ビットバンク

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨とは?仮想通貨銘柄の特徴も解説!

この記事の要約
  • ビットバンク(bitbank)では計6種類の仮想通貨を取り扱っている
  • 円とビットコインで取引が可能
  • 手数料は入金手数料は原則無料、売買手数料も最大で0.15%
  • 大量の取引をしたい人におすすめの取引所

ビットバンク(bitbank)という取引所をご存知でしょうか?仮想通貨取引所の中でも老舗と言われており、取扱仮想通貨が多いです。いったいどんな取引所なのでしょうか?

「ビットバンク(bitbank)ってどんな特徴があるの?」「ビットバンク(bitbank)の取り扱う仮想通貨が知りたい」といった方には必見です。

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨は6種類!

ビットバンク(bitbank)で取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインキャッシュ計6種類です。

取り扱い仮想通貨 取引所 販売所
ビットコイン(BTC / Bitcoin)
リップル(XRP / Ripple)
ライトコイン(LTC / Litecoin)
イーサリアム(ETH / Ethereum)
モナコイン(MONA / Monacoin)
ビットコインキャシュ(BCC / Bitcoin Cash)

ビットコインだけでなく、アルトコインも豊富に扱っている取引所です。

すべて取引所形態(板取引)で売買ができます。

・・・「取引所形態で」ってどういうこと?と思った方のために次の見出しで取引所と販売所の違いについて説明します

販売所と取引所の違いは?

販売所と取引所の違いは、仮想通貨を購入するときの購入元の違いです。

購入先が販売会社であれば販売所形態、他のユーザーから購入するのであれば取引所形態ということになります。

また、同じ会社でも販売所と取引所で取り扱っている通貨が違うので注意が必要です。

販売所 取引所
手数料 高い 安い
取引にかかる時間 早い 遅い

簡単に販売所と取引所の特徴を表にしてみました。

ビットバンク(bitbank)は円とビットコインで取引が可能

Bitcoinで取り扱っている仮想通貨の中には、円で購入可能な仮想通貨、ビットコインで購入可能な仮想通貨、あるいは両方で購入可能な仮想通貨があります。

円で購入可能な仮想通貨 ビットコインで購入可能な仮想通貨
ビットコイン ライトコイン
リップル イーサリアム
モナコイン モナコイン
ビットコインキャッシュ ビットコインキャッシュ

ビットバンク(bitbank)の取扱仮想通貨の中で、円とビットコイン両方で購入できるものは「モナーコイン」「ビットコインキャッシュ」の2種類です。

それ以外の仮想通貨については上の表を参考にし、円、あるいはビットコインで購入できるか必ず確認しましょう。

ビットバンク(bitbank)取り扱い仮想通貨の特徴

bitbankの取扱通貨

ここでは、ビットバンクの取扱仮想通貨の特徴について説明していきます。

仮想通貨と一言でいっても様々な特徴があるので、きちんと調べてから購入するようにしましょう。また、ここで取扱のない仮想通貨は他の取引所で扱っている場合もあるので、あきらめずに調べていきましょう。

通貨1 ビットコイン(BTC)

ビットコイン ロゴ

仮想通貨の代表格とも言えるビットコイン、これは「サトシ・ナカモト」という研究者が開発しました。

ビットコインは取引履歴を記録する台帳を分散させる「ブロックチェーン」という技術によって管理され、悪意のあるユーザーによる過去の取引履歴の改ざんが事実上不可能となっています。

通貨名 ビットコイン(Bitcoin)
通貨略号 BTC
公開日 2009年
開発者名 Satoshi Nakamoto
公式サイト https://bitcoin.org/ja/
発行上限 2100万枚
通貨の目的 現在の貨幣システムを変えるため
国内取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)
BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin
FISCO仮想通貨取引所
GMOコイン
Liquid(リキッド)
Zaif(ザイフ)
海外取引所 バイナンス(Binance)
ビットメックス(BitMEX)
フオビ(Huobi)
クリプトジーティー(CryptoGT)
ビットトレックス(Bittrex)

