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【2019年最新】コインチェック(Coincheck)の口コミ、評判・メリットとデメリットまとめ

この記事を読んでほしい人
✔ コインチェック(Coincheck)が気になる方
✔ コインチェックで通貨の購入を検討している方
✔ 仮想通貨取引で儲けようとしている方

「コインチェックに興味があるけど、前に事件があったからなぁ・・」

コインチェック(Coincheck)は事件を起こして以降悪いイメージが強いですが、それまでは初心者にとってピカイチの評価と評判の取引所でした。

2019年5月現在では新規口座開設再開や、現物取引も再開していて、取引量も一定数あります。

そこで今回はコインチェックの評判や概要、メリットとデメリットについて解説していきます。また、独自サービスについても解説しているので、コインチェックでんきなどに興味がある方も是非参考にしてみてください。

この記事の要約
  • 国内随一といえるくらい仮想通貨の種類が豊富である
  • 初心者でも使いやすいサイトやアプリがある
  • マネックスの傘下で再建を模索中である

仮想通貨銘柄も豊富で、とにかく使いやすいコインチェック(Coincheck)で口座開設

コインチェックは正式に金融庁の交換業登録済み

コインチェック(Coincheck)はみなし業者としての運営を続けていた矢先にネムの流出事件が発生して、業務停止処分となりました。

そこからマネックスグループ傘下となり、仮想通貨取引所の再建を行ってきていました。

2019年に晴れて、交換業登録が完了して(関東財務局からの認可)正式な仮想通貨(暗号資産)と法定通貨の交換事業者として活動を開始しました。

また、後述でご紹介しますが、マネックス証券との連携サービスもマネックスグループ傘下によって得られたメリットともいえます。

▼コインチェック(Coincheck)のセキュリティを技術面・経営面からチェック! 詳しくはコチラ▼

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コインチェック(Coincheck)とは

コインチェックトップ

2014年に設立されたコインチェック(Coincheck)は、コインチェック株式会社が運営している日本の仮想通貨取引所です。

仮想通貨の購入や売却、入金、送金、信用取引(現在は停止中)等のサービスを提供しています。

その規模は、ビットフライヤーやザイフといった大手の仮想通貨取引所と並ぶ国内最大クラスの取引規模を誇っており、ビットコインの取扱額では日本最大規模といわれています。

この記事では、国内人気取引所の一つであるコインチェックが現在どんな評価、評判や口コミを受けているのかご紹介します。

コインチェック(Coincheck)の運営会社

もともとは、レジュプレス株式会社(コインチェック株式会社の旧名)によって始められたサービスでした。

しかし、2018年1月のコインチェック仮想通貨流出事件以降、自社での顧客への返金や立て直しなど厳しい状況になったこともあり、日本の大手ネット証券会社であるマネックスグループが全株式を取得しました。

現在では、マネックスグループの完全子会社となっています。

会社名 コインチェック株式会社
設立 2012年8月28日
資本金 1億円
公式サイト コインチェック公式ページ
電話番号 03-6416-5370
取引所種別 取引所・販売所
取扱通貨 BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA

コインチェック(Coincheck)の取扱通貨

コインチェックでは、仮想通貨の代表格であるビットコインを始め、さまざまな仮想通貨を取り扱っています。

一例を挙げると、仮想通貨流出事件で一躍有名になった仮想通貨ネム、イーサリアム、リップルです。

その他にも、取り扱っている仮想通貨があり、合計で13種類もの仮想通貨の取引が出来ましたが、2019年5月31日現在では、10通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン

以下の通貨に関してはコインチェックでのみ取り扱いがありました。

現在は金融庁から業務改善命令対応の中で特に匿名性の高い通貨はマネーロンダリング対策に抵触するため取り扱っていません。(国内のどの取引所にもありません。)

  • モネロ(XMR)※取り扱い停止
  • オーガ(REP)※取り扱い停止
  • ジーキャッシュ(ZEC)※取り扱い停止
  • ダッシュ(DASH)※取り扱い停止

