リップル(XRP)

リップル(XRP)の適正価格はいくら?今後の価格推移や将来価値を分析

この記事を読んでほしい人
✔ リップル(XRP)の適正価格を判断したい方
✔ リップル(XRP)を購入しようと考えいている方
✔ リップル(XRP)のこれまでの価格について把握しておきたい方

リップル(XRP)の適正価格を判断した上で購入したいな・・、でも分からない・・」、リップル(XRP)に限らず、暗号資産(仮想通貨)の適正価格を正確に分析することは困難です。

しかし、適正価格であろう価格帯を予想することは、買い時や売り時を見極める上で必要な技術でもあるため、少しずつ精度を高めていくことは必要でしょう。

今回はリップル(XRP)の適正価格を判断するために必要な、過去の出来事や相場状況、権威者の価格予想についてご紹介していきます。

この記事の要約
  • リップル(XRP)は送金や関連処理に特化した暗号資産(仮想通貨)
  • リップル(XRP)の価格上昇要因は提携先企業の増加傾向と将来性
  • リップル(XRP)の適正価格は100円を超える可能性もある画期的な通貨
  • リップル(XRP)は「bitbank」で購入するのがおすすめ

2018年に起きたリップル(XRP)の価格変動

2018年のリップル(XRP)に関する出来事ですが、細かなものを含めれば多数ありました。また、リップル(XRP)の出来事に伴った価格変動については、少なくとも2回あったと考えられます

  1. 2018年4月~5月:50円台から100円台へ高騰
  2. 2018年9月頃:30円台から60円台へ高騰

それぞれ、以下に簡単に説明しています。

2018年4月~5月:50円台から100円台へ高騰

50円台から100円台へ高騰

理由は、中国のxCurren導入発表や、リップル社による新規提携先発表といったサプライズ関連が考えられます。

2018年9月頃:30円台から60円台へ高騰

30円台から60円台へ高騰

理由としては、リップル社とヨーロッパの大手決済関連企業TASグループが提携したことを発表したためでしょう。

リップル(XRP)が下落傾向にある理由

2018年から2019年4月まで下落傾向である理由は、リップル(XRP)単体の問題だけではなく暗号資産(仮想通貨)市場全体の落ち込みもしくは、落ち着いたことなどが考えられます。

ここでは、リップル(XRP)が下落傾向になっている理由を、2つのポイントからご紹介します。

暗号資産(仮想通貨)市場全体での落ち込み

2018年1月頃から始まったリップル(XRP)下落の理由は、暗号資産(仮想通貨)市場全体が下落トレンドに入ったことも関係しています。

ではなぜ暗号資産(仮想通貨)市場全体が下落しているかといいますと、様々な要因があるものの1つは投機筋による過剰な売買が落ち着いたことが考えられます。

2017年は暗号資産(仮想通貨)バブルであったため、一般の方も含め多くの方達が暗号資産(仮想通貨)を買っていました。しかし、長期的・大量の買いは、同時に売り圧力を強めることにも繋がるのです。

そして投機筋などが、売り時を2018年の1月頃から考えていた可能性もあり、急激に弱気な相場になりました。

こういった経緯もあり、リップル(XRP)は暗号資産(仮想通貨)市場に引っ張られる形で下落基調です。

リップル(XRP)の実用化がまだ

もう1つの理由は、リップル(XRP)の実用化がまだということが考えられます。リップル社は、様々なプロジェクトの準備や開発など、2019年10月時点でも進めています。

しかし2018年は、暗号資産(仮想通貨)市場全体の落ち込みと同時に、リップル(XRP)の実用化について発表はあるものの全てのプロジェクトが完成していません

そのため市場全体の下落基調を変える程のサプライズとはならず、リップル(XRP)の買い圧力が強まらない状態が続いています。

リップル(XRP)の今後の価格見通しは?上昇していく可能性は?

