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ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨とは? 暗号資産(仮想通貨)銘柄の特徴も解説!

この記事を読んでほしい人
✔ ビットバンクで暗号資産(仮想通貨)取引をしようと思っている方
✔ ビットバンクの取扱通貨を知りたい方
✔ ビットコインで取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の特徴を知りたい方

「ビットバンクってどんな特徴があるの?」「ビットバンクの取り扱う暗号資産(仮想通貨)が知りたい」といった方いませんか。

暗号資産(仮想通貨)取引所の中でもビットバンクは老舗と言われており、取扱通貨がとても多いのが特徴です。

そこで今回は、ビットバンクの取扱通貨や、それぞれの暗号資産(仮想通貨)の特徴についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約
  • ビットバンクでは計6種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている
  • 円とビットコインで取引が可能
  • 手数料は入金手数料は原則無料、売買手数料も最大で0.15%
  • 大量の取引をしたい人におすすめの取引所
ビットバンク(bitbank
取扱仮想通貨ビットコイン
リップル
イーサリアム
モナコイン
ビットコインキャッュ
ライトコイン
ベーシックアテンショントークン
ステラルーメン
クアンタム
オーエムジー
シンボル
リンク
メイカー
ボバネットワーク
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨は6種類!

ビットバンクで取り扱っている暗号資産(仮想通貨)は、ビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインキャッシュの計6種類です。

取り扱い暗号資産(仮想通貨)取引所販売所
ビットコイン(BTC / Bitcoin)
リップル(XRP / Ripple)
ライトコイン(LTC / Litecoin)
イーサリアム(ETH / Ethereum)
モナコイン(MONA / Monacoin)
ビットコインキャシュ(BCC / Bitcoin Cash)

ビットコインだけでなくアルトコインも豊富に扱っており、すべて取引所形態(板取引)で売買ができます。

「取引所形態ってどういうこと?」と思った方のために、取引所と販売所の違いについて説明していきましょう。

販売所と取引所の違いは?

販売所と取引所の違いは、暗号資産(仮想通貨)を購入するときにどこから買うかということ。

暗号資産(仮想通貨)取引所から直接購入する場合は販売所形態、他のユーザーから購入するのであれば取引所形態ということになります。

販売所取引所
手数料高い安い
取引にかかる時間早い遅い

販売所と取引所の特徴を、表にしてみました。

また同じ暗号資産(仮想通貨)取引所でも、販売所と取引所で取り扱っている通貨が違うことがあるので注意が必要しましょう。

取引所のメリット・デメリット

取引所の最大のメリットは、暗号資産(仮想通貨)を購入する際にかかるスプレッド手数料が安いこと。取引所ではユーザー同士の暗号資産(仮想通貨)の取引となるため、交換業者に支払う手数料は基本的に一定です。

デメリットは、自分の意図したタイミングで取引ができないことがあるという点です。あくまでユーザー同士の取引ですから、売ってくれるユーザーがいなければ、どれだけ高値であろうと暗号資産(仮想通貨)を購入することはできません。

販売所のメリット・デメリット

販売所は取引所とは異なり、サービスを運営している暗号資産(仮想通貨)交換業者から直接、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)を購入することができます。

販売所のメリットは、暗号資産(仮想通貨)を自分のほしいタイミングで、ほしいだけの量をすぐに購入することができること。

一方、デメリットは交換業者が提示する価格での購入になるため、取引所に比べて手数料が割高になってしまうことでしょう。

スプレッドは売値と買値の差額で、各交換業者が独自の設定するスプレッドは、一定の幅の中で変動しています。

ビットバンク(bitbank)は円とビットコインで取引が可能

ビットバンクで取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の中には、円で購入可能な暗号資産(仮想通貨)、ビットコインで購入可能な暗号資産(仮想通貨)、あるいは両方で購入可能な暗号資産(仮想通貨)があります。

円で購入可能な暗号資産(仮想通貨)ビットコインで購入可能な暗号資産(仮想通貨)
ビットコインライトコイン
リップルイーサリアム
モナコインモナコイン
ビットコインキャッシュビットコインキャッシュ

ビットバンクの取扱通貨の中で、円とビットコインの両方で購入できるものは「モナーコイン」と「ビットコインキャッシュ」の2種類。

それ以外の暗号資産(仮想通貨)については上の表を参考にし、どちらで購入できるか必ず確認しましょう。

ビットバンク(bitbank)取り扱い暗号資産(仮想通貨)の特徴

ここでは、ビットバンクの取扱暗号資産(仮想通貨)の特徴について説明していきます。

暗号資産(仮想通貨)と一言でいっても様々な特徴があるので、きちんと調べてから購入するようにしましょう。

また、ビットバンクで取り扱っていなくても、他の取引所で取り扱っている場合もあります

通貨1 ビットコイン(BTC)