▼コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨は? 詳しくはコチラ▼

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コインチェック(Coincheck)の長所

まずは、コインチェックで仮想通貨投資を行う長所から紹介します。

国内でもトップクラスの人気を誇る仮想通貨取引所がなぜ支持されているのか確認をしていきましょう。併せてツイッターで評判や口コミもまとめて紹介します。

(1)取り扱い通貨数が多い

コインチェック(Coincheck)は、取り扱っている仮想通貨が圧倒的に多い特徴があります。

ビットコインを始め、全部で13種類もの仮想通貨の取引ができました。現在ではいくつかの通貨の取扱を中止しており、10種類を取り扱っています。

それでも取り扱い数は、10種類と、国内随一の多さを誇っています。

ちなみに他社の多くの取り扱い銘柄数6種類や5種類などです。

取引所 販売所
ビットコイン
イーサリアム
イーサリアムクラシック
リスク
ファクトム
リップル
ネム
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
モナコイン

コインチェック(Coincheck)の全面再開後の展開に期待している様子がうかがえます。新しい通貨の取扱いも出てくるのでしょうか。

(2)サイトやアプリの操作性が良い

コインチェック(Coincheck)のサイトやスマホアプリは、直感的に操作ができるほど使い勝手が良く、わかりやすいデザインになっています。

初心者の方でも迷わず操作できるのが、コインチェックの特徴です。

また、後述で更にご紹介しますが、取引所のページに実装されているシンプルなツールと、高機能ツールにも注目ですよ。

やっぱりコインチェック(Coincheck)は使いやすい。少し古いツイートですが、コインチェックの使いやすさをアピールしていますね。

(3)資産の分別管理

利用者の預り金は経営資金とは完全に分離して管理しています。

預り金を会社の資金として運営に用いられることは決してありません。

これは資金決済法の規定にも入っており、法定通貨でも仮想通貨でも分別管理を行っています。会社が赤字だからと言ってあなたの資産が利用される事態もありません。

しかし、コインチェックの貸仮想通貨サービスは分別管理の対象外ですので、混同しないよう注意が必要です。

(4)コールドウォレットの構築と仮想通貨管理

コインチェック(Coincheck)では、取り扱っている全ての仮想通貨でコールドウォレットを構築した上で、ホットウォレットと区分して運用しています。

ホットウォレットは市場での取引において必要な範囲に限定して保管していて、それを上回る分の仮想通貨については、コールドウォレットで管理しています。

ネットワーク経由で不正侵入を受けても、コールドウォレット内の仮想通貨への影響を防ぐことができ、被害を最小限に留めることが可能になります。

(5)二段階認証と自動ログアウト

ログイン時には、認証を強化することでセキュリティと安全性を高めています。

SMSまたはアプリを通じた二段階認証を採用していて、仮にメールアドレスとパスワードが一致したとしても、不正にログインできない仕組みを提供しています。

また、自動タイムアウト機能も提供していて、一定時間操作をしない状態が続くと自動的にログアウトをしてくれます。

取引画面やアプリを開いたまま、しばらく端末を置いておいたとしても不正されるリスクを避けられるきめ細やかな機能です。

▼コインチェック(Coincheck)は安全? 危険? 詳しくはコチラ▼

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コインチェック(Coincheck)の短所

コインチェック(Coincheck)のデメリットについても紹介します。

利用者が多い取引所だからこそ、さらなるサービス向上に期待する点や他の取引所と比べたデメリットがいくつか存在します。

(1)手数料が高い

コインチェック(Coincheck)の販売所では、数多くの仮想通貨を販売していますが、購入に際しての手数料が高い点がデメリットです。

ただし、コインチェックの手数料が特別に高いという訳ではありません。

コインチェックの大半の通貨は「販売所形式」で取り扱いされています。

