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ビットポイント(BITPoint)のセキュリティは安全?技術と運営会社の信頼性、流出事件履歴を確認

BITPOINT
この記事を読んでほしい人
✔ ビットポイント(BITPoint)の安全性と危険性が気になる方
✔ ビットポイント(BITPoint)で口座開設しようか迷っている方
✔ ビットコインで儲けようとしている方

「BITPointで口座開設しても大丈夫?」「ビットポイントに資金を預けても問題ないの?」といった疑問をお持ちではないでしょうか。

多くの取引所が今までハッキングの被害にあっているのも事実なので、安全性に懸念を持たれているのはわかります。大手取引所のコインチェックが580億円の損害がでているくらいですからね。

この記事では「ビットポイント(BITPoint)」は安全なのか?口座開設しても問題ないのか?という点について詳しく解説していきます。

これからビットポイント(BITPoint)に口座開設しようと考えている人、安全性に疑問をお持ちの人には必見の記事となっています!

この記事の要約
  • 仮想通貨取引所は決して安全ではない
  • ビットポイント(BITPoint)は独自のウォレットで管理し安全性・利便性両立
  • ビットポイント(BITPoint)はフィッシング詐欺に対する対策も行なっている
  • ビットポイント(BITPoint)はマルチシグで秘密鍵を分散している

仮想通貨取引所を選ぶときに知っておきたい危険性

最近では大手取引所のコインチェックがハッキングによる被害で、580億円の仮想通貨流失事件がありました。(ビットポイントのハッキングによる被害額は35億円とされています。)

このような事件からわかるように、仮想通貨取引所は決して安全ではありません。
仮想通貨自体のセキュリティには問題ないのですが、取引所の脆弱なシステムによってハッキングといった被害が起きてしまうのです。

できるだけセキュリティのしっかりとした取引所を選ばなければ、自分も被害者になる可能性は充分にあります。

ビットポイント(BITPoint)の最新情報

7/11からビットポイントでは仮想通貨の不正流出が判明しています。内容は、ビットポイント独自のウォームウォレットと呼ばれるホットウォレットで保管されていた仮想通貨がハッキングにより流出したということです。

また、流出の可能性がある仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップルの5銘柄です。

この事件に伴ってビットポイントではサービスの停止が発表されています。

・サービス停止開始時間
2019年7月12日(金) 10:30〜

・利用不可のサービス
WEB取引サイト(ログイン不可・取引不可)
BITPoint MT4取引(ログイン可・取引不可)
API及びSmart APIサービス(ログイン不可・取引不可)
店舗決済サービス(ログイン不可・取引不可)
BITPointWalletアプリ(ログイン不可・取引不可)
BITPointLITEアプリ(ログイン不可・取引不可)
口座開設新規申込み受付(※2019年7月12日(金)15:30 ~)

なお、サービスの再開日時や今後の対応についてはビットポイントの公式ホームページで随時案内があるので要チェックです。

ビットポイント(BITPoint)の安全性を検証

ビットポイントの安全性

参考:https://www.bitpoint.co.jp/service/reason/

仮想通貨そのものではなく取引所がハッキング対象となるため、安全性の高い、セキュアな取引所選びが大切なことは理解できました。

では、BITPointの安全性はどうなのでしょうか?

ビットポイント(BITPoint)の安全性を以下の3つの項目から確認していきます。

  • 安全ポイント①:資産を管理するウォレット
  • 安全ポイント②:通信の暗号化
  • 安全ポイント③:秘密鍵(マルチシグ対応)

安全性1:コールド・ホットウォレットでの資産管理

BITPointコールドウォレット

ビットポイント(BITPoint)は顧客の資産をコールドウォレットで分別管理しつつ・ホットウォレットの利便性も加えた独自の管理ウォレットシステムを構築。

ウォレットは仮想通貨を入れる財布のようなものです。

ウォレットは、

  • ホットウォレット…インターネットに接続した状態
  • コールドウォレット…オフラインで管理している状態

といった種類があります。

ハッキングの被害にあっている取引所は、顧客の資産の大部分をホットウォレットで管理していました。ホットウォレットは、インターネットに接続しているため、いつでもハッカーに狙われる危険性があります。

