仮想通貨のリスク

ビットコインの審査は厳しい?DMMビットコインの審査の噂

ビットコインの審査

取引所の審査に時間がかかると、何か問題があるのかって気になりますよね。

この記事では取引所の口座開設で必ずある審査のプロセスについてわかりやすく解説しています。

取引所ごとに審査にかかる日数や注意点、審査に落ちた人の口コミ情報をまとめています。

  • 取引所の審査に通るか不安な方
  • 早くビットコインを手に入れたい方

どの取引所で口座開設するのが確実かわかる内容になっています。

ビットコインの審査って厳しいの?

ビットコインの購入は仮想通貨取引所で行います。

仮想通貨取引所で口座開設をする際には

  • 『個人情報の登録や本人確認』
  • 『投資の目的』 など

いくつかの項目を記入する必要があります。

サービスの登録自体は誰でもできますが、登録したユーザーが実際に取引をする前に、本人確認や取引所側での審査を行っています。

ただ、ビットコインの取引所の審査はかなり甘いものであると思って大丈夫です。

主婦や学生などあまり収入がない人でも特に審査に問題はありません。

ビットコインの取引所での審査項目

取引所ではメールアドレスとパスワードを登録した後に、個人情報の登録と取引目的等の確認を登録します。

入力が必要な項目は以下の通りです。

本人確認資料は運転免許証やパスポートなどの画像を添付して送信するだけです。

※登録情報

  • メールアドレス
  • お名前
  • 生年月日
  • ご住所
  • 性別
  • 携帯電話
  • ご本人確認資料

※お客様の取引目的等のご確認

  • 外国の重要な公人の有無
  • 職業
  • 取引の目的 など

審査対策。登録で気をつけたほうが良いポイント

ビットコインの取引所は、クレジットカードや銀行口座の開設などに比べて、審査はかなり甘いです。

そんな取引所の審査でも気を付けたいポイントは3つあります。

ポイント1「虚偽の申告をしない」

ビットコイン審査落ち

虚偽の申告は避けましょう。もし、あなたが学生であれば正直に学生と登録してください。

ポイント2「その他で変なことを書かない」

取引の目的

職業や取引の目的の項目で、その他という項目が選択できます。

よっぽどのことがない限りは使わないと思います。

こちらに特殊なことを書き込んでしまうと取引所から怪しまれて審査に落とされてしまいます。

ポイント3「外国の重要な公人、ではないチェック」

外国の重要な公人

意外と見落としがちなこの項目。

投資サービスの口座開設では、必ず外国の重要な公人というチェックがあります。この項目も注意が必要です。

基本的には該当しないと思うので 私は重要な公人ではありませんという項目にチェックを忘れないでください。

※これはマネーロンダリング対策で外国の重要人物が取引をする場合はハイリスクな取引として扱われるます。ちゃんと読まずにチェックを忘れると審査に落ちてしまう原因になります。注意してください。

ビットコインで審査にかかる時間

取引所の登録を終えても、なかなか審査が完了しないことがあります。

審査に落ちたと勘違いする方がいますが、審査に時間がかかっているだけかもしれません。

だいたいの取引所の審査時間は、早くて半日、遅くて2~3日かかります。取引所によっても審査時間が異なります。

次の表で登録した取引所の審査を確認しましょう。

※取引所別:審査にかかる日数を調査

取引所名  登録日 審査完了日

本人確認
(郵便発送)

bitFlyer  3/29 3/29  4/1
Zaif  3/27 3/27 3/29
Coincheck  3/29 3/29 4/1
GMOコイン  3/29 3/30 4/3
DMMビットコイン  3/29 3/29 4/1
QUOINEX  4/2 4/4 4/6
Bitbank  4/2 4/3 4/5

まだ取引所に登録していない方や、今すぐ欲しいコインがある方は、

購入までの時間が短い「bitFlyer」に早速登録しましょう。

ビットコインの口座開設にかかる日数

ビットコインを購入するため取引所で口座を開設するのにかかる日数は大体一週間程度だと思ってください。

口座開設にかかる日数は取引所によって様々です。

もしできるだけ早く取引を開始したい場合は複数の取引所で同時に口座を開設することをおすすめします。

口座開設のステップ

基本的な流れとしては…

  1. インターネットでメールアドレスとパスワードを登録する(10分程度)
  2. 個人情報を入力して本人確認書類をアップロードする(3分程度)
  3. ここで取引所が審査をする(半日〜3日)
  4. 審査に通れば、住所確認の転送不要郵便が配達(2−3日)
  5. 郵便を受け取ったら晴れて口座開設完了

ビットコインで審査に落ちた

ここまで説明してきた通り、ビットコインの取引所での審査で落ちることはめったにありません。

ただ、Twitter などで確認をすると審査で落ちている人たちも少なくないようなので調査をしてみました。

審査落ちする理由

あまり審査落ちをする理由は考えられないのですが、職業や取引をする目的で、「その他」を選んで、何か奇抜なことを書いてしまうと審査落ちになってしまうことが考えられます。

また取引の目的の欄で外国の重要事項にあたるかどうかのチェックもあります。

基本的には皆さん該当しないと思うので外国の重要な公人ではないと言う登録をすることに注意して下さい。

審査落ちの報告のある取引所

DMMビットコインの審査落ちの口コミや評判を見つけることができました。

DMMビットコインの場合は現在の年収や取引の目的など他の取引所より記入する項目が少し多いので、審査が厳しいのかもしれません。

DMMビットコインの審査に注意

通常であれば登録をしてから審査完了まで2日程度で終わります。

審査に落ちてしまっている人の場合は20日程度経過した後に審査落ちのメールを受け取っているようです。

そのため、あまりに審査に時間がかかっていそうな場合は審査に落ちてしまっている可能性が高いです。

待っても仕方ないので、切り替えて別の取引所での取引開始を検討してみた方が良いでしょう。

DMMで審査落ちになった人のパターン

審査に落ちたら他の取引所で開設

もし審査に落ちてしまっても諦めることは必要ありません。

審査に時間がかかりすぎていて落ちているか不安な人でも他の取引所で同時に口座開設をすることをお勧めします

DMMビットコイン以外の仮想通貨取引所で審査落ちになっている口コミや評判は見つけることができませんでした。

もし確実に取引を開始したいのであればDMMビットコイン以外の取引所でも、同時に口座開設を進めておくことがオススメです!