リップル(XRP)

リップル(XRP)の購入方法と手数料が一番安く買える方法

この記事を読んでほしい人
✔ リップル(XRP)の購入を悩んでいる方
✔ リップル(XRP)の買い方がわからない方
✔ リップル(XRP)の購入におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所を知りたい方

リップル(XRP)ってどこで買うの?」「どんな方法で購入するの?」という疑問をお持ちではないでしょうか?

リップルとは、実用化が最も進んでいる数少ない暗号資産(仮想通貨)で、一般社会への普及に近いともいわれている注目の暗号資産(仮想通貨)。将来性も抜群です。

そこで今回は、リップル(XRP)の購入方法、売買の始め方について詳しく解説します。

リップル(XRP)の購入の仕方で悩んでいた方は、この記事を読めばすぐに解決します。またリップル(XRP)を購入するのにおすすめのGMOコインについても紹介します。

この記事の要約
  • リップル(XRP)は送金に特化した暗号資産(仮想通貨)である
  • 大手企業等と提携し実用化への期待も高いので将来性もある
  • 国内の取引所で購入するなら「GMOコイン」「ビットフライヤー」「ビットバンク」
  • 海外の取引所なら「BINANCE」「BitMEX」「Bitstamp」
  • レバレッジ取引をするなら「GMOコイン」「Liquid by Quoine」「DMM Bitocoin」

リップル(XRP)を購入するなら、国内取引所のGMOコインで口座を開設するのがおすすめ!

こちらの記事もおすすめ!:暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング最新版。手数料無料という罠に注意

おすすめのリップル(XRP)を購入場所はGMOコイン

リップル(XRP)を購入する場合には、暗号資産(仮想通貨)取引所を利用する必要があります。

日本国内の取引所での購入をおすすめします。海外取引所では日本円で購入できない、サポートが英語であるなど、難しく感じる部分も多いです。

その中でもGMOコインは取り扱い通貨数、アプリやサービスなどバランスの取れた暗号資産(仮想通貨)取引所。また、大手の運営という点も重要なポイントです。

リップル(XRP)は日本人に人気の暗号資産(仮想通貨)ですので、国内取引所の方が流動性も高く、注文も通りやすいと言えます。

リップル(XRP)を購入するなら、国内取引所のGMOコインで口座を開設するのがおすすめです。

GMOコインがおすすめの理由はセキュリティ

GMOコインをおすすめするのは、GMOコインが「セキュリティ日本一」を語る日本でも屈指の安全性を誇る暗号資産(仮想通貨)取引所であるためです。

ネット金融で培ったノウハウを活かしたハッキング対策のほか、あの三井住友海上火災保険とも提携を結んでいます。万全のセキュリティで、安心して資金を預けることができます。

リップル(XRP)購入前に知るべき3つの特徴

実は私たちが「リップル」と呼んでいるものには2つの種類があります。

ひとつはリップル社が運営する決済システム、送金プラットフォームです。正式名称を「リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)」といい、通称でリップルと呼ばれます。

もうひとつがRTXPで使われる基軸通貨であるリップル(XRP)です。

リップル(XRP)には決済システムとして機能させるために、3つの特徴があります。

1,000億XRPで設定されている

リップル(XRP)は発行枚数上限が1000億XRPと決められており、既にすべてのリップルが発行されています。

上限が設定されているうえ、送金の手数料として利用されたリップルは消滅する仕組みもあり、リップルは利用が拡大するほど枚数を減らし、価格が上がり続けるようになっています。

しかし、これでは価格が上昇し過ぎて決済システムで利用しにくくなるかもしれません。もしそうなった場合は、リップル社が保有するリップルを放出することで相場を安定させます。

ブリッジ通貨として機能する

リップル(XRP)は国際送金を行うときに異なる法定通貨の橋渡し役である「ブリッジ通貨」として機能する特徴があります。

従来ある銀行が国際送金をするときには、「コルレス銀行」と言われる銀行に自国の法定通貨を送り、それをコルレス銀行が送金先の法定通貨に両替し、送金します。

従来のシステムでは送金までに時間や手数料がかかりすぎてしまううえ、送金先を間違えてしまうと修正が困難となるリスクもありました。

リップルでは送金のためにまず送金したい分のリップルを購入します。そしてそのリップルを送り、受けとった相手が売ることで国際送金が完了します。

中央集権管理されている

リップル(XRP)には中央管理者がおり、「Ripple.Inc」という会社が通貨の発行や管理を行っています。

暗号資産(仮想通貨)はビットコイン(BTC)のように非中央集権的であるべき、という意見もあります。しかし、リップル(XRP)が中央管理を行われているのは、システムを安定させるという目的のため。

