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暗号資産(仮想通貨)は少額投資がおすすめ!最低投資額や人気取引所を発表

この記事を読んでほしい人
✔ 小額取引できる暗号資産(仮想通貨)取引所が知りたい方
✔ 暗号資産(仮想通貨)取引を少額から始めてみたい方
✔ 暗号資産(仮想通貨)に興味がある方

暗号資産(仮想通貨)取引に興味がある人の中には、十分な資金がないため始められないと考えている人もいるかもしれません。

実は、暗号資産(仮想通貨)への投資は少額から始めることができます。

今回は、暗号資産(仮想通貨)の少額取引とおすすめの取引所について紹介していきます。

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は1000円以下で始められる
  • 暗号資産(仮想通貨)はどの銘柄でも100円単位の少額から取引できる
  • 初心者はリスクが低い少額から暗号資産(仮想通貨)取引を始めるのがおすすめ
  • 少額投資でおすすめの取引所は「ビットバンク」「ビットフライヤー」「GMOコイン」「コインチェック」「DMM bitcoin」

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は1000円以下で始められる

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの取引は1,000円以下で始めることができます。

株式投資だと1万円〜2万円(人気株は10万円以上)、FXでも4,000円〜5,000円は必要になるため、暗号資産(仮想通貨)取引を始めるハードルは非常に低いです。

投資種類おおよその最低投資金額
ビットコイン1,000円以下
株式投資1万円〜2万円
FX4,000円〜5,000円

初心者に少額投資がおすすめの理由

初心者に暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資がおすすめなのは、リスクが低いからです。

いきなり大金を投じると損失リスクが大きく、初心者には無謀すぎます。

まずはリスクを限定して暗号資産(仮想通貨)取引を始め、実践を通して学びながら資金を増やしていくことが大事です。

各暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所の最低投資金額まとめ

以下は、主な暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所のビットコイン最低投資金額です。

暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所ビットコイン最低投資金額
GMOコイン0.0001BTC
DMM Bitcoin0.001BTC
bitFlyer0.001BTC
(販売所は0.00000001BTC)
Liquid0.001BTC

※2020年4月17日時点

このように、取引所・販売所にビットコイン最低投資金額が異なります。

2020年4月17日、1BTC=約75万円なので、0.001BTC=約750円です。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資はリスクがある?

「少額投資」に限らず、暗号資産(仮想通貨)・ビットコイン取引には以下3つのリスクがあります。

これらのリスクがあることを念頭に置き、リスク管理を徹底することが重要です。

ハッキングのリスク

暗号資産(仮想通貨)はデジタル通貨なので、ハッキングリスクがあります。

具体的には、暗号資産(仮想通貨)を預かる取引所がハッキングされ、通貨が盗まれてしまうリスクです。

取引所のセキュリティに問題がある場合は、ハッキングリスクがあるため、取引所選びは重要になります。

損する可能性もある

暗号資産(仮想通貨)に限った話ではありませんが、投資なので損する可能性があります。

暗号資産(仮想通貨)は相場の動きが激しいことが多く、大きく儲かる可能性がある一方で、大きな損失を負うリスクがあります。暗号資産(仮想通貨)取引は、間違いなくハイリスク・ハイリターンです。

損するリスクがあることを念頭に置き、投資戦略を練る必要があります。

詐欺まがいの暗号資産(仮想通貨)もある

残念ながら、暗号資産(仮想通貨)には詐欺まがいのコインもあります。

ICO(企業が資金調達のために独自通貨を発行すること)通貨の中には、顧客へ説明するプロジェクトが嘘で、資金だけ集めて持ち逃げするケースが発生しています。

ICOコインの7割〜8割は詐欺とも言われるほど、詐欺まがいの暗号資産(仮想通貨)が溢れています。

マイナー通貨を購入する場合は十分に注意が必要です。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインで少額投資ができる方法3選

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインで少額投資をする方法は、ここで紹介する以下3つです。

