォームとして利用できない人が現われる可能性があります。

イーサリアムはプラットフォームを円滑に運営するための仮想通貨。

発行枚数上限を無しにすることで価格の過熱を抑え、プラットフォームとしてイーサリアムの利用を促進することができます。

イーサリアム(ETH)のデメリット……少し気になる3つの注意点

イーサリアム 特徴 デメリット

投資の対象として見たとき、イーサリアムにはやや不安になる要素があります。

投資で利益を出すことだけが仮想通貨の目的ではありません。ただ将来的に価格が伸び悩むと、普及にも遅れが生じる可能性もあります。

【デメリット1】開発されるアプリケーションの「セキュリティ」

アプリケーションがイーサリアム上で開発されたからといって「安全」ということではありません。開発されたアプリ自体に欠陥があると、そのプログラム内での情報や通貨が失われてしまう恐れがあります。

有名なのが「The DAO事件」。The DAOは自律分散型の投資ファンドを目指すイーサリアム上のプロジェクト。トークンとしてDAOが発行されたものの、The DAOのシステムにあった脆弱性を突かれ、約50億円近くの資金がハッキングされました。

イーサリアムそのもののデメリットではないものの、ブロックチェーンは万能ではないということを象徴する事件です。

【デメリット2】「アップデートの遅延」による価格下落

これまでイーサリアムがアップデートすると、必ず価格が上昇しました。それだけ、投資家はイーサリアムの動向について注目しているということです。

ただイーサリアムはこれまでに何度かアップデートを延期しています。

最終段階のセレニティも2019年10月に前半段階を完了予定でしたが、12月にずれ込みました。

セレニティはコンセンサスアルゴリズムを移行するなど、大きな変化を伴う注目度が非常位高い大型アップデート。もし大幅な延期が発表されれば、投資家の失望によって価格が下落することもあり得るでしょう。

【デメリット3】投資の醍醐味である「価格上昇しにくい」

イーサリアムは発行枚数上限がないため、価格が上昇しにくいのが特徴です。

他の仮想通貨なら、発行枚数の上限を設けたり流通する仮想通貨を破棄したりして、希少価値を高めて価値が上昇するよう誘導できます。イーサリアムはそういった仕組みがまったくありません。

そのため価格が上昇しにくく、投資目的で見るとやや魅力を欠いているといえるでしょう。

ただイーサリアム開発者のブテリン氏は、イーサリアムの発行枚数上限に対して、「みんなで決めるべきだ」と述べています。今後の動向次第でイーサリアムにも発行枚数上限が設定され、投資家により魅力的な通貨になる可能性もあり得ます。

イーサリアム(ETH)の実用化と将来性

イーサリアム 特徴 実用化

イーサリアムは、ブロックチェーンを開放したネットワーク。

イーサリアムのブロックチェーンを活用したプロジェクトが実用化されれば、社会を豊かにする可能性を秘めています。

例えば……

「DApps」によるアプリ開発の増加

イーサリアム上では、25,000を越えるアプリ(DApps)が開発されています。

知名度の高いアプリでは、アメリカのメジャーリーグ機構と協力して開発をしたMLB Crypto Basebllというゲーム。試合に勝ったり、選手の売買したりという特定のアクションに応じてイーサリアムが取引される仕組みです。

今後もDAppsによるアプリケーション開発が進めば、私たちの身近なところでイーサリアムによるアプリが使われるようになるかもしれません。

「トークン」の発行による新しい経済活動

イーサリアム上では、アプリだけではなく新しい仮想通貨やトークンも発行可能です。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)というトークンによる資金調達が一時話題になりましたが、多くのトークンがイーサリアムをベースに開発されました。

イーサリアム上で発行されるトークンは、ERC(Ethereum Request For Comments)という技術の標準化の指針に準拠。トークンの仕様を定める「ERC-20」、上位互換「ERC-223」、DAppsゲームに使われる「ERC-721」など、多くの種類があります。

イーサリアム上では、これまで1万種類を超えるトークンが発行されました。

イーサリアム(ETH)の「将来性に着目する企業」

イーサリアムが採用しているスマートコントラクトは様々な企業が注目しており、トヨタ自動車やマイクロソフト、インテルなど一流企業も導入に向けて研究しています。

またイーサリアムを企業や市場に適用させる団体「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス」に加盟している企業は100社を超えました。

メンバーを見ると、そうそうたるメンバーが顔を連ねているのが分かります。

イーサリアム 特徴 イーサリアム企業連合

仮想通貨業界だけでなく、様々な業種への応用・活用が期待されるイーサリアムは、経済界からも注目を集めています。

▼イーサリアムの将来性についての専門家の意見! 詳しくはこちら

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イーサリアム(ETH)の価格推移

イーサリアムの価格は、以下のように推移しています。

イーサリアム 特徴 価格推移
2017年3~5月
それまで横ばいだった価格が一気に上昇。新規参入ユーザーの急激な増加により引き起こされたアルトコインバブルです。それまで15ドル前後で取引されていた価格が、最高で20倍以上の400ドル近くまで上昇しました。イーサリアム価格レンジ

