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暗号資産(仮想通貨)に1000万円投資。税金は? ビットコインは買うべき? 運用を成功させる方法をご紹介

この記事を読んでほしい人
✔ すでに仮想通貨を持っている方
✔ より戦略的に仮想通貨投資をしたい方
✔ 取引所に登録している方

もしまだ取引所をお持ちでない方は、まずはこちらの「取引所の選び方」を参考にしてみてください。
この記事を読んでほしい人
✔ 暗号資産(仮想通貨)投資を始めてみようと思っている方
✔ 資産運用でお金を増やしたいと思っている方
✔ ある程度まとまったお金の活用方法を知りたい方

1000万円あれば、投資に回して運用で利益を出すのがおすすめです。株式やFX、先物など投資にも多くの種類がありますが、その中で最も将来性が評価されているのが暗号資産(仮想通貨)。

しかし、なんとなくイメージはあっても暗号資産(仮想通貨)とは何なのか、どうやって利益を出せばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、暗号資産(仮想通貨)運用の方法から利益の出しやすい銘柄、おすすめの取引所、税金対策、さらに参考にしたいブログまで一気にご紹介します。ゼロから始めることができますので、暗号資産(仮想通貨)投資に興味のある人はぜひご覧ください。

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)投資をするなら、暗号資産(仮想通貨)についての知識や運用方法についての知識を集めよう
  • 暗号資産(仮想通貨)の税金は「雑所得」扱いで、利益が大きくなるほど納税額も増える
  • 暗号資産(仮想通貨)でおすすめの銘柄は「ビットコイン」「リップル」「イーサリアム」など、おすすめの取引所は「コインチェック」「DMM Bitcoin」「GMOコイン」など
  • 実際に暗号資産(仮想通貨)投資をしている人のブログやツイッターなどを見て、最新の情報を集めたり、実際の運用方法を参考にするなどしてみよう

暗号資産(仮想通貨)とは?

暗号資産(仮想通貨)とは、名前の通り仮想世界(インターネット上)に存在する通貨。電子データであり、実物があるわけではありません。

通貨と言っても日本円やアメリカドルのように国によって価値が保証されておらず、価格が一定ではないため、投資の対象となっているのです。

普通の通貨と暗号資産(仮想通貨)は「保証がない」という点で異なり、また「決済や送金、他の通貨との交換などがすべてできる」という点で、電子マネーとも区別されます。

「暗号資産」という名称もありますが、基本的に同じもの。暗号資産(仮想通貨)は通貨としての役割以外の機能が前面に押し出されたものも少なくないため、より広い対象をカバーできる「暗号資産」という名称を使うこともあるのです。

運用方法の流れ

暗号資産(仮想通貨)を運用するには、まず暗号資産(仮想通貨)を購入する必要があります。

取引所に口座を開設する

暗号資産(仮想通貨)の購入は「暗号資産(仮想通貨)取引所」で行います。数多くある取引所からひとつを選んで、パソコンやスマホから口座を開設しましょう。

運用を始めるにはメールアドレスと個人情報、そして「本人確認書類」の送付が必要となります。本人確認書類は名前の通り本人を確認できる、免許証やパスポートなどの書類。

登録手続き自体は5分ほどで完了しますが、本人確認書類を送ってから審査が行われ、取引所から書類が届くのを2~3日待つことになりますので、期待して待ちましょう。書類が届けば、取引ができるようになります。

取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入する

暗号資産(仮想通貨)投資も株やFXなどと同様、安く買って高く売ることで、その差額が利益となります。購入から売却まで、ひとつの取引所で完結できるので手軽ですね。

2017年7月以前は、暗号資産(仮想通貨)は「価値を記録しておくモノ」と考えられていたために消費税の課税対象でした。しかし今は暗号資産(仮想通貨)は正式に貨幣などと同じ「支払手段」として認められたため、消費税を支払う必要はありません