  1. FXレバレッジ
  2. 積立投資
  3. 現物取引

それぞれで内容や特徴が異なりますので、違いを把握し、自分に合った方法で始めるようにしましょう。

FXレバレッジ

FXレバレッジであれば、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインで少額投資が可能です。

FXとは「ビットコイン/円」など、2つの通貨を証拠金取引することです。

レバレッジとは、てこの原理を利かせて取引できる仕組みになります。たとえば、レバレッジ2倍であれば、証拠金20万円で40万円の取引ができます。

暗号資産(仮想通貨)FXのレバレッジを活用すれば、実際の資金より多い金額で利益を狙えます

積立投資

積立投資とは、「毎月1,000円分購入する」など、一定金額積み立てしながら購入する方法です。

「毎月5日に3,000円分購入を続ける」など、毎月決まったタイミングで定額買い付けをするドルコスト平均法にもなり、価格変動リスクを軽減することができます

現物取引

初心者におすすめなのは、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの現物取引です。

現物取引であれば、暗号資産(仮想通貨)の売買に慣れることができ、FXレバレッジよりもリスクが低いからです。

暗号資産(仮想通貨)取引の中で最もベーシックな取引方法と言えます。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資のメリット2選

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は「リスクを分散しやすい」「気軽に暗号資産(仮想通貨)取引を経験できる」ことがメリットです。

それぞれのメリット内容について、見ていきましょう。

少額投資でも分散投資ができる

リスクを分散しやすいのが、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資のメリットです。

複数の通貨に投資をすれば、1つの通貨が下落したとしても、資産が大きく減るのを防ぐことができます。

少額投資であれば、少ない資金でビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュなど分散投資が可能です。

暗号資産(仮想通貨)の売買を手軽に経験できる

少額投資であれば、少ない手元資金・少ないリスクで暗号資産(仮想通貨)取引の勉強ができます

大金が必要となると勉強どころではありませんが、数百円〜数千円の少額投資であれば、気軽に始めることができます。

実際に相場分析や注文をすることで、実践力を高めることが可能です。

暗号資産(仮想通貨)の少額投資のデメリット

暗号資産(仮想通貨)の少額投資は大きな利益が見込めない点がデメリットになります。リスクが低い分、得られるリターンも限られるためです。

また、投資資金が少ないので、どうしても手数料割合が高くなります。

暗号資産(仮想通貨)の少額投資のメリットだけでなく、これらデメリットについても理解しておく必要があります。2つのデメリット詳細について確認していきましょう。

大きな利益は見込めない

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資のデメリットは、大きな利益は見込めないことです。

たとえば、ビットコイン1,000円分を購入し、価値が2倍に上昇したとしても儲けは1,000円しかありません。

少額資金はリスクが低いですが、儲けも少ないことを理解しておきましょう。

手数料の割合が大きい

手数料の割合が大きいことも、暗号資産(仮想通貨)・ビットコイン少額投資のデメリットです。

ビットコインに限らず、どんな投資でも手数料がかかります。

仮に、手数料が100円かかった場合、投資金額が1,000円と1万円では、手数料が占める割合が大きく違います(1,000円:10%、1万円:1%)。

投資金額が少ないと手数料の割合が大きくなりますので注意しましょう。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインで少額投資をする注意点

「少額投資」だからといって、生活資金を投じてはいけません。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインで少額投資をする際は、かならず余剰資金を使うようにしてください。生活資金を使って、大きな損失を負ったら大変です。

また、初心者はシンプルでわかりやすい現物投資からスタートをして、リスク管理を徹底しましょう。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は儲かる 具体例3選

暗号資産(仮想通貨)の投資手法は、大きく以下3種類あります。

それぞれの投資手法で特徴が異なるため、自分に合った手法を見つけましょう。

数分間に売買を繰り返す(スキャルピング)

