リスク(LSK)

リスク(lisk)とは?特徴やチャート、将来性を紹介

リスク(LSK)とは?

リスクとは、スイスを本部におき、ドイツを開発拠点に動いているスマートコントラクト機能を持つプラットフォーム型暗号通貨です。Java Scriptで開発可能であるというメリットを持ちます。

通貨名 リスク(Lisk/LSK)
開発者
  • Max Kordek(マックス・コーデック)
  • Oliver Beddows(オリバー・ベドウス)
サイトHP https://lisk.io/
発行開始日 2016年2月
主な利用用途 送金 / 決済 / スマートコントラクト

リアルタイムチャート


リスク(LSK)の特徴

発行枚数 1億越え
発行上限 なし
送金速度 約10秒(変動する)
できること
  • サイドチェーンのよる処理能力の向上
  • スマートコントラクトによる契約管理および契約履行
  • Java Scriptによる開発

リスクはサイドチェーンを有しており、サイドチェーンのおかげで取引の処理能力を格段に向上させることができます。

具体的にいうと、取引の詳細はサイドチェーンで処理をし、その結果をメインチェーンに反映させることで、取引の効率をあげているのです。

またJava Scriptで開発ができるのも魅力の一つです。Javaはメジャーなプログラミング言語のひとつであるため、開発に参入しやすいのがリスクのメリットといえます。

リスク(LSK)が購入できるおすすめ取引所ランキング

リスクは日本国内では購入できる取引所は少なく、主に海外の取引所で購入することが多いです。

順位 取引所名 取引手数料 取扱通貨 使いやすさ 特徴
1 bitFlyer 無料 6 初心者におすすめ(ただし現在新規登録停止中)
2 binance 0.05~0.1% 150以上 取引をすればするほど手数料が安くなる
3 BITTRX 0.25% 199 マイナーなコインが購入可能

リスク(LSK)の今後の注目ポイント

  • Javaによる開発市場の競争激化
  • 決済手段としての利用価値の向上

Javaによる開発市場の競争の激化

さきほども述べた通り、リスクはJavaというメジャーな言語で開発が可能です。したがって、開発に参入したいと思う方がこれから増えていくと予想されます。

それに加えて、リスクは投票で選ばれた101人しか開発を許可されないという特徴を持ちます。今後開発希望者が増えていけばいくほど、倍率も上がっていくので、今後リスクの価値も上がっていくと予想できます。

決済手段としての利用価値の向上

リスクは、スマートコントラクトに加えて、サイドチェーンも持っているため、取引処理能力はイーサリアムよりも高いです。それにより、今後決済手段として利用価値がますます上がっていくことが予想できます。

まだまだマイナーな通貨ですが、今後、成長が見込める仮想通貨のひとつです。

リスク(LSK)を購入して投資を始めてみよう!

リスクは現段階ではハイリスクハイリターンな投資であるので少額の投資をおすすめします。

国内市場で買える取引所はかなり限定されていますので、英語が得意な方は海外の取引所にもぜひ目を向けてみてください。