リップル(XRP)はグローバルで利用される決済ネットワークを開発する目的として暗号資産(仮想通貨)であるため、法人利用を考えると安定した中央管理システムは信頼を得るために不可欠なのです。

リップル(XRP)を購入する3つのメリット

リップル(XRP)が暗号資産(仮想通貨)市場で人気を得ているのは、リップルの構想が評価されているためだけではありません。投資家にとってメリットがあるために支持されているのです。

リップルを購入する3つのメリットを紹介しましょう。

決済スピードが速い

リップル(XRP)のメリットのひとつがその決済スピードです。通常、ビットコインでは決済に約10分かかります。混雑しているときには45分もかかることがあります。

しかしリップルでは4秒しかかかりません。ビットコインのわずか150分の1です。ストレスなく決済に利用することができます。

送金手数料が安い

送金手数料がビットコインの約4,000倍安いとも言われています。

リップルはブロック生成時間が短く、送金が早いというのが特徴。これにより、リップル(XRP)では取引や送金にかかる時間が圧倒的に短くなるのです。

大手企業等と提携して将来性が高い

2018年5月、三菱UFJがリップル(XRP)を使った実験を開始しました。また英国資本の銀行のバークレイズも、リップルネットワークに参加を表明しています。

世界中の中央銀行や商業銀行もネットワークに加わり、一大送金網を構築しています。今後も多くの金融機関がネットワークに加盟することで、リップル(XRP)の需要も増していくでしょう。

さらにリップル社は2019年6月、世界最大手の送金会社であるマネーグラムと提携。マネーグラムはリップルネットワークを利用し、リップルを使用することを明言しており、リップルの実用化が今後、一気に進む可能性があります。

リップル(XRP)は、他の暗号資産(仮想通貨)に比べても実用化への期待が高いといえますね。

リップルの将来性はあのGoogleも評価しており、子会社のグーグルベンチャーズが暗号資産(仮想通貨)事業で唯一リップルに出身しています。

リップル(XRP)の現在の価格推移

リップル(XRP)の価格推移リップル(XRP)の価格推移

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/xrp/

現在、リップルは1XRP=15円ほどで推移しています。2020年は20円ほどで始まり、価格上昇を続け、2月半ばには36円にまで上昇しました。

しかしその後は新型コロナウイルスなどによって相場は下降に転じています。

リップル(XRP)の購入方法2種類

リップル(XRP)の購入方法は国内の取引所で買うか、海外の取引所で買うかの2つです以下の3つ。

それぞれ、メリットとデメリットをまとめてみました。

メリットデメリット
国内の取引所日本円を用い、適正価格で購入可能取り扱い通貨が少なく、取引の幅が狭くなることも
海外の取引所取り扱い通貨が多いところもある日本円が使えない場合がある

国内の取引所でリップル(XRP)を購入する

以下のような、リップル(XRP)を扱っている国内取引所で購入します。

取引所名販売形態
bitFlyer販売所
GMOコイン販売所・取引所
Coincheck販売所・取引所
bitbank販売所
Liquid by Quoine取引所
DMM Bitcoin販売所
BITPoint取引所
DeCurret販売所

国内取引所であれば日本円でリップル(XRP)を購入できますし、日本の法律にのっとり運営が行われています。

国内で暗号資産(仮想通貨)を買うには「販売所」と「取引所」の2種類がありますが、リップル(XRP)を安く買いたいのであれば「取引所」がおすすめ

リップル(XRP)で確実に利益を出したいのであれば、できるだけ安くリップルを買える「取引所」を利用しましょう。

海外の取引所でリップル(XRP)を購入する

海外取引所でリップル(XRP)を購入する方法を説明します。

海外取引所を利用することで、100種類を超える別の暗号資産(仮想通貨)に買い換えるなど、投資戦略の幅がかなり広がります。ただ取引所によっては法律による管理が甘いケースもあるので注意が必要です。

海外取引所は日本円の振込に対応していないため、ビットコイン(BTC)を国内取引所で購入した上でリップル(XRP)を購入しなければいけません。まず、国内取引所でビットコイン(BTC)を購入しましょう。

ドル建てや他の暗号資産(仮想通貨)建てでもリップル(XRP)を購入できる場合がありますが、ビットコイン(BTC)は基本的にどの暗号資産(仮想通貨)とも交換できるので、ビットコイン建てでのリップル(XRP)購入がおすすめです。