数分間など、短い間に売買を繰り返す投資手法をスキャルピングといいます。

スキャルピングはポジション保有時間が短いため損失を限定しやすく、わずかなスキマ時間でも稼げるのがメリットです。

1日以上の期間で売買を繰り返す(デイトレード)

デイトレードは1日以内、もしくは1日〜数日保有して売買する取引手法です。

スキャルピングのように常にチャートをチェックする必要がないため、忙しい方でも安心して取引できます。

また、数日間の保有だと価格変動リスクは小さいため、大きな損失を回避しやすいのがメリットです。

1年以上保有する(長期保有)

1年以上長期保有をして利益を狙う方法もあります。

為替変動が大きいため、1回の取引で多くの利益を稼げるのがメリットです。また、相場を常にチェックする必要がありません。

ただし、大きな利益を狙うには値動きの幅が大きい、モナコインなどのマイナーな通貨に投資する必要があります。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は儲かる?具体的な損益をご紹介

ここでは、少額投資を行った場合のシミュレーションを見ていきましょう。

仮に2017年に1,000円分ビットコインを購入していた場合、ビットコインが高騰したタイミングと現在で、いくらに増えているのかまとめています。

ビットコイン価格損益(1,000円投資)
2017年年始10万円前後1,000円前後
2017年年末約220万円約2万2,000円
現在(2020年4月)約75万円約7,500円

2017年に投資をしていれば、ピーク時より下がりますが、現在でも7.5倍まで増えていることになります。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインを少額からでも増やす具体的な2つの方法

積立投資でコツコツ投資をしたり、日々投資に役立つ情報を得ることで、少額からでも資金を増やすことができます。

投資リスクを分散でき、相場動向を予測しやすくなるからです。

初心者でも暗号資産(仮想通貨)・ビットコイン資金を増やしていくために、ここで紹介する2つの方法を参考にしてください。

毎月少額を積み立てる(積立投資)

初心者であれば、毎月少額を積み立てる方法がおすすめです。

積立投資をすれば、投資時期を分散できるため、為替変動リスクを低減することができます。

無理のない投資金額を設定して積み立てをしていきましょう。

暗号資産(仮想通貨)の仕組みやニュースを把握する

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの仕組みやニュースを把握することで、相場展開を予測しやすくなります。効率よく最新情報を入手して、投資の成功確率を高めていきましょう。

最新情報はここから入手してください。
https://mastand.com/news/

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資に税金がかかる?

会社員などの給与所得者が暗号資産(仮想通貨)・ビットコイン投資で20万円以上の利益を稼いだ場合は、所得税や住民税がかかるため確定申告が必要です。

ここでは、税金がかかる条件や申告について紹介します。

利益20万以上は確定申告が必要になる

給与所得者の場合、暗号資産(仮想通貨)取引で年間20万円以上の利益が発生すると、確定申告が必要になります。

また、給与所得者出ない場合は年間38万円以上利益が出ると、確定申告が必要になる可能性があるため覚えておきましょう。

確定申告は雑所得で申告する

暗号資産(仮想通貨)取引で得た所得は「雑所得」として扱われます。課税所得は10種類に分けられており、雑所得はその中の1つです。

一般的な給与所得などとは異なり、副収入で得た利益が雑所得対象になることが多いです。

雑所得は総合課税となるため、他の所得と合算した所得額に対して税金がかかります。所得税は所得額が上がるほど税率も高くなる累進課税(5%〜45%)で、住民税の税率は10%です。

確定申告の書き方・作成方法については、こちらを参考にしてください。

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暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資ができる取引所5選

ここでは、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資ができる取引所5選を紹介しています。

利用する取引所を決めていない方は、参考にしてください。

ビットバンク(bitbank)

ビットバンクでは、0.0001BTCから購入ができます。

リアルタイムで日本円入金ができ、モナコインやライトコインなど6種類の通貨を取り扱っています。使いやすい取引ツールや第三者機関にも高く評価されるセキュリティが魅力の取引所です。