購入時は、取引所ごとに設定された手数料を支払うだけで済みます。

運用を成功させるためのコツ

暗号資産(仮想通貨)投資も、他の投資同様にやみくもに取引をしても利益は出せません。運用を成功させるためのコツを抑えることが大切です。

特に暗号資産(仮想通貨)は歴史の新しい金融商品のため、何かと分からないことも多いでしょう。せっかくの資金を無駄にしないために、運用のコツを把握しておきましょう。

投資する暗号資産(仮想通貨)の特徴を知る

最初に知っておきたいのは、暗号資産(仮想通貨)の特徴を知ることです。先に述べたように暗号資産(仮想通貨)は種類が多く、数千にも及びます。同じ暗号資産(仮想通貨)であっても銘柄によってまったく異なる特徴があるなんてことも珍しくありません。

ここでは暗号資産(仮想通貨)を4つのタイプに分けました。ここで紹介するのはほんの一例に過ぎないので、投資をするときは必ず自分で調べておきましょう。

ハイリスクハイリターン型

まず紹介するのはハイリスクハイリターン型。暗号資産(仮想通貨)への投資は総じてハイリスクハイリターンな傾向にあります。

中でも時価総額の最も高いビットコインや2番目に高いイーサリアムなどは、購入時のリスクが高い反面、値上がりの可能性も高いといえるでしょう。

ビットコイン

ビットコインは世界で最初に開発された暗号資産(仮想通貨)で、現在まで時価総額1位の座を保ち続ける暗号資産(仮想通貨)の中でも象徴的な存在。

2019年9月時点で、ビットコインの時価総額の割合は暗号資産(仮想通貨)市場全体の時価総額のおよそ7割を占めています。

2019年10月現在、1BTC=80万円ほど。1000万円あっても他の通貨ほど多く購入できませんが、今後利用が広まれば再び値上がりして、大きな利益をあげられる可能性があります。

イーサリアム

イーサリアムは、同名のプラットフォーム上で開発されたアプリなどの利用料金を支払うために開発された暗号資産(仮想通貨)です。イーサリアムプラットフォームは独自の技術で高い注目を浴びており、今後実用化が進めば値上がりすることもあるでしょう。

現在1ETH=16,000~17,000円ほどで推移。こちらも他の暗号資産(仮想通貨)より高いですが、株式を買うよりは安く済むかもしれません。

ハイリスクローリターン型

あまりおすすめできない、ハイリスクローリターン型の暗号資産(仮想通貨)もあります。

高配当をうたってビットコインやイーサリアムなどを取引所にあずけ、独自トークンで支払う案件が見られますが、これはハイリスクローリターンの典型。中には詐欺のようなものもありますので、注意しましょう。

XEXトークン、プラストークン

クロスエクスチェンジのXEXトークンや、プラストークンなどは代表的なハイリスクローリターン型の暗号資産(仮想通貨)。

どちらも独自トークンによる高配当をうたった案件ですが、多くの投資家が保有する資産をなくしてしまったうえに独自トークンも暴落しています。プラストークンでは自殺者も出したほどでした。

