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暗号資産(仮想通貨)の種類はどれくらい?通貨ごとの特徴とおすすめを紹介!

この記事を読んでほしい人
暗号資産(仮想通貨)について知りたい方
どの暗号資産(仮想通貨)を購入すればいいか迷っている方
それぞれの暗号資産(仮想通貨)を購入できる仮想通貨取引所を知りたい方

暗号資産(仮想通貨)と聞くと、なんとなく儲かりそうなイメージ持ちますよね。今後、大きな値上がりが期待できる暗号資産(仮想通貨)を持っていれば、あっという間に利益を生むことが可能です。

そこで今回の記事では、通貨の特徴と将来性が期待できる暗号資産(仮想通貨)について紹介します。暗号資産(仮想通貨)の取引で、効率的に利益を増やす参考になれば幸いです。

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)は世界に2600種類以上ある
  • 詐欺などのリスクを抱えたくないなら、国内取引所で扱っている暗号資産(仮想通貨)が安全
  • 「ビットコイン」「イーサリアム」など、どの取引所でも扱っている暗号資産(仮想通貨)は安心して取引できる
  • 「ステラルーメン」「ベーシックアテンショントークン」など、最近になって取り扱いが開始された暗号資産(仮想通貨)もある

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暗号資産(仮想通貨)の種類は2600種以上!

世界に存在する暗号資産(仮想通貨)は、実に2600種類以上です。中には、あまり有名ではない草コインもたくさん含まれています。草コインからメジャーコインに生まれ変わると、大きな価格上昇が期待できますよ。

ただし種類が多いがゆえに、詐欺に近い暗号資産(仮想通貨)があることも否めません。もし購入してしまった場合、資産を失うことになってしまいます。

そこでおすすめなのが、国内取引所で扱っている通貨に絞って取引することです。国内取引所では金融庁の厳しい審査をクリアしているので、安全に取引できます。

今回は国内取引所で購入できる暗号資産(仮想通貨)に絞り、それぞれの特徴と将来性をご紹介します。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は、暗号資産(仮想通貨)の中でもっとも有名です。取引をしたことがない方でも、耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

暗号資産(仮想通貨)の中で最も時価総額が大きいビットコインは、基軸通貨としての役割を担っています。そのため、ほとんどの暗号資産(仮想通貨)取引所で取り扱われています

2020年8月の価格は、1BTC=約120万円。流動性が高いことから、決済手段として利用できる店舗やサービスなども増えてきています。

ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

ビットコイン(BTC)の特徴:ブロックチェーン技術

ビットコインのシステムは、暗号資産(仮想通貨)の基本的な技術であるブロックチェーンの技術によって支えられています。

非中央集権的で発行枚数も限られていることから、経済圏が拡大すると価値が上がる仕組みです。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額を誇っている暗号資産(仮想通貨)です。

送金や決済はもちろん、ID認証やアプリケーションの構築など、様々なサービスに応用可能。2020年8月の価格は、1ETH=約40,000円で推移しています。

イーサリアム(ETH)とは?【5つの特徴】スマートコントラクト・プラットフォームの意味

イーサリアム(ETH)の特徴:スマートコントラクト

イーサリアムの特徴は、スマートコントラクト機能です。スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上で契約を自動化させる技術のこと。

取引期間の短縮や不正防止、契約内容の透明性の向上などに寄与が期待されています。非常に画期的な機能であり、様々な取引に応用可能です。

イーサリアムは、ほとんどの暗号資産(仮想通貨)取引所で取り扱っていることから、ビットコインと同様にメジャーな暗号資産(仮想通貨)といえます。

リップル(XRP)

リップルは、国際送金に特化した暗号資産(仮想通貨)です。2020年8月の価格は、1XRP=30円前後で推移しています。

リップルを運営しているリップル社は、既に世界数十カ国の銀行や金融機関と提携して新しいネットワークを形成しています。今後、規模をどんどん拡大している通貨といえるでしょう。

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説

リップル(XRP)の特徴:ブリッジ通貨

リップルは、わずか数秒で取引が完結するほど処理能力が高いです。そのため、国際送金におけるブリッジ通貨としての活躍が期待されています。

また暗号資産(仮想通貨)の中では珍しく、管理主体が存在する暗号資産(仮想通貨)であり、リップル社によって計画的に発行されています。

主要の暗号資産(仮想通貨)取引所であれば、どこでも取引できるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、2017年にビットコインから分裂して誕生した暗号資産(仮想通貨)です。ビットコインの処理能力を向上させることを目指して分裂しました。

ビットコインと同様に、決済手段としての利用が検討されています。また、スロベニアのバーガーキングがビットコインキャッシュでの決済導入を決定したことでも話題になりました。

2020年8月の価格は、1BCH30,000円前後で推移しています。

ビットコインキャッシュ(BCH/Bitcoin Cash)とは?特徴や仕組み、ビットコインとの違いは?