最低購入価格ビットコイン円換算(2020/4/17)
取引所0.0001 BTC76円
販売所取引所のみ

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤーでは、販売所で0.00000001BTC、取引所で0.001BTCから購入ができます。

1円から人気15通貨の取引ができ、最短即日で取引をスタートさせることが可能です。ビットコイン取引量国内最大級の取引所になります。

最低購入価格ビットコイン円換算(2020/4/17)
取引所0.001 BTC約760円
販売所0.00000001BTC約0.0076円

GMOコイン

手数料無料で暗号資産(仮想通貨)の取扱種類も豊富なGMOコイン。最低0.0001BTCから購入ができます。

東証一部上場企業のGMOインターネットグループが運営する安心感と、使いやすい取引ツールも魅力です。

最低購入価格ビットコイン円換算(2020/4/17)
取引所0.0001BTC約76円
販売所0.0001BTC約76円

コインチェック(CoinCheck)

コインチェックでは、すべての暗号資産(仮想通貨)が500円から購入できます。

販売所から直接購入ができ、積立投資も可能です。ガス料金や電気料金の支払いでビットコインがもらえる独自サービスも提供しています。

最低購入価格ビットコイン円換算(2020/4/17)
取引所0.005BTC以上500円相当額以上
販売所0.001BTC以上500円相当額以上

DMM bitcoin

DMM bitcoinは入出金手数料が無料で、現物取引は0.001BTCから購入できます。

初心者の方でも使いやすい、直感的に操作できるスマホアプリも魅力です。こまめに入出金を考えている方におすすめの取引所です。

最低購入価格ビットコイン円換算(2020/4/17)
取引所
販売所0.001BTC約760円

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資を始める簡単3ステップ

ここでは、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資を始めるための3ステップを紹介しています。

非常に簡単に始めることができますので、早速、1ステップ目から進めていきましょう。

1.暗号資産(仮想通貨)の少額投資ができる取引所へ登録する

まずは、少額投資ができる暗号資産(仮想通貨)取引所でアカウントを登録して口座開設をしましょう。

アカウント登録や口座開設には、メールアドレスと身分証が必要です。取引所にもよりますが、登録は数分程度で終わります。

2.少額を暗号資産(仮想通貨)取引所へ入金する

口座開設が完了したら、入金をしましょう。

あらかじめ、暗号資産(仮想通貨)の希望購入量に応じた必要金額を確認しておきましょう。多くの暗号資産(仮想通貨)取引所では1,000円以下でビットコインを購入できます。

また、最低入金額も1,000円であることが多いです。

最初は少し余裕を見て3,000円入金しておけば十分です。

3.少額分の暗号資産(仮想通貨)を購入する

ビットコインやイーサリアムなど、少額分の暗号資産(仮想通貨)を購入します。取引所が定める最低取引単位以上の注文をすれば完了です。

確実に購入したい場合は販売所を利用しましょう。

暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は投資初心者にオススメ!

この記事のまとめ
  • 暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資は1000円以下で始められる
  • 暗号資産(仮想通貨)はどの銘柄でも100円単位の少額から取引できる
  • 初心者はリスクが低い少額から暗号資産(仮想通貨)取引を始めるのがおすすめ
  • 少額投資でおすすめの取引所は「ビットバンク」「ビットフライヤー」「GMOコイン」「コインチェック」「DMM bitcoin」

ここで紹介したように、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの少額投資はリスクを抑えられるため、初心者におすすめです。

1,000円以下で始められるため、気軽に暗号資産(仮想通貨)取引を体験できます。

興味がある方は、早速、口座を開設をして暗号資産(仮想通貨)取引を始めてみましょう!ここで紹介したおすすめ取引所やメリット・デメリットなどを参考にしてください。

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この記事のライター
HAKUU(ハク)のライター名で、ホームページの運営サポートを経て、暗号資産のライターとして活動。暗号資産の積み立てを2020年より開始し、順調に堅実な資産運用を行っている。
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