DMMビットコイン

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・口コミ!安全性や特徴を徹底解説

この記事の要約
  • DMM Bitcoinの親会社のDMMグループは安心の大手企業
  • トレードツールの評判が良い
  • 安全管理が徹底しており、セキュリティが高い
  • 審査が厳しい場合がある

審査が厳しくなく最短で登録できるのは「ビットフライヤー」「DMM Bitcoin」と同時に口座開設がおすすめ

「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)をCMで見た。具体的な内容を知ってから口座開設したいな…」

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はタレントのローラを起用したCMで知名度が高い取引所です。

暗号資産(仮想通貨)を知らない方でも、1度はその名前を聞いたことがあるかもしれません。

そんなDMMビットコインのユーザーの評判・口コミはどうなのか、またメリットとデメリットや注目すべき情報についても詳しく解説しています。

口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の基本情報

dmmbitcoinロゴDMMビットコインは多種多様な事業を展開する、DMMのグループ企業によって運営されています。FXを行っている方であれば、「DMMFX」で馴染みがあるかもしれません。

DMM Bitcoinの設立は2016年の11月であり、他の暗号資産(仮想通貨)取引所と比べると参入は遅め。

しかしネット証券やFXなどネット投資業界での高評価、DMMグループのネームバリューや大規模な広告などで高い知名度を獲得しています。

▼口座開設はこちらから▼

DMM Bitcoinの会社概要

株式会社DMM Bitocoinは、DMMのグループ企業によって運営されています。

オンライン動画サービスだけでなく、FXやネット証券など金融トレーディング系のサービス運営の経験も豊富です。

会社名株式会社DMM Bitcoin
設立2016年11月7日
資本金28億7000万円
公式サイトDMMビットコイン
LINEでの問い合わせ@dmmbitcoin
取引所種別取引所・FX
取扱銘柄現物取引

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ステラ・ルーメン(XLM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナーコイン(MONA)
  • トロン(TRX)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • チリーズ(CHZ)
  • アバランチ(AVAX)
  • チェーンリンク(LINK)
  • メイカー(MKR)
  • ポリゴン(MATIC)
  • フレア(FLR)

レバレッジ

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラ・ルーメン(XLM)
  • モナーコイン(MONA)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシック アテンション トークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • チリーズ(CHZ)
  • アバランチ(AVAX)
  • チェーンリンク(LINK)
  • メイカー(MKR)
  • ポリゴン(MATIC)

DMM Bitcoinの取扱暗号資産

DMM Bitcoinでは以下の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。

現物取引よりもレバレッジ取引で、多くの暗号資産を取引できるというユニークな取引所ですね。

▼DMMビットコインの取扱暗号資産を詳しく知りたい方へ▼

dmmbitcoinロゴ
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取扱暗号資産・銘柄全まとめ【2023年最新版】 「DMM Bitcoinは、どんな暗号資産(仮想通貨)を取り扱ってるのだろう?」と思っている方も、多いのではないでしょうか。 ...

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の良い評判とメリット

DMM bitcoinメリット

DMM Bitcoinは実際にどのような評判を集めているのでしょうか? 実際にDMM Bitcoinを使用しているユーザーの声をTwitterで集めました。

他の取引所と比較しても、特徴のある機能や魅力をもった取引所です。

良い評判1:DMM Bitcoinの取引ツールが使いやすい

PC版、スマートフォン版アプリのどちらも、直感的に操作することができるのでとても使いやすいです。

DMM Bitcoinのアプリ版は、一つの画面に4つのチャートを表示することができる「4分割チャート」がとても便利。またチャートを見ながらワンタッチで注文をすることも可能なので、値動きを見つつ注文をすることができます。

DMM BitcoinのPC版は、レイアウトや情報をどこまで表示するかなどを自由に変更可能です。

DMMビットコインの良さは、FX取引などのノウハウを活かしたツールの使いやすさ。操作性が優れており、初心者にも使いやすい仕様となっています。

チャートにラインが引けたり、経済指標カレンダーが利用可能だったりと、機能が充実しており上級者も満足できるでしょう。描画ツールなどについては後ほど詳しく解説します。

▼DMM Bitcoinの使い方について、詳しくはコチラ▼

dmmbitcoinロゴ
【図解】DMM Bitcoinの使い方!アプリからFX取引まで完全解説 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の使い方を画像つきで説明しています。 登録方法、入金・出金の流れ、現物取引・暗...

