リップル(XRP)

リップル(XRP)の購入方法と一番安く買えるおすすめ取引所

「リップル(XRP)ってどこで買うの?」「どんな方法で購入するの?」という疑問をお持ちではないでしょうか?

リップルコインとは、法人で利用されることにより、実用化にもっとも近いとも言われている注目の仮想通貨です。

ここでは、リップル(XRP)の購入方法、売買の始め方について詳しく解説します。

リップルの購入の仕方で悩んでいた人、他の買い方を知りたい人は、この記事を読めばすぐに解決します。

仮想通貨リップル(XRP)とは

リップルとは、リップル社が開発した送金プラットフォームのことです。そこで利用する通貨をXRPという単位で表しています。

仮想通貨のリップルはこの単位のことを指しています。

様々な仮想通貨が誕生する中、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)に次いで、時価総額ランキング第3位に位置するのがリップル(XRP)です。一時期は、イーサリアムを抜いて、時価総額ランキング2位にもなりました。

リップル(Ripple)は、2004年にカナダの開発者ライアン・フッガーによる支払いシステム「リップルペイ(RipplePay)」と呼ばれる仕組みが起源となっています。

その後、マウントゴックス社の創立者でもあるジェド・マケーレブとクリス・ラーセンらと一緒にオープンコイン社(後のリップル社)を立ち上げ、2012年にリップルコインが誕生しました。

通貨名 リップル(Ripple)
通貨略号 XRP
公開日 2013年9月
公式サイト https://ripple.com/
発行上限 100,000,000,000XRP
国内取引所 ビットバンク(bitbank)、BITPOINTCoincheck(コインチェック)、DMM bitcoin、GMOコイン、QUOINEX、bitTrade
海外取引所 Binance, BitMEX, Bitstamp 他多数

リップルは購入すべき通貨なのか?

リップルは「送金のプラットフォーム」という明確な開発目的を持った仮想通貨で、世界中の金融機関からの注目や、実用化のための実証実験などに参加しています。

Googleを含めた世界的な企業が出資をしており、日本ではSBIが積極的に連携を図っています。

仮想通貨全体のトレンドが右肩あがりに成長する場合には、リップルの需要や人気も高まっていくことが予想されます。

仮想通貨の中でも”本命”の部類に入るリップルは、どの銘柄を買うか悩んでいる方にはちょき的にはおすすめできる通貨です。

リップル(Ripple・XRP)の特徴

リップルは、元々ビットコインの欠点を補完するために開発されたと言われており、通貨としての機能以外にも優れた特徴があります。

その内の一つが、以下でもご説明する送金機能です。最近では、三菱UFJ銀行がRipple incの送金システム導入を表明したり、クレジットカード大手のアメリカンエキスプレス(アメックス)がRippleと提携したりといったニュースが話題となりました。

世界中の金融機関等から注目されているリップル(XRP)は、一体どのような特徴を持つのでしょうか?

特徴1:中央管理者がいる

他のアルトコインやビットコインなどの仮想通貨と違う点は、中央管理者がいるということです。「Ripple.Inc」という会社が通貨の発行や管理を行っています。

リップル ビットコイン
中央管理者 Ripple Inc なし

そのため、「Ripple.Inc」が決定したことすべてに従う必要があるので、注意が必要です。

反対にいうと、安定させる目的で管理できるのがメリットです。法人利用を考えると大きなアドバンテージになる特徴でもあります。

特徴2:送金がはやい

リップルはブロック生成時間は4秒ほど。そのため、送金処理も4秒で完了します。

ビットコインは送金に10分程度かかります。ブロックチェーンは、取引記録をブロックに保存していく仕組みです。取引記録はどんどん増えてくるので、ブロックも新しく生成していく必要があります。

リップル ビットコイン
取引処理時間 約4秒 約10分

ビットコインは約10分。リップルは約4秒。いかに処理が早く実用的かが見て取れます。

特徴3:多くの銀行が参入しているので将来性抜群

2018年5月に三菱UFJが、リップルを使った実験を開始。英国資本の「バークレイズ」なども参入してきています。今後も多くの銀行が金融機関が参入してくると予想。リップルの需要も増えていきます。

リップルは通貨の送金スピードも速く、決済に非常に優れた通貨です。

そのため、国際間同士の決済も非常に安く送金できるメリットがあるので一般的にも普及していく可能性も十分にあるでしょう。

リップル(XRP)の購入方法

じわじわと確実に人気が出てきたリップルの購入方法は以下の3つです。それぞれ、メリットとデメリットをまとめてみました。

リップルを購入する方法
  1. 国内取引所でリップルを購入する
  2. 海外取引所でリップルを購入する
  3. Changellyで両替をする

メリット デメリット
国内取引所 適正価格で購入可能 特になし
海外取引所 取扱通貨の多いところがある 日本円が使えない場合がある
両替所 ビットコイン・ドル・クレジットカードが使える 手数料が高い

