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2020年ビットコインは過去の強気相場と類似している!金と似ている、ITバブルとの共通点も徹底解説

ビットコイン
この記事を読んでほしい人
✔ ビットコインの値動きが気になる方
✔ ビットコインを手に入れたい方
✔ ビットコインで儲けようとしている方

2020年のビットコインの値動きが、過去の強気相場と似ていることをご存知でしょうか。また、ビットコインの動きはITバブルの相場とも似ていますし、インターネットの歴史にも照らし合わせることができます。

ここでは、ビットコインとの類似点がある金や過去のIT相場、インターネット歴史やこれまでの強気相場について紹介しています。

この記事を読めば、今後のビットコイン相場に大きな期待を持てるようになるでしょう。

この記事の要約
  • ビットコインは金に類似し、全世界共通のデジタル通貨といえる
  • 2020年5月の半減期は価格上昇が期待できる
  • 2020年内に1BTC=100万円も十分ありえる
  • ビットコインを手に入れるのは簡単

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ビットコインと金の類似点3つ

ここでは、ビットコインと金の類似点について紹介します。類似点を知ることで、ビットコインへの理解をより深めることができます。

世界共通で価値が認識されている

ビットコインと金の類似点の1つが、世界共通で価値が認識されていることです。

ビットコインは国などの発行主体がなく、国境がありません。銀行口座を持たない人でも利用できる全世界共通のデジタル通貨です。

今や、世界中で知られており、金と同じように全世界共通で価値が共有されています。

永久に価値が損なわれることがない

ビットコインは永久に価値が損なわれることがありません。

なぜなら、世界共通の価値を持ち、金同様、量に限りがあるためです。資源が有限であるため、価値が担保されます。

国境がなく、銀行口座がなくても利用でき利便性が高いことから、人類共通の通貨と考えることができます。

ビットコインと金は無限にない

ビットコインと金は無限ではありません。ビットコインは発行上限が2,100万枚と決まっています。

日本円や米ドルなどの法定通貨は発行上限がありません。しかし、ビットコインは上限を設けることで、量が増えすぎて価値が損なわれることを防いでいるのです。

金に関しても、これまでの採掘量は約18万tで、地中の埋蔵量は残り約5万tと言われています。量に限りがあるからこそ、金自体が価値を持っています。

永久に価値が損なわれることがない点は、ビットコインと金の類似点と言えます。

2020年のビットコインチャートが過去のIT相場と類似している点

ビットコインのチャートは、過去に大きな成長を遂げたIT相場とも類似しています。

Google、Apple、Facebook、Amazonなどを筆頭に凄まじい成長を見せるIT相場と動きが似ているため、ビットコインのこれからにも期待ができます。

ここでは、IT相場と類似している3つのポイントについて、見ていきましょう。

チャートが反転している

ビットコインチャートがIT相場と類似している点が、チャートが大きく反転していることです。

ビットコインチャートもIT相場も大きく上昇した後に、暴落しています。

その際のビットコインチャートとIT相場のチャートの形が非常に類似しているのです。上昇の仕方や天井付近での値動きなど、同じような動きを見せています。

バブルの後に成長している

バブルの後に成長していることも、ビットコインチャートが過去のIT相場に類似している点です。

ビットコインは、2017年12月に1BTC=200万円超まで上昇をしますが、一気に下落をします。2018年12月には30万円台まで下がり、2019年春以降、再び上昇をしています。

