ベーシックアテンショントークン(BAT)

ベーシックアテンショントークン(BAT)取引所おすすめ比較ランキング。手数料やスプレッドが安いのはどこ?

BATロゴ
この記事を読んでほしい人
✔ ベーシックアテンショントークンについて知りたい方
✔ ベーシックアテンショントークンを購入できる仮想通貨取引所を知りたい方
✔ ベーシックアテンショントークンで儲けたい方

ベーシックアテンショントークン(BAT)は、インターネットブラウザ「Brave」で利用することができるトークンです。

Braveで広告を見ると報酬としてBATが貰える仕組みで、インターネット広告のこれまでのあり方を一新する可能性を秘めた通貨です。

2017年5月に行われたICO(Initial Coin Offering:仮想通貨による資金調達)では、僅か30秒で35億円を調達したとあって大きな注目を集めました。

そんな大注目のベーシックアテンショントークン(BAT)が市場に登場することとなり、しかも日本の取引所でも購入することができるのです。

そこで今回は、ベーシックアテンショントークンとはどのような仮想通貨なのか、また購入するのにおすすめな仮想通貨取引所をランキング形式で紹介していきます。

この記事の要約
  • ベーシックアテンショントークンは、ブラウザ「Brave」上で利用できるトークン
  • 国内取引所でベーシックアテンショントークンを購入できるのは「ビットフライヤー」「GMOコイン」
  • 海外取引所でベーシックアテンショントークンを購入できるのは「Banance」「Huobi」「Bittrex」など
  • ベーシックアテンションはまだリリースが始まったばかりで、国内では販売所で現物取引のみ可能

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1位:ビットフライヤー【初心者におすすめ】

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインLISK
ベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

メリット「国内有数のユーザー数」

ビットフライヤーは、仮想通貨の代表格であるビットコインの取引量が国内で屈指の取引所サイトです。ユーザー数も資本金もトップクラスのため、安心して取引をすることができます。

保証制度にも力を入れており、大手損害保険会社と2種類の損害保険契約を結んでいます。ユーザー目線の取引所といえるでしょう。

またサイトの作りもシンプルで分かりやすく、初心者でも使いやすい取引所となっています。

デメリット「手数料がやや高い」

ビットフライヤーでは、海外の取引所と比較してやや手数料が高いというデメリットが挙げられます。

取引量が多くなるほど手数料が安くなる仕組みのため、お試しや初心者の方が少量の取引の場合に0.2%程度の手数料がかかってしまうのです。

海外サイトやビットフライヤー内でも多くの取引量があれば、手数料は0.01%で済みます。少量取引時の手数料の高さがデメリットと言えるでしょう。

2位:GMOコイン【多くのメリットと安全・安心】

GMOコイン
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

メリット「GMOグループが運営」

GMOコインのメリットは、GMOグループが運営をしている点です。

GMOといえば、長年金融業に携わっている大手企業の一つです。そのためグループとしての信頼性と安心感が何よりのメリットと言えます。約37億円という資本金も安心材料の一つです。

その他には独自の強固なセキュリティと、各種保険会社との提携が特徴です。

また取引所だけではなく、販売所も併せて使えることから中級者以上の方でも満足できる仕様と言えるでしょう。

デメリット「取引規制と仮想通貨の価格」

GMOコインの利用で挙げられるデメリットには取引規制が挙げられます。

GMOコイン側が稀に取引規制をかけることがあるのですが、規制がかかると一時的に取引が出来なくなり、これが大きな損失となる可能性があります。短期間で利益を積み重ねたい時には、大きなデメリットと言えるでしょう。

またGMOコインでは、仮想通貨の価格がやや高くなっており、薄利多売型の人には不向きです。

ベーシックアテンショントークン(BAT)を扱う取引所を一覧で紹介

ベーシックアテンショントークンを取り扱う、仮想通貨取引所の一覧です。

  • ビットフライヤー
  • GMOコイン
  • Binance(バイナンス)
  • Huobi
  • Bittrex

など

ベーシックアテンショントークン(BAT)のレバレッジ取引所一覧

バイナンス(Binance)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムネムリスクビットコインキャッシュ+100コ以上
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 世界最大級の取引高・利用者数
  2. 取扱コイン数が100種類を越えている
  3. 取引手数料が安い

2020年5月現在、取引所でレバレッジ取引ができるのは、Binance(バイナンス)のみでした。

ベーシックアテンショントークン(BAT)取引所と販売所の手数料・スプレッド比較

ビットフライヤーでは販売所で、無料(※ 実質的に 0.1% ~ 6.0% の手数料を含んだ購入・売却価格となっています。

GMOコインでは同じく販売所で、手数料は無料です。

どちらもスプレッドによって実質的に手数料を取っている形ですが、GMOコインの方がやや狭い設定となっています。

ベーシックアテンショントークン(BAT)に投資できる海外取引所

ベーシックアテンショントークン(BAT)に投資できる海外取引所は、Binance(バイナンス)・Huobi・Bittrexの3カ所です。

その他にも約30近い取引所がありますが、日本人ユーザーの利用率が高いサイトでは上記となります。

現物取引による投資

ベーシックアテンショントークン(BAT)は流通量がまだ少なく、国内では現物取引のみしかできません。

また取引所では取引不可で、販売所での売買が唯一の手段となっています。国内での取引は、まだほとんどのサイトで現物取引が現状です。

価格の変動がまだまだ大きいタイミングですので、現物取引での売買が無難でしょう。

レバレッジ取引による投資

一部の取引所ではレバレッジ取引が可能ですが、リリースされたばかりの取引所が多いため、価格変動が比較的大きくなっています。

資金に余裕がある方にとっては、レバレッジ取引が大きなチャンスになるかもしれません。

今すぐベーシックアテンショントークン(BAT)投資を始めたいならGMOコイン

この記事のまとめ
  • ベーシックアテンショントークンは、ブラウザ「Brave」上で利用できるトークン
  • 国内取引所でベーシックアテンショントークンを購入できるのは「ビットフライヤー」「GMOコイン」
  • 海外取引所でベーシックアテンショントークンを購入できるのは「Banance」「Huobi」「Bittrex」など
  • ベーシックアテンションはまだリリースが始まったばかりで、国内では販売所で現物取引のみ可能

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とにかく早くベーシックアテンショントークン(BAT)を取引したい方は、取引開始までのステップが少ないGMOコインがおすすめです。

取引開始までのステップは、僅か3ステップです。

  1. メールアドレスの登録
  2. 仮口座の開設
  3. 本口座へのグレードアップ

3.の本口座へのグレードアップの際に、本人確認書類の提出が必要となります。しかしこの書類提出は、ネット上で完結するためすぐに登録が完了します。

ベーシックアテンショントークン(BAT)
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