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴:ビットコインが抱える問題を解決

ビットコインキャッシュは、ビットコインに存在するスケーラビリティ問題を解決するために開発されたといわれています。

スケーラビリティ問題とは、処理能力が制限されたことによって処理速度が低下してしまう問題のことです。これを解決するために、ブロックの処理能力を向上させたものがビットコインキャッシュとなります。

ビットコインキャッシュを取り扱っているのは、ビットフライヤーやGMOコイン、コインチェックやビットポイントなどです。

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックは、イーサリアムから分裂して誕生した暗号資産(仮想通貨)です。
2016年に起こったThe DAO事件で約65億円相当のイーサリアムが盗まれたことがきっかけとなり開発されました。

イーサリアムクラシックは、イーサリアムの安全性をさらに向上させるための仕組みを実装させています。

2020年8月の価格は、1ETC=750円前後で推移しています。

イーサリアムクラシック(Ethereumclassic/ETC)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴:イーサリアムが抱える問題を解決

イーサリアムクラシックの特徴は、拡張性を制限することで安全性を確保している点とより一層の非中央集権的な体制の構築を目指している点です。

イーサリアムの基本技術であるスマートコントラクト機能はそのままに、より安全性に特化したスマートコントラクトの実現を目指しています。

イーサリアムクラシックを取り扱う暗号資産(仮想通貨)取引所には、ビットフライヤー、コインチェック、DMMビットコインなどです。

ライトコイン(LTC)

ライトコインは、暗号資産(仮想通貨)の中でビットコインの次に歴史が古く、暗号資産(仮想通貨)市場の銀とも呼ばれています。

ビットコインと同様のシステムを採用しており、日常的な小額取引などで利用されることを目的として開発されました。

2020年8月の価格は、1LTC=6,000円前後で推移しています。

ライトコイン(LTC)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

ライトコイン(LTC)の特徴:ビットコインの処理スピードを改善

ライトコインは、ビットコインよりもより身近で使いやすい暗号資産(仮想通貨)になることが期待されています。

ライトコインの発行上限枚数は、ビットコインの約4倍。さらに計算容量が小さくなったことで、1ブロックあたりの生成時間も4倍ほど速いです。

ライトコインは、ビットフライヤーやコインチェック、DMMビットコインやタオタオなどで取り扱いが行われています。

モナコイン(MONA)

モナコインは、日本生まれの実用性が高い暗号資産(仮想通貨)です。

オンラインショップや実店舗での決済や海外送金はもちろん、インターネット上のコミュニティで使用されるケースも多くみられます。

2020年8月の価格は、1MONA=約200円です。

モナコイン(MONA)とは?特徴とビットコインとの違い・技術の仕組み解説

モナコイン(MONA)の特徴:Segwit技術

モナコインは、Segwitと呼ばれる技術が実装されています。

Segwitは、取引データの中の電子署名をブロックチェーン外で管理することでブロックあたりのデータ量を圧縮する技術です。これにより、取引スピードを改善しました。

モナコインを購入するなら、コインチェックやビットバンク、DMMビットコインなどで取引できます。

リスク(LSK)

リスクは、イーサリアムと同様にスマートコントラクトの機能を実装した暗号資産(仮想通貨)です。様々な取引記録を残しながら決済を行えるプラットフォームを構築しています。

現在は開発途中の暗号資産(仮想通貨)となっているため、今後の実用化には時間がかかることが予想されます。

2020年8月の価格は、1LSK=150円前後で推移しています。

リスク(Lisk/LSK)とは?特徴やスマートコントラクトの仕組み解説

リスク(LSK)の特徴:JavaScriptで開発

リスクは、イーサリアムと同様にスマートコントラクト技術を実装しています。これに加えて、開発言語がJavaScriptである点も特徴的です。

JavaScriptはメジャーなプログラミング言語の一種で、数多くのエンジニアが存在しています。そのため、今後の開発やアップデートのスピードが上がっていく可能性もあります。

また、複数のチェーンを組み込んで処理能力を向上させるサイドチェーンの設置が可能という点もリスクの特徴といえるでしょう。

リスクは、ットフライヤーとコインチェックにて取り扱っています。

ネム(NEM)

ネムは、新しい経済の枠組みを確立することを目的として2015年に公開された通貨です。

処理速度が非常に高く、将来的に実店舗での決済や国際送金に利用されることが期待されています。

2020年8月の価格は、1XEM=6円前後で推移しています。

ネム(NEM/XEM)とは?特徴・ビットコインとの違い・採用技術を徹底解説!