通貨2 リップル(XRP)

リップル ロゴ

リップルはアメリカにあるリップル社が創設した仮想通貨です。

ブロックチェーンを使用しておらず、「コンセンサス・レジャー(Ripple Consensus Ledger)」という仕組みを使って取引データを管理しています。

送金速度が他の取扱通貨に比べて圧倒的に速いのでその分手数料を安く抑えることが出来ます。

通貨名 リップル(Ripple)
通貨略号 XRP
公開日 2012年
開発者名 Ryan Fugger
公式サイト https://ripple.com/
発行上限 1000億枚
通貨の目的 新たな国際送金システム
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
Liquid(リキッド)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin
海外取引所 Binance(バイナンス)
Bittrex(ビットレックス)etc

通貨3 ライトコイン(LTC)

litecoin ロゴ

ライトコインは取扱通貨の中でも、ビットコインの次に古い仮想通貨だと言われています。

ブロックサイズの拡大と、SegWitと呼ばれる、取引データ縮小システムによってビットコインよりも早い着金速度を実現させています。

通貨名 ライトコイン(Litecoin)
通貨略号 LTC
公開日 2011年
開発者名 Charlie Lee
公式サイト https://litecoin.org/
発行上限 8400万枚
通貨の目的 ビットコインの欠点を補うために誕生
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
海外取引所 Binance(バイナンス)
KuCoin(クーコイン)
Bittrex(ビットレックス)
etc

通貨4 イーサリアム(ETH)

ETHEREUMロゴ

イーサリアム(ETH)は取扱仮想通貨の中でも時価総額が上位で今後期待の持てる仮想通貨です。

さまざまな契約をブロックチェーン上で契約・締結できる「スマートコントラクト」を導入し、煩雑な手続きを自動化することが出来ます。

ブロックチェーン上での手続きなので、セキュリティも高く、非常に汎用性の高いプラットフォームであると言われています。

通貨名 イーサリアム(Ethereum)
通貨略号 ETH
公開日 2014年
開発者名 Vitalik Buterin
公式サイト https://www.ethereum.org/
発行上限 未定
通貨の目的 分散型アプリケーションの作成
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
Liquid(リキッド)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
GMOコイン
Zaif(ザイフ)
海外取引所 Binance(バイナンス)
Poloniex(ポロニエックス)
Bittrex(ビットレックス)
etc

通貨5 モナコイン(MONA)

monacoin

モナコイン(MONA)は、「2ちゃんねる」で有名な「モナー」をモデルにした国産仮想通貨です。

他の取扱仮想通貨に比べ、日本人の利用者が多いことが挙げられます。

コミックマーケットや、リアルタイム投げ銭などに用いられており、最近では秋葉原を中心に利用可能店舗が増えています。実力未知数な仮想通貨といえるでしょう。

通貨名 モナコイン(Monacoin)
通貨略号 MONA
公開日 2013年12月
開発者名 Mr.Watanabe
公式サイト https://monacoin.org/
発行上限 1億512万枚
通貨の目的 通貨価値の安定
国内取引所 Coincheck(コインチェック)
Bitbank(ビットバンク)
FISCO(フィスコ)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Zaif(ザイフ)
海外取引所 Upbit(アップビット)
Bittrex(ビットレックス)
Livecoin(ライヴコイン)
CryptoBridge(クリプトブリッジ)
EXX
Bleutrade(ブルートレード)

通貨6 ビットコインキャッシュ(BCC)

ビットコインキャッシュ

ビットコイン(BTC)の着金遅延問題を受け「ブロックサイズ」をビットコイン(BTC)の1MBから8MBへ拡張したものがビットコインキャッシュです。

現在はアルトコインとして認知されています。

取扱アルトコインの中でも成長は目覚ましく、2018年8月には1兆円を超える規模となっています。

通貨名 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)
通貨略号 BCH
公開日 2017年
開発者名 アモーリ・セシェ
公式サイト https://www.bitcoincash.org/ja/
発行上限 2100万枚
通貨の目的 ビットコインのスケーラビリティ問題の解決
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
Liquid(リキッド)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
FISCO(フィスコ)
GMOコイン
Zaif(ザイフ)
海外取引所 Binance(バイナンス)
etc