それぞれの買い方を詳しくご説明していきます。

国内取引所でリップルを購入する

リップルを購入できる国内取引所は以下の通りです。

取引所名 販売形態
BITPoint(ビットポイント) 取引所
Bitbank(ビットバンク) 取引所
Coincheck(コインチェック) 販売所・取引所
GMOコイン 販売所・取引所
Liquid(リキッド) 取引所
DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 販売所

日本円で購入する方法なので、まずはこちらの方法を知っておきましょう。

国内で仮想通貨を買うには販売所と取引所の2種類がありますが、リップルを買うなら安く買うことができる点で販売所ではなく取引所がオススメです。

一番オーソドックスな方法です。日本のリップルを扱っている取引所の口座開設をしてから、購入します。

国内の取引所は日本語で対応していますし、日本円でリップルを購入できるので、一番おすすめです。

いくつかの取引所でリップルを購入できますが、特におすすめなのはbitbank(ビットバンク)です。

取引手数料がかからずに購入できる数少ない取引所です。

海外取引所でリップルを購入する

先ほどは、日本円での購入手順を説明しました。

ここでは、リップルをビットコインを利用しての海外取引所で購入する方法を説明します。

海外取引所で購入することで、それ以外の100種類を超える仮想通貨とさらに買い換えるなど投資戦略の幅がかなり広がります。

海外の取引所でリップルを購入する手順は以下になります。

  1. 国内取引所でビットコイン(BTC)を購入する
  2. 海外取引所にビットコイン(BTC)を送金
  3. 海外取引所でビットコインでリップルを購入(XRP/BTC)

 

まず、国内の取引所でビットコインを購入します。

ビットコインであればほとんどすべての仮想通貨取引所で日本円で購入することができます。

ビットコインは、仮想通貨の基軸通貨となっていますので、基本的にどの仮想通貨でも交換できます。国内でリップルに交換することも可能です。

海外の取引所でもリップルを購入できます。ただし、取引所は日本円を取扱っていません。ビットコインで海外の取引所に送金してから購入することになります。

日本の取引所で購入したビットコインを、海外の取引所に送金し、XRP/BTCを購入します。

換金したいときは、一度ビットコインに換金してから日本の取引所にビットコインを送金します。

changellyで両替する

Changelly評判日本円とビットコイン以外でもリップルを購入する方法はあります。取引所によりますが、イーサリアムでリップルを購入できたりもします。

しかし、取引所によっては他の仮想通貨でリップルを購入できなかったりするのが残念なところです。ただ、次で紹介するサイト「changelly」を利用すると、この問題も解決できます。

changellyは、仮想通貨同士を有利なレートで交換できるサイトです。取り扱い通貨は80種類以上あるので、どの通貨からでもリップルに両替できます。

changellyで交換したい通貨を入力すると、自動で他の取引所からレートを探し出し、こちらの有利な交換レートを提示してくれます。そのレートで交換したいのであれば、そのまま送金して両替もできます。

レート見比べるために、複数の取引所の口座開設をしなくてもいいので、非常に便利です。

注意したい手数料率

ただし、1点、注意点があります。取引所とは異なり、changellyは他の取引所の有利なレートを探し出して交換するサイトです。そのため、手数料0.5%支払います。

海外の取引所で交換すると手数料は0.1%程度。多少、割高ではあります。レートが有利であれば、手数料の高さは問題ない。

本当にレートがお得になっているのかを普段使用している取引所と比較してみる必要があります。

リップルをお得に購入できる取引所は?手数料比較表

取引所 手数料
coincheck 無料
GMOコイン Maker:0%、Taker:0.01%
bitbank Maker:-0.05%、Taker:0.15%
BITPOINT 無料
Liquid 無料

リップルを扱っている主要な取引所をピックアップしています。日本国内での取引はこの取引所の中から行いましょう。

bitbankがMaker(板に注文並べる側)のみマイナス手数料。注文が成立するとむしろキャッシュバックされるという嬉しい手数料形態です。

DMM Bitcoinはレバレッジ取引でしかリップルを扱っていないので注意が必要です。また、コインチェックでもリップルの取引が再開されました。

リップルを購入できる最小購入単位を比較

取引所 最小単位(XRP)
coincheck 0.00000001(販売所)
GMOコイン 10
bitbank 0.0001
BITPOINT 0.01
Liquid 1

Coincheckは販売所形式での取引なので、最小単位が少ないです。取引所形式ではbitbankが最も小さい単位から取引できます。

リップル(XRP)を購入できるおすすめ取引所ランキング

国内の金融庁認定の仮想通貨取引所で、リップルが購入できる取引所をランキング形式で紹介します!

