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BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨とそれぞれの特徴を解説

この記事を読んでほしい人
✔ BITPointで仮想通貨取引したい方
✔ BITPointでどの通貨で取引すればいいか迷っている方
✔ 通貨ごとの特徴を知りたい方

「BITPointで取引できる通貨は?」「どの通貨を取引すればいいの?」このような疑問をお持ちではないでしょうか。

ここでは、ビットポイント(BITPoint)で取り扱っている通貨と、通貨ごとの特徴について解説しています。

ビットポイント(BITPoint)でこれから取引しようと考えている人は必見の内容です!

この記事の要約
  • ビットポイントの取り扱い通貨は、BTC、BCH、LTC、XRP、ETCの全5種類
  • 使える法定通貨は、円、米ドル、ユーロ、香港ドルの4種類
  • ビットポイントは手数料が安くツールやアプリが充実している
  • ビットポイントは「リップル」や「ライトコイン」の取引をしたい方におすすめ

ビットポイント(BITPoint)の取り扱い通貨の種類は?

BITpoint取扱通貨
BITPointで取り扱っている仮想通貨は全部で5種類です。

すべての通貨は取引所形態(板取引)です。

通貨名 現物取引(仮想通貨交換) レバレッジ取引 ビットポイントMT4取引
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH) × ×
イーサリアム(ETH) × ×
リップル(XRP) × ×
ライトコイン(LTC) × ×

ビットコイン(BTC)のみ、レバレッジ取引、ビットポイントMT4取引ができます。

BITPointは円と米ドルなどで取引が可能

BITPointで使える法定通貨は、円、米ドル、ユーロ、香港ドルの4種類です。

BITPointの現物取引の通貨ペア一覧

通貨ペア カレンシーコード 取引単位
ビットコイン/円 BTC/JPY 0.0001BTC
ビットコイン/米ドル BTC/USD
ビットコイン/ユーロ BTC/EUR
ビットコイン/香港ドル BTC/HKD
ビットコインキャッシュ/円 BCH/JPY 0.0001BCH
イーサリアム/円 ETH/JPY 0.0001ETH
リップル/円 XRP/JPY 0.01XRP
ライトコイン/円 LTC/JPY 0.01LTC

 

BITPointのレバレッジ取引の通貨ペア一覧

通貨ペア カレンシーコード レバレッジコース
ビットコイン/円 BTC/JPY 1倍・2倍・4倍

 

BITPointのビットポイントMT4取引の通貨ペア一覧

通貨ペア カレンシーコード レバレッジコース
ビットコイン/円 BTC/JPY 2倍・4倍
ビットコイン/米ドル BTC/USD
ビットコイン/ユーロ BTC/EUR
ビットコイン/香港ドル BTC/HKD

米ドルやユーロの通貨ペアがありますが、BITPointの取引専用口座への入金は、日本円のみとなっており、外貨での入金はできません。米ドル等の通貨での出金や送金も日本円に戻す必要があるので注意しましょう。

ビットポイント(BITPoint)で取扱いのある仮想通貨の特徴

ビットポイント(BITPoint)では、ビットコインと主要なアルトコインの合計5通貨の取引に対応しています。

ビットポイントで取り扱っているそれぞれの仮想通貨の特徴について解説します。

ビットコイン(BTC)

ビットコインは仮想通貨で最もメジャーな通貨で、基軸通貨にもなっています。仮想通貨はビットコインから始まったといっても過言ではありません。

2008年にSatoshi Nakamotoがビットコインに関する論文を発表し、今では多くの人に認知される通貨となりました。

ビットコインは、銀行などの第三者を経由せずに、自由に送金できる特徴があります。

また、ブロックチェーンと呼ばれる仕組みも特徴的。改ざんが難しいので、信頼性の高いシステムを構築できます。

ビットコインを利用し、ほかの仮想通貨を取引するので、仮想通貨にはかかせない存在となっています。

通貨の性能面では、他の仮想通貨の方が上なのが残念なところです。

通貨名 ビットコイン(Bitcoin)
通貨略号 BTC
公開日 2009年
開発者名 Satoshi Nakamoto
公式サイト https://bitcoin.org/ja/
発行上限 2100万枚
通貨の目的 現在の貨幣システムを変えるため
国内取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)
BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin
FISCO仮想通貨取引所
GMOコイン
Liquid(リキッド)
Zaif(ザイフ)
海外取引所 バイナンス(Binance)
ビットメックス(BitMEX)
フオビ(Huobi)
クリプトジーティー(CryptoGT)
ビットトレックス(Bittrex)

