モナコイン(MONA)

【2020年】モナコインは年末に向けて動くのか?まだ上がる有望コインを探せ。

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2020年11月、年末へ向けてビットコインが180万円に到達し、さらなる期待が寄せられている。

多くのアルトコインも引かれる様に2020年の高値を超えてきた。
しかし、モナコインの様に、未だ大きく上がれていないアルトコインもある。

買うには遅すぎるのか?そもそも上がらないのか?
モナコインの年末へ様々な意見があるだろう。

本記事では、過去のモナコインが見せた値動きをヒントに、リアルタイムチャートからモナコインの年末を予想する。

モナコインが年末上がるなら「まだまだ、これから」

モナコインの月足と史上最高値MONA/USD 月足

仮想通貨市場の活気が戻ってきたことで「乗り遅れ」を感じたのではないだろうか?
しかし、モナコインは長期足で見ると無風だ。

未だに、今年の高値を更新していない。ビットコインは11月時点で2年ぶりの高値水準で推移している。

したがって、まだモナコインを含む、アルトコインへの資金流入は発生していないと予想できる。

もし、年末へ向けてモナコインが買い進められる展開が起きれば、少なくとも2017年11月に付けた高値を目指すと予想もできるだろう。

モナコインが年末が上昇予想なら「三角形に注目」

モナコインと三角持ち合いの規則性MONA/USD 月足

モナコインが年末上がるなら「まだこれから」。その理由は、月足の三角形だ。

2017年11月にモナコインが史上最高値を更新。最高値を目指す上昇トレンドの起点では、三角持ち合いの形が直前に見られている。

そして、2020。ほぼ同じ三角形がモナコインのチャートに現れた。あくまで予想だが、年末へ向けての急騰は、三角持ち合いを前回同様に上抜けてからだと思われる。

史上最高値を更新した時と同じ三角形が、年末を控えたモナコインに。
これ以上ないポジティブな判断材料と言えるだろう。

モナコインが年末へ向けた底固めを見せるか?

モナコインの年末以降は「底固め」が重要MONA/USD 月足

モナコインが年末に上がらず、2021年へ急騰相場を形成する展開も注意しておきたい。

なぜなら、前回の急騰では「三角持ち合い下抜け→底固め→急騰」このような展開を見せたからだ。

もちろん、三角持ち合いの形は、どこの安値を結ぶかで見方は変わる。
しかし、上記の画像で引いた三角持ち合いでは、下抜け後に底固めをする目線だ。

いわゆる「ソーサーボトム」のチャートパターンを形成すると予想される。
長く底値圏でレンジを形成し、その後は強い上昇トレンドを形成するパターンだ。

年末に急騰のシナリオとは異なるが、史上最高値を更新するなら底固めは見られた方が良い。いずれにせよ、年末へ向けた急騰は確認できておらず、モナコインが上がるなら「まだまだ、これから」が結論だろう。

モナコインを年末に向けて買うから「国内の取引所」で

仮想通貨は、新しい規制によって利用停止になる業者は使わない方が無難。
金融庁より認可を受けている、仮想通貨の取引所を利用すべきだ。

2020年時点で、モナコインを取り扱っているのは2社のみ。

少額資金で運用するなら、ビットコインFXも対応するbitFlyer(ビットフライヤー)が良いだろう。

リスクを考慮し、長期的に積み立てするならCoincheck(コインチェック)が適している。
いずれも、金融庁より「暗号資産交換業登録済み」だ。

急な規制強化で使えなくなるリスクはないだろう。

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