暗号資産(仮想通貨)を使った投資案件には詐欺同然のものも多くあります。魅力的な条件に惑わされず、手堅く稼ぐ方法を選ぶようにしてください。

ローリスクハイリターン型

元々の価格が安く、将来的に大きく値上がりを見込める暗号資産(仮想通貨)がローリスクハイリターン型。

  • 信頼できる開発元によって作られているか
  • 計画的に開発されているか
  • 将来的に明るい材料があるか

将来的に値上がりが見込める暗号資産(仮想通貨)は価格にとらわれるのではなく、上記のような材料を判断して投資先を考えましょう。

ネム

ネムは、新しい経済システムを作るために開発された暗号資産(仮想通貨)です。

2020年の第一四半期に「カタパルト」という大型アップデートが予定されており、数ある暗号資産(仮想通貨)の中でも最速水準の処理速度と高いセキュリティを実現。

そのため利便性が大きく向上し、価格も上昇すると見込まれています。

リップル

リップルは国際送金ソリューションを実現するための暗号資産(仮想通貨)で、世界で100以上の銀行がリップルと提携しています。

暗号資産(仮想通貨)の時価総額で第3位につけており、現在は1XRP=30円ほどで買える将来性豊かな銘柄。

リップルは発行枚数が他の暗号資産(仮想通貨)よりもはるかに多く価格が上がりにくいですが、今後実用化が進めば価格は大きく上がっていくでしょう。

ローリスクローリターン型

多くの暗号資産(仮想通貨)は価格が日々変動します。昨日まで買えたものが今日買えなくなるということがあるため、決済手段としての普及が難しいというのが現状。

そこで既存の法定通貨と価格を連動させることで、価格の変動幅を抑える「ステーブルコイン」が登場しました。ローリスクローリターンの暗号資産(仮想通貨)というわけですね。

投資対象として見るとうまみは小さいかもしれませんが、持っておいても損はありません。短いスパンで小さく利益を出していく取引に向いていると言えるでしょう。

ステーブルコイン

ステーブルコインで最も有名なものは「テザー」。テザーはアメリカドルと価格を連動させており、アメリカドルのように他の暗号資産(仮想通貨)の購入に使える海外取引所もあります。

また同じくアメリカドルと価格を連動させた「ジェミニダラー」は、ビットコインで億万長者となったウィンクルボス兄弟の発案した暗号資産(仮想通貨)です。

複数の暗号資産(仮想通貨)に分散投資する

暗号資産(仮想通貨)投資と聞くと、ひとつの銘柄で大きく利益を出すというイメージがあるかもしれませんが、暗号資産(仮想通貨)で利益を出している投資家のほとんどは、自分の資金を複数の暗号資産(仮想通貨)に分散させています。

ひとつの通貨に資産を集中させると、利益は大きくなりますが損失も大きくなります。投資では利益を大きくするより、損益を小さくすることのほうが重要。

負けたときにすべてを失うようなリスクを負うのは割に合いません。欲を張らずに、堅実に分散投資をしたほうが、結果として利益につながるのです。

分散投資の方法

例えば、手持ちの資金をビットコイン・イーサリアム・リップルの3つに分散させるとしましょう。

もしビットコインの相場が暴落しても、他の2つの相場が持ちこたえてくれれば、ビットコインに全額を投入するよりも損失を抑えることができますよね。

また投資する暗号資産(仮想通貨)を分散させると、ひとつの暗号資産(仮想通貨)に集中するよりも売買のタイミングが気楽。どれかで利益を出せばいいと考えれば、精神的な負荷がだいぶ小さくなります。

短期ではなく長期で運用する

暗号資産(仮想通貨)は値動きの幅が大きいので、短期運用で利益を積み重ねる方法もありますが、長期保有で運用するほうがおすすめ。

  • 短期運用:小さく利益を積み重ねることができるが、その都度手数料がかかってしまう
  • 長期運用:値動きを見張っている必要がないため、時間のない人でも投資ができ、資金的にも余裕が持てる

これまで暗号資産(仮想通貨)相場は激しく値動きしながら、全体的には上昇してきました。この大きなトレンドに乗って、少ない資金でもまとまった利益を出せることが長期保有の利点です。

アルトコイン(草コイン)も検討してみる

暗号資産(仮想通貨)投資はビットコインだけでなく、アルトコインにも注目するといいでしょう。

  • イーサリアム
  • リップル
  • ネム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ

アルトコインとはビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)すべてを指し、上記が代表的なアルトコイン。

分散投資をしてリスクを低くするなら、アルトコインを選択することになります。アルトコインの中には将来大きく価格が上昇すると見込まれるものもあるので、単純に投資先としても期待できるでしょう。

