ディーカレット

DeCurret(ディーカレット)の評判・メリットとデメリット

この記事を読んでほしい人
✔ 新しい取引所に期待がある方
✔ ディーカレットに口座開設しようとしている方
✔ ディーカレットの評判やメリットデメリットが知りたい方

DeCurret(ディーカレット)とはどのような仮想通貨取引所なのでしょうか?

各業界をリードする大企業が出資され、仮想通貨の発展に大きく影響するだろうと期待されている、ディーカレットの評判・メリットとデメリットをまとめました!

先行申し込み受付から6月30日までにアカウントを開設すると、2000円相当のビットコインをもらえるキャンペーンを実施しているので必見です!

この記事の要約
  • ディーカレットは各業界をリードする大企業が出資している
  • ディーカレットが取り扱う仮想通貨はBTC・BCH・LTC・XRPの4種類
  • ディーカレットはスマホアプリが使いやすいと評判
  • 仮想通貨の将来性を予想し本格的に仮想通貨取引所としての事業を進めていくと宣言している

DeCurret(ディーカレット)とは

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が、設立した合弁会社のことで、暗号通貨の取引・決済を行うサービス事業に参入すると発表をしています。

合弁企業としては各業界をリードする大企業が名を連ねていて、野村ホールディングス、伊藤忠商事、JR東日本、ビックカメラ、三井住友海上、大和証券、三菱東京UFJ、東京海上日動火災保険、日本生命、電通などが出資しています。
DeCurret(ディーカレット)合弁企業

運営会社概要

株式会社ディーカレットは、株式会社インターネットイニシアティブによって2018年1月に設立された合弁会社で、東京都千代田区に所在し資本金は52.3億円であると公表されています。

名称 株式会社ディーカレット
所在地 東京都千代田区富士見2-10-2
設立 2108/1
資本金 52.3億円
代表取締役 時田一広
事業内容 デジタル通貨の取引・決済を担う金融サービス事業
公式サイト https://www.decurret.com/

ディーカレットの株を35%保有予定の株式会社インターネットイニシアティブという会社は、1992年12月3日に設立されディーカレットと同じく東京都千代田区に所在する、インターネット接続サービス、WANサービスおよびネットワーク関連サービスの提供、ネットワーク・システムの構築・運用保守、通信機器の開発及び販売を行う会社です。

取扱通貨

DeCurret(ディーカレット)で取り扱われる通貨はBTC・BCH・LTC・XRPの4種類です。それぞれ、日本円・BTCから購入することができます。イーサリアムは2019年夏に取扱が開始される予定です。

日本円ペア ビットコインペア
BTC
BCH
LTC
XRP

提供されるサービス

ディーカレットで提供されるサービスは、円の入出金・仮想通貨取引・仮想通貨の送受の3つです。

日本円の入出金 通常入金とクイック入金を選べる
仮想通貨の取引 メンテナンス時間以外の時間は24時間365日いつでも取引可能
仮想通貨の送受 メンテナンス時間以外は24時間365日即時送付可能

日本円の入出金の際は通常入金とクイック入金を選ぶことができます。仮想通貨の取引は、メンテナンス時間以外の時間は24時間365日いつでも行うことができます。また、仮想通貨の送受もメンテナンス時間以外は24時間365日即時送付が行えます。

ディーカレットでは、他の大手取引所と比べても劣らないサービスが提供される予定です。

ディーカレットのメリットと評判

新しいサービスであるディーカレットにはどんなメリットがあるのでしょうか。今はまだ取引開始前ですが、公表されているサービスのメリットや評判について見ていきましょう。

  • メリット1:取引手数料が無料
  • メリット2:スマホアプリが使いやすい

メリット1:取引手数料が無料

ディーカレットでは、仮想通貨の取引にかかる手数料・アカウント登録費用・口座維持手数料が無料になっています。

国内の仮想通貨取引所では取引手数料がかかるところもあるので、取引手数料が無料なのは嬉しいですね。

メリット2:スマホアプリが使いやすい

スマホアプリ

ディーカレットはスマホアプリが使いやすいと評判です。

ディーカレットは「全ての取引を安全でシンプルにする」と宣言していることもあり、シンプルな取引画面が特徴的です。

メリット3:資本金が日本一で安心

ディーカレットの資本金は52.3億円で他の仮想通貨取引所と比べてもかなり多いです。

資本金が豊富だからこそ、万一のことがあってもユーザの資産が担保される可能性が高く安心して利用することができますよね。

また、前述したように株主は日本をリードする超有名企業ばかりです。このことからも、ディーカレットは信頼性が高く将来性があると言えます。

メリット4:トラブルが起こった時の対処が素晴らしい

2019年6月上旬にディーカレットではシステム障害のトラブルが起こりました。このトラブル時には公式サイトによると個人情報の漏洩や仮想通貨の流出はありませんでしたが、ディーカレットは全てのユーザーへ丁寧に経過報告を行いました。

