リップル(XRP)

リップル(XRP)の取引所のおすすめランキングを紹介!2019年版

この記事を読んでほしい人
✔ リップルの投資を始めようとしている方
リップルで儲けようとしている方
✔ リップルをおすすめの取引所でスタートしたい方

「リップルの取引をしてみたいけど、どこで取引できるんだろう……調べるのが面倒だな。」という方はいませんか。

やみくもに新規口座開設をしても、リップルの取り扱いがなければムダになってしまいますよね。

そこで今回は、金融庁で認可されている16の取引所から「リップルを購入するための取引所」をご紹介していきましょう。

この記事の要約
  • リップルは将来有望なので、いまが買い時!
  • 現物取引でリップルを買うなら「コインチェック」
  • レバレッジ取引でリップルを買うなら「GMOコイン」

1位:コインチェック 【リップルから投資を始めるなら】

Coincheckロゴ

リップルを含む、10種類の仮想通貨を取り扱っています。

アルトコインの取扱通貨数で言えば国内で最も多い取引所です。

2018年のネム流出事件後、経営やセキュリティ体制の抜本的な見直しを図っており、レバレッジ取引など一部を除いてサービスを再開しています。

現在キャンペーン中で、取引に関する手数料が無料(メイカー・テイカー手数料ともに0%)で売買が可能です。

新規価格でも既存の板にある価格を選んでも、コスト面を考慮する必要がありません。

取引所名 Coincheck(コインチェック)
種別 取引所、販売所
手数料 無料
取り扱い通貨 リップル、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、ネム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン
レバレッジ取引 一時停止中(2019年7月現在)

メリット

初めて仮想通貨投資を行う方でも、簡単にリップルを購入できます。

コインチェックのメリットは、シンプルな画面構成や取引ツールです

ほとんどの人が説明なしで投資を始められる、初心者に寄り添った画面やアプリと評判です。

初めての仮想通貨投資でリップルに投資をしたいと思っている場合には、適した取引所です。

デメリット

コインチェックのデメリットは、リップルを含むアルトコインを取引所ではなく、販売所形式で購入する必要があります。

レバレッジ取引でもリップルに投資をすることができません。リップルに投資をしたい上級者向けとは言えません。(レバレッジ取引はサービスを一時停止中です)

販売所形式のためスプレッド手数料がかかってしまうことがデメリットと評価されています。

コインチェック(Coincheck)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

2位:ビットバンク【一番コストが安い】

bitbank

bitbankはリップルの投資に置いては最適な仮想通貨取引所です。

リップルを販売所ではなく、取引所で購入できるの点がおすすめです。また、仮想通貨

またリップルの取引高が国内の取引所でもっとも多いことは、日本のリップル投資家に一番人気であることを裏付けています。

取引所名 bitbank(ビットバンク)
種別 取引所専業
手数料 Maker:-0.02%,Taker:0.12%
取り扱い通貨 リップル、イーサリアム、ビットコイン、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュ
レバレッジ取引 レバレッジサービスは終了

メリット

bitbankは最もお得に、かつ安全にリップルを買える取引所です。

セキュリティ内容 対応状況
コールドウォレット ◎:マルチシグ対応
ホットウォレット ◎:電子署名
セキュリティホール対策 ◎:即時対応

ホットウォレットの安全性に関しては、ビットコインセキュリティ専門企業「BitGo」との提携が公表されています。

そのため、安心かつ安全に使用することができるでしょう。

口コミ評判

27歳 会社員 女性(埼玉県)
総合評価:★★★★★5

仮想通貨は危険なイメージがあったけど、安心して取引できる!板取引ができて、手数料も安くリップルをゲットしました!

デメリット

bitbankではリップルを購入するには板取引で取引を行う必要があります。

bitbankには簡単売買(販売所)がありません。

やはり初心者には、コインチェックがおすすめです。新規口座開設もわかりやすく、発注画面は大きな文字で視覚的にわかりやすい配置になっています。

取引所に口座を開設したばかりの初心者にとっては使いにくいかもしれません。

口コミ評判

24歳 出版社 男性(大阪府)
総合評価:★★★☆☆3

リップルほしい。。。bitbankやり方わからん。調べながらやるのも疲れた。。

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

3位:GMOコイン【大手で安心して取引】

GMOコイン

リップルを含むすべての通貨で、現物取引の「取引所」「販売所」、信用取引の「レバレッジ取引」「仮想通貨FX」で売買を行うことができます。

リップルでレバレッジ取引ができる、数少ない取引所のひとつです。

レバレッジ取引で大きなリターンを目指すなら、GMOコインを利用しましょう。

取引所名 GMOコイン
種別 取引所・販売所
手数料 取引所:Maker:0%,Taker:0.01%
販売所:無料
取り扱い通貨 リップル、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン
レバレッジ取引 リップル取り扱いあり

