ビットバンク

ビットバンク(bitbank)の手数料は安い。取引、入出金手数料までわかりやすく説明。

この記事を読んでほしい人
✔ ビットバンクで仮想通貨取引を始めたい方
✔ ビットバンクの手数料が安いか知りたい方
✔ アルトコインの取引を始めたい方

通貨取引所の手数料は、各社それぞれの表現で手数料が説明されていてイマイチどこの取引所がお得なのか、割高なのか理解しづらいですよね。

この記事ではビットバンクの手数料が、パッと見てわかるよう簡単に説明をしていきます。

最初に他の取引所に比べてビットバンクの手数料はどうなのか見ていきましょう

この記事の要約
  • Bitbankの入金手数料は無料
  • Bitbankの取引手数料は、Maker-0.05%、Taker0.15%
  • 仮想通貨取引時のMaker手数料がマイナスでお得
  • 出金・送金の回数を減らすなど工夫次第でお得な仮想通貨取引所

bitbankとは

Bitbankは、ビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

会社設立が2014年、関東財務局長(仮想通貨交換業者)登録番号が00004号なので、比較的早い段階で金融庁の認可を受けていたことがわかります。

Bitbankでは、現在以下の6種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン
  • ライトコイン
  • リップル
  • イーサリアム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

これは、国内の他の仮想通貨取引所と比べても見劣りしない種類の多さです。

そんなBitbankの手数料について、今回は紹介していきます。

▼ビットバンクの取扱通貨は?詳しくはこちら▼

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ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

bitbankでかかる手数料一覧

取引手数料 ユーザーが、仮想通貨を売買するときに支払う手数料です。
入金手数料 ユーザーが、金融機関から仮想通貨取引所の口座にお金を入れるときに支払う手数料です。
出金手数料 ユーザーが、仮想通貨取引所の口座から日本円などの法定通貨を出金するときに支払う手数料です。
送金手数料 ユーザーが、仮想通貨取引所の口座からビットコインなどの仮想通貨を出金するときに支払う手数料です。

取引手数料

bitbankの取引手数料は、取り扱いのあるすべての通貨ペアで共通です。

特筆すべきはMaker手数料で、なんとマイナス手数料になっています。

ですから、取引すればするほど、ユーザーはbitbankからお金を受け取ることができる仕組みになっています。

bitbankの取引手数料

Maker Taker
BTC/JPY -0.05% 0.15%
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC/JPY
BCC/BTC

取引手数料 他社比較表

Maker Taker
Bitbank -0.05% 0.15%
Coincheck 0.000% 0.000%
GMOコイン -0.01% 0.05%
FISCO 0.000% $0.01

入金手数料

Bitbankの口座への入金手数料は原則的に無料です。ですが、金融機関へ支払う振込手数料はユーザー負担ですので、注意してください。

入金手数料
無料
(振込手数料はユーザー負担)

参照:https://bitbank.cc/docs/fees/

入金手数料 他社比較表

取引所 入金手数料
bitbank 無料(振込手数料はユーザー負担)
DMM Bitcoin クイック入金:無料
振込入金:無料(振込手数料はユーザー負担)
BITPoint 即時入金:無料
振込入金:無料(振込手数料はユーザー負担)
Liquid 無料(振込手数料はユーザー負担)
FISCO 無料(振込手数料はユーザー負担)

出金手数料

Bitbankの日本円の出金手数料は、3万円を基準にして540円と756円の2種類あります。

出金手数料
3万円未満 540円
3万円以上 756円

出金手数料 他社比較表

取引所名 出金手数料 日本円
bitbank 3万円未満:540円
3万円以上:756円
DMM Bitcoin 無料
BITPoint 無料(振込手数料はユーザー負担)
Coincheck 400円
Liquid 500円

送金手数料

Bitbankからの仮想通貨の送金手数料は、一律に定められているのではありません。仮想通貨の種類によって違いがあります。

送金手数料
ビットコイン 0.001BTC
ライトコイン 0.001LTC
リップル 0.15XRP
イーサリアム 0.005ETH
モナコイン 0.001MONA
ビットコインキャッシュ 0.001BCC

参照:https://bitbank.cc/docs/fees/

bitbankは他の取引所と比べてお得に取引できるのか

Bitbankは、仮想通貨取引時のMaker手数料がマイナスになっています。

つまり、取引するたびに、Bitbankからお金が支払われる仕組みなのです。
これは非常にお得なシステムと言えます。

一方、他社では送金手数料が無料になっていることが多いのですが、Bitbankは無料ではありません。こちらは、他社と比べて、お得とは言えないですね。

▼bitbankの手数料についての評判は?こちらでチェック▼

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取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

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bitbank の手数料まとめ

 

この記事のまとめ
  • Bitbankの入金手数料は無料
  • Bitbankの取引手数料は、Maker-0.05%、Taker0.15%
  • 仮想通貨取引時のMaker手数料がマイナスでお得
  • 出金・送金の回数を減らすなど工夫次第でお得な仮想通貨取引所

今回は、bitbankでの仮想通貨取引で必要な手数料がいくらなのかを紹介しました。

仮想通貨取引では、手数料ができるだけ安いほうがいいわけですが、特にMaker手数料がマイナスになっていることは特筆されることですし、入金手数料も無料です。

ですが、出金手数料や送金手数料の面で、他の取引所と比べると不利であることは否定できません。

その一方で、ビットコインとアルトコインですべて6種類の取り扱いがあり、取引の幅が広いという利点があります。

出金・送金をまとめて行うことで回数を減らすなどの工夫次第で、なかなかお得な仮想通貨取引所になるといえるでしょう。

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