良い評判2:アルトコインでのレバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinでは取り扱いのある全暗号資産の取引に最大2倍のレバレッジをかけることができます。

もちろんレバレッジ取引はリターンが大きいぶんリスクも大きくなりますが、興味のある方はDMM Bitcoinで取引を行ってみてはいかがでしょうか。

ビットコインにしかレバレッジがかけられない取引所が多い中、アルトコインにレバレッジをかけて取引できる数少ない取引所です。

▼DMM Bitcoinのレバレッジ取引について、詳しくはコチラ▼

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引の手数料・倍率・設定方法まとめ 「DMM Bitcoinでレバレッジ取引の仕方がわからない……、手数料はどれぐらいか?倍率制限はどうなってる?レバレッジの設定は...

良い評判3:口座開設までのスピードが早い

DMM Bitcoinは取引所への登録をしてから口座開設までのスピードが早く、実際に3日で完了をすることができました。

ネット証券やFXでも同じように本人確認を行っているため、運営体制の層の厚さがこのような結果につながっています。

他の取引所に比べて審査がしっかりしていることも特徴のひとつ。人によっては審査落ちしてしまうこともあります。基本情報の入力ミスや本人確認書類の不備がないよう、慎重に手続きを進めましょう。

このように、迅速に対応してくれるのはうれしいですよね。 これも大企業が運営している強みかもしれません。

▼DMM Bitcoinの登録方法について、詳しくはコチラ▼

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録方法を画像付きでわかりやすく紹介! 「暗号資産(仮想通貨)取引してみたいけど、登録方法を自分で調べるのが面倒だなぁ……」、このように暗号資産(仮想通貨)取引に興味が...

良い評判4:DMM Bitcoinは取引手数料が安い

DMM Bitcoinでは、出金・入金手数料が無料です(マイナーへの手数料はユーザー負担)。

また取引手数料も、レバレッジ手数料以外は無料です。※BitMatch取引手数料を除く

レバレッジ取引の場合は、建玉を翌営業日に持ち越した場合に建玉金額の0.04%の手数料が発生します。

▼DMM Bitcoinの手数料について、詳しくはコチラ▼

dmmbitcoin買い方
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料は安い?高い?他取引所と比較してみた 暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料は、各社それぞれの表現で手数料が説明されていて、イマイチどこの取引所がお得なのか割高なのか理解...

良い評判5:キャッシュバックがお得

DMM Bitcoinではキャッシュバックキャンペーンを行っています。

  1. 新規無料口座開設完了で2,000円プレゼント!

暗号資産(仮想通貨)の取引をはじめようと思っていた方にとっては、非常にメリットの大きいお得なキャンペーンです。※有効期限:2023年2月1日(水)7時00分~2023年8月1日(火)6時59分の期間限定のキャンペーンですので、利用を決めている方は期限までに口座開設しましょう。

DMM Bitcoinは大手だけあってキャンペーンも太っ腹なのが評判。すぐにキャンペーンが終わらないのも、大手ならではの安心できるポイントです。

良い評判6:セキュリティと安全性が高い

DMM Bitcoinはセキュリティの高い取引所としても人気があり、下記にあげる主要な4つのセキュリティ対策を行っています。

  1. コールドストレージによる保管
  2. 2段階認証方式の採用
  3. 顧客資産の分別管理
  4. SSL暗号技術の採用

コールドストレージとはコールドウォレットのことで、資産をインターネットから分断した完全なオフラインの状態で暗号資産(仮想通貨)を保管するものです。

▼DMMビットコインのセキュリティ対策を知りたい方は以下をどうぞ▼

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のセキュリティ対策【2022年最新】 これから暗号資産の取引を始めようという方にとって、取引所のセキュリティはとても気になるところ。大事な資産が盗まれたりしたら大変で...