1位:bitbank(ビットバンク)

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ビットバンク株式会社が設立した取引所。2014年から運営しているので、仮想通貨の取引所のなかでは比較的老舗企業でもあります。

資本金11億円と財務基盤が安定している取引所なので、利用者として安心できるのポイントの一つです。

リップルの取引量は国内でも1位の実績もあるため、リップルの取引にはおすすめです。

手数料もMaker(指値注文)ならマイナス手数料でお得に取引できるので、リップルの取引はbitbankをおすすめします。

bitbankでリップルを購入するポイント

  1. bitbankの豊富な取引高
  2. お得な手数料率
  3. 取引所形式でリップルを購入可能

2位:BITPoint(ビットポイント)

ビットポイント(BITPoint)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(少しあり)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

東証2部上場会社のRemixpoint(リミックスポイント)の子会社である、ビットポイントジャパンが運営している取引所です。親会社が上場企業なので、信頼性という面では他の取引所と一線を画しているといえますね。

リップルの取引手数料は無料で、取引コストは低くおさえることができます。

また、スマートフォンの専用アプリやMT4といったトレーダーソフトも無料で使用できるのが魅力。価格の分析に使用できるので、ひとまず口座開設だけしておいて損のない取引所です。

BITPointでリップルを購入するポイント

  1. 取引所形式でリップルを購入可能
  2. 取引手数料無料でリップルを購入可能
  3. MT4やアプリなど、初心者も上級者も満足のツール

3位:Coincheck(コインチェック)

コインチェック(Coincheck)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

コインチェック株式会社が運営する取引所。2018年にマネックスグループに買収されて完全子会社となり、再スタートをきっています。

リップルは取引所形式で取引はできず、販売所形式での購入のみです。最小単位が少額から購入できるので、試しに購入してみたい方におすすめの取引所です。

Coincheckでリップルを購入するポイント

  1. 販売所形式なので、少額から投資が可能
  2. アプリや注文画面が直感的で使いやすい
  3. 金融大手マネックスグループの傘下でセキュリティ体制を強化

bitbank(ビットバンク)でリップルを購入する方法

bitbank.ccにアクセスをして、注文を進めていきます。

(bitbankでは、レバレッジ取引サービスが終了したため、現物取引でのみトレードを行うことができます。)

手順1:bitbank.ccにログインをしてリップルを選択

ログインし、右上の通貨をクリックすると、一覧が表示されます。「XRP/JPY」をクリックし、リップルに切り替えます。

手順2:情報を入力して、注文する

画面右側の発注パネルに入力します。画面上の赤で記した①〜⑤と以下のステップに沿って注文を進めてください。

  1. …注文方法を選択
  2. …売買区分を選択
  3. …レートを入力
  4. …数量を入力
  5. …注文をクリックで発注

①で「成行」を選択すると、③での価格入力は不要です。Makerでマイナス手数料のメリットを享受したい場合には、「指値」注文を選択しましょう。

BITPoint(ビットポイント)でリップルを購入する方法

手数料無料のBITPointでリップルを購入する方法を説明していきます。

ここではBITPointの最もオーソドックスな取引ツールである「BITPoint Advance」での注文方法を解説します。

手順1:BITPointにログインして、「BITPoint Trade」を選択

bitpointでのリップル購入画面

bitpointでのリップル購入画面

ログインし、上部メニュー「仮想通貨取引」⇒「Bitpoint Trade」を選択して画面を移動します。

その後、通貨ペアをクリックし、「XRP/JPY」をクリックします。

手順2:リップルの購入情報を記入して、注文する

画面右側の発注パネルに入力していきます。画面上の赤で記した①〜⑤と以下のステップに沿って注文を進めてください。

  1. …売買区分を選択
  2. …数量を入力
  3. …注文方法を選択
  4. …取引暗証番号を入力
  5. …注文をクリックで発注

③で成行にチェックをつけた場合は、レートの入力は不要です。④暗証番号は、口座開設時に登録します。

Coincheck(コインチェック)でリップルを購入する方法

Coincheckでは販売所機能でリップルを購入することができます。もともと口座を開設していた人も多いかもしれません。

手順1:ログイン後、「コインを買う」を選択

ログイン後、画面上の番号と以下のステップに沿って注文をすすめます。

  1. ウォレットをクリック
  2. 「コインを買う」をクリック。右側に取引できる通貨名が表示されます。
  3. リップルを選択してクリックします。
  4. 数量を入力。下にスクロールし、「購入する」をクリックで購入できます。

リップル(XRP)でレバレッジ取引できるおすすめ取引所ランキング

リップルでレバレッジ取引ができる取引所をご紹介します!国内の金融庁認可の取引所から厳選をして紹介しています。

取引所1位:Liquid

リキッド(Liquid by Quoine)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップルキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
現物取引手数料無料
レバレッジ取引手数料0.025%
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(かなり小さい)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

Liquidはレバレッジ取引の手数料が安いのでおすすめです。取引手数料が無料なうえ、ポジションを翌日に持ち越したときに発生する手数料も国内では最安値の0.025%です!

