仮想通貨の仕組み

暗号資産(仮想通貨)デビットカードおすすめ比較【日本・海外どちらも紹介】

この記事を読んでほしい人
✔ 暗号資産(仮想通貨)デビットカードについて知りたい方
✔ 実際の買い物やサービスで暗号資産(仮想通貨)を使いたい方
✔ 暗号資産(仮想通貨)を持っている方

暗号資産(仮想通貨)は投資目的で購入する人が多く存在しますが、暗号資産(仮想通貨)そのものは通常の法定通貨のように使うことも可能です。

法定通貨で決済する場合、代表的なものはクレジットカードがあります。クレジットカードはほとんどのお店やサービスが対応しており使うユーザーも多く存在しています。

暗号資産(仮想通貨)を使うにはプリペイドカードやデビットカードになりますので、今回は暗号資産(仮想通貨)を使ったデビットカードに関して解説します。

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)デビットカードは、暗号資産(仮想通貨)のウォレットや取引所の口座と紐付けられる
  • 暗号資産(仮想通貨)決済非対応でも、暗号資産(仮想通貨)デビットカードで決済できる
  • 日本国内の暗号資産(仮想通貨)デビットカードは「バンドルカード」「マネパカード」
  • 海外の暗号資産(仮想通貨)デビットカードは「TenX」「wirex card」「MCO Visa Card」「UQUID CARD」

暗号資産(仮想通貨)のデビットカードとは?

デビットカードとはクレジットカードと違い使ったその場で銀行口座から引き落とされるカードです。

暗号資産(仮想通貨)デビットカードは暗号資産(仮想通貨)のウォレットや取引所の口座と紐付けられています。カード決済をするタイミングで口座から所定の金額から引き落とされます。

暗号資産(仮想通貨)デビットカードを使うメリット

ここでは暗号資産(仮想通貨)デビットカードを使うメリットについて解説します。

①暗号資産(仮想通貨)決済非対応でも可能

現在ではまだ暗号資産(仮想通貨)決済ができないお店が多いなか、暗号資産(仮想通貨)デビットカードであれば決済が可能です。

クレジットカードのようにVISAやMastercardのようにブランドが割り振られており、クレジットカードが使える店舗では基本、利用できます。

②暗号資産(仮想通貨)を日本円に換金する必要がない

暗号資産(仮想通貨)デビットカードはわざわざ日本円に換金する必要がありません

暗号資産(仮想通貨)を口座に保有しておけばレートで日本円に換金して支払いがされます。

また暗号資産(仮想通貨)の価格が上がっている時に暗号資産(仮想通貨)デビットカードを使って、価格が下がっている時はクレジットカードを使うなど使い分けできるのもメリットの一つです。

③簡単に発行できる

クレジットカードであれば審査が必要になるので、個人の収入や信用を査定され場合によっては発行できない場合があります。

しかし暗号資産(仮想通貨)デビットカードであれば自分の口座の暗号資産(仮想通貨)を利用するので審査がなく簡単に発行できます

暗号資産(仮想通貨)デビットカードを使うデメリット

メリットだけではなくデメリットについても解説したいと思います。

①発行手数料、年間維持費が必要

暗号資産(仮想通貨)デビットカードは発行手数料や年間手数料が必要になります。

無料を謳っているカードもありますのでカードを選ぶ時に手数料を考えて選ぶのもいいかもしれません。

これはクレジットカードも同様に手数料が掛かるのがほとんどです。

②暗号資産(仮想通貨)の相場が安定しない

暗号資産(仮想通貨)は今でも相場が大きく変動しますので、価格が下がった時はそれだけ資産価値が下がるリスクがあります。

10万円分の暗号資産(仮想通貨)をチャージしていても気が付いたら8万円に下がっていることもありますので、そのリスクを考えて使う必要があります。

③チャージしておく必要がある

クレジットカードは使った金額分だけその次の月に請求されます。

デビットカードは事前に自分の口座に入金する必要がありますので、入金する手間が掛かって面倒です。

使った時に金額が足りないことを防ぐためにも定期的に口座へ入金するようにしましょう。

日本国内で利用できる暗号資産(仮想通貨)デビットカード

ここでは日本国内で利用できるデビットカードについて解説します。

バンドルカード

バンドルカードとは2016年9月に発行されて以来、若年層を中心に30万ダウンロードされ約30億円の利用がされているVISAデビットカードです。

アプリはスマホにインストール後にバーチャルVISAカードが使えるようになります。

バンドルカードには

  1. バーチャル(カードなし)
  2. リアル(カードあり)
  3. リアル+(カードあり)