リップル(XRP)は下落基調が続いているものの、価格が上がる可能性もあります。

そこで、ここではリップル(XRP)の価格が上がる要因として考えられるできごとについて、3つ程ご紹介していきます。

提携先の銀行や企業が増えている

リップル(XRP)の価格上昇要因として覚えておきたいポイントの1つは、提携先企業の増加傾向です。

以下に、主な国内の提携企業をご紹介していますが、2019年時点でも新たな提携発表があるので、企業経営者から見ても提携メリットを感じているのでしょう。

「国内の金融機関」(他にも多数提携実績あり)

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • MUFG
  • イオン銀行
  • 新生銀行
  • 野村信託銀行
  • 三井住友信託銀行
  • りそな銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 信金中央金庫

これからリップル(XRP)の導入が進む

更にリップル(XRP)の提携だけでなく、通貨や決済プラットフォーム、プロジェクトの導入を表明している企業もあるので、こちらにも注目してみてください。

以下に主な表明企業についてご紹介しています。

表明している企業(他にも多数あり)

  • Euro Exim Bank
  • Ahli Bank of Kuwait
  • Transpaygo
  • BFC Bahrain
  • GMT
  • Olympia Trust Company
  • Pontual/USEND

リップル(XRP)は進化していっている

リップル(XRP)が価格上昇するためには、将来性もなければいけません。その点についても期待できるポイントがあります。

1つはxRapidです。

xRapidとは、リップルネット内で使用する最新ソフトウェア及び、プロジェクトの名称になります。複雑なシステム内容ですので、ここでは簡単に説明します。

xRapidはリアルタイム送金処理と、送金先の口座へ入金処理まで行うため、これまでの送金システムよりも高速・低コスト・手軽に送金できるようになるのです。

また、xRapidが最適なレートとなっている取引所を自動で選択し、XRPの状態で送金先へ送金後、希望通貨へ換金したのち口座へ入金処理まで可能になることが予想されます。

リップル(XRP)の適正価格予想【著名人参考】

リップル(XRP)の適正価格の判断材料として、ここでは著名な人物や企業、団体の価格予想についてご紹介します。

以下の価格予想を参考に、適正価格がどこか考えてみましょう。

予想①:適正価格は1000円

SBIホールディングの創設者、北尾氏は2018年末までに1000円まで上昇する予想をしていました。実際は、2019年4月時点で40円弱となっているため、予想よりも上昇していません。

しかし、実用的な価値を考えた場合、多少のタイムラグがあったとしても1,000円台まで上昇する可能性があります。

北尾氏といえば今年2019年4月26日、リップル社(Ripple Labs lnc)の取締役に就任するなど、リップル(XRP)に関して国内でもっとも精通している方です。

重鎮の発言ともあり期待が持たれます。

予想②:適正価格は80円台

暗号資産(仮想通貨)情報サイトを運営しているFXcoinのシニアストラテジスト松田氏は、リップル(XRP)の価格について、80円台になると予想しています。

主な理由としては、暗号資産(仮想通貨)や現行の送金システムよりも、次世代送金・決済システムとして一歩先を行く開発を進めているので、主流となりうるためです。

また2019年4月の高騰で、40円台まで上昇しているので2019年に高値で記録する可能性のある価格帯でもあります。

リップル公式ページより

著名人・業界団体が語るこれからのリップル(XRP)について

明確な適正価格に言及してはいないものの、その他の著名人や団体など今後のリップル(XRP)の価値に期待を持っている人は多くいるようです。

ここでは2人の著名人と株式市場の予想について見ていきましょう。

①与沢翼氏もリップル(XRP)に注目

投資家や起業家など様々な場面で話題となっている、与沢翼氏もリップル(XRP)へ投資していることをTwitterなどで時々情報発信しています。

リップル(XRP)に対しては、2018年時点で1・2年単位は必要といった趣旨の情報発信をしており、徐々に底上げしていく予想もしているの点に注目です。

明確な価格予想ではないものの、長期的な価値上昇については期待を持っているでしょう。

②堀江貴文氏リップル(XRP)の将来性を示唆

最近ではロケット事業などで有名な堀江貴文氏も、過去にリップル(XRP)に対して期待を持っていることを情報発信していました。

価格予想については分からないということでしたが、先見の明のある同士がリップル(XRP)について、送金速度と手数料コストの安さなどから今後普及していく可能性について情報発信しています。

