仮想通貨取引所比較

仮想通貨取引所は年齢制限あり!何歳から使える?未成年でも利用できる?

この記事を読んでほしい人
✔ 10代で仮想通貨投資を始めたい方
✔ 未成年で取引できる取引所をお探しの方
✔ 年齢問わずに口座開設できる取引所を探している方

20代と30代に人気の仮想通貨。若い方は非常に仮想通貨に興味をもっているので、10代のうちから投資したい、と考える方も多いようです。

未成年でも口座開設できますが、取引所によっては年齢制限により開設できないケースもところもあります。

ここでは、仮想通貨の年齢制限、年齢制限のある取引所について解説しています。

年齢問わずに口座開設できる取引所を探している方は参考になる記事となっています!

この記事の要約
  • 仮想通貨取引所は、口座開設に年齢制限を設けている
  • 2019年の時点で未成年で取引できる仮想通貨取引所は「フィスコ」のみ
  • 仮想通貨投資を行っている年齢層は20~30代が最も多い
  • 年齢制限があるため未成年や高齢者は注意が必要

仮想通貨取引ができる年齢、制限とは

多くの取引所は、年齢制限を設けています。

20歳~70歳までの方なら、とくに気にする必要はありませんが、未成年や高齢者(75歳以上)の方は、年齢制限のために口座開設ができない取引所もあるので注意が必要です。

多くの国内取引所は年齢制限がある

取引所名 未成年 高齢者 新規登録 登録年齢
ビットフライヤー × × 20歳以上
コインチェック × × 20歳以上75歳未満
bitbank × 20歳以上
BITPoint × 20歳以上
GMOコイン × 20歳以上
DMM Bitcoin × × 20歳以上75歳未満
Liquid × × 20歳以上80歳未満
SBIバーチャルカレンシーズ × 20歳以上
フィスコ仮想通貨取引所 年齢制限なし

国内取引所の年齢制限について表にまとめています。

ビットフライヤーに関しては、以前未成年の登録を保護者の同意で認めていたのですが、現在は未成年者は受け付けていません。新規登録自体も受け付けていないようです。

未成年で取引できる取引所は2019年の時点では「フィスコ」のみとなっています。

未成年と高齢者は使えないところが多い

先ほどの項目でみると、未成年と高齢者は口座開設を受け付けていないところが多いです。

未成年にいたってはフィスコ1社のみにしか開設できません。

未成年で口座開設できますが、保護者の同意や必要書類をきちんと提出しないと開設できません。未成年に対する審査は非常に厳しいのは仕方がないですね。

また、高齢者も75歳以上となれば拒否される取引所もあるので注意が必要です。コインチェックは、75歳までと公式サイトでも言われているので、開設できません。

仮想通貨投資を行っている年齢層は?

では、仮想通貨投資を行っている年齢層はどこが一番多いのでしょうか?

仮想通貨の投資家層は20~30代が最も多い!

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会の調べによると、仮想通貨の投資家層は20~30代が多いことがわかりました。

350万人の統計によると、

  • 10代…15,000名
  • 20代…807,000名
  • 30代…960,000名
  • 40代…630,000名
  • 50代…280,000名
  • 60代…89,000名
  • 70代…21,000名
  • 80代…2,000名

という結果になっております。30代が最も多く全体の34.24%、続いて20代が28.78%となっており、20代と30代で半分以上の割合を占めています。

50代以上にいたっては10%足らずしか投資家はいません。

仮想通貨に関心のある層は若い層であるということが、こちらの統計でわかります。

ちなみにこちらの統計は現物取引のみ。証拠金取引の統計でも、30代がもっとも多い結果になっています。

株式投資との比較

年齢層 全体に対する割合
20代~30代 12.6%
40代 14.8%
50代 17.3%
60~64歳 12.8%
65~69歳 12.4%
70歳以上 30.1%

日本証券業界による20歳以上の株式保有者の調査です。

60歳以上が最も多く全体の50%以上となっています。さらに70歳以上が最も多い結果となっています。

株式投資は若い方より、高齢者の方中心の投資であることがわかります。

FXとの比較

年齢層 全体に対する割合
20代 2%
30代 28%
40代 43%
50代 23%
60代 4%

こちらは40代が最も多いという結果になりました。20代はさほどでもないのが意外ですね。

どちらかというと、中高年向けの投資であるといえます。

仮想通貨投資は比較的若い年齢の方に人気の理由

統計をみると仮想通貨は圧倒的に若い年齢の方に人気です。

なぜ、ここまで人気のなのでしょうか。その理由を解説します。

理由1:比較的新しい投資である

ビットコインが誕生したのは2009年。まして、投資ができるようになったのは2013年以降に取引所が増えてきてからのことです。

若い年齢層にとっては、新しくできた市場は一発逆転を狙えるチャンスなので、人気がでたと考えられます。

理由2:ハイリターンが狙える

仮想通貨は、まだ発展途上です。価値はまだまだ低いといえます。少しづつ認知されていますが、まだ社会で活用される場面が少ない状況です。

これからどんどん発展していき、社会で取り入れられてくれば、仮想通貨の価値は大きく価値を上昇する可能性を秘めています。

若い方が興味を持っているのは、ハイリターンを期待して投資しているのではないかと考えられます。

理由3:シンプルで簡単

仮想通貨投資はシンプルです。安い時に購入して、高い時に売却する。利益をだすためにすることは売買だけです。

株式投資のように配当といったこともないので、ややこしくないのが魅力ですね。

シンプルな投資法なので若い方が気軽に参入しやすいのも魅力といえます。

仮想通貨は年齢制限に気を付けましょう!

この記事のまとめ
  • 仮想通貨取引所は、口座開設に年齢制限を設けている
  • 2019年の時点で未成年で取引できる仮想通貨取引所は「フィスコ」のみ
  • 仮想通貨投資を行っている年齢層は20~30代が最も多い
  • 年齢制限があるため未成年や高齢者は注意が必要

いかがでしたでしょうか。取引所は年齢制限があります

20歳~70歳ぐらいまでなら気にする必要はありませんが、未成年や高齢者の場合は開設できない場合があるので注意が必要です。

もし、未成年で口座開設をするなら「フィスコ」を選びましょう。

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