の3種類が用意されています。

バーチャルはアプリをインストールしてアカウント登録するだけで使えるのに対してリアル+は別の発行手続きが必要です。

リアル+は国内外のVISA加盟店で利用できるのでおすすめです。

マネパカード

マネパカードは暗号資産(仮想通貨)取引所のZaifとFX事業を手掛けるマネーパートナーズが提携し発行しているデビットカードです。

マネパカードの最大の特徴は入会金や年間手数料、発行手数料、チャージ手数料が全て無料な点と言えます。

またマスターカードとして使えるので海外でもマスターカードの表示があるお店で使えます。

さらにFXに強いマネーパートナーズのため、日本円以外にも米ドル、ポンド、豪ドル、香港ドルに対応しています。海外旅行の際にも重宝します。

海外の暗号資産(仮想通貨)デビットカード

次は海外の暗号資産(仮想通貨)デビットカードについて解説していきます。

TenX

TenXとは暗号資産(仮想通貨)とデビットカードが一体になった通貨です。ウォレットとカードが一体になっているのでそのまま利用できるメリットを持っています。

TenX独自のブロックチェーンプラットフォームComit(コミット)を利用して決済します。

TenXの面白いところは決済手数料の一部を配当して分配する仕組みを持っています。例えば年間100万円をTenXで支払えば0.1%の1000円が暗号資産(仮想通貨)PAYで支払われます。暗号資産(仮想通貨)PAYとはTenX社が発行するトークンです。

wirex card

wirex cardとはイギリスのロンドンに本社を置くWirex Limited社が運営するビットコイン決済システムです。

米ドル、ポンド、ユーロ、日本円に対応しています。

スマホアプリから24時間365日入金可能で時価総額が常に変動する暗号資産(仮想通貨)では即時入金できるのは嬉しい機能です。

またSBIホールディングスとWirex Limited社によるアジア合弁会社のSBI Wirex Asia株式会社を設立して運営しており安心して使えるカードの一つです。

MCO Visa Card

MCO Visa CardとはCrypto.comが米国向けに発行したVISA付帯付きのデビットカードです。

年会費や月額利用料は不要で全支出の最大5%が返金されます。

MCO Visaカードの登録はCrypto.com Appを使って行います。登録は約3分程度で簡単に登録可能です。このアプリで暗号資産(仮想通貨)の売買や送金、保管、追跡が可能になっています。

またMCO VISAカードは限度額が無制限になっており、口座に暗号資産(仮想通貨)を入れておけば自由に好きなだけ使えます。

UQUID CARD

UQUID CARDとは英国が発行元のデビットカードです。

ビットコインはもちろん、対応しているアルトコインが多く50種類以上の暗号資産(仮想通貨)を利用できるのがメリットです。

UQUID CARDのデメリットは米ドル、ユーロ、ポンドでの引き出ししかできないため暗号資産(仮想通貨)を送金できません。

UQUID CARDしか対応していないアルトコインを使いたい場合や口座の暗号資産(仮想通貨)を使い切るつもりならメリットが多いと言えます。

暗号資産(仮想通貨)のデビットカードまとめ

この記事のまとめ
  • 暗号資産(仮想通貨)デビットカードは暗号資産(仮想通貨)のウォレットや取引所の口座と紐付けられる
  • 暗号資産(仮想通貨)デビットカードであれば、暗号資産(仮想通貨)決済非対応でも決済できる
  • 日本国内の暗号資産(仮想通貨)デビットカードは「バンドルカード」「マネパカード」
  • 海外の暗号資産(仮想通貨)デビットカード「TenX」「wirex card」「MCO Visa Card」「UQUID CARD」

如何でしたでしょうか?

投資で注目されている暗号資産(仮想通貨)ですが、現在ではデビットカードを使って実際の買い物やサービスに使えるようになってきています。

クレジットカードとは別に暗号資産(仮想通貨)デビットカードを使って賢く買い物してみませんか。

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