仮想通貨の今後

リスクの今後は?将来性・特徴・価格予想をまとめて紹介

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この記事を読んでほしい人
✔ どの仮想通貨を買おうか迷っているという方
✔ リスクという仮想通貨について知りたいという方
✔ リスクに将来性があるのか、価格が上昇していくのか知りたいという方

ビットコインやイーサリアムといった有名なものだけではなく、とても多くの種類がある仮想通貨。

可能性や将来性に期待できる仮想通貨もありますが、「リスク(Lisk)」もそのひとつです。

そこで今回は、リスクの特徴や価格予想、そして将来性についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約

  • リスクは開発者が参入しやすいシステムが構築されており、将来性に期待できる仮想通貨である
  • リスクの将来性の高さを裏付ける点としては「半減期がある」「リスクを使ったアプリ開発ソフトの配布」「仮想通貨による資金調達への利用」があげられる
  • リスクの価格が、現在の30倍になるという予想もされている
  • リスクを支えるのは「スマートコントラクト」「サイドチェーン」「Javascript」という3つの技術である

リスクとは?

リスクは、マックス・コーデックス氏が設立したLisk財団により2016年にリリースされた、イーサリアムと同じプラットフォーム型の仮想通貨。

独自のブロックチェーンを持っており、日本でも人気のある通貨です。

Liskの通貨としての特徴は?

リスクの特徴として

  • 分散型アプリケーションプラットフォームであり、中央管理者を必要としない
  • 開発言語にJavascriptを採用しているため柔軟性が高く、多くの開発者が利用できる

といったことがあげられます。

Liskが目指す世界観、将来性

現在の主なアプリケーションプラットフォームとしてiOSなどが挙げられますが、これにはAppleという中央管理者が存在します。

これに対し、中央管理者を不要にすることで開発者が誰でも自由にアクセスできる、拡張性のあるプラットフォームを構築するためにリスクが作られたのです。

Liskが将来、利用される業界とは

リスクという仮想通貨は

  • IT業界で、アプリ開発のために利用されることが予想される
  • マイクロソフトとの提携なども発表されている

など、開発者が参入しやすい環境が整っているといえるでしょう。

リスクの将来性・価格上昇を期待させるポイント

リスクは非常に将来性があり、実用的なだけでなく投資対象としても大きな可能性を秘めた通貨と言われています。その根拠とはどのようなものなのでしょうか。

半減期による価格上昇

「半減期」とは、仮想通貨の新規発行量が減少する時期のこと。

仮想通貨の発行量が減少すれば、それだけ仮想通貨の価値が高まり、価格がどんどん上昇していきます。

リスクもビットコインと同じように、定期的な半減期が存在するため、価格が上昇する期待が高いというわけですね。

SDKの配布による効果

SDKとは、実際にリスクを使ってアプリを開発するためのソフト。

リスクによるアプリ開発が実際に可能になるため、需要が急激に拡大し価格が高騰することが予想されているのです

現在まだ未配布ですが、配布前に買っておけば、大きな利益が出るかもしれませんね。

ICOへの利用が期待

仮想通貨の中で現在時価総額2位のイーサリアムは、ICO(仮想通貨による資金調達)に多く使われています。

リスクもイーサリアムと似た性質をもっていますが、開発言語の汎用性においてイーサリアムより優れているため、ICOへの利用が期待されているのです。

リスクの将来の価格予想

リスクの将来性がどのように評価されているか、価格予想から見ていきましょう。

2019年5月までに1248円

TRADINGBEASTSというサイトの過去のデータ分析によると、2019年5月までに1248円まで上昇すると予想されています。

2019年1月末までに約1800円

walletinvestorという、仮想通貨の価格データから予測を行なっているサイトによると、2019年1月末までに約1800円まで上がると予想されています。

2019年末に約5110円

投資家同士のコミュニティで情報共有を行うCoinfanというサイトでは、2019年末に約5110円まで高騰すると予想しています。

現在は約160円ですから、なんと30倍以上!

それだけ、リスクの将来性に期待をもっている証拠ですよね。

リスクの強み、将来性を支える3つの技術

リスクがパフォーマンスを発揮するための強み・特徴となる、3つの技術についてお伝えしていきましょう。

技術①:スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、契約の条件が達成されると同時に支払いが完了する、つまり決済の自動化を可能にする仕組み。

これにより、取引の時間や手間を大幅にカットすることが可能です。

技術②:サイドチェーン

メインのチェーンとは別のサイドチェーンにコードを記録するというのが、リスク独自のブロックチェーンの仕組み。

そのため、スケーラビリティ(規模の拡張の余地)を確保することができ、問題が起きた時もすぐに対処することができるのです。

Javascript

リスクの開発言語は、Javascriptが使われています。

Javascriptは、コンピュータ言語としてはトップ10に入るほど主要な言語。

独自の言語が使われているイーサリアムよりも、多くの開発者が使うことができますから、それだけ規模拡大の余地があるというわけですね。

リスクの将来性を大いに期待

この記事のまとめ

  • リスクは開発者が参入しやすいシステムが構築されており、将来性に期待できる仮想通貨である
  • リスクの将来性の高さを裏付ける点としては「半減期がある」「リスクを使ったアプリ開発ソフトの配布」「仮想通貨による資金調達への利用」があげられる
  • リスクの価格が、現在の30倍になるという予想もされている
  • リスクを支えるのは「スマートコントラクト」「サイドチェーン」「Javascript」という3つの技術である

さて、仮想通貨リスクの特徴や価格予想、そして将来性についてお伝えしてきました。

リスクはより多くの開発者が参入する余地のある仮想通貨であり、今後さらに規模が拡大すると期待されています。

価格の上昇も見込める仮想通貨ですから、比較的値段の安い今のうちにリスクを購入しておくのもいいかもしれませんね。

 

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