レバレッジ取引入門

仮想通貨のレバレッジ取引(FX)を初心者にわかるように解説

「仮想通貨のレバレッジ取引(FX)ってどんな取引だろう、ハイリスクで心配・・」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

確かにレバレッジ取引は、ハイリスクな側面もあります。しかし、現物取引にはない特徴もあるので、取引戦略の幅を広げられます。

この記事では、仮想通貨のレバレッジ取引の概要から、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめの取引所までまとめて紹介します。

レバレッジってそもそも何?

仮想通貨取引におけるレバレッジとは、自身が預け入れた証拠金に対して取引所から資金(円やビットコインなど)を借りて取引することです。

レバレッジ倍率に応じて、自己資金×レバレッジ倍率=2倍や5倍の取引も可能になります。

レバレッジ取引を簡単に説明すると、「自分の持っているお金以上の金額で取引ができる」ということです。

例えば、レバレッジが10倍だとすると、証拠金が20万円なら200万円で仮想通貨の取引をすることが可能になります。

レバレッジと現物取引との違いは?

一般的な現物取引との違いは、なんといっても「自己資金の何倍もの額で取引できる」という点です。

現物取引は、一般的に想像される取引形態で、自分の持っているお金の範囲内でコインを買って、売却時点の値上がり分または値下がり分で損益が決まるというものです。

それに対し、レバレッジ取引(FX)は、ある程度の自己資金を担保(証拠金)とし取引所に預けることで、証拠金の何倍もの金額で取引ができるというものです。

もちろん損益も、その倍率分だけ大きくなるので注意しましょう。
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仮想通貨のレバレッジ取引(FX)のメリット

仮想通貨のレバレッジ取引(FX)とはどういうものなのかざっくり分かったところで、そのメリットについて説明していきます。

主なメリットとして以下の3つが挙げられます。

  • 大きなリターンを狙える
  • 価格が下落傾向でも利益を狙える
  • 基本的に借金を負うことはない(取引所のルールによる)

順番に見ていきましょう!

メリット① 大きなリターンを狙える

レバレッジ取引では自己資金以上の額で取引を行うことができます。

より大きな金額で取引することができれば、当然得られる利益も大きくなります。

例えば、1ビットコイン=100万円で取引をして、200万円に上昇したとしましょう。その場合の現物取引とレバレッジ取引の利益の違いは以下のようになります。(レバレッジ=5)

自己資金(証拠金)取引額利益
通常取引(現物)100万円100万円100万円

(200万 – 100万)

レバレッジ取引100万円500万円

(100万 × 5)

500万円

①1000万 – 500万

②100万 × 5

 

同じ自己資金ですが、レバレッジの分だけ利益が大きくなってることがわかりますね!

少ない資金で大きなリターンを狙えるのがレバレッジ取引(FX)の特徴です。

メリット②価格が下落傾向でも利益を狙える

仮想通貨レバレッジ取引(FX)では、「相場の下落を見込んで高値で売り注文を出しておき、安値となったら買い戻す」という現物取引ではできない、下落傾向でも利益が狙えます。

「売り」注文からでも取引に参加することができるため、仮想通貨の価格が下落傾向にある中でも利益を狙うことができるというのは、レバレッジ取引だからこそのメリットだと言えますね!

しかし、人によっては、まだ空売りについて理解出来ていない方もいるかと思います。そこで後半で詳しく解説していきます。

メリット③基本的に借金を負うことはない(取引所のルールによる)

「価格が下がったらレバレッジの分だけ大きく損失が出るわけだし、下手したら借金っていうことにもなるんじゃないの」と思う方もいると思います。

確かに、損失が出てしまったらレバレッジの分だけさらに大きくなってしまいます。しかし、借金を抱えることは基本的にはありません。なぜなら、損失は保証金内に収まるように取引所が「証拠金維持率」や「追証ゼロ」「強制ロスカット」というシステムを用意している仮想通貨取引所もあるからです。

詳しい説明はあとで行います。

ここでは、「しっかりとした取引所を選べば、証拠金以上の損失が出ることは少ない」ということを覚えておきましょう。

仮想通貨のレバレッジ取引(FX)のデメリット

それでは次にレバレッジ取引(FX)のデメリットについて説明していきます。主なデメリットは以下の2つです。

  • レバレッジの分だけ損失も大きくなる
  • 追証による損失

順番に見ていきましょう!