良い評判7:2段階認証に加えて生体認証も

個人でできるセキュリティ対策として「SMS認証」「アプリ認証」「メール認証」の3種類に加えて、より安全性の高いセキュリティを実現するため「生体認証」の機能を新たに搭載しました。

ここまで利用者の認証機能が充実している取引所は他にはないでしょう。できるだけ安全性を高めて取引を行いたい人にはもってこいの機能ですね。

良い評判8:LINEでのカスタマーサポート

DMM Bitcoinでは通常のフォームによるカスタマーサポートに加えて、LINEでのチャットサポートを行っています。

外出先などから簡単に質問したい場合などに非常に便利ですし、なんといっても土日祝を含めて365日サポート

特に投資経験のない方やDMM Bitcoinを使いはじめてすぐの方にはありがたいサービスですよね。もちろん無料で利用することができます。

良い評判9:運営体制がしっかりしているの安心して利用できる

DMM Bitcoinは2019年5月31日時点で金融庁からの業務改善命令を受けていない取引所です。他の取引所に比べて、審査落ちしたという口コミもよく見かけます。

実際はそれほど審査は厳しくありませんが、年齢制限があるため未成年の方は口座開設ができません。

DMMFXやその他WEBサービスなど、豊富な実績と運営体制だからこその安全性を実現しているわけですね。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の悪い評判・デメリット

DMM bitcoinデメリット

利用者の方々が、DMM Bitcoinのどのような点に不満を抱いているのかをまとめました。

ツールや運営面では安心感のある取引所ですが、スプレッド(手数料)の高さを気にする利用者が多いようですね。

悪い評判1:スプレッドが高い

DMM Bitcoinは他の取引所に比べて、スプレッドが高いことがデメリット。スプレッドとは売値と買値の価格差で、実質的な手数料ともいえます。

DMMビットコイン買値824,195円
売値820,723円
スプレッド3,472
GMOコイン買値824,589円
売値824,177円
スプレッド412円

1BTCを売買するときのスプレッドを、DMM BitcoinとGMOコインで比較してみました。

DMM Bitcoinのスプレッドは、GMOコインの約8倍。スプレッドを低く抑えたい方にはDMM Bitcoinはあまり魅力的とはいえないかもしれませんが、bitFlyerのようなもっとスプレッドが高い取引所もあります。

その他の機能なども考慮しつつ、取引所を選択することが重要です。またスプレッドは常に変動するので、多少狭まる時を狙ってみてはいかがでしょうか。

スプレッドの高さに不満を持つユーザーが多いようです。

DMMビットコインは、ホームページなどで手数料の低さをアピールしています。しかしスプレッドが高いので、結局割高な取引になってしまいますよね。

▼DMMビットコインのスプレッドはこちらでチェック▼

dmmbitcoinトップ
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスプレッドは高い?大手取引所と徹底比較! 暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶとき、スプレッドがとても重要な要素になります。スプレッドとは買値と売値の差額のことで、この差額が...