リップル(XRP)の簡単で安全な購入方法5ステップ

暗号資産(仮想通貨)取引所を選んだら、次はリップル(XRP)の購入です。暗号資産(仮想通貨)取引所で暗号資産(仮想通貨)を買うのは難しいと思うかもしれませんが、ステップさえ理解していれば簡単で安全に購入できます。

リップルを買うまでの5ステップを見ていきましょう。

1.取引所に新規登録する

まずは暗号資産(仮想通貨)取引所に登録をします。

登録には以下のものが必要なので、あらかじめ用意しておいてください。

  • 電話番号(SMS認証ができる番号)
  • メールアドレス
  • 銀行口座
  • 本人確認書類(免許証、保険証など)

取引所に登録するには、住所や氏名などを書く必要があります。ただ登録自体は早ければ5分で可能です。

しかし国内の取引所でその次のステップに進むためには、登録後数日から1週間ほど後に取引所から届くハガキを受け取ってからになります。

海外の取引所は登録後すぐに次のステップに進むことが可能です。

2.取引所に入金する

続いては登録した銀行口座に入金をします。入金方法は暗号資産(仮想通貨)取引所によって異なります。

暗号資産(仮想通貨)取引所の指定する口座に銀行から振り込む、コンビニから振り込むなどの方法が代表的です。ほかにもペイジーやネットバンキングで入金ができる暗号資産(仮想通貨)取引所もあります。

3.購入する通貨をリップル(XRP)にする

入金したら、いよいよ購入です。

暗号資産(仮想通貨)取引所によって取り扱い通貨は異なりますが、中でもリップル(XRP)を選びます。

ほとんどの場合、名前やアイコンなどで分かりやすく暗号資産(仮想通貨)を示しているため、間違えることはないでしょう。

4.購入したいリップル(XRP)数量を決定する

続いて、購入したいリップル(XRP)の数量を決定します。

暗号資産(仮想通貨)取引所の中には、数量を入力すると購入価格を計算して出してくれるところもあります。ただどの取引所でも入金した金額分以上は買えないので安心してください。

5.リップル(XRP)を購入して完了

購入する通貨と数量を決めたら、購入するだけです。基本的にボタンをクリックするだけで購入が完了し、暗号資産(仮想通貨)取引所内の自分のページに反映されます。

この5つのステップはリップル(XRP)以外の通貨でもまったく同じ要領で応用可能です。

リップルに慣れたら別の通貨に手を出したくなるかもしれません。ぜひ応用してみてください。

リップル(XRP)の購入手数料が安い取引所一覧

リップル(XRP)を扱っている主要な取引所をピックアップしました。日本国内での取引は、これらの取引所の中から行うといいでしょう。

取引所手数料
Coincheck無料
GMOコインMaker:0% Taker:0.01%
bitbankMaker:-0.02% Taker:0.12%
BITPoint無料
Liquid by Quoine無料
DMM Bitcoin無料
bitFlyer無料

コインチェックは販売所は取引手数料無料、スプレッドのみが手数料コストとしてかかります。

ビットバンクは、メイカー注文の場合はマイナス手数料。注文が成立するとむしろキャッシュバックされるという嬉しい手数料形態です。

メイカー注文とテイカー注文は取引所形式においての注文方法の違いです。自分で板に注文する方法がメイカー、板にある注文を受ける方法がテイカーです。

メイカー注文自分で板に注文する方法
テイカー注文板にある注文を受ける方法

メイカーのほうが取引が盛んに行われるようになるため取引所にとっては望ましく、手数料も優遇されます。

DMM Bitcoinはレバレッジ取引だけではなく、現物取引でもリップルの取扱を開始しました。販売所形式で購入が可能です。

リップル(XRP)の最小購入単位を比較

取引所最小単位
Coincheck33(販売所)
GMOコイン1
bitbank0.0001
BITPoint0.01
Liquid by Quoine1
DMM Bitcoin10
bitFlyer0.000001

コインチェックは販売所形式での取引なので、最低でも500円分のリップル(XRP)を購入する必要があります。2020年3月現在、1XRP=約15円ですので、約33XRPがコインチェックでの最小購入単位。

板取引がわかりづらいという初心者の方は、ワンコインで簡単にリップル(XRP)が購入できるコインチェックがおすすめです。

取引所形式ではビットバンクが最も小さい単位から取引可能ですので、少額投資を始めたい方はビットバンクでリップル(XRP)の取引を行うとよいでしょう。

リップル(XRP)を購入できるおすすめ取引所ランキング

金融庁認定の国内暗号資産(仮想通貨)取引所16社のうち、リップルを購入できる取引所をランキング形式で紹介します!