レバレッジ倍数も25倍!レバレッジ取引なら必須といえる取引所の1つです。

Liquidでリップルのレバレッジ取引をするポイント

  1. 取引手数料が無料
  2. ポジション管理料がお得
  3. 豊富な取引高で売買がスムーズ

取引所2位 GMOコイン

GMOコイン
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

2017年5月に開始した取引所。東証1部上場企業のGMOインターネットが運営しています。

主要通貨の現物取引はもちろん、レバレッジ取引もできるので使いやすい取引所といえます。レバレッジ倍数は5倍までとなっています。

GMOコインでリップルのレバレッジ取引をするポイント

  1. リップル以外のアルトコインにも対応
  2. 大手GMOインターネットの傘下で安心して利用できる
  3. 国内では高水準の5倍のレバレッジ倍率

取引所3位 DMM Bitocoin

DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

2016年に東京ビットコイン取引所でスタートし、2018年にDMM Bitocoinとして再スタートしている取引所。

運営は大手DMMグループなので、企業に対する信頼性は抜群です。

レバレッジ取引中心で、リップルも扱っています。レバレッジ倍数は5倍まで。

DMM Bitcoinでリップルのレバレッジ取引をするポイント

  1. リップル以外のアルトコインにも対応
  2. 大手DMMグループの傘下で安心して利用できる
  3. レバレッジに特化した取引所形態なので、メインで利用できる

▼リップルのレバレッジ取引所についてもっと知りたい方!詳しくはこちら▼

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リップル購入にオススメの海外取引所ランキング

リップルを購入するときにおすすめする海外取引所を厳選してまとめて見ました。国内の取引所に限らず海外の優良取引所でもリップルを購入してみましょう。

第1位:BINANCE

BINANCEは口座登録数・取引量世界一の取引所です。また、多くの日本人投資家が利用していることでも知られています。

BINANCEを利用するメリットは取引手数料0.1%と安いことです。手数料の安さに加え、イーサリアムを含め150種類もの仮想通貨を取引できる優秀な取引所です。

BINANCEを使うときに気をつけて欲しいことは、入金が日本円でできないことや日本語対応をしてないということです。

第2位:BitMEX

BitMEXは、香港を拠点にする仮想通貨取引所です。BitMEXではXBTと呼ばれる独自の通貨を仮想通貨取引に使用しているとこが特徴です。

BitMEXを利用することのメリットは、レバレッジが最大で100倍までかけられることです。大きなレバレッジをかけることで、少額の資金から大きな利益を生むことができます。

しかし、BitMEXの取り扱い通貨は6種類程度とかなり少なくなっているのでたくさんのアルトコインも買いたい!という方にはあまりお勧めできません。

第3位:Bitstamp

Bitstampはイギリスにある仮想通貨取引所です。支払機関としてEU内での許可得ているため、 EU加盟国である28カ国で事業を行うことができることが特徴です。

Bitstampは仮想通貨の取引量が非常に多く、2018年時点で世界第3位の取引量を誇っています。世界中で使われていることもあって、日本でもクレジットカードで直接通貨を購入することができるメリットがあります。

Bitstampのデメリットとしては、口座開設が面倒ということが挙げられます。Bitstampで口座開設をするには、パスポートや国際運転免許証といった本人確認証の他にも、住居地を証明する書類が必要です。本人確認証と住居地証明はともに英語表記でないといけないので、パスポートや国際運転免許証の取得が必須です。

リップル(XRP)を購入してみよう!

リップルは送金に特化しており、約4秒で送金できるのが特徴。リップル社が管理している通貨なので、中央集権的な通貨であり、他の仮想通貨とは異色の通貨といえます。

リップルの国際送金の決済サービスは、世界中から高い評価を得ており、大手企業や銀行がRipple-net(リップルネット)に参入を表明しています。

これからも参加する企業が増える可能性のあるリップル。ますます価格面でも期待できるのではないでしょうか。

リップルを購入できる方法は3つ。日本円、ビットコイン、他の仮想通貨と交換です。

日本円での購入が一般的なので、まずはリップルを扱っている取引所に口座を開設し、リップルを購入してみましょう。

それでは、リップルを買うならいつが適切なのでしょうか?

リップルは通貨として非常に優れた通貨なので将来の資産としても期待できる通貨。興味を持った今だからこそリップルを購入してみてはいかがでしょうか。

少額から注文が可能です。ぜひ購入をしてみてください。

リップル(XRP)
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