レバレッジ取引入門

【まとめ】ビットコインFXの注文方法は何がある?全種類を解説

この記事を読んでほしい人
✔ すでに仮想通貨を持っている方
✔ より戦略的に仮想通貨投資をしたい方
✔ 取引所に登録している方

もしまだ取引所をお持ちでない方は、まずはこちらの「取引所の選び方」を参考にしてみてください。
この記事を読んで欲しい人

ビットコインFXで成行注文しか使った事がない
✓注文したはずなのに反映されない
✓狙った価格まで画面に張り付いている

今回は、ビットコインFXの注文方法について全種類を解説します。

ビットコインFXでは、単純に「買い」や「売り」のボタンを押すだけではなく、様々な注文方法が可能です。

使い方を知れば時間がなくとも、ほとんど手放しで取引を終えられます。
一度注文を設定すれば、後は仕事をしていても・家事をしていてもOKです。

便利な注文方法を活用して、効率よく稼いでみましょう。

【一覧】ビットコインFXの注文方法

注文方法は全6種類

・成行
・指値
・逆指値
・OCO
・IFD
・IFO

ビットコインFXで使える注文方法は全部で6種類です。
また、どの注文方法に対応しているのかは取引所(取り扱う業者)によって違います。

日本の金融庁に認可された、ビットコインFXができる業者別に対応している注文方法をまとめました。

【一覧】ビットコインFX業者別 対応する注文方法

仮想通貨取引所成行指値逆指値OCOIFDIFO
CoinCheck(コインチェック)〇※×××
bitbank"}”>bitbank(ビットバンク)××××
GMOコイン××
DMM Bitcoin
bitFlyer"}”>bitFlyer(ビットフライヤー)

※コインチェックの逆指値注文「トレードビュー」のみ

ビットコインFX業者で、最も注文方法のバラエティが多いのは「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「DMM Bitcoin」でした。

指値・逆指値以外の特殊な注文方法を使いたい場合はオススメです。

ビットコインFXの注文方法を解説

ビットコインFXで使える注文方法を解説します。
それぞれ注文方法には、執行条件に違いがあります。

ようするに「どんな価格でどうなったら注文をしたいか?」が注文方法の違いです。

注文方法を覚えておくと、状況によって最適にビットコインFXの取引ができます。

設定した価格で自動的に取引される注文方法もあり、日中は仕事で忙しくても時間は不要です。

【ビットコインFX】 成行注文

成行注文が可能な業者

CoinCheck(コインチェック)
Bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitFlyer(ビットフライヤー)

成行注文とは、即時に現在価格で行われる注文方法です。
取引したい数量・買いor売りを指定→成行注文で取引完了。

今の価格で、すぐに取引したい場合に便利です。

成行注文は即時に取引ができますが、変動が激しい時の成行注文には注意しましょう。

なぜなら「○○円で買い」とは値段を決めない注文方法だからです。
成行注文をした時の現在価格で取引が成立します。

【ビットコインFX】 指値注文

指値注文が可能な業者

CoinCheck(コインチェック)
Bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitFlyer(ビットフライヤー)

指値注文とは、価格を決めて行う注文方法です。

例えば、「1BTCが100万円まで上がったら売りたい」といった場合。
指値注文を「1BTC・1000,000円・売り」と発注します。

すると、価格が100万円まで上がったら自動的に注文が行われます。

メリットは、成行注文と違い「売買したい価格」を決められる事です。
一方で、決められた価格にならず、場合によってはチャンスを逃す可能性もあります。

【ビットコインFX】逆指値注文

逆指値注文が可能な業者

CoinCheck(コインチェック)
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitFlyer(ビットフライヤー)

逆指値注文とは、「買い注文なら○○円以下で売る」「売り注文なら○○円以上で買う」。
いわゆる、損切りで使う注文方法です。

したがって、既に持っているポジションに対してのみ使います。

例えば、「1BTCを100万円で買った」→「1BTCが98万円になったら更に下がるだろう」と考えます。

逆指値注文を1BTC・98万円と発注すれば、仮に価格が下がっても差額2万円の損失で済みます。

【ビットコインFX】OCO注文

OCO注文が可能な業者

GMOコイン
DMM Bitcoin
bitFlyer(ビットフライヤー)

OCO(オーシーオー)注文とは、指値と逆指値の2種類で決済注文を設定できる注文方法です。

例えば、1BTC=100万円で買ったとします。
「1BTCが100万円まで上がったら、売って利益を得たい(利食い決済)」
「1BTCが90万円まで下がったら、売って損失を抑えたい(損切り決済)」

利益が出た・損失を抑えたい場合の注文をセットで行えるのがOCO注文です。

もちろん、利益の決済がされた場合は片方の注文は無効になります。
OCO注文を使えば、半自動で取引できるので時間がない時にオススメ。

【ビットコインFX】IFD注文

IFD注文が可能な業者

DMM Bitcoin
bitFlyer(ビットフライヤー)

IFD(イフダン)注文とは、1つの注文が取引成立した場合に、決済注文が自動で発注される注文方法です。

「価格が上がった場合の注文」「価格が下がった場合の注文」を同時にできるのがIFD注文になります。

  • 100万円になったら買い注文→買い注文が成立したら110万円で決済注文を自動発注
  • 110万円になったら売り注文→売り注文が成立したら100万円で決済注文を自動発注

IFD注文では、上記の注文を同時に行います。

ようするに、もしこうなったら注文をしたいといった条件を2つ指定するのがIFD注文です。

OCO注文とIFD注文は似ています。大きな違いとして、OCO注文は保有中のポジションにも使えますが、IFD注文は新規注文のみ使える注文方法です。

【ビットコインFX】IFO注文

IFO注文が可能な業者

DMM Bitcoin
bitFlyer(ビットフライヤー)

IFO(アイエフオー)とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

新規の注文にのみ使えます。(保有中のポジションには使えません)

IFO注文では、以下の順番に発注されます。

  1. AとBの2つの価格で注文を発注する。(両方の注文には利益・損失の決済が設定できます)
  2. 片方の注文が取引成立すると、一方がキャンセルされます。(片方の利益・損失の決済注文もキャンセル)
  3. 仮にAの注文が取引成立した場合には、同時に設定した利益・損失決済が有効になります。

ビットコインFXの注文方法を活用しよう

この記事のまとめ
  • ビットコインFXの注文方法は全6種類
  • 成行注文は現在価格で即時発注
  • 指値・逆指値注文は価格を指定して発注
  • OCO・IFD・IFO注文は価格と条件を指定して発注

今回は、ビットコインFXで使える注文方法について解説しました。

一度に全部を使いこなすのは難しいので、簡単な成行注文や指値注文から使ってみましょう。

注文方法によって、手数料は発生しません。

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