デメリット① レバレッジの分だけ損失も大きくなる

「最大利益だけ上がって損失は変わらない」なんて虫のいい話は残念ながらありません。得られる利益が大きくなるということは、負わなければならない損失も大きくなります。

例えば、1ビットコイン=100万円で取引をして、50万円に下落してしまったとしましょう。

その場合の現物取引とレバレッジ取引の損失の違いは以下のようになります。(レバレッジ=5)

自己資金(証拠金)取引額損失
通常取引(現物)100万円100万円-50万円

(50万 – 100万)

レバレッジ取引100万円500万円

(100万 × 5)

-250万円

①250万 – 500万

②-50万 × 5

通常取引であれば、自己資金はまだ50万円残りますが、レバレッジ取引だと自己資金は残らず-150万の借金を背負ってしまいます。

しかし実際は、先ほども言ったような「証拠金維持率」や「追証ゼロ」「強制ロスカット」などのシステムを実装している取引所もあるので、そちらを選べば別途資金投入する必要はありません。

デメリット② 追証による損失

追証とは、取引で損失が出た時に取引所から支払いを要求される追加の証拠金のことです。

通常、追証を払わずある程度まで損失が出ると、ロスカットされ強制的に取引が終了し決済されます。

この場合損失は預けた証拠金の範囲内で済むので、借金を負うことはありません。

しかし、相場が急激に下がり、ロスカットが間に合わないまま預けている証拠金以上の損失が出てしまった場合、大変なことになってしまいます。

このとき、「追証ゼロ」の取引所だと証拠金を上回る損失を肩代わりしてくれるため借金を負うことはありませんが、追証がある取引所だと超えてしまった損失分が借金となってしまうのです。

ですので、借金を追うリスクは0ではありませんし、投資資金のうち全額投入するのはハイリスクですので避けましょう。

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仮想通貨のレバレッジ(FX)におけるロスカットとは

取引所には損失を抑えるための機能がいくつかあるということは何度か触れてきました。

ここで、「ロスカット」と「証拠金維持率」に関する詳しい説明をしていきます。

レバレッジ取引の証拠金維持率とは?

証拠金維持率とは、実際に取引に使用している証拠金に対する現状の証拠金残高の割合のことをいいます。

証拠金維持率は、「証拠金の残高 ÷ 取引に必要な証拠金 × 100」で計算することができます。

取引に必要な証拠金はレバレッジから判断します。すでに述べたように、仮想通貨取引におけるレバレッジとは、自身が預け入れた証拠金に対してどれだけの金額で取引可能なのかという倍率のことを指します。

例えば、レバレッジ5倍で100万円分取引したい場合は、20万円必要になります。

(例: 証拠金維持率の考え方)

取引に必要な証拠金20万20万20万
証拠金の残高20万10万30万
証拠金維持率100%50%150%

レバレッジ取引の強制ロスカットとは?

ロスカットとはユーザーが保有しているポジションが、一定の水準以上に損失を被った場合、それ以上の損失の拡大を防ぐため、保有しているポジションを強制的に決済することをいいます。

つまり、多額の損失が出る前に取引を自動的に終わらせてくれるシステムのことです。しかし、100%ロスカットしてもらえる訳ではないため、その点も意識した上で取引を行いましょう。(急激に価格が大きく上下するなど、システムが追い付かないほどの動き)

ロスカットの基準は取引所によって異なるため気をつけてください。一部の取引所のロスカット基準を下の表でまとめています。

取引所名ロスカット基準
coincheck証拠金維持率が50%を下回る
bitpoint証拠金維持率100%を下回る
DMM Bitcoin証拠金維持率が80%以下
Liquid証拠金維持率が110%を下回る

ロスカット基準が高い程、損切されるタイミングが早いため大きな損失を防ぎやすい反面、一時的な反落でも損切りされやすいケースが多いです。一方、ロスカット基準が低い程、一時的な反落などで損切されにくいですが、ロスカット後に残る手元の資金の減少率は高いです。

レバレッジ取引(FX)を始める手順

実際にレバレッジ取引を始める際に必要となる手順について説明していきます。

今回はcoincheckでのレバレッジ取引の始め方を紹介します。

手順① 口座開設と入金

まずはcoincheckの口座開設を行います。

口座開設の詳細な説明はこの記事をご覧ください。口座開設ができたら、口座に日本円を入金します。

そして振替ページからレバレッジアカウントにチャージします。ここまでできたら手順①は完了です。

手順② 新規注文

レバレッジアカウントにチャージしたら次は新規注文を行います。

「レート・注文量・ロングかショート」を入力選択し、「注文する」をクリックすれば新規注文は完了します。

新規注文の際の注意点は以下の通りです。

  • 指値注文の場合は希望価格を入力し、成行注文の場合は「成行注文」を選択
  • 注文量はBTCの単位で入力か、証拠金の何パーセントを利用するか選択

手順③ 決済

注文が完了したら運用して、最後は決済です。「買い」ポジションの場合は値上がりすれば、「売り」ポジションの場合は値下がりすれば利益を得ることができます。

決済は、「ポジション一覧」から行うことができます。ポジションの一覧から決済したいポジションの「詳細を表示」をクリックで、決済注文の画面が表示されます。

決済が完了すれば「決済済みのポジション」として表示され、利益が確定します。

初心者が仮想通貨レバレッジ取引(FX)で失敗しないためのポイント

ハイリスクハイリターンのレバレッジ取引(FX)は、その性格上、初心者の方にはあまりおすすめできない取引手法のように思われがちです。

ただ、その仕組みとポイントをしっかりと理解すれば初心者でもうまく活用することができます。

初心者が仮想通貨レバレッジ取引(FX)で失敗しないためのポイントを3つ紹介します!

