リップル(XRP)

リップル(XRP)の手数料が安い取引所比較!送金/取引/スプレッドまで調査

この記事を読んでほしい人
✔ リップルの手数料がお得な取引所を知りたい方
✔ リップルの手数料について知りたい方
✔ リップルで儲けようとしている方

リップルを売買できる取引所が続々と増えてきています。

取引所の中で一番お得にリップルを取引できる取引所を知ってお得に投資を始めましょう。

この記事では、リップルに投資する際にかかる手数料を取引所ごとに表にして紹介しています。

リップルの手数料に関することなら全てこちらで解決できます!

この記事の要約
  • リップルを取引するなら「手数料が安く」「取引量の多い」取引所を活用する
  • リップルを取引するにはbitbankまたはGMOコインがおすすめ
  • リップルを大量に取引する人は、bitbankがおすすめ

リップルの手数料と取引所の選び方

手数料から考えたうえで、取引所を選ぶポイントを解説します。

  1. 取引手数料の安い取引所を選ぶ
  2. 取引量の多い取引所を活用する

リップルの取引で利益を得たいならこの2つのポイントを意識して取引所を選んでください。

とりあえず価格は気にせずにリップルを買って見たい人には販売所がおすすめです。販売所であれば、すぐにリップルを購入できます。

(1)リップルの取引手数料の安い取引所を選ぶ

販売形態は取引所がベストです。

販売所では、スプレッドという手数料が存在するので、取引する上で不利になります。

取引所名 販売形態
bitbank(ビットバンク) 取引所
GMOコイン 取引所・販売所
Coincheck(コインチェック) 販売所
Liquid 取引所
BitTrade 取引所
BITPoint(ビットポイント) 取引所(サービス停止中)
DMM Bitcoin 販売所
SBIバーチャルカレンシーズ 取引所

ちなみにbitFlyerはのスプレッドは4円。

購入した時点で4円高く購入してしまうことになります。

投資で利益を出すには、4円以上の値上がりを待たなければいけないので、利益をあげるのが難しくなります。

その点、取引所ではスプレッドが存在しないので、ほんの少しの値上がりだけで利益になる可能性が生まれます。よって販売形態は必ず取引所を選びましょう。

具体的には、bitbank、GMOコインが取引所形式の中でもオススメです。

取引所と販売所の違い

ここで取引所と販売所の違いは以下の通りです。

  • 販売所:企業(仮想通貨交換事業者)と直接仮想通貨を売買する
  • 取引所:個人間で仮想通貨を売買する

販売所は、仮想通貨販売業者から仮想通貨を購入できる場所です。一方の取引所は、仮想通貨の保持する個人が自由に売買できる場を提供するところです。

言い換えると、販売所はBtoC、取引所はCtoCといえるでしょう。

それぞれの長所と短所を整理すると以下のような比較になります。

メリット デメリット
取引所 手数料が安い 売買に時間がかかることがある
販売所 すぐに売買できる コストが高い

手数料のことを考えると、取引所形式で売買をした方がお得であると覚えておきましょう。

(2)リップルの取引量の多い取引所を活用する

取引所でも、取引量が少ないと買値と売値が大きく開いてしまうケースがあります。

なるべく取引量が多い取引所を活用するのがベストです。

リップルで売買をする投資家が最も多いのはbitbankです。取引量という意味ではビットバンクに注目をしてください。

▼リップルの購入におすすめの取引所をランキング形式で紹介!詳しくはこちら▼

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リップル(XRP)の取引手数料・スプレッドが安い取引所ランキング

リップルの取引を行う上では、様々な手数料がかかりますが、その中でも売買に関わる手数料で重要なのは以下の2種類です。

  • 取引手数料
  • スプレッド

これらは売買をする度に発生する費用なので、この手数料次第で最終的に手元に残るお金も変わります。

そのため、取引所・販売所を選ぶ際には、「取引手数料」「スプレッド」の2つに注目してみると良いでしょう。

以下に、リップルの取引手数料とスプレッドを表でまとめました。

取引所名 販売形態 取引手数料 スプレッド
bitbank 取引所 無料 0.009%
GMOコイン 取引所 無料 ほとんどなし
コインチェック 販売所 無料 ほとんどなし
Liquid 取引所 無料 ほとんどなし
DMM Bitcoin 販売所 無料 0.3%
BITPoint 取引所 無料 0.02%

DMM Bitcoinではリップルの現物取引の扱いが開始しました。ただし、販売所形式でしか提供していません。

現物取引のみでいえば、取引手数料が無料なbitbank、GMOコインの2つがいいでしょう。BITPointは現在はサービス停止中のためリップルの購入もできません。

1位:GMOコイン

取引所名 GMOコイン
種別 取引所/販売所 ←取引所がオススメ!
手数料 取引所:Maker:0%,Taker:0.01%
販売所:無料
スプレッド 取引所:なし
販売所:1000円
取扱通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ビットコインキャッシュ(BCH),ライトコイン(LTC)
レバレッジ取引 XRP取扱いあり

2位:bitbank

取引所名 bitbank(ビットバンク)
種別 取引所専業
手数料 Maker:-0.02%,Taker:0.12%
スプレッド ほとんどなし
取扱通貨 BTC(ビットコイン),ETH(イーサリアム),LTC(ライトコイン),XRP(リップル),MONA(モナコイン),BCH(ビットコインキャッシュ)
レバレッジ取引 提供なし