草コイン

アルトコインの中でも時価総額が低く、1枚=1円以下で買えるようなものは「草コイン」と呼ばれています。

草コインは詐欺同然の案件から、将来性豊かなものまで様々。宝探しのような感覚で投資ができます。

価格が上がらなくても数百円単位で投資ができるので、大した痛手にはなりません。草コイン投資も検討してみるといいでしょう。

他人の話やインターネットの情報を鵜呑みにしない

運用を成功させるには情報収集が欠かせません。暗号資産(仮想通貨)投資では多くの人が情報発信をしていますので、ぜひ参考にして知識を身につけてください。

しかし相場がマイナスに傾いて不安になり、他人の話やインターネットの情報を鵜呑みにして投資の方針を変え、結局損失を大きくしてしまったというのはよくある話。

しっかり計画を立てた投資であれば、利益を確保しつつ損失も小さく抑えられます。大切なのは事前に情報収集することと綿密な投資計画を立てること。それで損を出したら撤退して、再度計画を練り直せばいいのです。

1000万円投資した暗号資産(仮想通貨)で、資産が増えた場合の税金は?

資産が増えた場合には、当然所得税を支払わなければなりません。利益が下記の基準を超えると所得税の課税対象となります。

  • 20万円以上
  • 33万円以上(学生や主婦など扶養されている人)

投資計画をしっかり立てて、1000万円という額を投資すれば利益20万円は現実的。では、その場合の税金はどうやって計算すればよいでしょうか。

総合課税による税率

暗号資産(仮想通貨)投資で得た利益は、10ある所得区分のうち「雑所得」に分類。雑所得は総合課税と言って、他の収入と合わせた金額によって税率が決まります。

所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円超~330万円10%97500円
330万円超~695万円20%427500円
695万円超~900万円23%636000円
900万円超~1800万円33%1536000円
1800万円超~4000万円40%2796000円
4000万円超45%4796000円

総合課税による税率は上記の通り。利益が大きくなると、最大でなんと45%も徴収されてしまいます。

暗号資産(仮想通貨)は前年の損失を繰り越すなどの優遇措置がないので、他の投資と比べると税制面では不利と言えるでしょう。

実際の課税額をシミュレーション

例えば年収400万円のサラリーマンが、1000万円を投資して、年間100万円の利益を得たとしましょう。

  • 給与所得400万円+暗号資産(仮想通貨)の利益100万円なので、500万円の「雑所得」として計算
  • 雑所得500万円の税率は20%、控除額は42万7500円
  • 100万円(500万円×20%)-42万7500円=57万2500円が課税額となる

実際には給与所得の基礎控除などもあり、計算はもう少し複雑になります。確定申告で悩んでしまうことも多いので、税理士などの専門家の方に相談するといいでしょう。

1000万円を投資するならこれ!? おすすめの銘柄をご紹介

暗号資産(仮想通貨)はいくつも種類がありますが、実際に1000万円を投資するとなると、やはり信用のあるものを選びたくなりますよね。

そこで、初めての暗号資産(仮想通貨)投資におすすめの銘柄を5つ紹介していきましょう。この中から資産を分散して投資することで、リスクを抑えつつ堅実に利益を狙うことができますよ。

ビットコイン(Bitcoin)

運用開始時期2009年1月3日
時価総額(2019年10月24日現在)14,669,686,132,882円
1日あたりの取引量(2019年10月24日現在)2,476,746,313,055円
ブロック生成速度10分に1度

ビットコインは2009年に運用が始まった、世界で最初の暗号資産(仮想通貨)。ビットコインが投資におすすめなのは、なんといってもその利便性の高さにあります。

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所であれば、ビットコインを取引できないところはまずありません。自分に有利な条件で投資ができますね。

価格が高いので投資できる量自体は少なくなりますが、暗号資産(仮想通貨)は値上がり幅が大きいので大きな利益も狙えます。まずはビットコインを選んでおくといいでしょう。

▼ビットコインの特徴や将来性について、詳しくはこちら▼

ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

リップル(XRP)

運用開始時期2013年8月5日
時価総額(2019年10月24日現在)1,282,702,639,173円
1日あたりの取引量(2019年10月24日現在)245,839,973,563円
ブロック生成速度4秒に1度

リップルは、時価総額第3位の暗号資産(仮想通貨)。

リップルはSBIホールディングスが大きく注目しており、北尾CEOはリップルの運営会社であるリップル社の取締役も務めています。今後実用化が進んだ場合、暗号資産(仮想通貨)の日本市場が受ける影響は大きくなるでしょう。