悪い評判2:レバレッジ取引の利用者向けのイメージが強い

DMMビットコインでは、現物取引に対応しているのはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)含む18銘柄。

イメージとは違って意外にも取引できる銘柄数は多いのですが、設立時のレバレッジ中心の取引サービスの印象が強い方も多いようです。

レバレッジをかけずに取引を行いたい方にとっては、少し心理的に選ばない取引所なのかもしれません。

価格の変動が激しい暗号資産(仮想通貨)でレバレッジ取引を行うことはリスクが高いため、現物取引ができないことに不満を持つ方もいるようです。

悪い評判3:送金スピードが遅い

DMMビットコインの取引を行っているときには気にならないかもしれませんが、送金のスピードに時間がかかってしまう場合もあるようです。

https://twitter.com/seea08415492/status/970121395706380289

他のサービスが優れているからこそ、細かいところが気になります。

DMMビットコイン利用者の口コミ【100名アンケート調査】

私たちMAStandが暗号資産(仮想通貨)投資を行う100名の方に独自で行ったアンケートで、実際にDMMビットコインで投資をしている利用者の方の口コミを紹介します。

気に入っている点や選んだ理由(良い評価)と気に入っていない、改善して欲しい点(悪い評価)をそれぞれ回答してもらっています。

25歳 大阪府 女性  (現物取引 – ビットコイン/イーサリアム)
アプリが見やすく使いやすい。初心者には難易度が高め?

良い評価:アプリが見やすく、現物取引はボタン一つで簡単にできます。また、インジケーターも元から基本的なものはついているのでチャートも参考になります。

悪い評価:初心者だと、初心者向けのページを見ても分かりにくかったので結局経験者に聞きながら入金~現物取引~出金までしました。また、入金、出金手続き完了までが遅いです。

34歳 新潟県 男性  (現物取引 – ビットコイン/イーサリアム)
操作性が高くキャンペーンも魅力的。販売所であるためスプレッドと取扱暗号資産の少なさが気になる。

良い評価:操作画面がわかりやすい。 マニュアルがしっかりしているので初めてでも使いやすい。 口座を作るだけで3000円もらえたので選んだ

悪い評価:スプレッドが高くてなかなか収益につながらない。 扱っている通貨の種類を増やして欲しい。 特に現物取引が2種類(※)しかないのが少し不便です。
※:現在は、BTC,ETH,XRPの3種類を取扱い

31歳 大阪府 女性  (現物取引 – ビットコイン/リップル)
イメージキャラクターの知名度が高い。サーバーの改善を希望

良い評価:CMでローラが出てたので、ローラのファンなので使ってみました。 簡単な操作だけで取り引き出来るのがいいと思います。 見やすいので満足です。

悪い評価:たまにサーバーが重たいと感じるときがあるので、そこは改善して欲しいです。 重たいと欲しい情報が見れなくてイライラしてしまうので。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のFX・レバレッジ・チャートの評価

ここまでDMM Bitcoinの主なメリットとデメリット、そして評判も共にご紹介してきました。

しかし、これらは基本的な特徴でもあるので、ここからご紹介する取引に関するメリットとデメリットも合わせて覚えるのがおすすめです。

Web取引ツールの機能はさらに豊富

実はスマホアプリ版よりもWeb取引ツールの方が、豊富な注文機能やその他機能を実装しています。本格的にDMM Bitcoinで暗号資産(仮想通貨)投資を始めるのであれば、Web取引ツールも活用することをおすすめします。

  • 指値・逆指値注文
  • ストリーミング注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFO注文

注文方法はアプリ版と同様、上記の5種類が用意されています(レバレッジ取引)。さらにチャートに関する機能を追加しているのが、Web取引ツール大きなメリットです。ウェブ版の機能を、いくつか以下にご紹介していきましょう。

名称内容
チャート複製他のチャートを現在表示しているチャートへ複製・貼り付け可能(時間の変化に合わせて連動ON、OFFあり)
テクニカル指標追加任意で選んだテクニカル指標を追加したり表示したりできる
テクニカル指標保存任意の数値設定で表示したテクニカル指標の設定を保存できる
テクニカル指標コピー現在のチャートで設定したテクニカル指標の設定を、他のチャートでも再現できる
描画ツールトレンドラインの描画や、フィボナッチ・リトレースメントの描画ができる
チャートの比較最大4銘柄のチャートを、1画面に比較表示できる