ネム(NEM)の特徴:ハーベスティング

ネムの特徴は、ブロックチェーンの承認作業にハーベスティングを採用している点です。

ハーベスティングでは、ネムを保有しているアカウントの重要度に応じて報酬を得られる仕組みになっています。そのためマイニング報酬が偏ることなく、作業量に見合った報酬を得られます。

またネムは既に発行上限枚数に到達しており、これ以上新しい通貨が流通することはないため、供給量が増加してインフレを起こす心配はありません。

ネムは、コインチェックやGMOコイン、ビットフライヤー、DMMビットコインなどで取引されています。

ファクトム(FCT)

ファクトムは、ドキュメントや書類といった電子データをブロックチェーン上で管理できる分散型プラットフォームです。

ファクトムを利用すると、医療や不動産、金融などのあらゆる業界でデータ管理コストを削減できます。

2020年8月の価格は、1FCT=170円前後で推移しています。

ファクトムの今後は?将来性・特徴・価格予想をまとめて紹介

ファクトム(FCT)の特徴:管理者が存在

ファクトムはオープンソースで開発されていますが、コアデベロッパーによるプロジェクトチームが運営に携わっており、管理者が存在する暗号資産(仮想通貨)となります。

また、データを記録する方法として、カテゴリごとに分類整理しながらサーバー上で暗号化する手法を採用しており、取引データ量をコントロールしているのです。

ファクトムは、コインチェックで取り扱いがなされています。

ステラルーメン(XLM)

ステラルーメンは、リップルを基盤に開発された暗号資産(仮想通貨)で、個人間の送金や決済に使用されることが期待されています。

東南アジアのマレーシアやインドネシアなどでは既に実用化されており、IBMやデトロイトなどの大企業との提携も始まりました。

2020年8月の価格は、1XLM=10円前後で推移しています。

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ステラルーメン(XLM)の特徴:リップルの影響を受けやすい

ステラルーメンは、リップルを基盤として開発された暗号資産(仮想通貨)なので、リップルの影響を受けやすい通貨となっています。そのためステラルーメンを取引する際には、リップルの動向にも注意しておきましょう。

また、非営利団体のステラ開発財団によって運営されており、この組織の動きにも影響を受けることになります。

ステラルーメンは、ビットフライヤー、コインチェック、GMOコインで取引可能です。

クアンタム(QTUM)

クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの両方の機能を備えた暗号資産(仮想通貨)として注目されています。

さらに、ビットコインとイーサリアムそれぞれが抱える問題を解決しているのです。

2020年8月の価格は、1QTUM=230円ほどを推移しています。

クアンタム(QUANTUM/Qtum)を購入。取引所選びから、買い方、特徴まで解説

クアンタム(QTUM)の特徴:高い匿名性とスマートコントラクト

クアンタムの特徴は、高い匿名性とスマートコントラクトの機能が実装されている点です。

第三者から追跡されることなく、スマートコントラクトの自動契約履行を実現させる複雑な処理ができます。

クアンタムは、コインチェックでのみ取引が可能です。

ベーシックアテンショントークン(BAT)

ベーシックアテンショントークンは、2017年にICOを行った比較的新しい暗号資産(仮想通貨)です。不要な広告をブロックするブラウザと並行して開発されました。

ベーシックアテンショントークンでは、様々な広告や人の関心などを基にしたサービスを提供できるプラットフォームの構築を目標としています。

2020年8月の価格は、1BAT=30円前後で推移しています。

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ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴:新しい経済圏を構築

ベーシックアテンショントークンの特徴は、広告サービスを中心とした新しい経済圏を構築している点です。

これらの取引は、イーサリアムのブロックチェーン上で行われているため、イーサリアムの価格に影響を受けやすいともいえます。

ベーシックアテンショントークンは、ビットフライヤーやGMOコイン、コインチェックなどで取引可能です。

いくつかの通貨を取引してリスクの分散をしよう

この記事のまとめ
  • 暗号資産(仮想通貨)は世界に2600種類以上ある
  • 詐欺などのリスクを抱えたくないなら、国内取引所で扱っている暗号資産(仮想通貨)が安全
  • 「ビットコイン」「イーサリアム」など、どの取引所でも扱っている暗号資産(仮想通貨)は安心して取引できる
  • 「ステラルーメン」「ベーシックアテンショントークン」など、最近になって取り扱いが開始された暗号資産(仮想通貨)もある

これから仮想通貨投資をするならCoincheckで!

今回は、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所で購入できる通貨の特徴について解説しました。

暗号資産(仮想通貨)は、一つに集中して投資をするよりも分散投資をした方がリスク軽減につながります

そのためもっとも有名なビットコインだけを購入するのではなく、知名度が高くなってきているイーサリアムやリップル、クアンタムなどにも注目しておくことをおすすめします。

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