販売所でかかる手数料は(取引手数料とは異なり)少しわかりづらいのですが、スプレッドと呼ばれます。通常価格より少しだけ高い価格で買う必要がある見えないコストです。

コインチェックでは、一般的に手数料がお得な「取引所形式」では、ビットコインしか取引できません。

それ以外の9種類の通貨はスプレッドのある「販売所形式」でのみ投資できるため結果的にコインチェックは手数料が高いという評判になっています。

▼コインチェック(Coincheck)の手数料について、詳しくはコチラ▼

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(2)セキュリティへの不安

不正アクセスによるNEMの盗難事件のイメージが強くコインチェック(Coincheck)のセキュリティは不安視されがちです。

被害者全員に向けた補償も行ったため、当時の盗難事件は一旦落ち着きを見せました。

その後、業務停止命令を受け金融大手マネックスグループの傘下で業務の再開を果たしました。取引所としてのセキュリティは改善していると考えられます。

コインチェック(Coincheck)の動向については一旦静観という意見が多いようです。今後の動向に注目している模様ですね。

実際の利用者の口コミ・評判を紹介

私たちMAStandが仮想通貨投資を行う100名の方に独自で行ったアンケートで、実際にコインチェックで投資をしている利用者の方の口コミを紹介します。

気に入っている点や選んだ理由(良い評価)と気に入っていない、改善して欲しい点(悪い評価)をそれぞれ回答してもらっています。

37歳 大阪府 女性  (現物取引 – ビットコイン/イーサリアム)
初心者にとってとにかく使いやすい、ただセキュリティ強化に努めてほしい。

良い評価:使い始めた当初は知名度がNo.1でしたし、テレビCMも流していたので信頼度で選びました。完全初心者ですが見やすく・わかりやすく・使いやすいので助かりました。この点に関しては使い始めて1年経った今でもそう思います。

悪い評価:使い始めてすぐ事件があり仮想通貨の信頼度が大幅に下落、ついでにビットコインとイーサリアムもダダ下がりしたのは今でもむなしくなります(笑)
深くはまりこんではいないので改善点など特に要望はありませんが、あのような事件が二度とないようセキュリティの強化に努めてほしいと思います。

42歳 沖縄県 男性  (現物取引 – ビットコイン/イーサリアム/リップル)
セキュリティの信頼度は高い。ビットコインFXの開始を希望

良い評価:老舗の取引所でもあり知名度も高い。以前起こった問題はあったものの現在では改善されより強固なセキュリティで信頼度は高まった。

悪い評価:ビットコインFX取引ができないという点(レバレッジ取引でない)他社大手取引所のように売りから入ったりできる外国為替取引と同じトレード形式を早く取り入れてほしい。

30歳 神奈川県 男性  (現物取引 – ビットコイン/イーサリアム/リップル)
簡単に取引、チャットで意見交換できるのが魅力。手数料が気になる

良い評価:コインチェックは各コインの値段がとても見やすく、簡単に取引できるのが魅力だったため選びました。また、利用者とチャットで意見交換ができるのも気に入ってます。

悪い評価:コインチェックの気に入ってないところは、コインを買ったり売ったりするときの手数料が高いところです。もう少し手数料を安くして欲しいです。

Coincheck(コインチェック)取引ツールとチャート

コインチェックの取引ツールの操作性が良いといったメリットをご紹介しましたが、それだけではありません。

コインチェックのビットコイン販売所や取引所の画面には、メニューに加えて現在のレートや板、発注機能とチャートを実装しています。

シンプルなツールと高機能なtradeviewどちらも用意

コインチェック取引ツールコインチェックのビットコイン販売所や取引所の画面には、メニューに加えて現在のレートや板、発注機能とチャートを実装しています。そしてこちらの画面は、分かりやすいシンプルな構成で文字も大きい、初心者も使いやすいツールです。

ただ、中級者の方などはチャート分析ができないため、物足りないと感じることでしょう。

その場合は、コインチェックが提供している「tradeview」を利用してみてはいかがでしょうか。コインチェックトレーデtradeviewTradeviewは、高機能ツールという位置づけで、いわゆるMT4などのように情報量が多く、より詳細なチャート・ロウソク足を確認できます。