通貨名ビットコイン(Bitcoin)
通貨略号BTC
公開日2009年
開発者名Satoshi Nakamoto
公式サイトhttps://bitcoin.org/ja/
発行上限2100万枚
通貨の目的現在の貨幣システムを変えるため
国内取引所bitFlyer(ビットフライヤー)
BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin
FISCO仮想通貨取引所
GMOコイン
Liquid(リキッド)
Zaif(ザイフ)
海外取引所バイナンス(Binance)
ビットメックス(BitMEX)
フオビ(Huobi)
クリプトジーティー(CryptoGT)
ビットトレックス(Bittrex)

暗号資産(仮想通貨)の代表格とも言えるビットコインは、「サトシ・ナカモト」という研究者が開発しました。

ビットコインは取引履歴を記録する台帳を分散させる「ブロックチェーン」という技術によって管理され、悪意のあるユーザーによる過去の取引履歴の改ざんが事実上不可能となっています。

通貨2 リップル(XRP)

通貨名リップル(Ripple)
通貨略号XRP
公開日2012年
開発者名Ryan Fugger
公式サイトhttps://ripple.com/
発行上限1000億枚
通貨の目的新たな国際送金システム
国内取引所bitFlyer(ビットフライヤー)
GMOコイン
bitbank(ビットバンク)
Coincheck(コインチェック)
Liquid(リキッド)
DMM Bitcoin
Huobi Japan
BITPoint(ビットポイント)
海外取引所Binance(バイナンス)
Bittrex(ビットレックス)
Bitstamp 他多数

リップルは、アメリカにあるリップル社が創設した暗号資産(仮想通貨)。

ブロックチェーンを使用しておらず、「コンセンサス・レジャー(Ripple Consensus Ledger)」という仕組みを使って取引データを管理しています。

送金速度が他の取扱通貨に比べて圧倒的に速いので、その分手数料を安く抑えられるのが特徴です。

通貨3 ライトコイン(LTC)

通貨名ライトコイン(Litecoin)
通貨略号LTC
公開日2011年
開発者名Charlie Lee
公式サイトhttps://litecoin.org/
発行上限8400万枚
通貨の目的ビットコインの欠点を補うために誕生
国内取引所BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
海外取引所Binance(バイナンス)
KuCoin(クーコイン)
Bittrex(ビットレックス)
etc

ライトコインは取扱通貨の中でも、ビットコインの次に古い暗号資産(仮想通貨)。

ブロックサイズの拡大と、「SegWit」と呼ばれる取引データ縮小システムによって、ビットコインよりも早い着金速度を実現させています。

通貨4 イーサリアム(ETH)

通貨名イーサリアム(Ethereum)
通貨略号ETH
公開日2014年
開発者名Vitalik Buterin
公式サイトhttps://www.ethereum.org/
発行上限未定
通貨の目的分散型アプリケーションの作成
国内取引所BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
Liquid(リキッド)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
GMOコイン
Zaif(ザイフ)
海外取引所Binance(バイナンス)
Poloniex(ポロニエックス)
Bittrex(ビットレックス)
etc

イーサリアムは取扱暗号資産(仮想通貨)の中でも時価総額が上位で、今後に期待の持てる暗号資産(仮想通貨)。

さまざまな契約をブロックチェーン上で契約・締結できる「スマートコントラクト」を導入し、煩雑な手続きを自動化することが出来ます。

ブロックチェーン上での手続きなのでセキュリティが高く、非常に汎用性の高いプラットフォームであるといえるでしょう。

通貨5 モナコイン(MONA)

通貨名モナコイン(Monacoin)
通貨略号MONA
公開日2013年12月
開発者名Mr.Watanabe
公式サイトhttps://monacoin.org/
発行上限1億512万枚
通貨の目的通貨価値の安定
国内取引所Coincheck(コインチェック)
Bitbank(ビットバンク)
FISCO(フィスコ)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Zaif(ザイフ)
海外取引所Upbit(アップビット)
Bittrex(ビットレックス)
Livecoin(ライヴコイン)
CryptoBridge(クリプトブリッジ)
EXX
Bleutrade(ブルートレード)

モナコインは「2ちゃんねる」で有名な、「モナー」をモデルにした国産暗号資産(仮想通貨)。

他の暗号資産(仮想通貨)に比べて、日本人の利用者が多いのが特徴です。

コミックマーケットや、リアルタイム投げ銭などに用いられており、最近では秋葉原を中心に利用可能店舗が増えています

通貨6 ビットコインキャッシュ(BCC)

