投資でお金を増やす

3000円から始める投資!メリット・デメリットとタイプ別おすすめ運用方法

この記事を読んでほしい人
✔ 投資などでお金を増やしたい方
✔ お金に困らない生活を送りたい方
✔ 不労所得を得たい方

不労所得を得る方法では「仮想通貨投資」がおすすめ。「仮想通貨って何?」という方は、まずはこちらの「仮想通貨入門」を参考にしてみてください。

投資で稼いでみたいけど、大金が必要なんでしょ?」と何となく将来や夢のために投資するのを諦める人は多いです。

とは言え、時代は2021年。

たったの3000円でも運用方法しだいで、十分に投資は現実的になりました。

本記事では、「3000円から始める投資」をテーマに、少額投資のメリット・デメリット具体的なオススメ運用方法まで徹底解説でお届けします。

この記事の要約
  • 3000円の少額投資でも運用次第で利益を上げられる
  • 複利効果によって運用期間が長いほど利益も大きくなりやすい
  • 少額投資のメリットは「損が少ない・預金より儲かりやすい・早く始めると有利
  • 少額投資のデメリットは「投資先が少ない・大金を稼ぐには運用方法が重要・やる気の低下
  • 今は節目の時代、暗号資産の登場月3000円からでも大きな利益が期待できる

最小金額でビットコイン投資が始められるのはbitFlyer(ビットフライヤー)

月3000円の投資でも儲けられる

最初に考えるのは、そもそも3000円で投資を始めて儲けられる見込みがあるのか?ですよね。

結論から言ってしまうと、「月3,000円の投資でも儲けられる」と言えます。

なぜなら、たったの3000円でも定期的に投資を行うことで、複利効果で十分に利益を伸ばすことができるからです。

運用で利益を得て、得た利益をまた運用に回すことで利回りが大きくなることを「複利効果(ふくりこうか)」と言います。

運用期間1ヵ月目2ヵ月目3ヵ月目4ヵ月目5ヵ月目6ヵ月目7か月目8か月目9か月目10ヵ月目11ヵ月目12ヵ月目
毎月3000円を貯金¥3,000¥6,000¥9,000¥12,000¥15,000¥18,000¥21,000¥24,000¥27,000¥30,000¥33,000¥36,000
月利5%の運用に毎月3000円積み立て¥3,150¥6,182¥9,243¥12,336¥15,459¥18,614¥21,800¥25,018¥28,268¥31,551¥34,866¥38,215

例えば、毎月3000円をたった月利5%で運用しても、ただ貯金をするのとは大きな違いです。

3000円を毎月貯金するのと、3000円を月利5%で積み立て運用するだけでも1年で2,000円程度は変わります。

運用方法次第で、さらに大きな差が生まれる可能性もあるので、銀行に預けて少ない利息と引き換えに、手数料を取られるよりは良いでしょう。

3000円で投資を始めるメリット・デメリット

メリットデメリット
  • 損をしても少額
  • 預金するより期待値が大きい
  • 早く始めるほど複利効果が期待できる
  • 選べる投資先が少ない
  • 大きな金額を稼ぐのは難しい
  • 途中で止めてしまいやすい