また、板情報も下限・上限の幅が広くなっているので、現状の買い圧力や売り圧力の状況も把握できるようになっています。

自動売買ツールではありませんが、中級者にも利用メリットのあるツールを提供しているのがメリットです。

Coincheck(コインチェック)の取引手数料・スプレッド

取引手数料は、取引所で仮想通貨を売買するときにかかる手数料です。

コインチェックでは取引手数料がキャンペーン中で無料です。ただし、取引所ではビットコインのみ売買可能です。

コインチェックの取引手数料

スプレッドは、販売所で仮想通貨を買う時と、売る時の差額のことで、取引における実質的なコストになります。そのため、スプレッドが狭ければ狭いほど、短期の取引や多く取引を重ねる方にとっては有利となります。

取り扱い通貨(販売所) スプレッド
ビットコイン 2.2%
イーサリアム 3.6%
イーサリアムクラシック 4.1%
リスク 4.3%
ファクトム 5.0%
リップル 3.5%
ネム 3.6%
ライトコイン 3.6%
ビットコインキャッシュ 4.1%
モナコイン 4.4%

Coincheck(コインチェック)の取引時間・土日対応

コインチェック(Coincheck)は、365日24時間いつでも取引できます。

基本的に定期的なシステムメインテナンス時間は設けられていませんが、臨時にメインテナンスが行われることがあり、その場合は取引時間が変更となりえます。

コインチェック取引時間

出典:Coincheck 仮想通貨取引説明書

Coincheck(コインチェック)の独自サービス

続いてはコインチェック独自のサービスについても、3つ程ご紹介していきます。

一部準備中のサービスもありますが、今後全てサービス開始した際にすぐに利用できるよう今のうちに確認しておくことがおすすめです。

他社との違いが分からなくて、仮想通貨取引所選びに悩んでいる方も参考にしてみてください。

(1)コインチェックでんき

コインチェックでんきとは、電気料金を仮想通貨払いにできたり、毎月の電気料金の数%を仮想通貨で受け取ることで割引できたりするといったサービスです。

1つ目のプランはビットコイン付与プラン。毎月支払っている電気料金の1%~7%分相当のビットコインをコインチェックの口座で受け取ることができます。

電気料金の1%~7%を抑えることが可能です。

もう一つのプランは、ビットコイン決済プラン。こちらは、通常法定通貨で支払っている電気料金をビットコイン決済に切り替えるだけでなく、電気料金の1%~7%を割引してもらうことができます。

全国の大手電力会社8社に対応していて、それぞれの電力会社で提供しているサービスと連携している仕組みです。また、各プランや割引率は異なっているので、対応エリアと電力会社のプランを確認した上で利用しましょう。

たとえば東京電力と連携したプランでは、従量電灯Bで1%~6%、従量電灯Cで6%の割引率を適用しているのが特徴です。更にアンペア数でも、割引率は変動します。

電気料金を抑えたい方や、電気料金をビットコイン決済にできる点について興味がある方も口座開設してみてはいかがでしょうか。

(2)貸仮想通貨サービス

貸仮想通貨サービスとは、文字通り仮想通貨を貸し出すことができるサービスで、利息収入を得られます。

具体的には、コインチェックと消費貸借契約を締結した上で、自身が保有している仮想通貨をコインチェックに貸し出し、貸出期間終了後に利息を上乗せした資金を受け取る仕組みです。

2019年5月31日時点では、貸出のできる仮想通貨についてビットコインのみですが、今後イーサリアムやリップルなどにも対応する予定になっています。

また、利率については、年率換算で最大5%となっているため、一般的な預金の利率と比較して高利回りです。貸付期間は、14日・30日・90日・365日から選ぶことができます。

