仮想通貨の今後

暗号資産(仮想通貨)のクジラとは?これからの投資に一歩差がつく知識を伝授

この記事を読んでほしい人
✔ 暗号資産(仮想通貨)投資で大きく儲けたいという方
✔ 暗号資産(仮想通貨)のクジラについて知りたいという方
✔ 暗号資産(仮想通貨)市場の今後が気になるという方

「暗号資産(仮想通貨)のクジラってなに?」「クジラの動きは意味があるの?」このような疑問をお持ちではないでしょうか。

そこで今回は、暗号資産(仮想通貨)のクジラについて解説するとともに、クジラの動きを投資に活かせる方法をお伝えしていきます。

クジラの意味が分からない方、クジラをどのように利用したらいいのかわからない方は、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)のクジラとは、市場を動かすほど大規模なマネーを動かす投資家のこと
  • 暗号資産(仮想通貨)のクジラが結託すれば、自由に市場を動かしてしまえるともいわれている
  • 2018年の暗号資産(仮想通貨)の下落は、クジラが原因ではないとされている
  • 2018年12月にクジラがビットコインの大規模な送金をしており、上昇相場への転換があるのではないかと予想されている

暗号資産(仮想通貨)のクジラとは?

暗号資産(仮想通貨)のクジラって?

「暗号資産(仮想通貨)のクジラが市場に参入!」「クジラの動きに注意!」といったニュースを見かけたことはないでしょうか。クジラとはいったいどんな意味なのでしょうか?

ここでは暗号資産(仮想通貨)のクジラについて、詳しく解説していきます。

暗号資産(仮想通貨)のクジラの意味

「クジラ」とは経済用語のスラングとして使われている言葉で、市場を動かす規模のマネーを動かす大口投資家のことを指します。

  • 市場を動かすような大口の投資家=巨大な怪物
  • 巨大な怪物=クジラ

という連想から、大口投資家をクジラに例えているわけですね。株式市場、そして暗号資産(仮想通貨)市場でも、大口の投資家をクジラと呼んでいるのです。

クジラが与える影響

クジラは市場を動かす力を持っており、クジラ同士が結託すると自由に価格を操作することができてしまいます。

  • 大量の暗号資産(仮想通貨)を売って、価格を急落させる
  • 価格が下がったところで、ふたたび大量の暗号資産(仮想通貨)を購入する
  • 価格が上昇するので、また大量の暗号資産(仮想通貨)を売って、価格を急落させる

実際にやっているかどうかはともかく、クジラ同士が手を組めばこのような価格操作も不可能というわけではありません。

代表的な暗号資産(仮想通貨)のクジラ

暗号資産(仮想通貨)におけるクジラ

中国のリ・シャオライ氏が有名で、2018年のニュースにもなりました。

暗号資産(仮想通貨)コミュニティに強い影響力を持っており、保有しているビットコインは10万BTCとも。

また、金融界のクジラともいわれているジョージ・ソロス氏や、ロスチャイルド、ロックフェラーといった有名財閥も暗号資産(仮想通貨)市場に参入すると報道されています。

クジラは結託する

ビットコインでは約1000人のクジラが、全ビットコインの約40%を保有しているといわれており、多くはビットコイン初期から保有している人たちのようです。

ビットコインを初期のころから保有している人たちは、昔から連絡を取り合って情報を共有しており、知り合い同士である可能性も高いかもしれません。

そのため「クジラは結託して価格操作する」という懸念が、暗号資産(仮想通貨)市場にあるのです。

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取扱仮想通貨ビットコイン
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暗号資産(仮想通貨)のクジラの最新情報

クジラの最新情報

実際のところ、クジラは現在どのような動きを見せているのでしょうか。クジラに関する最新情報をお届けします!

情報1:イーサリアムの保有を増やす

イーサリアムは2018年12月時点においても、価格は下落傾向。

しかしイーサリアムのクジラたちは、イーサリアムの保有額を全体の流通量の5分の1まで増やしていると、Diar(調査会社)のレポートで報告されています。

情報2:クジラは価格下落の要因ではない

ビットコイン調査会社「Chainalysis」によれば、クジラは下落時に積極的に購入に走るため、頻繁に売買を行うトレードよりも影響は少ないとのこと。

2018年は暗号資産(仮想通貨)市場は下落一辺倒で、クジラが原因であるともいわれていましたが、むしろ暗号資産(仮想通貨)市場を安定化させているのかもしれません。

情報3:リ・シャオライ氏が暗号資産(仮想通貨)投資を辞める

2018年9月にリ・シャオライ氏は、自身のツイッターで「今後ブロックチェーン関連のプロジェクトに投資することはない」と発表。

中国の規制強化が原因ともいわれていますが、はっきりとした理由はわかりません。

暗号資産(仮想通貨)業界への投資を打ち切ると発表したリ・シャオライ氏ですが、現在保有している10万BTCものビットコインの動向が気になるところです。

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取扱仮想通貨ビットコイン
リップル
イーサリアム
モナコイン
ビットコインキャッュ
ライトコイン
ベーシックアテンショントークン
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今後のクジラの動向予想とその活用法

クジラを利用しよう

クジラは暗号資産(仮想通貨)市場を動かす力を持っていますから、逆にクジラの動向を利用すれば大きく利益を出すチャンスも生まれてきます。

クジラの動向をどう活用すればよいのか、お伝えしていきましょう。

動向予想:トレンド転換の兆し

最近の暗号資産(仮想通貨)市場は弱気市場が続いており、今後も下がり続けていくという見方が大半でしたが、2018年12月にトレンド転換の兆しがみえてきました。

「@whale_alert」の報告

「@whale_alert」は、暗号資産(仮想通貨)の大規模な資金移動を把握するツイッターアカウント。

こちらのアカウントで、66,452BTC(約200億円以上)ものビットコインが特定のアカウントに送金されたと報告されました。

どこの誰に送金されたかは不明ですが、クジラが保有するビットコインを増やしている傾向にあるということです。

「Flipside Crypto」の報告

米国の暗号資産(仮想通貨)リサーチ会社「Flipside Crypto(フリップサイド・クリプト)」も、ビットコインウォレットに大きな資金移動があると報告。

2018年12月から急激に出始めた動きであり、下落相場が続いている暗号資産(仮想通貨)市場が上昇相場に転換していく兆しなのではと予想されています。

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暗号資産(仮想通貨)のクジラに着目

この記事のまとめ
  • 暗号資産(仮想通貨)のクジラとは、市場を動かすほど大規模なマネーを動かす投資家のこと
  • 暗号資産(仮想通貨)のクジラが結託すれば、自由に市場を動かしてしまえるともいわれている
  • 2018年の暗号資産(仮想通貨)の下落は、クジラが原因ではないとされている
  • 2018年12月にクジラがビットコインの大規模な送金をしており、上昇相場への転換があるのではないかと予想されている

さて、暗号資産(仮想通貨)のクジラについて解説し、またクジラを投資に利用する方法についてお伝えしてきました。

暗号資産(仮想通貨)のクジラは市場を動かす力を持っており、大きな資金の移動があれば、何かしら今後の展開に動きがあるとみてよさそうです。

常にニュースをチェックし、クジラの動きに利用すれば、大きな利益をあげられる可能性もあるかもしれませんね。

仮想通貨の今後
この記事のライター
気象予報士の資格試験取得のため勉強しながら、暗号資産ライターとして活動。試験勉強と業務の合間にスポーツジムで体を鍛えることが趣味。余裕があれば、静かな深夜にゲームをするのも大好き。
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