仮想通貨取引所比較

Liquid(リキッド)の評判・メリットとデメリット【安全性徹底調査】

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この記事を読んでほしい人
✔ Liquidで仮想通貨取引を始めようと思っている方
✔ Liquidという仮想通貨取引所について知りたいという方
✔ 仮想通貨取引所のセキュリティに不安を感じているという方

Zaifの仮想通貨盗難事件から、およそ1か月。

複数の仮想通貨取引所に登録してリスクを分散させることの重要性を、とにかく思い知らされた事件であるといえるでしょう。

そこで今回は、仮想通貨取引所Liquidのセキュリティや評判などを徹底検証してみました。

この記事の要約

  • Liquidは日本ではじめて、金融庁の認可を受けた安心感のある仮想通貨取引所
  • Liquidの最大の強みはセキュリティの高さにある
  • Liquidは取引手数料やスプレッドが安く、レバレッジ取引も最大25倍という魅力がある
  • Liquidはセキュリティを追求するがゆえに出金が遅い、サポートが弱いというデメリットもある

Liquidとは

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2017年9月に日本ではじめて、金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所です。

QUOINE(コイン)株式会社が運営しており、日本やシンガポール、ベトナムを拠点にサービスを展開。

以前はQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前で運営していましたが、現在はLiquid(リキッド)という名前に変更されています。

会社概要

運営元のQUOINE株式会社は、本社が日本にある企業です。代表は東京大学法学部を卒業した栢森加里矢氏。

仮想通貨交換業者としてはじめて金融庁の認可を受け、JASDAQやジブラルタル証券取引所と連携するなど、世界的な交換業者としても信頼を得ています。

設立が2014年と若い企業ではありますが、資本金は20億円と安定した経営基盤を持っているといえるでしょう。

メディアへの発信

Liquidは先日まで23000円相当のキャッシュバックキャンペーンを実施していたこともあって、COIN POSTやCoin Otakuなど多くのメディアで取り上げられました。

2018年9月にLiquidがローンチ(新しい商品やサービスを世に送り出すこと)された時にも、代表の栢森氏よりメディア向けの情報発信を増やしていくことを発表しています。

Liquidは、今後も多くの情報が発信されていくでしょう。

取扱通貨の種類

Liquidで取り扱っている仮想通貨は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)
  • ネム(XEM)

の計6種類。

ビットコインとイーサリアム、キャッシュに関しては仮想通貨FXの取引が可能です。

またキャッシュはLiquidが発行した独自トークンで人気となっています。

Liquidを利用するメリット

Liquidを利用するメリットを、ツイッターのリアルな口コミを元にお伝えしましょう。

セキュリティのレベルの高さや安定したシステム運営を中心に、非常に高評価のコメントが多いですね。

メリット1:セキュリティに力を入れている

今年に入ってから、仮想通貨の取引所がハッキングされる事件が2件立て続けに起こっています。

取引所のセキュリティや安全性が話題になっていますが、Liquidはセキュリティ強化を最優先に取り組んでおり、安心して使える取引所であるといえるでしょう。

メリット2:スプレッドや取引手数料が安い

日本円での現物取引は、取引手数料が無料になっています。またFX取引においては

  • JPY/BTC(ビットコイン)
  • JPY/ETH(イーサリアム)
  • JPY/XRP(リップル)

で、取引手数料がなんと0.025%。最大25倍という業界でも最高峰のレバレッジ取引ができるのも特徴といえますね。

メリット3:サーバーが安定している

取引量が増えていくとサーバーに負荷がかかります。

取引のタイムラグやサーバーダウンは直接、損益にも関わってきますし、何より不安になってしまいますよね。

サーバーが安定しているのも、Liquidのメリットといえるでしょう。

メリット4:世界屈指の取引量

CoinMarketCapの24時間取引高ランキングで17位と、Liquidは世界的に見ても最大規模の取引量を誇っています。

日本でも有名な取引所であるbitFlyerでも47位ですから、その規模の大きさがイメージできますよね。

取引量が多いということは、それだけ多くのユーザーが使っているということ、つまり安心して使える取引所ということになるのです。

デメリットはある?

Liquidを利用すると感じてしまう、デメリットについてもお伝えしていきましょう。

デメリット1:出金に時間が掛かる

Liquidは日本円の出金に時間がかかります。土日をまたぐと5日間以上かかることもありますね。

出金に時間がかかるのは、Liquidがセキュリティを最優先にしており、確認作業などを念入りに行っているためです。

不便と思えるかもしれませんが、ユーザーの資産を守るためでもあります。

デメリット2:サポートが弱い

サポート面で不安の声が聞かれます。

普通に使っている分には不便はなさそうですが、万が一の事象が起こったときにはサポート体制がしっかりしている方がいいですよね。

入出金の際のトラブルや分からない事があった時でも、自分で考えて解決できるよう備えておくべきかもしれません。

Liquidのキャンペーン情報

Liquidでは2018年11月16日まで、最大23000円相当のQASHがキャッシュバックされるというキャンペーンを実施していました。

かなり太っ腹なキャンペーンで、Liquidは多くの新規ユーザーを獲得しています。

このようなキャンペーンは今後も実施される可能性も高いので、情報は常にチェックするようにしましょう。

セキュリティが強いLiquid

この記事のまとめ

  • Liquidは日本ではじめて、金融庁の認可を受けた安心感のある仮想通貨取引所
  • Liquidの最大の強みはセキュリティの高さにある
  • Liquidは取引手数料やスプレッドが安く、レバレッジ取引も最大25倍という魅力がある
  • Liquidはセキュリティを追求するがゆえに出金が遅い、サポートが弱いというデメリットもある

Liquidは、とにかくセキュリティを重視するという方におすすめです。

しかしサポートの弱さは初心者の方には少し不安な面も。安定して運営ができている分、サポート体制の緊急性に駆られていないのかもしれません。

ハッキング事件が立て続けに起こっていますから、セキュリティに力を入れている仮想通貨取引所を選ぶのがいいでしょう。

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