フィボナッチ・リトレースメントとは、たとえば上昇トレンドが発生したあとの下落発生時にどこで反発するかを計算し、そのポイントをチャートに表示する機能。

スマホアプリ版もチャートを表示できますが、描画ツールやいくつかの機能は実装していません。

描画ツールを使用して、チャート分析するためにはウェブ版の取引ツールが欠かせないというわけですね。

追証なしのロスカットルールを採用

DMM Bitcoinではレバレッジ取引を提供していますが、追証なしのロスカットルールを採用しています。

追従なしのロスカットルールとは

  • 追証なし:自己資金以上の損失が発生した時に、さらに資金を投入して補填することができない
  • ロスカットルール:DMM Bitcoinの場合、証拠金維持率が80%を下回るとロスカットする

つまり証拠金維持率が80%を切った時点で、たとえ追加資金を投入したとしても強制的に決済されるというわけです。

メリット

もし損切タイミングをミスしたとしても、一定の損失で抑えられるのがメリット。また相場から離れていて決済注文ができない時に、自動決済と同じ機能として活用できます。

デメリット

もし上昇トレンドに転換した場合でも強制的にロスカットしてしまうため、利確タイミングを逃しやすい点がデメリット。特にレンジ相場が得意な方や、逆張り投資を行う場合にはデメリットと感じやすいでしょう。

追証なしのロスカットルールは、人や状況によってメリット・デメリットどちらにもなります。自身の取引スタイルや、取引のクセを把握したうえで判断しましょう。

スプレッドの広さからロスカットが起きやすい

DMM Bitcoinはスプレッドが広いため、それが原因でロスカットされやすいという側面もあります。

  • ケース1:買い……1BTC=100円、売り……1BTC=90円
  • ケース2:買い……1BTC=100円、売り……1BTC=50円

たとえばロスカットが40円で行われるとした場合、ケース1はまだ50円の余裕がありますが、ケース2はあと10円下落した時点でロスカットされてしまいます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のキャンペーン情報

DMM Bitcoinでは口座開設をするだけでキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施中です!

新規口座開設完了で、もれなく2,000円プレゼント!

つまり、無料で口座を解説するだけで2000円がゲットでき、ただで暗号資産(仮想通貨)投資ができるということです。

現金でキャッシュバックがあるのは他の取引所にはないため、評判が非常に良いようですね。

DMM Bitcoin取引所の新規口座開設で2,000円ゲット

『口座開設キャンペーン』と題して、DMM Bitcoin取引所で新規に口座を開設した方に2,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中。

取引所開設には一切費用がかからないので、実質無料で2,000円のキャッシュバックが受けられることから、初心者に評判が高いですね。

※有効期限:2023年2月1日(水)7時00分~2023年8月1日(火)6時59分

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)に関してよくある質問

DMM Bitcoinの取引を始める前によく聞かれる質問や疑問点をまとめています。評判や口コミに加えて、しっかりと詳細まで理解をしてから取引を始めて下さい。

質問1:サポート体制に期待しているのですが、どうなっていますか?

通常の「お問い合わせフォーム」に加えて、LINEからも問い合わせることができます

障害時や利用していて困ったときに、いちいちメールを開いて送信するのが面倒であれば、LINEで簡単に問い合わせをしてサポートを受けられるのが高評価を受けています。

質問2:取引時間や土日は対応どうなっていますか?

DMM Bitcoinでは土日祝を含めて365日で、取引することができます

ただし毎週水曜日の正午12:00~午後6:00は、メンテナンス時間のため取引ができません(マイページのみログイン可能)。また土日・祝日も通常通り取引が可能です。

これはFXやネット証券にはない、暗号資産(仮想通貨)取引所ならではの特徴ですね。

取引所別 暗号資産(仮想通貨)の取引時間をまとめて紹介

DMM Bitcoinの注目情報【初めてのユーザーは必見】

DMM Bitcoinの最新情報や注目情報をご紹介します。やはりいちばんの注目は2000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているので、ぜひ参考にしてみてください。