ポイント① 証拠金維持率を常に気にする

証拠金維持率を高く維持することは、ロスカットが発生するリスクを抑えるだけではなく、「買い下がり」「売り下がり」と呼ばれる戦略的にポジションを増やす手法を使うことができます。

証拠金に余裕があれば、それだけ自分に有利なポジションを得やすくなるため、常に証拠金維持率には気を配るようにすることが大切です。

また、追証の有無に関係なく、予備資金を用意すると心理的にも余裕を持った取引ができるケースもあります。ですので、余裕資金の上限で取引するのではなく、余裕資金の4割を投資に投入してみるのがおすすめです。

ポイント② レバレッジをかけすぎない

「ハイリターンを得たいということは、ハイリスクを負う」という当たり前のことを忘れてはいけません。

大きな利益を一回であげたいからといって、レバレッジをかければかけるほど失敗した時の損失はより大きくなります。あまりに危険すぎる橋は渡らずに、自分の資産でカバーできる範囲でレバレッジ取引は行いましょう。

ポイント③ 損切りを徹底する

投資において「損切り」を徹底することはとても大切なことです。どんなに優秀な投資家でも100%勝てる取引はありませんし、投資を続ければ、負けてしまうことがあるのは仕方のないことです。勝率50%超えるだけでも、優秀な成績と呼べます。

そのため、負けた場合にはなるべく早く損切りをして、損失が少ないうちに手を引くことが重要になります。優秀な投資家ほど損切りを徹底しています。ポジションを取る時は、あらかじめ損切りをする価格やタイミングを決めておくようにしましょう!

ただし、損切は利益確定よりも難しい内容でもあるので、最初からうまくいくと考えず失敗を記録しておいて、次の取引に活かせるよう改善の意識をもっておくことが大切です。

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レバレッジ取引の投資戦略と注意点

ここからはレバレッジ取引の投資戦略と、主な注意点について解説します。前半ではレバレッジ取引の基本について解説しましたが、中には具体的な取引方法や注意点についても知った上で始めたいと考えているかと思います。

そこで、空売りの性質と注文方法、ハイリスクな点を中心に解説していきますよ。

空売りができるのはレバレッジ取引だけ

レバレッジ取引の大きな特徴といえば、空売りです。空売りとは売り注文から入り、買い注文で決済取引を行う取引方法になります。

レバレッジ取引は証拠金取引でもあるので、自己資金を取引所へ預け、その資金と同額あるいはレバレッジ倍率を掛けた資金を借りて取引する仕組みです。

そして資金を借りる時は、一般的な買い注文で使用する円だけでなく、ビットコインやイーサリアムなど(売り注文に該当する通貨)利用できます。ですので、通常の円建てによる買い注文ではなく、ビットコインやイーサリアムなど売り注文から新規建てが可能になっています。

空売りの特徴は、売り注文時の価格から下落する程、利益が出る仕組みです。


1BTC=100万円、1BTC売り注文発注
1BTC=50万円、買い注文(決済注文)

取引牡所から借りた1BTCを市場に売り、100万円を買い戻します。そして、50万円で買い注文(決済注文)を入れると、取引所に返すための1BTCを買い戻し手元にある100万円のうち、50万円だけを売ります。

最終的に50万円が手元に残り、これが利益として得られる金額です。

しかし、逆に値上がりすると損失が拡大するため、相場の読みを間違えないよう分析力と経験がポイントになります。

レバレッジ取引の様々な注文方法

レバレッジ取引には空売り取引や、指値注文などといった取引方法と注文方法もありますが、他にも多数の注文方法はあります。

仮想通貨のレバレッジ取引では、空売りやレバレッジ取引と組み合わせて戦略を組むのがおすすめです。

・逆指値注文:指定した価格以上になると発注手続きを実行(売り注文は逆の条件)
・OCO注文:指値注文と逆指値注文を同時に発注
・IFD注文:新規注文と決済注文を同時に発注(通貨保有後の決済注文手続きを省略できる)
・IFO注文:指値注文と逆指値注文を同時に発注、更に新規注文と決済注文も同時発注(IFDとOCOを組み合わせたプログラム)