3位:コインチェック

[Coincheck type=”2″]
取引所名 Coincheck(コインチェック)
種別 取引所・販売所(リップルは販売所)
手数料 無料
スプレッド ほとんどなし
取扱通貨 BTC(ビットコイン),ETH(イーサリアム),LTC(ライトコイン),XRP(リップル),MONA(モナコイン),BCH(ビットコインキャッシュ),FCT(ファクトム), ETC(イーサリアムクラシック),LSK(リスク),XEM(ネム)
レバレッジ取引 新規注文停止中

リップル(XRP)の購入にかかる手数料一覧と比較

リップルを取引する際には以下の手数料が必要です。

  1. 入金手数料
  2. 出金手数料
  3. 取引手数料
  4. 取引手数料・スプレッド

順番に解説していきます。

また、送金の際にも別途送金手数料がかかります。

入金手数料比較

取引所に口座開設をすませたあとは、取引所の指定する口座に入金してから、取引できるようになります。

指定先の口座は、銀行口座なので振込での入金となります。入金時に、普段使用している金融機関から振込を行いますが、振込手数料はこちらで負担します。

例えば、BITpointではジャパンネット銀行が指定口座になっています。

ジャパンネット銀行から3万円入金するときには54円かかります。
他にも三菱UFJ銀行は432円かかります。

各金融機関によって振込手数料が違うので、確認してみてください。

振込手数料を除いた取引所ごとの入金手数料は基本的にどの取引所も無料です。

取引所名 入金手数料
bitbank(ビットバンク) 無料
BITPoint(ビットポイント) 無料
Coincheck(コインチェック) 無料
Liquid 無料
BitTrade"}” style=”text-align: center;”>BitTrade 無料
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料

出金手数料比較

取引所の口座にある日本円を登録している銀行口座(自分名義)に移動する際には、出金手数料がかかります。

出金手数料は、取引所によって違います。

  • BITpoint…324円
  • bitbank…540円、3万円以上は756円

上記のように取引所によって違うので注意が必要です。

取引所・販売所ごとの出金手数料は以下の通りです。

取引所名 出金手数料
bitbank(ビットバンク) 540円〜756円
BITPoint(ビットポイント) 無料
Coincheck(コインチェック) 400円
Liquid 無料
BitTrade 648円
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料

取引・購入手数料比較

取引・購入手数料は、注文が成立した時点で支払う手数料です。リップルを購入した時点で、自動的に差し引かれます。

こちらも取引所によって違いますが、今では手数料を無料にしてくれている取引所が増えています。後の項目で、各取引所の手数料を紹介します。

手数料が安ければ安いほど、取引コストが安くなり利益をだしやすくなるので、できるだけ抑えたいところです。

取引所名 取引手数料 
bitbank(ビットバンク) 無料
BITPoint(ビットポイント) 無料
Coincheck(コインチェック) 無料
Liquid 無料
BitTrade maker:0.25%
taker:0.45%
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料

参考までに、手数料が0.1%となっている取引所では、

10万円(約定価格)× 0.1% = 100円

100円が手数料としてかかります。

スプレッド比較 ※販売所のみ

販売所では、取引手数料は無料ですが、スプレッドと呼ばれる別の手数料が存在します。

上記は、GMOコインの販売所での取引画面です。購入価格と売却価格に開きがあるのが、わかりますでしょうか?

この価格差をスプレッドと呼び、業者の手数料となります。販売所では取引手数料は無料となっていますが、スプレッドの分だけ高く購入することになるので、結果的に取引手数料が無料でもコストがかかってしまいます。

スプレッドの比較表は以下になります。

取引所名 スプレッド
bitbank(ビットバンク) 0.009%
BITPoint(ビットポイント) 0.02%
Coincheck(コインチェック) ほとんどない
Liquid ほとんどない
BitTrade ほとんどない
GMOコイン ほとんどない
DMM Bitcoin 0.3%

送金手数料比較

仮想通貨は気軽に送金ができることが魅力ですが、各取引所によって送金手数料はまちまちです。リップルを送金する際には以下のように手数料がかかります。

取引所名 送金手数料
bitbank(ビットバンク) 0.15XRP
BITPoint(ビットポイント) 無料
Coincheck(コインチェック) 0.15XRP
Liquid 無料
BitTrade 0.15XRP
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料

リップル(XRP)取引におすすめの取引所はbitbank!

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

bitbank、GMOコインともに取引量は多く、手数料も無料なのでどちらを利用してもお得といえます。

どちらかを選ぶとすれば、リップルのキャンペーンを行っているbitbankがおすすめです。

1週間の期間で最も多くリップルを取引した人に、10万相当のリップルがプレゼントされます。1位の人だけでなく、10位までリップルがもらえてしまいます!

リップルを多く取引する人であれば、bitbankを使用しましょう。

リップル(XRP)取引は手数料と取引量で選ぼう

この記事のまとめ
  • リップルを取引するなら「手数料が安く」「取引量の多い」取引所を活用する
  • リップルを取引するにはbitbankまたはGMOコインがおすすめ
  • リップルを大量に取引する人は、bitbankがおすすめ

リップルの手数料面では、bitbankとGMOコインが無料なので2択です。

どちらを利用しても問題ありませんが、キャンペーンを随時行っているbitbankをなるべくなら利用したいところです。

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