通貨名ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)
通貨略号BCH
公開日2017年
開発者名アモーリ・セシェ
公式サイトhttps://www.bitcoincash.org/ja/
発行上限2100万枚
通貨の目的ビットコインのスケーラビリティ問題の解決
国内取引所BITPoint(ビットポイント)
Bitbank(ビットバンク)
Liquid(リキッド)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
FISCO(フィスコ)
GMOコイン
Zaif(ザイフ)
海外取引所Binance(バイナンス)
etc

ビットコインの着金遅延問題を受け、「ブロックサイズ」をビットコインの1MBから8MBへ拡張したものがビットコインキャッシュです。

アルトコインの中でも成長は目覚ましく、2019年9月には時価総額が4位にランキングされています。

ビットバンク(bitbank)の取り扱い通貨を他社と比較

ビットバンクで取り扱いのない暗号資産(仮想通貨)を購入したい場合には、他の取引所に登録をして取引をする必要があります。

ここでは、取扱通貨量の多い取引所を比較して3つ紹介しましょう。

ビットバンクコインチェックビットフライヤーDMM
ビットコイン
BTCBTCBTCBTC
ETHETHETHETH
ETCETCETC
LSKLSK
FCT
XRPXRPXRPXRP
XEMXEMXEM
LTCLTCLTCLTC
BCHBCHBCHBTC
MONAMONAMONA

コインチェック・ビットフライヤーには販売所と取引所の2種類があるため、上記のコイン全てが取引所(販売所)で購入できるとは限りません

ビットバンク(bitbank)の評判は

ビットバンクの評判は比較的良い、と言われています。

取扱通貨が非常に豊富であることがビットバンクの魅力ですが、それ以外にもメリットがありますので紹介していきましょう。

評判1 手数料が安い

ビットバンクは、手数料が比較的安い取引所であると言えます。

  • 入金手数料:無料
  • 売買手数料:最大0.15%

手数料は取引所を選ぶうえでとても重要な要素。手数料の低いところを選ぶことが、利益を出すうえでとても大切です。

▼ビットバンク(bitbank)の手数料は安い?詳しくはこちら▼

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メイカー取引だと手数料が儲けに

暗号資産(仮想通貨)の取引手数料には、メイカー(Maker)とテイカー(Taker)というものがあります。

  • メイカー:取引板にない価格で買い注文、もしくは売り注文を出すこと
  • テイカー:取引板にすでに掲載されている価格で注文を出すこと

ビットバンクは、2019年1月からメイカー手数料がマイナスになりました。

各社無料、若しくは手数料を取るところが多い中、ビットバンクはマイナスなので、メイカー注文をメインで使う人はとてもおすすめです。

評判2 情報量が多い

ビットバンクは「bitbank info」というサイトで、暗号資産(仮想通貨)の基本的な知識や暗号資産(仮想通貨)にまつわるニュースを取り扱っています。

暗号資産(仮想通貨)のチャートもwebサイトで閲覧することが可能。このような老舗ならではの取扱情報量の多さが魅力の一つです。

評判3 今ならキャッシュバックキャンペーンも

2019年9月17日現在、ビットバンクでは毎月の合計売買金額が1億円を超えた人に対し、Taker手数料の20%をキャッシュバックするキャンペーンを行っています。

大量の取引をしたいという方はビットバンクで口座を開設すれば、コストを大幅に抑えることが出来るでしょう。

▼ビットバンク(bitbank)のキャンペーンについてはこちらをチェック▼

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ビットバンク(bitbank)をメイン口座に複数の取引所がおすすめ

ビットバンクは取扱通貨数も多く、手数料も安いためメインの暗号資産(仮想通貨)取引所として利用する投資家が非常に多い取引所。

ただし、ビットバンク(bitbank)はレバレッジ取引を終了しているため、他の暗号資産(仮想通貨)取引所と複数併用するのがおすすめです。

ビットバンク(bitbank)は6種類の銘柄を取り扱う取引所

この記事のまとめ
  • ビットバンクでは計6種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている
  • 円とビットコインで取引が可能
  • 手数料のなかでも入金手数料は原則無料、売買手数料も最大で0.15%
  • 大量の取引をしたい人におすすめの取引所

ビットバンクの最大の特徴は、取扱通貨の多さと手数料の安さの二点です。

老舗ならではの戦略で、他の取引所と勝負していると言えますね。

今ならキャッシュバックキャンペーンもやっているので、大量の取引をしたいという方は、ビットバンクに口座登録をしましょう。

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨ビットコイン
リップル
イーサリアム
モナコイン
ビットコインキャッュ
ライトコイン
ベーシックアテンショントークン
ステラルーメン
クアンタム
オーエムジー
シンボル
リンク
メイカー
ボバネットワーク
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

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この記事のライター
気象予報士の資格試験取得のため勉強しながら、暗号資産ライターとして活動。試験勉強と業務の合間にスポーツジムで体を鍛えることが趣味。余裕があれば、静かな深夜にゲームをするのも大好き。
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