その点ビットポイント(BITPoint)は、顧客の資産をコールドウォレットで分別管理しているため、資産すべてがハッキングされる心配がありません。

もちろん、すべての資産をコールドウォレットで管理しているわけではありませんが、コインチェックのように大きな被害が出る可能性は低いでしょう。

[追記]7/14に判明したビットポイントのハッキング事件での被害額は35億円相当とされているのでコインチェックよりも被害は少なかったですね。今回の事件でハッキングされたのはホットウォレットにあった仮想通貨だけだったようです。

安全性2:EV-SSL暗号化

BITPOINTのSSL

「EV-SSL暗号化」は、フィッシング詐欺による対策です。

SSL暗号化によるセキュリティを施しているサイトがほとんどですが、審査内容がバラバラなため、悪意のある運用者がフィッシングサイトを作るといったこともできました。

このような事態を防ぐために2005年から導入されたのが「EV-SSL暗号化」です。
「EV-SSL暗号化」は審査基準が厳格で、世界標準の認証プロセスで発行されている証明書です。

ビットポイント(BITPoint)は、厳格な審査基準をクリアし「EV-SSL暗号化」を導入することに成功しています。しかし、7/14にはハッキングの被害に遭ってしまっています。

安全性3:マルチシグ

BITPOINTマルチシグ

マルチシグはマルチシグネイチャーの略称。
仮想通貨は公開鍵と秘密鍵の2種類によって取引(送金など)されています。

簡単にいえば、公開鍵は南京錠のようなもので、秘密鍵は南京錠を開ける鍵といったところでしょうか。通常であれば、秘密鍵は1つありません。紛失した場合は、紛失した秘密鍵で第三者の公開鍵を開けて資産を盗み出すことが可能です。

それに対して、マルチシグは秘密鍵を分散するというものです。
2つか3つにすることで、1つ紛失しても被害がありません。複数の秘密鍵を使用しないことには、公開鍵を開けることはできずに、顧客の資産を盗み出すことはできないのです。

秘密鍵を複数用意し、お預かりしている仮想通貨をより安全に管理

ビットポイント(BITPoint)の安全性

安全性の面からみてもBITPointは非常に評価が高いと言われてきましたが、7/14に発覚したハッキング事件でその評価は一気に崩れてしまいました。

第三者機関情報セキュリティ格付会社として老舗である株式会社アイ・エス・レーティングによる審査を受けていて、平成30年10月11日付けで情報セキュリティ格付けについて「A」の評価を受けています。

情報セキュリティ格付けで金融・証券企業のセキュリティは概ね「A」以上の格付けが求められています。

それをクリアしたBITPpoint(ビットポイント)でもハッキング事件が起こったということは、評価がAであってもウェブ上のビットポイントの評判を信用しすぎない方が良いかもしれません。

ビットポイント(BITPoint)の安全性は低かった!

この記事のまとめ
  • 仮想通貨取引所は決して安全ではない
  • ビットポイント(BITPoint)は独自のウォレットで管理し安全性・利便性両立
  • ビットポイント(BITPoint)はフィッシング詐欺に対する対策は万全
  • ビットポイント(BITPoint)はマルチシグで秘密鍵を分散している
  • ビットポイント(BITPoint)は安全性が高い取引所

利便性とセキュリティを考えて、口座開設をしておいて間違いない取引所BITPoint(ビットポイント)はこちらから

いかがでしたでしょうか?安全性の項目でも述べたように、顧客の資産の大部分をコールドウォレットで管理しているので大規模な被害は少ない取引所といえます。

セキュリティ技術もしっかりしている取引所なので、安全性は抜群です!

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