1XRP=30円ほどで買えるため、1000万円あればかなりの額を購入できますね。値上がりする期待も高く、おすすめの銘柄です。

▼リップルの特徴や将来性について、詳しくはこちら▼

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説

イーサリアム(ETH)

運用開始時期2015年8月7日
時価総額(2019年10月24日現在)1,908,959,879,167円
1日あたりの取引量(2019年10月24日現在)973,862,903,016円
ブロック生成速度15秒に1回

イーサリアムは非常に将来性の高い通貨。DApps(分散型アプリケーション)や多くのトークンが、イーサリアムを元に開発されています。

その高い技術力からマイクロソフトやトヨタ、インテルなどの世界的大企業も注目しており、企業向けに使いやすいイーサリアムを開発する「イーサリアム企業連合」という組織が作られるほど。

たとえ相場の規模が大きくなっても、暗号資産(仮想通貨)は価格の上がるものと上がらないものがはっきり分かれます。その点、大企業が注目するイーサリアムは長期的な投資におすすめといえるでしょう。

▼イーサリアムの特徴や将来性について、詳しくはこちら▼

イーサリアム(ETH)とは?特徴とビットコインとの違い・スマートコントラクトの仕組み解説

ネム(XEM)

運用開始時期2015年4月1日
時価総額(2019年10月24日現在)36,926,289,427円
1日あたりの取引量(2019年10月24日現在)2,742,130,278円
ブロック生成速度1分に1度

ネムは決済分野で注目される、独自の機能を持つ暗号資産(仮想通貨)です。

カタパルトという大型アップデートによって処理速度の上昇することで、決済手段としての普及に期待が寄せられており、日本国内でもネムで決済できる店舗が出てきています。

またネムが普及することで、個人単位で「トークン」という暗号資産(仮想通貨)を自由に発行できるように。暗号資産(仮想通貨)技術は投資以外の分野でも期待されており、今後も需要が高くなっていくと考えられているのです。

カタパルトが実装される前に投資しておくと、大きなリターンが見込めるでしょう。

▼ネムの特徴や将来性について、詳しくはこちら▼

ネム(NEM/XEM)とは?特徴とビットコインとの違い・プルーフ・オブ・インポータンスの仕組み

モナコイン(MONA)

運用開始時期2014年3月20日
時価総額(2019年10月24日現在)7,413,207,437円
1日あたりの取引量(2019年10月24日現在)114,315,817円
ブロック生成速度90秒に1度

モナコインは、日本のインターネット掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」において、「ライトコイン」という暗号資産(仮想通貨)を元に開発された暗号資産(仮想通貨)です。

モナコインには独自のコミュニティが存在しており、モナコインで決済できる店舗や投げ銭サービスなどが充実。

暗号資産(仮想通貨)の価格を上げる要因で最も大きいものは実用化ですから、確固たる基盤のあるモナコインは、長期的に見て価格上昇に期待できる暗号資産(仮想通貨)と言えるでしょう。

▼モナコインの特徴や将来性について、詳しくはこちら▼

モナコイン(MONA)とは?特徴とビットコインとの違い・技術の仕組み解説

おすすめの取引所

暗号資産(仮想通貨)投資は、取引所選びが大切。取引所によって取り扱う通貨や手数料などが変わるため、投資スタイルに合わせて使い分ける必要があります。

また暗号資産(仮想通貨)投資には現物だけでなく、信用取引という選択肢も。ハイリスクハイリターンですが、検討してみてもいいかもしれません。

おすすめの取引所を3つ紹介しますので、迷ったらまずはこの3つに登録してみましょう。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック(Coincheck
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクネムモナコインステラルーメンクアンタムベーシックアテンショントークンアイオーエスティーエンジンコインオーエムジーサンド
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 大手マネックス参加で正式金融庁認可取得
  2. 豊富な取扱通貨の種類
  3. アプリ・サイトが初心者にも使いやすい