3000円の少額だから、投資自体が不利とは限りません。

実は、少額投資だからこそのメリットがあります。

もちろん、大きな資金で運用する場合と違い、選べる投資戦略が少ないなどデメリットがあるのも事実です。

とは言え、メリット・デメリットを押さえておけば、3000円の少額投資で稼ぐのは決して難しい話ではありません。

3000円投資のメリット3つ

3000円投資のメリット
  • 損をしても少額
  • 預金するより期待値が大きい
  • 早く始めるほど複利効果が期待できる

3000円からの少額投資だからこそメリットがあります。

例えば、月300円でも同じ金額を貯金するより、利息と比べて運用利益の方が儲かる金額は大きいです。

また、最初にもお伝えしたように早く取引を始めるからこそ、複利効果の期待も高まります。

ここでは、より具体的な、3000円少額投資のメリットをまとめました。

損をしても少額

small-investment-3000-1

投資において、初心者ほど目先の利益ばかり考えてしまいます。

とは言え、偉大な投資家ウォーレンバフェットの格言に「ルール1、損しないこと。ルール2、ルール1を忘れるな。」とあるほど、利益より損をしないことが大切です。

実際に、投資で損を全くしないのは難しいですが、3000円の少額投資なら損をしても少額なので安心できます。

預金するより期待値が大きい

small-investment-3000-2

預金をするより期待値が大きいのは、3000円投資に限らず言えることです。

特に理由もなく、銀行へ預金しているなら3,000円からでも投資を始めておくべきだと個人的にも思います。

例えば、2021年10月時点で定期預金の利率は高くても0.2%前後

消費税ですら10%の現代で、0.2%の利息でコツコツ貯金するのは将来を考えているとは言えません。

月3000円の投資で、年利5%を目指すだけでも将来は大きく変わるでしょう。

早く始めるほど複利効果が期待できる

small-investment-3000-3

3000円という少額だからこそ、投資を始めるなら早い方が有利になります。

なぜなら、複利は運用期間がないほど効果を発揮するからです。

そもそも複利効果とは、運用で得た利益も資金に回すことで、利率×資金の母数を大きくするというもの。

運用期間が長いほど、利益と資金は増えていくので3000円の少額投資なら、早めに始めて資金を可能な限り伸ばしていくのが重要です。

月3000円なら、利益がでなくても毎月3000円は運用資金が増え、利益がでれば、さらに資金が増えて期待値は大きくなります。

3000円投資のデメリット3つ

3000円投資のデメリット
  • 選べる投資先が少ない
  • 大きな金額を稼ぐのは難しい
  • 途中で止めてしまいやすい

3000円の少額投資では、大きな資金を初めから運用するのと違い、やはり元手の少なさにはデメリットがあります。

運用方法でも、リスクの取り方次第で大きな金額を稼ぐことはできるのの、少ない利益率で安定運用では期待できる利益も少ないのがデメリットです。

ここでは、より具体的に3000円の少額投資のデメリットを解説します。

選べる投資先が少ない

small-investment-3000-4

少額投資は、どうしても選べる投資先が少なくなるデメリットがあります。

特に、月3000円で長期投資を考えた場合、どの投資商品でも1口当たり3000円以内でなければ、購入や積立も厳しくなってしまうでしょう。

とは言え、近年では少額で始められる投資のバリエーションも増えてきました。

少額投資について知識をつけることで改善はできます。

大きな金額を稼ぐのは難しい

small-investment-3000-5

投資や投機は完全にマネーゲームの世界です。

やはり、元手が多いほど投資先も増え利益率が低くても利益の金額としては大きくなります。

もちろん、前述した通りに少額投資でも、ただ預金するより増えやすく、複利効果も発揮されます。

月3000円でも、リスクを取りつつ短期間で稼ぐ方法もあるのは事実です。

選べる戦略が減ることなど、少額資金のデメリットです。

途中で止めてしまいやすい

small-investment-3000-6

手軽な金額だからこそ、途中で止めてしまいやすいデメリットがあります。

なぜなら、どうしても少額資金だと覚悟を決めて投資をするのが難しいからです。

例えば、投資で成功したい!」と老後のための貯金1000万円で投資を始めれば、きっと寝る間も惜しんで投資の勉強をするでしょう。

しかし、毎月3000円なら娯楽や、食事に誰でも使っている金額です。

3000円と1000万円では、やる気にどうしても差が出てしまいます。

3000円で投資を始めるオススメの運用方法とは?

運用タイプオススメの運用方法
リスクを抑えつつ、手堅く投資したい株式投資・定期預金・投資信託
本気で取り組み、実力で稼ぎたいFX・CFD・株式・暗号資産の短期トレード
時間がない、だけど大きく稼ぎたい暗号資産