2023年中は新規口座開設がお得

DMM Bitcoinはキャンペーンとして『新規口座開設完了するだけで2,000円プレゼント』を行っています。

キャンペーン期間は2022年8月1日(月)7時00分~2023年2月1日(水)6時59分。まだDMM Bitcoinの口座開設をしていない方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

ちなみに2,000円は、新規口座開設が完了した翌月の中旬頃に口座へ入金されます。

急激な価格変動時にはお知らせ機能あり

暗号資産(仮想通貨)の価格はメンテナンスや時事情報、アップデートなどによって突然乱高下することがあるため注意が必要。

そこでDMM Bitcoinでは、急激な価格変動時にお知らせページから利用者向けに情報を発信しています。

直近では2019年5月17日に、暗号資産(仮想通貨)の相場が急激に変動している情報を発信していました。またスプレッド拡大についても解説しているので、定期的に確認しましょう。

週次メンテナンスに注意

DMM Bitcoinは、週次メンテナンスを実施しています。

週次メンテナンスとは毎週行われているメンテナンスのことで、お知らせページで実施日と時間を確認可能です。メンテナンス中は取引ができないため、価格が変動していたとしてもメンテナンス後にしか決済できません。

公式サイトでも、週次メンテナンス後に暗号資産(仮想通貨)の価格が大きく動いていた場合にロスカットされてしまう可能性を注意喚起しています。週次メンテナンス前は、ポジションを保有するか慎重に検討しましょう。

DMM Bitcoinの口座開設の手順

DMM Bitcoinの口座開設方法について説明をしていきます。本人確認や審査が厳しいという噂もありますが、手順や入力方法に従って進めていけば、たいていは問題なく口座開設できますので安心してください。

  1. DMM Bitcoinのホームページにアクセスする
  2. メールアドレスでアカウント登録を行う
  3. 登録の認証メールを受信
  4. ログインをして基本情報の入力と申込みを行う
  5. 本人確認書類をアップロードする
  6. 審査完了後、転送不要郵便はがきを受取る
  7. サイトにログインをして入金
  8. 投資を開始できます!

口座開設手続きはとてもスムーズ。最短で3日、長くても1週間程度で取引を開始することができます。

▼DMMビットコインの審査期間はどれくらい?他取引所と比べて早い?▼

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DMMビットコインの審査に落ちた?遅いだけ?審査の厳しさと対策 DMM Bitcoinに登録したものの、なかなか審査結果が来ない、やっと審査結果が来たと思ったら落ちていた、という方が多くいます...

DMM Bitcoinはどんな人におすすめ?

ここまでのメリット・デメリットから、次のような方にDMM Bitcoinは向いているといえそうです。

DMM Bitcoinがおすすめ
  • まずは主要な暗号資産(BTC,ETH)で取引を始めたい方
  • アルトコインでレバレッジ取引をしたい方
  • 取引ツールの使い方がわからない初心者の方
  • 取引ツールを駆使して取引したい上級者の方

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・口コミまとめ

この記事のまとめ
  • DMM Bitcoinの親会社のDMMグループは安心の大手企業
  • トレードツールの評判が良い
  • 安全管理が徹底しており、セキュリティが高い
  • 審査が厳しい場合がある

審査が厳しくなく最短で登録できるのは「GMOコイン」「DMM Bitcoin」と同時に口座開設がおすすめ

DMMビットコインはアルトコインでレバレッジ取引を行える、数少ない取引所のひとつ。トレードに必要な機能も充実しているため、初心者から上級者まで幅広い層に使いやすい取引所といえます。

まずはビットコインやイーサリアムなどの主要な暗号資産で現物取引からはじめて、慣れてきたらレバレッジ取引に移行するのがおすすめ。

またWeb取引ツールは描画ツールなど投資経験者向けの高度な設定もできるので、本格的な投資を始めたい方も口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。