ビットフライヤー

ビットフライヤー(bitflyer)のスプレッドは安いのか?取引手数料と併せて解説

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この記事を読んでほしい人
✔ ビットフライヤーのスプレッドがどれくらいか知りたい方
✔ ビットフライヤーのスプレッドは安いのか比較したい方
✔ スプレッドが安い取引所を探している方

ビットフライヤーのスプレッドはどれぐらい?」「スプレッドが安い取引所はどこ?」このような疑問をお持ちではないでしょうか。

ここでは、ビットフライヤーのスプレッドについて詳しく解説しています。

ビットフライヤーのスプレッドと他社のスプレッドを比較をしながら解説していますので、少しでもスプレッドが安い取引所を探している方は必見です!

この記事の要約
  • ビットフライヤーのスプレッドは他社と比較すると高い印象を受ける
  • DMM BItcoinはキャンペーン中のためスプレッドが安い
  • スプレッドで取引所を選ぶのであればディーカレットがおすすめ

ビットフライヤー(bitflyer)とは

ビットフライヤーは、株式会社bitflyerが運営する仮想通貨取引所です。設立は2014年9月。

利用者保護等を目的に設立した「日本ブロックチェーン協会」の主幹企業でもあります。

特徴として、

  • ビットコインの取引量が日本一
  • セキュリティはトップクラス
  • 海外でも仮想通貨交換業者ライセンスを取得

といったものがあげられます。

中でもセキュリティレベルは高く、セキュリティアプリを提供している会社「Spreen」のランキングで1位となったほどです。

これらのことから、ビットフライヤーは日本でもトップクラスの取引所といえます。

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインLISK
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

ビットフライヤー(bitflyer)の取引所、販売所

ビットフライヤーは、取引所と販売所の両方で取引できます。

bitflyer取り扱い通貨 取引所 販売所
ビットコイン
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
モナコイン
リスク

取引所では、ビットコインの取引ができます。

販売所では、全6通貨の取引ができます。

そもそもスプレッドとは

販売所で取引を行った際に発生する手数料のようなもので、購入価格と売却価格の価格差をスプレッドといいます。

上記はビットフライヤーの販売所の画像です。

赤枠の箇所をごらんください。

購入価格が1399388円
売却価格が1304572円

表示されています。

購入価格と売却価格の差が94816円開いています。

この価格差がスプレッドです。

販売所では、購入した時点で売却価格との開きがあるため、すぐに売却すると損失になってしまうデメリットがあります。

取引手数料とスプレッドの違いとは?

取引手数料とは、取引所で売買する時に発生する手数料で、約定した時に支払う手数料です。

ビットフライヤーで取引所を利用すると、

約定数量× 0.01~0.15%

の手数料がかかります。

対してスプレッドは、購入価格に含まれているので、別途約定してから手数料を支払うことはありません

ビットフライヤー(bitflyer)のスプレッドは高いのか、安いのか

ビットフライヤーのスプレッドは高いのでしょうか?他の取引所と比較していみましょう!

ビットフライヤー(bitflyer)のスプレッドを確認

以下、2枚の画像はビットフライヤー販売所のビットコイン価格をスクリーンショットで撮影したものです。

※ビットフライヤー|ビットコイン販売所 注文画面A

※ビットフライヤー|ビットコイン販売所 注文画面B

ビットフライヤーのスプレッドは時間帯によって変わります。

上の画像は約9万円、下の画像は約7万円ほどのスプレッドです。

2019年7月時点では、約6万円~9万円の範囲で推移しています。

他の取引所とスプレッドを比較

取引所名 スプレッド
bitflyer 6万~9万円
ディーカレット 2万円~3万円
coincheck 約55000円
DMM Bitcoin 2500円(キャンペーン)
GMOコイン 約40000円

スプレッドは相場により異なります。最近の相場では上記のようなスプレッドになっていますが、以前は約2万円前後で推移していました。

DMM BItcoinが圧倒的に安いですが、キャンペーン中につき一時的に安くなっているだけなので、通常営業ではディーカレットが最もスプレッドが安いといえます。

反対にスプレッドが高いのはビットフライヤーです。

ビットフライヤー(bitflyer)の取引手数料は高いのか、安いのか

ビットフライヤーの取引手数料も他の取引所と比較してみましょう!

ビットフライヤーと他の取引所を取引手数料で比較

取引所名 販売所の取引手数料 取引所の手数料
bitflyer 無料 約定数量×0.01~0.15%
ディーカレット 無料 取扱いなし
coincheck 無料 無料
DMM Bitcoin 無料 取扱いなし
GMOコイン 無料 Maker:-0.01%、Taker:0.05%

販売所では取引手数料は無料です。取引所形式では、coincheckのみ無料となっています。

bitflyerとGMOコインは取引所で取引を行った際に、取引手数料がかかるので注意が必要です。

※GMOコインでのTakerは、板に並べている注文に対して約定させた時にかかる手数料です。

ビットフライヤー(bitflyer)の口コミと評判

 

ビットフライヤーのスプレッドに関しては、あまり評判がよくないようです。

スプレッドが開きすぎ!という声が多い印象を受けました。

ビットフライヤー(bitflyer)のスプレッドは高め!

 

この記事のまとめ
  • ビットフライヤーのスプレッドは他社と比較すると高い印象を受ける
  • DMM BItcoinはキャンペーン中のためスプレッドが安い
  • スプレッドで取引所を選ぶのであればディーカレットがおすすめ

いかがでしたでしょうか。他社とビットフライヤーのスプレッドを比較してみましたが、高い印象をうけます。

スプレッドで取引所を選ぶのであれば、ディーカレットの方がよさそうです。

ビットフライヤーはセキュリティがしっかりしているので、資産の安全面で選ぶ方におすすめしたい取引所です。

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