一定期間使用しないビットコインを保有している方は、コインチェックの貸仮想通貨サービスを検討してみましょう。

(3)Coincheck Payment

Coincheck Paymentは事業者向けのサービスで、仮想通貨決済システムを導入できます。

iOSに対応したシステムで、iPhoneもしくはiPadがあれば簡単に利用可能です。また、登録手続きは10分程度で完了する簡単な内容です。

日々の業務で忙しい事業者の方でも手続きしやすいでしょう。

Coincheck Paymentは、実店舗をはじめオンラインショップや個人ブログ・サイトにも導入可能となっています。

Coincheck(コインチェック)事件を解説

2018年1月26日、コインチェック(Coincheck)で盗難事件が起こりました。

この事件は、コインチェック(Coincheck)に不正アクセスが行なわれ、仮想通貨のひとつNEMが盗まれたのです。

その被害総額がなんと5.4億NEM、日本円に換算しておよそ600億円ほどにもなる大変な金額だったのです。有史以来最大の盗難事件とも言われました。

その後、コインチェック(Coincheck)が被害額を全額日本円で補償すると発表し、被害者救済に舵を切りました。

コインチェック(Coincheck)の現状(マネックスと共に改善中)

コインチェック(Coincheck)は、マネックスグループからのM&Aを受けました。現在、コインチェックはマネックスの傘下に入り、再建を模索しています。

また、2019年に入り、正式に金融庁・関東財務局からの認可を得て、仮想通貨交換業者として正式に登録をされました。

マネックスグループは、コインチェックの手数料収入に魅力を感じただけでなく、ITテクノロジーに通じた専門家と金融の専門家を掛け合わせることでフィンテックビジネスを展開させていく足がかりにしたいのではないかとも言われています。

コインチェックのシステムはそのままで買収したようですが、今後どのようなシステムに改めていくのかが注目されます。

また、2019年4月には、既に連携サービスを始めるなど新しいシステムも進められています。

コインチェック(Coincheck)がおすすめの方

日本国内では、コインチェック(Coincheck)以外にもいろいろな仮想通貨取引所があります。コインチェックはどのような人におすすめなのでしょうか。

  1. 初心者の方
  2. わかりやすいチャートを利用したい方
  3. いろいろな仮想通貨を取引したい方
  4. 長期的な運用を考えている方

(1)初心者の方向け

コインチェック(Coincheck)は、他の仮想通貨取引所と比べて画面の操作がとてもしやすく工夫されています。

これまで投資の経験がなく、初めてチャレンジしようとしている方から、株式や投資信託の経験はあるけれども仮想通貨はまだという方まで、わかりやすいアイコンで直感的な操作を実現していますので安心です。

▼コインチェック(Coincheck)のキャンペーンを活用しよう! 詳しくはコチラ▼

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(2)わかりやすいチャートを利用したい方向け

株式取引の世界では、チャートを利用するのが当たり前です。チャートからいろいろな情報が見えてきます。

仮想通貨も投資の一種ですからチャートを利用するべきなのですが、見やすいチャートがなかなか見当たらない実情があります。

ところが、コインチェック(Coincheck)のチャートはとても見やすくデザインされています。チャートを重視した運用をしている方にもコインチェックはおすすめです。