ハイリスクなので短中期投資で考える

基本的に仮想通貨市場はハイリスクハイリターンですので、更にハイリスクハイリターンの性質を持つレバレッジ取引は、極ハイリスクハイリターンということになります。

仮想通貨に限らず、ハイリスクハイリターンな相場(突然急落・急騰を繰り返すなど)は、中長期保有する程損失が拡大する側面もあり、注意が必要です。また、知識と経験が蓄積していれば、対処できる可能性もありますが、初心者の場合は極めて難しいです。

ですので初心者の場合は、デイトレードなど時間軸を極めて短いスパンに設定した上で、レバレッジ取引を行うことをおすすめします。

仮想通貨のレバレッジ取引に関する現状

続いては仮想通貨のレバレッジ取引に関する現状や、規制状況についてご紹介していきます。国内市場は、既にレバレッジ倍率などに変化が起きているため、人によっては海外取引所を利用していることもあるでしょう。

これからレバレッジ取引を始める方は、現状を理解した上でどのように取引を進めるのか、そして国内と海外どちらで取引するのか決めましょう。

レバレッジ取引の倍率に関する現状

レバレッジ取引のメリットでありデメリットでもあるのが、レバレッジ倍率の存在です。これまで国内の取引所では、レバレッジ倍率25倍などのハイレバレッジも提供していました。

しかし、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会が、レバレッジ倍率上限に関する規制を求めたことで、各国内取引所が変更し始めています。そして、2019年6月時点ほとんどの国内取引所は、レバレッジ倍率の上限を4倍に定めるルールとなっているのです。

レバレッジ取引に関する規制

2018年頃から国際的にも仮想通貨に関する規制や、枠組み作りについて本格的に議論されるようになりました。

そこで議題に上がっているのは、仮想通貨の取り扱い区分や自由度の高さによる、悪用リスクへの対応策などについてです。特にICOについては、詐欺などの被害も発生しているため、本格的な規制へと動いています。

しかし、レバレッジ取引については、現状具体的な規制もしくは取引規制について定められていないので、自由に取引可能です。ただし、前述で解説したように、国内の場合は倍率に関する自主規制が進んでいます。

海外のレバレッジ取引に関する規制

2019年6月時点で海外取引所に対する、レバレッジ取引の規制はありません。厳密には、レバレッジ取引に関する規制ではなく、国単位で仮想通貨の取引が禁止されたり(中国やロシアなど)海外取引所の経営基盤に関する変化だったり、といった動きが中心です。

また、レバレッジ倍率に関する自主規制の動きもありませんので、レバレッジ倍率100倍や200倍といったハイレバレッジ取引も可能になっています。

今後100倍以上のハイレバレッジを検討している方は、海外取引所から探すのがいいでしょう。

仮想通貨取引所の比較!おすすめはどこ?

最後に、仮想通貨のレバレッジ取引(FX)をするのにおすすめの仮想通貨取引所をランキング形式の表で紹介します!

順位取引所名レバレッジポイント
1位Coincheck5倍改善による安心安全のセキュリティ
2位BITPoint1倍 2倍 4倍手数料が安価!
3位Liquid2倍 4倍最大レバレッジが25倍
4位GMOコインビットコイン 10倍

その他 5倍

スマホ、PC共にツールが充実
5位DMM bitcoin4倍取り扱い通貨が豊富
6位bitFlyer1~4倍取引量・資本金が大きく信頼性が高い

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【証券外務員が説明する】初めてのビットコインFX講座~最終章:ビットコインFX取引所の7社を比較しておすすめがわかります

コインチェックは初心者も一目で分かる、シンプルな取引ツールと公式サイトのデザインが特徴的です。

ただし、コインチェック公式情報(6月11日発表)によると、レバレッジ取引の新規建て取引を中止しているので、レバレッジ取引を目的としている場合は始められません。

しかし、徐々に各サービスを再開させているので、今後レバレッジ取引も再開する可能性があります。また、レバレッジ取引が再開された時に、スムーズな取引ができるよう今のうちに新規口座開設手続きを進めたり取引方法を覚えてみたりしましょう。

仮想通貨のレバレッジ取引はハイリスクな側面もあるのでよく考えて取引を始めること

仮想通貨のレバレッジ取引は、自己資金を担保にして同額あるいは倍率を掛けた金額で取引を行う金融商品です。

強制ロスカットなどセーフティとなるシステムもありますが、必ずしも損失を被らないわけではありませんので、予備資金を用意するなど余裕を持った取引を行いましょう。

もし、仮想通貨のレバレッジ取引を始める時は、コインチェックがおすすめです。ただし、2019年7月時点でレバレッジ取引の新規建てが再開していないため、その間他の取引所でレバレッジ取引に慣れておきましょう。