リップル(XRP)

リップルは、リップル社が管理する仮想通貨です。ビットコインは、管理者がいない通貨ですが、リップルは管理者がいます。よって、他の仮想通貨とは異色な存在といっていいでしょう。

大きな特徴は、ビットコインよりも圧倒的に送金スピードが速いということ。

ビットコインでは約10分かかる送金処理を、リップルでは4秒ほどで送金できてしまいます。

今では、リップルネットワークに大手銀行が続々と参加し、2018年には時価総額3位まで成長しています。

これからも、多くの銀行が参入する予定なので、将来性の高い通貨として注目されています。

通貨名 リップル(Ripple)
通貨略号 XRP
公開日 2012年
開発者名 Ryan Fugger
公式サイト https://ripple.com/
発行上限 1000億枚
通貨の目的 新たな国際送金システム
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
Liquid(リキッド)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin
海外取引所 Binance(バイナンス)
Bittrex(ビットレックス)etc

ライトコイン(LTC)

litecoin

2011年に元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏が公開した仮想通貨です。

よく聞く例えが、「ビットコインが金で、ライトコインが銀」。

銀と例えられているだけあって、ビットコインをサポートする目的で開発された通貨とされています。

ビットコインでは送金スピードが約10分に対して、ライトコインは2.5分ほど。約4倍のスピードで送金できます。

ビットコインの取引時間を大幅に短縮している通貨で、より実用的に開発された通貨といえます。

しかし、デメリットも存在します。4倍の速度で送金するため、承認スピードによる安全性が低下しています。

通貨名 ライトコイン(Litecoin)
通貨略号 LTC
公開日 2011年
開発者名 Charlie Lee
公式サイト https://litecoin.org/
発行上限 8400万枚
通貨の目的 ビットコインの欠点を補うために誕生
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
海外取引所 Binance(バイナンス)
KuCoin(クーコイン)
Bittrex(ビットレックス)
etc

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額を誇る仮想通貨です。

現在では、イーサリアムクラシックとイーサリアムの2つになっていますが、もとは1つの通貨でした。

ハッキング事件によるハードフォークの処置により、コミュニティが分裂。元のイーサリアムはイーサリアムクラシックと名前を変えて、分裂した通貨は「イーサリアム」となっています。

イーサリアムは、ビットコインにはない「スマートコントラクト」という機能を実装しているのが最大の特徴です。

スマートコントラクトは、プログラムにより、自動で契約を執行できる機能です。ブロックチェーンにより、どんな契約でも改ざんしづらく、信頼性のある取引になります。自動で契約できなかった、重要な契約でもスマートコントラクトではできるようになります。

多くの大企業が、イーサリアムをビジネスで活用しようという流れになっています。日本ではトヨタ自動車なんかが有名ですね。

今後に期待できる仮想通貨の一つです。

通貨名 イーサリアム(Ethereum)
通貨略号 ETH
公開日 2014年
開発者名 Vitalik Buterin
公式サイト https://www.ethereum.org/
発行上限 未定
通貨の目的 分散型アプリケーションの作成
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
Liquid(リキッド)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
GMOコイン
Zaif(ザイフ)
海外取引所 Binance(バイナンス)
Poloniex(ポロニエックス)
Bittrex(ビットレックス)
etc

ビットコインキャッシュ(BCH)

2017年8月にビットコインから分裂して誕生した仮想通貨が「ビットコインキャッシュ」です。

以前からビットコインに問題となっていたスケーラビリティ問題を改善するために誕生した通貨でもあります。

ビットコインは、ブロックサイズが1MBだったために処理が遅延するといったことが起きました。ビットコインキャッシュは、ブロックサイズを8MBにし、スケーラビリティ問題を改善することに成功した通貨です。

多くの取引所でも、ビットコインキャッシュを採用する流れになっているので、主要な仮想通貨として取引されていくでしょう。

通貨名 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)
通貨略号 BCH
公開日 2017年
開発者名 アモーリ・セシェ
公式サイト https://www.bitcoincash.org/ja/
発行上限 2100万枚
通貨の目的 ビットコインのスケーラビリティ問題の解決
国内取引所 BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
Liquid(リキッド)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
FISCO(フィスコ)
GMOコイン
Zaif(ザイフ)
海外取引所 Binance(バイナンス)
etc

ビットポイント(BITPoint)で取り扱いのない通貨は?