メリット

GMOコインでは取引所・販売所の両方でリップルの取引が可能

現物取引だけでなく、レバレッジ取引でもリップルを購入できるのがGMOコインの特徴です。

取り扱い通貨銘柄 取引所 販売所
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
リップル

コインチェックのレバレッジ取引が再開するまで、GMOコインでリップルを取引をしているという人もいるかもしれませんね。

口コミ評判

37歳 会社員 男性(宮城県)
総合評価:★★★★☆4

リップルのレバレッジ取引ができます。また、GMOコインのは取引所でも販売所でもリップルを買える。

デメリット

リップル以外の通貨で売買をすることまで想定をすると、5種類の通貨は物足りなく感じてしまうかもしれません。

ビットコインやイーサリアムなど主要な通貨は取扱があります。どうしてもマイナーな通貨を買いたいということでなければ、取るに足らないデメリットとも言えます。

口コミ評判

31歳 教育関連 男性(大阪府)
総合評価:★★★★☆4

GMOコインは、価格安いけどリップルの買い規制とか、少し嫌な感じですね。

GMOコイン
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

4位:DMM Bitcoin【レバレッジ取引を考える】

dmmbitcoinロゴ現物取引でもリップルの取扱いを開始したDMM Bitcoinに注目です。

取引所名 DMM Bitcoin
種別 販売所
手数料 販売所:スプレッドのみ
取り扱い通貨 リップル、ビットコイン、イーサリアム
レバレッジ取引 リップル、ビットコイン、イーサリアム、ネム、ライトコイン、イーサクラシック

メリット

DMM Bitcoinはレバレッジ取引でリップルを売買できるのが最大の魅力です。

アルトコインでのレバレッジでリップルを取り扱っているのは、DMM BitcoinとGMOコインが主要な取引所です。

直近では、現物取引でもリップルの売買を行えるようになりました。

デメリット

現物取引は、リップルの他にビットコインとイーサリアムの売買ができます。

レバレッジ取引のほうが取扱通貨も多く、条件もよいのでレバレッジ取引を見据えて利用したい方以外には他の取引所のほうが使い勝手が良いかもしれません。

DMM Bitcoin
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

5位:Liquid by Quoine【本格派にはおすすめ】

liquidロゴ取引所専業でサービスを提供しています。リップルを含む主要なLiquid by Quoineに注目です。

取引所名 Liquid by Quoine
種別 取引所
手数料 無料
取り扱い通貨 現物:リップル、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リキッドコイン
レバレッジ取引 ビットコインのみ

メリット

Liquidはリップルを取引所で購入することができ、かつ売買にかかる手数料が無料です。

取引所は板取引形式での売買になるため、スプレッドも発生しません。つまりもっともお得に投資ができる方法です。

日本での知名度はそこまで高くありませんが、世界では利用者の多い取引所でツールやシステムのクオリティも高いことでファンが急増しています。

デメリット

海外法人が運営の大元になっていることで、日本人の利用者が不安に感じることもあるようです。

万が一、流出やハッキングあった場合に損失の補填にどこまで対応をしてくれるのかという点で、日本の大手企業が運営する取引所と比べて優先度が下がることもあるようです。

[liquid type=”1″]

5位以下のリップルを扱う取引所

6位:ディーカレット

取引所名 Decurret(ディーカレット)
種別 販売所
手数料 スプレッド分
取扱通貨 リップル(XRP)、ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)
レバレッジ取引 現在サービス提供なし

日本の大手企業が出資をしていることで注目を浴びている仮想通貨取引所であるディーカレットは、リップルを始めとする仮想通貨4種類の売買が可能です。

販売所形式でのみ取引が可能で、レバレッジ取引についても対応はこれからということです。

大手の資本が入っていることで利用者にとっての信頼や安全性という意味ではメリットの大きい取引所です。今後のサービス拡充に期待しましょう。

リップルを取扱う仮想通貨取引所の一覧

国内に拠点のある業者のうち、リップルが購入できる取引所は主に以下の仮想通貨取引所です。

この中でメリット・デメリットを比較して『リップルを購入するのにおすすめの取引所』を紹介しました。以下がランキングの選定基準です。

  • 取引手数料の低さ(販売所より取引所)
  • 安心・セキュリティの高さ
  • 人気の高さ
取引所名 販売形態
GMOコイン 販売所・取引所
コインチェック 販売所・取引所
ビットバンク 取引所
Liquid by Quoine 取引所
DMM Bitcoin 販売所
ビットポイント 取引所
ディーカレット 販売所