9ドル ⇒ 839ドル

2018
過去最高の1300ドルを突破。2017年1月に100万円分持っていたイーサリアムが1億5000万円になったという計算。何人もの億り人が誕生しました。直近のイーサリアム最安値を記録した年でもあります。イーサリアム価格レンジ

1448ドル ⇒ 83ドル

2019
方向感に乏しい相場。適正価格で推移しているとも言え、決してネガティブな相場ではありません。5月には価格が上昇に転じ、6月には200ドルを超えました。同時期にはビットコイン価格も上昇しており、相場全体が好調でした。イーサリアム価格レンジ

102ドル ⇒ 200ドル以上

イーサリアム(ETH)の評判・口コミ

現在、イーサリアムの価格は100~200ドル前後で推移しています。

時価総額2位の人気を誇っている通貨だけに、最終アップデート前に買い増しや長期保有を検討している人もいるようです。

すでにお伝えした通り、大手企業も注目しており目に見える形でイーサリアムが実用化する可能性もあります。実用化は価格上昇に大きく貢献するため、それまでは辛抱強く保有すると決めているユーザーも多いようですね。

2020年に予定されているイーサリアムのアップデートを期待する声もあり、今後の動きに要注目です!

イーサリアム(ETH)を購入できる【取引所ランキング】

さて、イーサリアムの特徴やメリット、実用性などご紹介しました。

今すぐ買ってガチホするのでも良し、少しずつ買い増していくも良し。イーサリアムには他の仮想通貨とは違う魅力が多くあります。まずはイーサリアムを購入できる取引所の口座を開設しておきましょう。

ご紹介するのは、『イーサリアムを購入出来る取引所のランキング』でおすすめしている上位3つの取引所。

  1. GMOコイン
  2. コインチェック
  3. ビットバンク

それぞれの特徴をご覧ください。

第1位 GMOコイン

GMOコイン
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークンオーエムジー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

GMOコインが人気の理由は、「大手のGMOグループによる運営という点での安心感」と、「取引所・販売所を兼ね備えたオールラウンドで使える利便性」。

イーサリアムは販売所でも取引所でも、好きなタイミングで売買可能です。

第2位 コインチェック

コインチェック(Coincheck
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコインステラルーメンクアンタムベーシックアテンショントークンアイオーエスティー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 大手マネックス参加で正式金融庁認可取得
  2. 豊富な取扱通貨の種類
  3. アプリ・サイトが初心者にも使いやすい

コインチェックは取引所・販売所両方の機能のある仮想通貨交換所。日本円でイーサリアムを売買可能です。コインチェックではイーサリアムを販売所で購入する必要があり、スプレッドがかかってしまいます。

アプリや注文のしやすさが群を抜いており、人気の取引所です。

第3位 ビットバンク

ビットバンク(bitbank
取扱仮想通貨ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

ビットバンクは取引所専業で運営している仮想通貨交換のプラットフォーム。活発に投資をする利用者が多く、取引高が非常に大きいことが特徴です。

イーサリアムはビットコインで購入する必要があるので、初めて投資をする人は少し手間がかかります。ただ取引手数料がー0.2~1.2%と非常に安いので、大きなデメリットにはなりません。

イーサリアム(ETH)の実用化は目前!今こそ保有すべき理由

この記事のまとめ
  • イーサリアムの6つの技術は他の仮想通貨にはない魅力
  • Ethereum0に進化するプルーフ・オブ・ステーク(PoS)がもうすぐ!
  • イーサリアムは多くの企業が注目する高性能の仮想通貨
  • 適正価格で推移している今が買い時かも
  • イーサリアムの購入は「GMOコイン」「コインチェック」「ビットバンク」がオススメ

実用性や将来性の高さから、まだまだ需要の伸びが期待されるイーサリアム。世界的な大手企業もイーサリアムの技術を高く評価しており、私たちの身近なところでイーサリアムが実用化される可能性もあります。

不幸中の幸いと言うべきか、今イーサリアム(ETH)の価格は買いやすい価格で推移しています。今後のアップデートにはかなり期待が集まっているため、人気が集中したり発行枚数の上限が設定されるといった変更がされる前に手に入れておくべきです。

時価総額がビットコインに次ぐ規模の仮想通貨イーサリアム。

今後の仮想通貨業界をけん引する主要通貨は、実はイーサリアムなのかもしれません。