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ビットコインキャッシュ暴落のなぜ?儲け方と3つの要因・注意点まとめ

この記事を読んでほしい人
✔ ビットコインキャッシュを保有している方
✔ ビットコインキャッシュの取引を始めようと思っている方
✔ 仮想通貨の暴落に向けて対処法を知りたいという方

2017年末に価格が急激に跳ね上がった仮想通貨ですが、その後は暴落といっていいほど大きく値を下げることになりました。

仮想通貨の暴落は、仮想通貨投資をする方にとっては非常に怖いものですよね。

そこで今回はビットコインキャッシュが暴落する要因や、暴落した時の備えや対処法についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約

  • ビットコインキャッシュ暴落の原因として「ハードフォーク」「取引の停止」「ハッシュレートの低下」などがある
  • ビットコインキャッシュが暴落した時のため「資産を分散する」「マクロ経済に目を向ける」「安易に売らない」ことを心がけよう
  • ビットコインキャッシュが暴落した時でも「新たに買い足す」「信用取引で空売り」といった方法で逆に利益を出すこともできる
  • ビットコインキャッシュは将来の可能性も大きく、2019年には価格上昇も期待できる

ビットコインキャッシュが暴落する原因

ビットコインキャッシュが暴落する原因とは、どんなものなのでしょうか。

暴落の原因1:ハードフォーク

ハードフォークとは仮想通貨が分裂して新しい仮想通貨ができることで、ビットコインキャッシュも2018年11月16日、

  • ビットコインABC(従来のビットコインキャッシュ)
  • ビットコインSV(新しく誕生したビットコインキャッシュ)

の2つに分かれました。この時、ビットコインキャッシュだけでなく他の仮想通貨の価格下落も引き起こすことに。

新しくできた仮想通貨は特定の開発者がいるわけではないため、今後の方針で意見が食い違うことで再びハードフォークが起こり、価格が暴落する可能性もあるのです。

暴落の原因2:先物取引の停止

ハードフォークによるさまざまな影響も、価格の下落に拍車をかけます。

先日のハードフォークでも、大手取引所がビットコインキャッシュの先物取引を停止したことが価格下落の原因となりました。

取引停止の発表はハードフォーク以外でも起こることがあり、その時には価格下落が発生する可能性があるので注意しましょう。

暴落の原因3:ハッシュレートの低下

仮想通貨のマイナー事業から撤退する企業が増えると、ハッシュレート(マイニング速度)が低下し、ブロック生成に時間がかかってしまいます。

ハッシュレート低下も、価格下落の原因となります。

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ビットコインキャッシュが暴落した時の対処法

ビットコインキャッシュが暴落した時、どのように対処すればよいのでしょうか。

ポイント1:資産を集中させない

ビットコインキャッシュが暴落した時、損害を最小限に抑えることが重要です。

  • ビットコインキャッシュだけでなく、さまざまな仮想通貨に分散投資する
  • 仮想通貨だけでなく、株やFXなど別の投資対象に分散投資する

リスク回避で重要なのは、1つの投資先に資産を集中させないこと。暴落時に損失の恐怖に飲み込まれないよう備えておきましょう。

ポイント2:マクロ経済に注意を向ける

GDPなどのマクロ経済は、仮想通貨市場にも大きな影響を与えます。

統計データを参考にすることで今後の価格変動の見通しが立てやすくなり、ビットコインキャッシュが暴落した時に売るのか、それとも買い足すのか判断する材料となるのです。

マクロ経済学はお金に関する基礎知識も身につけることができますから、積極的に身につけるようにしていきましょう。

ポイント3:安易に売らない

ビットコインキャッシュが暴落したからといって安易に売るのではなく、今後の価格がどのように変動するのかを見極めましょう。

  • 暴落の始まりで、今後も下がっていく見込みがあるなら売却する
  • 暴落の終わりの段階なら、買い足す方が価格が上昇した時に得になる

また値動きが大きく、リスクが大きくなりそうな時はいったん売却し、体制を整え直すことも重要です。

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ビットコインキャッシュの暴落時に儲ける方法

ビットコインキャッシュが暴落した時に、逆に利益を出す方法もあります。

ビットコインキャッシュの価格下落時に買い足す

下落した価格が反発して、再び上昇することが予想される場合は、ビットコインキャッシュを買い足すことで利益を出すことができます。

  • たとえば1BCH=7万円で購入したが、1BCH=5万円に暴落してしまった
  • そこで1BCH=5万円で買い足す(購入総額は2BHC=12万円)
  • 1BCH=6万円に戻れば、損失は0になる(購入総額:12万円 売却総額:12万円)
  • 1BCH=7万円に戻れば、利益が2万円になる(購入総額:12万円 売却総額:14万円)

たとえビットコインキャッシュが暴落しても、損失をチャラにしたり、逆に利益に転じることも可能というわけですね。

信用取引でビットコインキャッシュの売りから入る

信用取引の場合は「空売り」することで利益を狙うことも可能です。

下落相場で価格が高い時に売って、安くなったら買い戻すことで差額を利益として受け取ることができるのです。

おいしい話に思えますが、もちろん損失となることもありますから、注意しましょう。

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ビットコインキャッシュの暴落には要因がある

この記事のまとめ

  • ビットコインキャッシュ暴落の原因として「ハードフォーク」「取引の停止」「ハッシュレートの低下」などがある
  • ビットコインキャッシュが暴落した時のため「資産を分散する」「マクロ経済に目を向ける」「安易に売らない」ことを心がけよう
  • ビットコインキャッシュが暴落した時でも「新たに買い足す」「信用取引で空売り」といった方法で逆に利益を出すこともできる
  • ビットコインキャッシュは将来の可能性も大きく、2019年には価格上昇も期待できる

さて、ビットコインキャッシュが暴落する原因や、暴落した時の対処法についてお伝えしてきました。

投資家のロジャー・バー氏は「ビットコインキャッシュこそがビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトが作りたかったビットコインであろう」と発言しています。

それだけ可能性を秘めたビットコインキャッシュ。2019年はビットコインキャッシュの価格が上昇するかもしれませんね。

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