意外ですが、利用者が多い仮想通貨取引所ビットフライヤーでリップルを取り扱っていません。取扱の予定はあると言われていますので、今後の動向に注目しましょう。

リップル(XRP)でレバレッジ取引ができる取引所の一覧

リップルのレバレッジ取引ができる国内取引所を一覧でご紹介します。

取引所 レバレッジ倍率
(最大)
GMOコイン 5倍
DMM Bitcoin 4倍
TAOTAO 4倍
Liquid 4倍
Coincheck(一時停止) 5倍

コインチェックはレバレッジ取引は一時停止中です。再開まで少し待ちましよう。

TAOTAOでは、レバレッジ取引でのみリップルを取り扱っています。

リップルの取引所、販売所の手数料・スプレッド比較

取引所のほうが、販売所よりも適正価格で購入できます。

できるだけ安くリップルを買いたいのなら、販売所ではなく取引所で購入するようにしましょう。

取引所名 リップルの販売形態 手数料(スプレッド)
ビットバンク 取引所 -0.2%~1.2%(なし)
GMOコイン 取引所・販売所 無料(なし)
Liquid 取引所 無料(なし)
DMM Bitcoin 販売所 無料(なし)
Coincheck 販売所 無料(あり)
ディーカレット 販売所 無料(あり)

「取引所」は、利用者同士で仮想通貨を売買する方式です。そのため以下のような特徴があります。

  • 売り手と買い手がマッチすると取引が行われる
  • 無駄な手数料がなく、割安で買える

そして「販売所」は、運営企業と仮想通貨を売買する方式です。特徴は以下の通りです。

  • 運営企業と好きなだけ、好きなタイミングで取引できる
  • 運営企業の手数料が入っていて、少し割高な価格で買う

取引所と販売所の違いについて詳しくはコチラの記事
>>取引所と販売所の違い・メリットとデメリット・買い方

リップルが保管できるおすすめのウォレット

初心者の方に向けて、リップルの保管におすすめのウォレットをご紹介しましょう。

仮想通貨のウォレットは、全種類の通貨に対応しているわけではありません。また、ハードウォレットやソフトウォレットなど、タイプによってセキュリティ性の高さも違います。

レジャーナノS

レジャーナノSは、初心者にも経験者にもおすすめのリップルを保管できるウォレットです

リップルに対応しているウォレットは比較的少ないため、貴重なウォレットといえるでしょう。

ハードウェアウォレットですので、セキュリティ性の高さも魅力的。

手のひらに収まるほど小さいサイズで、USBケーブルを取引端末につなぎ、専用ソフト「Ldger Live」で送受金してリップルを保管する仕組みとなっています。

レジャーナノSの使い方

初期設定から送金までの流れを、簡単にご紹介しましょう。

  1. パソコンに専用ソフト「Ldger Live」をインストール
  2. パソコン経由で、レジャーナノSにリップルのアプリをインストール
  3. PINコードの設定(レジャーナノSのパスワードのようなもの)
  4. 「Ldger Live」上でリップルのアドレス入力、レジャーナノSのボタンを押して送受金

メイン操作はあくまで「Ldger Live」ですので、仮想通貨取引所の送受金と似たような感覚で管理できます。

また、レジャーナノSのパスワードは忘れないようにしましょう。PINコードを忘れてしまうと二度とウォレットを開くことができないので、紙に残すなど厳重に管理してください。

リップルのおすすめ取引所はコインチェック

    この記事のまとめ
    • リップルは将来有望なので、いまが買い時!
    • 現物取引でリップルを買うなら「コインチェック」
    • レバレッジ取引でリップルを買うなら「GMOコイン」

    リップルのおすすめ取引所は、GMOコインとコインチェック。どちらも初心者でもわかりやすい画面構成や取引ツールですので、はじめての取引でもスムーズに進められます。

    コインチェックのレバレッジ取引はまだ再開されていませんので、それまではGMOコインでレバレッジ取引をしましょう。

    手数料の面でもメリットがあり、何より使いやすいですから、GMOコインとコインチェックを軸に、リップル取引を始めてみてはいかがでしょうか。

    リップル(XRP)
    初心者にも、経験者にもおすすめのコインチェック

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