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Liquidに登録できる年齢は?年齢制限や登録方法を解説

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この記事を読んでほしい人
✔ Liquidに口座開設しようとしている方
✔ Liquidの年齢制限や本人確認の仕方が知りたい方
✔ 暗号資産(仮想通貨)取引所を始めたい方

暗号資産(仮想通貨)取引の拡大に伴って、数多くの暗号資産(仮想通貨)取引所が設立されています。そのひとつにLiquidがあります。

暗号資産(仮想通貨)取引所ごとに本人確認の方法や年齢制限に違いがあり、Liquidに口座開設するなら、Liquidの年齢制限や本人確認の仕方に従わなければなりません。

Liquidでの年齢制限や登録時の本人確認の方法等について、解説します。

この記事の要約
  • Liquidは取引にかかるコストが安いところに特徴がある
  • Liquidは未成年の方は口座開設できない
  • Liquidに口座開設ができるのは20歳から
  • 20歳に満たない方は他の暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ必要がある

Liquidには年齢制限はあるのか?

Liquidでは未成年の方の口座開設は認められておりません。

ご利用規約第1条4(3)に、「未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人である場合」に、「登録を拒否することがあります。」としています。

Liquidで口座開設を考えているのなら、20歳になるのを待たなければなりません。

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未成年でもアカウントは作成できる!方法は?

Liquidでなければ、たとえばbitpointbitbankのように未成年者でも口座開設を認めてくれる暗号資産(仮想通貨)取引所があります。

多くの場合、本人確認の書類以外に親権者との続柄を示す証明書類や親権者の同意書が必要となっています。

詳しくは、それぞれの取引所の指示に従って下さい。

未成年が投資を始めるのに必要なもの

Liquid以外の暗号資産(仮想通貨)取引所なら未成年者の方でも口座開設できるところがあります。
そうしたところでは、本人確認の書類に加えて提出しなければならない書類があります。

「親権者との続柄を示す証明書類」

具体的には住民票や戸籍抄本などです。
暗号資産(仮想通貨)取引所によって違いがあるので、取引所の指定する書類を提出するようにして下さい。

「親権者の同意書」

暗号資産(仮想通貨)取引所によっては、親権者の同意書のひな形をPDFファイルでホームページに添付してあるところがあります。指定の書式があるなら、それに従って記入するようにして下さい。
ないところでは、他の取引所の書類を参考にして、同意書を作成するといいでしょう。

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Liquidの口コミ

ここでLiquidなどの暗号資産(仮想通貨)取引所で未成年の方が口座開設するときにつぶやいた声を3件ほどツイッターから紹介します。

未成年の方は、口座開設時に何かしらの苦労していることがわかりますね。

りゅ@DrgnONE_は、Liquidで口座開設をしようとしたんですね。残念ながら未成年だったようで・・・。

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所に年齢制限が多いことを嘆いていますね

 

こちらの方は、海外での口座開設を紹介しています。海外の暗号資産(仮想通貨)取引所なら未成年者でも口座開設を認めてもらえるようですね。

Liquidとは

liquidロゴ Liquidは、暗号資産(仮想通貨)取引所「QUOINEX」からリニューアルされて誕生した暗号資産(仮想通貨)取引所です。

Liquidの特徴は、まず取引手数料が安いという点です。
現物取引ならビットコインの取引では手数料無料、その他の通貨の場合では、約定金額の0.25%となっています。

取引手数料ビットコイン:手数料無料
その他の通貨:約定金額の0.25%
入金手数料無料
出金手数料暗号資産(仮想通貨):無料
法定通貨:一律500円

販売所での暗号資産(仮想通貨)の売買時の売値と買値の差をスプレッドといいますが、これについては、日本国内の暗号資産(仮想通貨)取引所の中で最も狭い水準を誇っています。

Liquidは取引にかかるコストが安いところに特徴のある取引所といえます。

 

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魅力的なLiquidだが未成年はNG

 

この記事のまとめ
  • Liquidは取引にかかるコストが安いところに特徴がある
  • Liquidは未成年の方は口座開設できない
  • Liquidに口座開設ができるのは20歳から
  • 20歳に満たない方は他の暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ必要がある

Liquidは、手数料やスプレッドの狭さにメリットのある暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ただ、20歳未満の方の場合は、口座開設を認めていません。

もし、20歳に満たない方の場合は、bitpointbitbankなどの他の暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ必要があります。

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この記事のライター
HAKUU(ハク)のライター名で、ホームページの運営サポートを経て、暗号資産のライターとして活動。暗号資産の積み立てを2020年より開始し、順調に堅実な資産運用を行っている。
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