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨を他社と比較

ビットバンク(bitbank)で取り扱いのない仮想通貨を購入したい場合には、他の取引所に登録をして取引をする必要があります。ここでは、取扱通貨量の多い取引所を比較して3つ紹介します。

ビットバンク コインチェック ビットフライヤー DMM
ビットコイン
BTC BTC BTC BTC
ETH ETH ETH ETH
ETC ETC ETC
LSK LSK
FCT
XRP XRP XRP
XEM XEM
LTC LTC LTC LTC
BCH BCH BCH BTC
MONA MONA MONA

ただし、コインチェック・ビットフライヤーには販売所と取引所の2種類があるので上記のコイン全てが取引所(販売所)で購入できるとは限りません。注意してください。

ビットバンク(bitbank)の評判は

ビットバンクの評判は比較的良い、と言われています。

取扱仮想通貨が非常に豊富であることがやはりbitbankの魅力であると言えます。

取扱仮想通貨以外にもビットバンク(bitbank)へ口座開設するメリットは主に三つ挙げられます。

評判1 手数料が安い

ビットバンク(bitbank)は手数料が比較的安い取引所であると言えます。

入金手数料は原則無料、売買手数料も最大で0.15%です。

手数料は取引所を選ぶうえでとても重要な要素となってきます。手数料の低いところを選ぶことが利益を出すうえでとても大事です。

▼ビットバンク(bitbank)の手数料は安い?詳しくはこちら▼

ビットバンク(bitbank)の手数料は安い?入出金・取引手数料を他社と比較 通貨取引所の手数料は、各社それぞれの表現で手数料が説明されていてイマイチどこの取引所がお得なのか、割高なのか理解しづらいですよね...

評判2 情報量が多い

ビットバンク(bitbank)はbitbank infoというサイトを有しており、仮想通貨の基本的な知識や仮想通貨にまつわるニュースを取り扱っています。

仮想通貨のチャートもwebサイトで閲覧することが可能です。このような老舗ならではの取扱情報量の多さが魅力の一つです。

評判3 今ならキャッシュバックキャンペーンも

現在(2019年7月24日ビットバンク(bitbank)では毎月の合計売買金額が1億円を超えた人に対し、Taker手数料の20%をキャッシュバックするキャンペーンを行っています。

大量の取引をしたいという方はbitbankで口座を開設すれば、コストを大幅に抑えることが出来ます。

▼ビットバンク(bitbank)のキャンペーンについてはこちらをチェック▼

ビットバンク(bitbank)のキャンペーンを詳しく解説!本当にお得なのか? ビットバンク(bitbank)はどんなキャンペーンをやっているの?bitbankのキャンペーンはお得なの?という疑問をお持ちでは...

ビットバンク(bitbank)をメイン口座に複数の取引所がおすすめ

ビットバンク(bitbank)は取扱数も多く、手数料も安いため仮想通貨取引所としてメイン利用する投資家が非常に多い取引所です。

ただし、ビットバンク(bitbank)はレバレッジ取引を終了しているための他の仮想通貨取引所と複数併用する方法をおすすめしています。

ビットバンク(bitbank)は6種類の銘柄を取り扱う取引所

この記事のまとめ
  • ビットバンク(bitbank)では計6種類の仮想通貨を取り扱っている
  • 円とビットコインで取引が可能
  • 手数料のなかでも入金手数料は原則無料、売買手数料も最大で0.15%
  • 大量の取引をしたい人におすすめの取引所

ビットバンク(bitbank)の最大の特徴は、取扱仮想通貨の多さと手数料の安さの二点です。

老舗ならではの戦略で他の取引所と勝負していると言えます。

今なら、キャッシュバックキャンペーンもやっているので、大量の取引をしたいという方は、ビットバンク(bitbank)に口座登録をしましょう。

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