1位:GMOコイン

GMOコイン
取扱暗号資産ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークンオーエムジーテゾスクアンタムエンジコインポルカドットコスモス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

GMOコインはリップル(XRP)でレバレッジ取引ができる、数少ない取引所のひとつです。

リップル(XRP)を含む5種類の通貨は、現物取引の「取引所」「販売所」、信用取引の「レバレッジ取引」「暗号資産(仮想通貨)FX」を利用することができます。

GMOコインは、取引所と販売所ともにリップル(XRP)を買うことができます。また、リップル(XRP)でレバレッジ取引ができるのも魅力のひとつ。

取扱い通貨が他の取引所に比べ少なめでしたが、ネム(XEM)やステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)の取扱いもはじまり注目の取引所です。

2位:bitFlyer

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインリスクネムベーシックアテンショントークンステラルーメンテゾス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

ビットフライヤーはビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)という主要な暗号資産(仮想通貨)を含め合計8種類の通貨を取り扱う国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

日本の暗号資産(仮想通貨)業界を牽引する存在として、サービスの使い勝手やセキュリティなど利用者の信頼を獲得しています。

リップル(XRP)は販売所形式での購入のみですが、少額から購入できるので、まず試しに購入してみたい方におすすめの取引所です。

どうしても板取引でリップル(XRP)を購入したい場合は、「ビットバンク」または「GMOコイン」を利用しましょう。

3位:bitbank

ビットバンク(bitbank
取扱仮想通貨ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

リップル(XRP)だけに投資をするのであれば、ビットバンクが国内でベストの取引所と言えるでしょう。

ビットバンクの最大の特徴は、リップル(XRP)の取引量が世界最大という点でしょう。取引板がとにかく厚く、約定がしやすいというのは大きな魅力。

手数料も-0.2~1.2%と非常に安いため、頻繁にリップルを取引する方に、特におすすめできる取引所です。

リップル(XRP)を購入する際のおすすめ海外取引所ベスト3

リップル(XRP)を購入するのにおすすめの海外取引所を厳選してまとめました。

国内の取引所に限らず、海外の優良取引所でもリップル(XRP)を購入してみましょう。

第1位:BINANCE

バイナンス(Binance)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムネムリスクビットコインキャッシュ+100コ以上
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 世界最大級の取引高・利用者数
  2. 取扱コイン数が100種類を越えている
  3. 取引手数料が安い

BINANCEは口座登録数・取引量世界一の取引所。多くの日本人投資家が利用していることでも知られています。

BINANCEを利用するメリットは、取引手数料0.1%と安いこと。

手数料の安さに加え、イーサリアム(ETH)を含め150種類もの暗号資産(仮想通貨)を取引できる優秀な取引所です。

第2位:BitMEX

BitMEXは、香港を拠点にする暗号資産(仮想通貨)取引所。

BitMEXを利用することのメリットは、レバレッジが最大で100倍までかけられること。大きなレバレッジをかけることで、少額の資金から大きな利益を生むことができます。

しかし、BitMEXの取り扱い通貨は6種類程度とかなり少なく、たくさんのアルトコインを買いたいという方にはあまりおすすめできません。

第3位:Bitstamp

Bitstampはイギリスにある暗号資産(仮想通貨)取引所です。EU内で支払機関としての許可を得ており、 EU加盟の28カ国で事業を行うことができます。

Bitstampは暗号資産(仮想通貨)の取引量が非常に多く、2018年時点で世界第3位の取引量を誇っています。日本の利用者にとっても、クレジットカードで直接暗号資産(仮想通貨)を購入できるメリットも。

Bitstampのデメリットは、口座開設が面倒な点。Bitstampで口座開設をするには、パスポートや国際運転免許証といった本人確認証の他に、住居地を証明する書類が必要です。

本人確認証と住居地証明はともに英語表記が必要で、パスポートや国際運転免許証の取得が必須となります。

リップル(XRP)でレバレッジ取引できるおすすめ取引所ベスト3

暗号資産(仮想通貨)の取引には、資金でそのまま暗号資産(仮想通貨)を買う現物取引のほかに、レバレッジ取引というものもあります。

レバレッジ取引は証拠金と言われる資金を取引所に預けることで、その何倍もの金額の取引ができる方法です。

自分の資金以上の取引ができるため、より大きな利益を得ることができる一方、資金以上の損失を負うリスクもあります。ハイリスクハイリターンであるため初心者にはおすすめできませんが、取引に慣れてきたら挑戦してもいいでしょう。

リップル(XRP)でレバレッジ取引ができる取引所を、国内の金融庁認可の取引所から厳選してご紹介しましょう!