トラブル時の丁寧な対応は、他社と比べてもレベルの高いものでした。こうしたユーザー第一の対応がとても高い評価を得ています。

今後もトラブルが起きた時は丁寧に対応してもらえることが期待できます。

ディーカレットのデメリットと評判

ディーカレットにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?現段階でわかるデメリットについてまとめてみました。

  • デメリット1:取り扱い通貨が少ない
  • デメリット2:入出金手数料が高い

デメリット1:取り扱い通貨が少ない

すでに取り扱い通貨についてまとめていますが、ディーカレットが取り扱う仮想通貨はBTC・BCH・LTC・XRPの4種類です。

取扱通貨数の一番多い取引所では7種類の通貨を扱っているので、ディーカレットの取扱通貨は少ないと言えます。

デメリット2:入出金手数料が高い

ディーカレットのメリットでは取引手数料が無料だと紹介しましたが、入出金は高く設定されています。通常入金は無料ですが、ペイジー入金は324円・コンビニ入金は540円・出金は270円かかります。

ペイジー入金手数料 324円
コンビニ入金手数料 540円
出金手数料 270円

BITPointやGMOコインでは入出金手数料は無料になっているので入出金手数料が高いのはデメリットの1つです。

今後のスケジュール

2019年3月27日にアカウント開設の受付がスタートしました。

以下が今後の主な予定です。

  • 2019年4月16日に現物取引がスタート
  • 2019年夏にイーサリアムの取扱が開始
今後のスケジュール

お得なキャンペーン「最大5500円相当のビットコインをもらえる」

先行申し込み受付から6月30日までにアカウントを開設すると、2000円相当のビットコインをもらえるキャンペーンを実施しています。

またさらに各通貨ペアで取引をすると、追加で3500円相当のビットコインを得られるキャンペーンを実施しています。

すでに取引を行っているひとでも新しい取引所に期待がある方は是非事前登録をして、キャンペーンに参加してみてください。

https://www.decurret.com/campaign/open1903-1906/

期待されるポイント

日本国内の大手企業がこぞって参加しているディーカレットだからこそ、その発信力や信頼性で仮想通貨を国民に広め、仮想通貨の発展に大きく影響するだろうと期待されています。

  1. 仮想通貨業界を再び盛り上げてくれる
  2. 仮想通貨が「通貨」としてもっと身近になる

ポイント1:仮想通貨業界を再び盛り上げてくれる

“・・・将来的には、法定通貨と価格を連動させた法定通貨と同じ感覚で利用できるコインの登場で、デジタル通貨の市場が飛躍的に拡大すると期待しています。さらには、法定通貨と等価で交換できるデジタル上の資産/アセットの実現も可能かもしれません。
そういった時代に、デジタル通貨のメインバンクとしてディーカレットは、デジタル通貨の価値を保証し、管理をしていく仕組みを開発、保有する情報、技術を惜しまず提供し、すべての人のデジタル通貨活用を促進する独創的な商品開発にチャレンジしてまいります。”
(ディーカレット公式サイトより)

公式サイトではこのように、仮想通貨の将来性を予想し本格的に仮想通貨取引所としての事業を進めていくと宣言しています。

このことから、ディーカレットは仮想通貨業界に新たな風を吹き込み、盛り上げてくれると期待できます。

ポイント2:仮想通貨が「通貨」としてもっと身近になる

仮想通貨は、投資の対象・儲ける手段として話題になりました。そのため、仮想通貨に対して通貨というイメージを持たない人が多くいます。

そこで、ディーカレット社長の時田氏は仮想通貨をSuicaなど電子マネーとしてチャージできるようにしていくことを検討していると発表しました。

“Suicaは始め、汎用な決済手段である現金をチャージして利用するところからスタートした。今の大きなキャッシュレスの流れの中で、ここが大きく変わっていくという風に思っている。(中略)デジタル通貨への対応というのはお客様のニーズを満たす有力な選択肢の一つと考えている。”
(ディーカレット記者会見より)

仮想通貨が電子マネーとしてチャージしたり使えるようになったりすれば、より多くの人が仮想通貨を利用することになります。

仮想通貨は多くの人に使われることでその価値も安定すると期待できます

まとめ

この記事のまとめ
  • ディーカレットは各業界をリードする大企業が出資している
  • ディーカレットが取り扱う仮想通貨はBTC・BCH・LTC・XRPの4種類
  • ディーカレットはスマホアプリが使いやすいと評判
  • 仮想通貨の将来性を予想し本格的に仮想通貨取引所としての事業を進めていくと宣言している

ディーカレットは、日本国内の大手企業がこぞって参加していることからもわかるように、仮想通貨の発展に大きく影響するだろうと期待されています。

2019年3月27日にアカウント開設の受付がスタートし、キャンペーンを実施しています。

新しい取引所に期待がある方は是非事前登録をして、キャンペーンに参加してみてください。