ビットポイント(BITPoint)で取り扱いのない通貨を取引したい方は、BITPoint以外の取引所で口座開設をしましょう。

資産を分散しリスク管理もできることから、複数口座の開設はメリットが多いので検討してみてください。

モナコイン

モナコインはビットポイント(BITPoint)で取り扱っていません。

日本発の仮想通貨であるモナコインは、現物取引でもレバレッジ取引でもBITPointでは取扱がありません。

▼ビットポイント(BITPoint)では、モナコインの取扱いはありません▼

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イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックはビットポイント(BITPoint)で取り扱っていません。

イーサリアムのハードフォークにイーサリアムと分裂した仮想通貨であるイーサリアムクラシックは、現物取引でもレバレッジ取引でもBITPointでは取扱がありません。

▼ビットポイント(BITPoint)では、イーサリアムクラシックの取扱いはありません▼

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リスク

リスクはビットポイント(BITPoint)で取り扱っていません。

スマートコントラクトが非常に期待されている技術的にもレベルの高いリスクは、現物取引でもレバレッジ取引でもBITPointでは取扱がありません。

▼ビットポイント(BITPoint)では、リスクの取扱いはありません▼

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ネム

ネムはビットポイント(BITPoint)で取り扱っていません。

コインチェックでの流出事件をきっかけにその名前が悪い意味で有名になってしまった仮想通貨ネムは、現物取引でもレバレッジ取引でもBITPointでは取扱がありません。

▼BITPointでは、ネムの取扱いはありません▼

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ビットポイント(BITPoint)の評判や口コミ

ビットポイント(BITPoint)の評判はどうなのでしょうか?取扱通貨やツール、手数料など実際に投資をする人たちの口コミや評判を分析して自分にあった取引所を選ぶことが大切です。

▼ビットポイント(BITPoint)の通貨の豊富さを含む評判や口コミを解説!▼

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評判1:手数料が安い

ビットポイント(BITPoint)では、取引手数料、出入金手数料、送金手数料のすべてが無料で、手数料関連は、他社と比べても最安値水準です。

  • 取引手数料…無料
  • レバレッジ取引…無料
  • スワップ…0.035%

取引手数料は0.1%支払う取引所もあるので、無料なのは嬉しいところ。

レバレッジ取引は、1日ポジションを持ち越すごとにスワップ費用が発生しますが、ビットポイント(BITPoint)では0.035%です。他社は0.4%以上なので、比較しても安めに設定されています。

評判2:取引ツールやアプリが充実

ビットポイント(BITPoint)は、パソコン以外にも、スマートフォンで使える専用アプリがあるので、時間、場所を問わずに取引ができるようになっています。

  • BITPointADVANCE
  • MetaTrader4(メタトレーダー4)/ビットポイントMT4
  • BITPoint Liteアプリ
  • WEB取引ツール

ビットポイントでは多くのトレーダーが愛用している分析ツールの「MetaTrader4(MT4)」が無料で使用できるのが大きなメリットでもあります。

BITPointに口座を開設するだけで、すぐに使用できるので、取引しなくてもとりあえず口座を開設してみてはいかがでしょうか?

評判3:キャンペーンがお得

ビットポイント(BITPoint)では常にキャンペーンが開催されています。2018年に口座を開設した時には無料で3000円分のビットコインをいただきました!

常にキャンペーンとはいえども、期間しだいでは開催していない時もあります。

キャンペーン時には、ぜひ口座開設をして無料でビットコインをゲットしちゃいましょう!

ビットポイント(BITPoint)をメイン口座に複数の取引所がおすすめ

仮想通貨取引所は、できるだけ複数登録しておくのがおすすめです。

理由として、複数の口座開設しておくと、セキュリティ、資産分散の面でも、リスク分散することができるからです。

他の口座開設を考えているのであれば、セキュリティ面でも評価が高く、口座開設の審査もスムーズな「bitbank」をおすすめします。

また、アルトコインでレバレッジ取引をしたい方は、DMMビットコインがおすすめです。

ビットポイント(BITPoint)では5種類の通貨が取引できる

この記事のまとめ
  • ビットポイントの取り扱い通貨は、BTC、BCH、LTC、XRP、ETCの全5種類
  • 使える法定通貨は、円、米ドル、ユーロ、香港ドルの4種類
  • ビットポイントは手数料が安くツールやアプリが充実している
  • ビットポイントは「リップル」や「ライトコイン」の取引をしたい方におすすめ

BITPointの取り扱い通貨は、全5種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETC)

主要な仮想通貨を取引できるので、BITPointに口座を持っておくだけでも十分ともいえるラインナップと言えます。

手数料も安く、初心者から経験者まで使える取引ツールが充実しているので、ぜひおすすめしたい取引所です。

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