特徴初心者でも分かりやすいインタフェース
信頼性・セキュリティハッキング被害に遭ったこともあるが、現在では運営会社が変わり、対策強化済み
取引手数料無料(キャンペーン期間中)
取扱通貨数10(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、リップル、ネム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン)
レバレッジ手数料ロング:0.04%/日、ショート:0.05%/日
レバレッジ倍数最大5倍

コインチェックは豊富な取扱通貨数と、初心者でも直感的に理解できる分かりやすいインタフェースがおすすめの取引所。

他の取引所では扱っていないようなアルトコインを日本円で買える点は、コインチェックならではの強みです。

実質的な手数料となるスプレッド(買値と売値の差)がやや高いとも言われますが、口座を作っておいて損はありません。

▼コインチェックの評判や、メリット・デメリットはこちら▼

【2019年最新】コインチェック(Coincheck)の評判・口コミとメリット・デメリット比較

DMM Bitcoin

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)
取扱暗号資産ビットコイン
イーサリアム
ネム
リップル
ライトコイン
イーサリアムクラシック
ビットコインキャッシュ
モナコイン
ステラルーメン
シンボル
クアンタム
ベーシックアテンショントークン
オーエムジー
テゾス
エンジンコイン
トロン
カルダノ
ポルカドット
アイオーエスティー
ジパングコイン
チリーズ
アバランチ
チェーンリンク
メイカー
ポリゴン
フレア
ニッポンアイドルトークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料 ※BitMatch取引手数料を除く)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 暗号資産の種類が多い
  2. クイック入金や出金手数料が無料
  3. アルトコインのレバレッジ取引が可能

特徴取り扱い通貨7種類すべてで信用取引ができる
信頼性・セキュリティインターネット大手のひとつ、DMMが運営しており安心感が抜群
取引手数料無料
取扱通貨数7(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ネム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)
レバレッジ手数料0.04%/日
レバレッジ倍数最大4倍

DMM Bitcoinは、インターネット大手DMMが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所。資産の90%以上をインターネットに接続されていないコールドウォレットに保管しているので、ハッキングの心配はまずありません

年中無休・24時間体制でLINEによる問い合わせを受け付けており、操作などで困ったことがあっても安心です。

また国内の取引所では珍しく、取り扱っている7種類すべての通貨で信用取引ができます。信用取引をメインにする人にとっては、資金の分散にとても役に立つでしょう。

▼DMM Bitcoinの評判や、メリット・デメリットはこちら▼

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・口コミ!安全性や特徴を徹底解説

GMOコイン

GMOコイン
取扱暗号資産ビットコイン
イーサリアム
リップル
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
ネム
ステラ
ベーシック・アテンション・トークン
オエムジー
テゾス
クアンタム
エンジコイン
ポルカドット
コスモス
カルダノ
メイカー
ダイ
リンク
ドージコイン
ソラナ
シンボル
モナコイン
FCRコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

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  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
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特徴レバレッジ取引用アプリ「ビットレ君」の使い勝手が抜群
信頼性・セキュリティコールドウォレット管理、マルチシグ対応、顧客資産の分別管理など様々な対策を施している
取引手数料メイカー:-0.01%、テイカー:0.05%
取扱通貨数5(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)
レバレッジ手数料0.04%/日
レバレッジ倍数最大4倍

GMOコインも、インターネットの大手企業であるGMOグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所。セキュリティが充実しており、安心して1000万円を預けることができるでしょう。