3000円の少額投資をもっと具体的に考えてみましょう。

3000円の投資は、どのぐらいの見返りを求めて、リスクをどこまで許せるかが重要です。
少額投資から大きく稼ぐには、リスクを取りつつ、利益を追う必要があります。

一方で、リスクを抑えるなら見込める利益は少なくなりやすいです。

ここでは、タイプ別に3000円投資のオススメ運用方法を具体的に解説していきます。

リスクを抑えた3000円投資

リスク軽減に重点をおいた3000円投資なら、期待できる利益はすくなるものの、市場の大きい投資先に注目しましょう。

例えば、アップルやグーグルなど、倒産リスクの低い大型株を積み立てて購入していくのがオススメです。

近年では、1株未満から購入できるサービスも増えてきたので、少額でも始められます。

ただし、母体の大きい投資商品は価格が比較的安定しているので、月3000円から大きな利益は期待できません。

あくまで、リスクを抑えた投資先として考えるのが重要です。

もちろん、安定性を重視するなら定期預金を選ぶこともできます。

本気で取り組む3000円投資

勉強の時間を惜しまず、実力で成り上がりたい方短期トレードが良いでしょう。

短期トレードの対象としては、FX(外国為替証拠金取引)・株式の信用取引・CFD(差益決済取引)・暗号資産(現物・レバレッジ)などがあります。

月3000円だと短期トレードは難しいので、最初は月3000円を貯金しながら、デモ口座などで練習するのがオススメです。

勉強と練習で実力を付けたら、10万円から実践を始めると良いでしょう。

腕前次第で、大きく稼げるのが短期トレードの魅力です。

短期トレードは、短時間で投機的に価格の値幅を狙う取引方法なので、トレンドであるビットコインFXなど少額資金から伸ばせる可能性が高いです。

ビットコインの取引量が日本一 bitFlyer(ビットフライヤー)

時間を使わず大きく稼ぐ3000円投資

平均睡眠時間が6時間と、先進国で最も寝る時間のない日本。
忙しくて、投資の時間が取れない人も少なくありません。

多少のリスクはあっても、大きく稼いで時間の自由が欲しい方も多いのでは無いでしょうか?

時間がない場合は、頻繁に売買する必要のない長期投資を選ぶのが良いでしょう。

また、多少のリスクを許してでも、少額資金から大きく利益を狙いたいなら「新興市場へ少額投資」が現実的です。

もちろん、価値や取引量がまだ発展途上な市場は、価格が安定しないためリスクが高くなります。

とは言え、早い段階に投資対象を保有しておくことで、市場の成長と一緒に爆発的に価格を伸ばす期待が大きいです。

例えば、現代の新興市場と言えば「暗号資産(仮想通貨)」があります。

元々1円の価値も持たないビットコインが今は500万円以上の価格で取引されていますから、数円~数千円で購入できる他の暗号資産も同じ様に期待ができるでしょう。

月3000円なら、GMOコインの「つみたて暗号資産」など自動で購入まで行ってくれるサービスを利用するのがオススメです。

GMOコインの公式サイトはコチラ

GMOコインのつみたて暗号資産とは?毎日積立~月一でシミュレーションしてみた「暗号資産を始めたいけど、どのタイミングで購入するのが正解なの?」といった疑問がある方は、GMOコインの「つみたて暗号資産」が良いでしょ...

 

3000円から始める投資 まとめ

この記事の要約
  • 3000円の少額投資でも運用次第で利益を上げられる
  • 複利効果によって運用期間が長いほど利益も大きくなりやすい
  • 少額投資のメリットは「損が少ない・預金より儲かりやすい・早く始めると有利
  • 少額投資のデメリットは「投資先が少ない・大金を稼ぐには運用方法が重要・やる気の低下
  • 今は節目の時代、暗号資産の登場月3000円からでも大きな利益が期待できる

最小金額でビットコイン投資が始められるのはbitFlyer(ビットフライヤー)

今回は「3000円から始める投資!メリット・デメリットとタイプ別おすすめ運用方法」のテーマで解説しました。

少額投資と言えば、素人が微々たる利益のためにやるといったイメージがあると思います。

とは言え、時代は進み少額投資のバリエーションも増えているのが事実です。

特に、今は暗号資産という新しい市場ができる節目の時代、未発達の市場だからこそ、今から月3000円の少額投資でも儲かるチャンスがあります。

投資でお金を増やす
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ
※ビットコイン取引量 国内 No.1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号の資産交換業者における2020年1月-4月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最新記事