③ナスダック市場予想のリップル(XRP)価格

権威のある市場ともいえるベンチャー企業向け株式市場Nasdaqでは、リップル(XRP)の価格予想について、「今後数年間で5ドルの価値がある」と述べています。
1ドル110円で算出すると日本円で550円の価値ということになります。

長期的に500円を超える価格予想をしており、言及した年が2017年ということなので、突発的な高騰ではなく適正価格に向かって価格変動するイメージといえるでしょう。

リップル(XRP)取引におすすめの取引所

ここまで、リップル(XRP)の価格について解説してきました。著名人、業界団体もリップル(XRP)には注目しているのが分かって頂けたでしょうか。

さて、実際にリップル(XRP)を購入するとき、どこの取引所が良いのか?分からない人もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここからは、リップル(XRP)取引におすすめの取引所を紹介します。

リップル(XRP)を取引する際に注目すべき点

まず、暗号資産(仮想通貨)を購入する際、以下のような注意すべきポイントがいくつかあります。

  • セキュリティ対策
  • 取引手数料の安さ

注目すべき点1:セキュリティ対策

第1に重要なのは、取引所の「セキュリティ管理」です。

せっかく暗号資産(仮想通貨)を購入しても、ハッキングにより資産を失っては、もともこうもありません。

大事な資産をしっかり守ってくれる取引所を選びましょう。

注目すべき点2:取引手数料の安さ

注目すべき2点目は、「取引手数料」です。

暗号資産(仮想通貨)を取引する際、各取引所の規定により手数料が発生したり、無料だったりとまちまちです。僅かな手数料と思われるかも知れませんが、回数が増えるにつれ金額は大きくなってきます。

暗号資産(仮想通貨)を購入する際は、手数料の低い取引所を選びましょう。

上記2点を踏まえると、リップル(XRP)購入におすすめの取引所は、bitbankです。

bitbankは、国内暗号資産(仮想通貨)取引所で、手数料コストが安い点と比較的取引が活発な市場であることが魅力でしょう。

たとえば売買手数料のメイカー・テイカーは、メイカー:-0.02%、テイカー:0.11%でして、前者で注文すれば手数料分だけ口座に入金されます。

また、取引が活発であるほど、流動性が高く約定しやすいため細かな利益を積み重ねる取引も可能です。

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

ビットフライヤーはビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)という主要な暗号資産(仮想通貨)を含め合計8種類の通貨を取り扱う国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

日本の暗号資産(仮想通貨)業界を牽引する存在として、サービスの使い勝手やセキュリティなど利用者の信頼を獲得しています。

その結果として、マクロミルの調査によると、ビットコイン取引量国内 No.1、暗号資産(仮想通貨)サービスで初めて利用した会社、現在利用している会社で No.1 に選ばれています。名実ともに日本で最も人気のある暗号資産(仮想通貨)取引所です。

リップル(XRP)は販売所形式での購入のみですが、少額から購入できるのでまず試しに購入してみたい方におすすめの取引所です。

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインリスクネムベーシックアテンショントークンステラルーメンテゾス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

リップル(XRP)の適正価格は100円を超える可能性もある!

この記事のまとめ
  • リップル(XRP)は送金や関連処理に特化した暗号資産(仮想通貨)
  • リップル(XRP)の価格上昇要因は提携先企業の増加傾向と将来性
  • リップル(XRP)の適正価格は100円を超える可能性もある画期的な通貨
  • リップル(XRP)は「Bitbank」で購入するのがおすすめ

リップル(XRP)はビットコインのように決済通貨ではなく、イーサリアム(ETH)のようにソフト開発などに用いるプラットフォームでもない、送金や関連処理に特化した暗号資産(仮想通貨)です。

多くの価格予想を見ると、2019年4月時点の価格30円台は割安として捉えられています。今後数年単位で徐々に底上げしていき、500円や1000円まで上昇する予想もあります。

これからリップル(XRP)の購入を検討している方は、権威者の価格予想や実用性についても情報収集しながら適正価格を決めて、売買計画を立てていきましょう。

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