GMOコインの一番の目玉は、専用のレバレッジ取引用アプリ「ビットレ君」です。ビットレ君は操作性にすぐれ、スマホで入金から複雑な取引まですべてをこなせる逸品。

将来的に暗号資産(仮想通貨)の信用取引をしようと思っている人は、ぜひGMOコインに口座を作ってみてはいかがでしょうか。

▼GMOコインの評判や、メリット・デメリットはこちら▼

GMOコインの評判・口コミとメリット・デメリット【完全解説】

暗号資産(仮想通貨)を運用している人のブログをご紹介

最後に紹介するのが、実際に暗号資産(仮想通貨)を運用する人のブログです。投資の方法論などは多くありますが、実際に投資している人の言葉ほど重いものはありません。

今はインターネットなどで情報発信をしている人も多いので、ぜひ参考にしてください。

貯金1000万を暗号資産(仮想通貨)に換えた男のブログ

このブログは具体的な投資の話から、暗号資産(仮想通貨)投資の初心者向けの内容、最新のニュースやおすすめ書籍など、幅広く情報発信を行っています。

「勉強すべきなのは分かってる、けど何から勉強したらいいか分からない」という方は、まずこのブログを見てみましょう。

貯金1000万を暗号資産(仮想通貨)に換えた男のブログ

外そう自分のリミッター

「外そう、自分のリミッター」というのは、マナ@暗号資産(仮想通貨)さんのtwitterのプロフィール欄に書かれた、マナさんの座右の銘です。

このアカウントは「貯金1000万を暗号資産(仮想通貨)に換えた男のブログ」の管理人のもの。ブログでまとめきれない情報や、それに対する思いなどを投稿しています。

「貯金1000万を暗号資産(仮想通貨)に換えた男のブログ」と合わせて見ることで、基本的な知識から最新の情報まで押さえることができるでしょう。

主婦が暗号資産(仮想通貨)で生活する投資ブログ

投資素人の主婦である「ミー」さんが、分かりやすく暗号資産(仮想通貨)についての情報をまとめてくれています。

「暗号資産(仮想通貨)とは何か?」「投資を始めるにはどうすればいいのか?」といった基本的なものから、1週間ごとに注目すべき暗号資産(仮想通貨)ニュースまで、コンテンツがとても豊富

暗号資産(仮想通貨)ではリアルタイムの情報が大切ですが、古い情報から今後の展開などを予測するのに役立ってくれるでしょう。

主婦が暗号資産(仮想通貨)で生活する投資ブログ

akilog | FXトラリピで資産1,000万達成! 36歳元公務員の資産運用ブログ

「あっきん」さんと「ひろこ」さんというご夫妻が、投資の運用状況を公開しながら情報発信を行うブログ。あっきんさんは暗号資産(仮想通貨)の積立投資も行っており、着実に利益を積み重ねています。

暗号資産(仮想通貨)の信用取引は運用が難しく、より計画的に投資をしなければなりません。情報を集めるとともに、このブログで実際の運用状況などを参考にするといいでしょう。

akilog | FXトラリピで資産1,000万達成! 36歳元公務員の資産運用ブログ

暗号資産(仮想通貨)に1000万投資のまとめ

この記事のまとめ
  • 暗号資産(仮想通貨)投資をするなら、暗号資産(仮想通貨)についての知識や運用方法についての知識を集めよう
  • 暗号資産(仮想通貨)の税金は「雑所得」扱いで、利益が大きくなるほど納税額も増える
  • 暗号資産(仮想通貨)でおすすめの銘柄は「ビットコイン」「リップル」「イーサリアム」など、おすすめの取引所は「コインチェック」「DMM Bitcoin」「GMOコイン」など
  • 実際に暗号資産(仮想通貨)投資をしている人のブログやツイッターなどを見て、最新の情報を集めたり、実際の運用方法を参考にするなどしてみよう

さて、暗号資産(仮想通貨)に1000万円を投資するうえで欠かせない情報……暗号資産(仮想通貨)運用の方法から利益の出しやすい銘柄、おすすめの取引所、税金対策、さらに参考にしたいブログなどをご紹介してきました。

どんな投資でも言えることですが、いくら資金が豊富にあったとしても、やみくもに投資をしていたのでは利益はあげられません。暗号資産(仮想通貨)についての知識や投資の方法論、取引所の選び方など、知っておくべきことはたくさんあります。

ゼロから始めるという初心者の方は、まずこの記事で紹介した内容から、ひとつひとつ知識と情報を集めていきましょう

情報収集・分析
この記事のライター
気象予報士の資格試験取得のため勉強しながら、暗号資産ライターとして活動。試験勉強と業務の合間にスポーツジムで体を鍛えることが趣味。余裕があれば、静かな深夜にゲームをするのも大好き。
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