ただし、テクニカル指標を活用したり、チャートにラインを引いたりなど分析を追求したい場合には物足りなさを感じるでしょう。

▼コインチェック(Coincheck)の使い方について、詳しくはコチラ▼

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(3)いろいろな仮想通貨を取引したい方向け

コインチェック(Coincheck)は、国内の仮想通貨取引所の中で、最も多くの仮想通貨を取り扱っている特徴があります。

いろいろな仮想通貨で投資したいけれど、たくさんの取引所に口座を開設するのは面倒な方には、コインチェックが適してるといえます。

▼コインチェック(Coincheck)はレバレッジ取引もおすすめ! 詳しくはコチラ▼

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(4)長期的な運用を考えている方向け

仮想通貨を短期的に売買するのではなく、長期にわたって持ち続けて大きな利益を狙いたい方にもコインチェックはおすすめです。

後述でサービス内容を詳しくご紹介しますが、コインチェック(Coincheck)は貸仮想通貨サービスを行なっています。

寝かせている仮想通貨をコインチェックに貸すことで、利息を得ることが出来るのです。

仮想通貨が大きく値上がりするまでの期間、コインチェックから利息が得られれば一石二鳥になりますね。

コインチェック(Coincheck)のキャンペーン情報

コインチェックではキャンペーン現在以下、2つのキャンペーンを行っています。

  • 新規口座開設と取引で最大20000円キャッシュバック
  • 取引額に応じて最大100,000円キャッシュバック

新規口座開設と取引で最大20000円キャッシュバック

Coincheck新規口座開設キャンペーン

コインチェックでは、新規で口座開設を行い取引をした利用者に最大で20,000円キャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

詳細は以下の通りです。

  • 対象:口座開設後90日以内で、一定額以上の取引があった利用者
  • 内容:取引金額に応じて、1000円・5000円・20000円のいずれかをキャッシュバック
  • 実施期間:2019年4月10日(水)0:00~2019年5月10日(金)23:59

取引金額ごとのキャッシュバック金額は、下記のとおりです。

取引金額 キャッシュバック金額
10万円以上30万円未満 1000円
30万円以上100万円未満 5000円
100万円以上 20000円

取引額に応じて最大100,000円キャッシュバック

Coincheckキャッシュバックキャンペーン

コインチェックでは、既存の利用者に取引額に応じて最大で100,000円キャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

詳細は以下の通りです。

  • 対象:2019年4月9日までに口座開設しているが、3月16日~4月16日の期間中に一度も取引をしていない利用者
  • 内容:取引金額に応じて、最大10万円をキャッシュバック
  • 実施期間:2019年4月17日(水)~2019年5月17日(金)

取引金額ごとのキャッシュバック金額は、下記のとおりです。

取引金額 キャッシュバック金額
10万円以上50万円未満 500円
50万円以上100万円未満 1000円
100万円以上250万円未満 5000円
250万円以上500万円未満 10,000円
500万円以上 100,000円

コインチェック(Coincheck)の今後の動向

コインチェックのメリットやデメリット基本的な特徴をご紹介してきました。今後の動向として期待される内容についてまとめています。

メリット

・マネックス証券との連携を始めとする他社連携サービスの開始

デメリット

・一部のサービスが停止中であり不便

マネックス証券との連携を始めとする他社連携サービス

コインチェック(Coincheck)のメリットは、他社と連携したサービスにも力を入れているところです。

具体的には、2019年4月24日からマネックス証券とポイントに関して連携を始めました。

マネックス証券では、元々マネックスポイントと呼ばれる独自のポイントを発行していましたが、今回の連携によってビットコインやイーサリアムと、リップルの3銘柄と交換できるようになります。

そして交換した仮想通貨は、コインチェックで受け取る仕組みです。

ちなみにマネックスポイントは、1マネックスポイント=1円相当の仮想通貨と交換できる条件になります。

他社との連携サービスを積極的に進めているのも、コインチェックのメリットともいえるのではないでしょうか。

レバレッジ取引・コンビニ、クイック入金の再開に期待

コインチェックのデメリットは、前半で紹介した項目以外にも一部サービスを停止しているところです。

きっかけは2018年1月に発生したネム流出事件で、その後徐々に各サービスを再開させているものの以下のサービスについては2019年5月31日時点でも停止しています。

  • レバレッジ取引の新規建て注文
  • 日本円のコンビニ入金やクイック入金

特にレバレッジ取引の新規建て注文中止は、新たに取引出来ないことと同じですので、レバレッジ取引を始めたい方にとって大きなデメリットです。

サービス停止内容の詳細は、一般的にデメリットとして紹介されていないため、仮想通貨初心者の方などは気付きにくい部分ですが、覚えておくことをおすすめします。

コインチェック(Coincheck)への登録方法

では、ここでコインチェックに口座を開設する方法を紹介します。

  1. 書類の準備
  2. 本人確認書類の撮影
  3. コインチェックにアクセス
  4. ユーザー登録
  5. 携帯電話番号の入力とSMSの確認
  6. 本人確認書類のアップロード
  7. コインチェックからの連絡を待つ