1位:GMOコイン

GMOコイン
取扱暗号資産ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークンオーエムジーテゾスクアンタムエンジコインポルカドットコスモス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

GMOコインは、暗号資産(仮想通貨)FXなどのレバレッジ取引を本格的に行う人におすすめの取引所。東証1部上場企業のGMOインターネットが運営しています。

主要な暗号資産(仮想通貨)でレバレッジ取引ができ、レバレッジ倍数は4倍まで。

スマホで簡単にFX取引ができる「ビットレ君」というアプリを採用しており、チャート5種類、テクニカル指標4種類を手元で簡単に使うことができます。注文もスマホで簡単に行えるので、機会損失がなくチャンスを逃しません。

暗号資産(仮想通貨)取引に慣れてきたら、GMOコインでも口座開設をしてみましょう。

2位:Liquid by Quoine(リキッド)

リキッド(Liquid by Quoine)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップルキャッシュ
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
現物取引手数料無料
レバレッジ取引手数料0.025%
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐⭐
(かなり小さい)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料がすべて無料
  2. ビットコイン価格が他取引所より低い
  3. 日本初の金融庁認可の仮想通貨交換業者

リキッドは、他の国内取引所に比べてメジャーではありませんが、セキュリティの高さには定評があります。

リキッドは過去、一度たりとも暗号資産(仮想通貨)盗難の被害に遭っていません。それだけ、取引所のセキュリティレベルが高いのです。

また取引手数料が無料なうえ、ポジションを翌日に持ち越したときに発生する手数料が2019年4月に「1日0.1%、8時間ごとに0.1%の3分の1」と変更されました。

レバレッジ倍率は現在最大4倍で、業界内の他の取引所と同じ倍率です。

3位:DMM Bitocoin

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)
取扱暗号資産ビットコイン
イーサリアム
ネム
リップル
ライトコイン
イーサリアムクラシック
ビットコインキャッシュ
モナコイン
ステラルーメン
クアンタム
ベーシックアテンショントークン
オーエムジー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料 ※BitMatch取引手数料を除く)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 暗号資産の種類が多い
  2. クイック入金や出金手数料が無料
  3. アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMM Bitcoinは大手DMMグループによって運営されており、企業に対する信頼性が抜群な取引所。

レバレッジ取引中心で、リップル(XRP)も扱っています。レバレッジ倍数は4倍まで。国内取引所では珍しく、14以上の通貨ペアでレバレッジ取引することができます。

また、入出金手数料や取引手数料が無料のため、取引回数が多く現金化する機会が多い方にとっては、ベストな取引所と言えるでしょう。

将来性が高いリップル(XRP)の購入は国内取引所がおすすめ

この記事の要約
  • リップル(XRP)は送金に特化した暗号資産(仮想通貨)である
  • 大手企業等と提携し実用化への期待も高いので将来性もある
  • 国内の取引所で購入するなら「GMOコイン」「ビットフライヤー」「ビットバンク」
  • 海外の取引所なら「BINANCE」「BitMEX」「Bitstamp」
  • レバレッジ取引をするなら「GMOコイン」「Liquid by Quoine」「DMM Bitocoin」

リップル(XRP)を購入するなら、国内取引所のGMOコインで口座を開設するのがおすすめ!

リップル(XRP)はGoogleや世界中の銀行などにも注目される、将来性豊かな暗号資産(仮想通貨)です。RTXPという決済システム、国際送金ネットワークの基軸通貨として高速決済ができ、法定通貨間の橋渡し役を担います。

リップルは日本で人気の暗号資産(仮想通貨)です。取引量も多く、国内でも問題なく取引できます。むしろ日本国内の取引所のほうが安全で安心です。

特にセキュリティが強固なGMOコインは初めて取引する人でも安心して資金を預けることができます。GMOコインでリップルへの投資を始めましょう。

リップル(XRP)
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

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ビットフライヤー公式サイト

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ
※ビットコイン取引量 国内 No.1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号の資産交換業者における2020年1月-4月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

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