ステップ1:書類の準備

銀行や証券会社に口座を開設するときに、本人確認の書類が必要とされるのと同様に、コインチェックでも要求されます。

コインチェック(Coincheck)では、インターネットで本人確認の書類を送ることが出来ますので、まず写真撮影機能の備わったスマホと、運転免許証などの本人確認書類を準備しましょう。

ステップ2:本人確認書類の撮影

多くの方の場合、運転免許証を本人確認書類としていると思います。運転免許証の表面だけでなく、裏面もスマホで撮影しましょう。このとき、もう一枚、運転免許証の表側とご本人の顔が一緒に写っている写真も要求されています。ピントは運転免許証にあわせるそうです。

運転免許証がないよ、という方も安心してください。運転免許証以外に、パスポートや運転経歴証明書も本人確認書類として認められています。

ステップ3:コインチェックにアクセス

準備ができたら、コインチェック(Coincheck)のwebサイトにアクセスして、口座開設を行ないます。

コインチェックのサイトにアクセスすると、言語の選択を尋ねられます。もちろん、日本語を選びたいので、「はい」をクリックしましょう。

ステップ4:ユーザー登録

次いで、ユーザー登録をします。メールアドレスと任意のパスワードを入力し、「登録する」をクリックしてください。

入力したメールアドレスに、コインチェックからのメールが届きます。メールに添付されているアドレスをクリックし、誘導されるサイトに移動してください。

本人確認書類を提出する」ボタンが出てきますから、クリックします。

ステップ5:携帯電話番号の入力とSMSの確認

次に、携帯電話の番号を入力すると、ご自身の携帯電話にショートメールで6桁の数字が送られてきます。その数字をコインチェックのサイトに入力し、10件弱あるいろいろな重要事項を確認の上で、異論がなければ同意してください。

そして、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリックしましょう。

ステップ6:本人確認書類のアップロード

このあとは、ディスプレイに表示される指示に従って、間違えないように気をつけて個人情報を入力し、本人確認書類(今回は運転免許証)をアップロードします。

個人で行なう口座開設申し込みはここまでです。このあと、コインチェック側が入力された個人情報と本人確認書類を確認します。

ステップ7:コインチェックからの連絡を待つ

早ければ数時間、遅くとも1日ほどで、コインチェック側での確認が終わるようです。
それから約一週間程で、口座開設手続き完了を知らせる書類が郵便で送られてきます。

コインチェックの口座開設は、かなり厳重な手続きのもと進められていることがわかりますね。

▼コインチェック(Coincheck)の登録方法について、詳しくはコチラ▼

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コインチェック(Coincheck)の口座開設方法を画像付きで解説!登録や本人確認の注意点まとめ 「コインチェック(Coincheck)はネムの流出事件があって、サービスを停止しているんでしょ?」と、まだ思っている方もいるので...

コインチェック(Coincheck)はおすすめです。

この記事のまとめ
  • 国内随一といえるくらい仮想通貨の種類が豊富である
  • 初心者でも使いやすいサイトやアプリがある
  • マネックスの傘下で再建を模索中である

仮想通貨銘柄も豊富で、とにかく使いやすいコインチェック(Coincheck)で口座開設

ハッキング・通貨流出という大事件を起こしてしまった事実は拭えませんが、その経験を積みさらなる強みを持って再建できると期待ができるでしょう

また、マネックス証券との連携サービスの開始や、コインチェックでんきなど独自サービスも再開しているので、コインチェックならではの良さも出てきています。

もともと仮想通貨の種類も多く、取引規模が大きかったコインチェック。

仮想通貨取引の初心者でも扱いやすいチャートやアプリなども充実しており、今後の動きも目が離せません。