ITバブルの際も、同じようにバブル後に成長しました。

上昇までの期間が短い

上昇までの期間が短い点も、ビットコインチャートとIT相場の類似しているポイントです。

ビットコインもIT相場も、下落から再び上昇するまでに1年半程度の期間しかかかっていません。上昇までの期間が短く、とてもスピーディーです。

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インターネットとビットコインの歴史は類似している

インターネットの歴史とビットコインの歴史は類似しています。

Internet telecommunications Unionの調査報告によれば、先進国のインターネット普及率は81%、途上国は41%(2018年)です。

1980年代後半、インターネットがビジネスに活用され始めた頃、先進国の普及率は11%程度しかありませんでした。世界全体で見るとわずか2%です。

1999年〜2000年に起きたインターネットバブルの時でさえ、普及率は31%しかありません。

その後、スマホの出現によって、ようやく普及率が世界中で向上していくことになります。

ビットコインの普及率は先進国でも5%〜7%程度と言われています。つまり、インターネットの歴史に照らすと、インターネットバブルよりも遥か前の状態だということです。

そのため、インターネットと同じような歴史を辿るとすれば、ビットコインのバブルはまだまだこれからです。

現に、多くの識者が「ビットコインの本当のバブルはこれからだ」と述べています。

2020年の価格推移が過去の強気相場と似ている点

2020年のビットコイン相場は、これまでの強気相場と類似しています。

ビットコインは、4年に1回半減期があり、半減期前には価格が上昇する傾向があります。

「半減期」という1つの指標を押さえておくことで、相場動向を予測しやすくなるでしょう。

半減期が1つの指標になる

ビットコインは半減期前に価格上昇を見せています。

50ビットコイン→25ビットコイン、25ビットコイン→12.5ビットコイン(現在)への半減期がありましたが、2回目の半減期では事前に一度下落するも、その後大きく上昇をしてきました。

現在は新型コロナウイルスの影響もありますが、価格が下がっている点はこれまでの半減期前の様子と類似しています。

そのため、2020年5月の半減期は価格上昇が期待できるでしょう。

半減期ビットコインの値動き
1回目(2012年11月)知名度が低く目立った動きなし
2回目(2016年7月)5月4万円台→半減期に7万円台まで上昇
3回目(2020年5月)2回目と同じように上昇?

2020年以降のビットコインの価格推移は?

コロナウイルスの影響もありますが、無事に収束をすれば、ビットコインの価格推移には期待が持てます。

以下のように、再び1BTC=100万円超えも十分にあり得る展開でしょう。

2020年内に1BTC=100万円も十分ありえる

ビットコインは2020年5月に半減期を迎えることもあり、コロナウイルスが収束に向かい、金融市場が活性化すれば、年内にも1BTC=100万円が見えてくるでしょう。

現在は1BTC=80万円前後なので、難しいことではありません。

日本及び世界でのコロナウイルス収束が待たれます。

ビットコインの歴史と概要

ビットコインは2008年に突如発表された「サトシ・ナカモト」の論文から誕生し、2009年に管理者不在で動作するP2P方式でリリースされました。

ブロックチェーンと呼ばれるデータ改ざん困難な技術を活用したデジタル通貨ということで、一気に注目を集めます。

ブロックチェーンは、取引履歴を記録する台帳がノードによって世界各地に分散されているため、分散型台帳技術とも呼ばれるものです。

ビットコインを知る上で「ビットコインアンリミテッド」についても、把握しておいた方がいいでしょう。

ハードフォークに重要!ビットコインアンリミテッドとは?

ビットコインアンリミテッド(BU)、とは、ハードフォークにあたるものです。

ビットコインのブロックサイズは制限(上限1MB)されているため、取引遅延や手数料増加などスケーラビリティ問題が深刻化していました。その問題を解決するのがBUです。

BUによって、ビットコインのブロックサイズを変更することができます。

しかし、取引所や投資家からハードフォークでビットコインが分裂されることを不安視され、反対されることになります。

結局、ビットコインにはBUが実施されませんでしたが、その後誕生したビットコインキャッシュにはBUの仕様が活かされています。

ビットコインとイーサリアムの似て非なる通貨である理由

ビットコインとイーサリアムは、暗号資産(仮想通貨)時価総額が1位と2位のコインであり、一見似ているように感じますが性質がまったく異なります。

ビットコインの役割は銀行などを必要とせず、個人間の送金を可能にすることです。第三者機関の必要性を取り除くため、個人は気軽にビットコインで送金ができます。

一方、イーサリアムはプラットフォームの役割です。イーサリアムのプラットフォーム上で、開発者はさまざまなプロジェクトを立ち上げることができます。独自通貨を発行することも可能です。

ビットコインの役割・特徴個人間の送金
イーサリアムの役割・特徴プラットフォーム

他にも細かい違いはたくさんありますが、通貨の役割が大きく異なります。

テザー発行がビットコインに与えた影響とは?

米ドルと連携している暗号資産(仮想通貨)「テザー」の発行がビットコインにも影響を与えていると言われています。

テザーは価値の変動が少ない通貨として注目をされており、暗号資産(仮想通貨)取引所の多くで、基軸通貨として採用されています。

テザーの大量発行がビットコインの価格の目安になる

テザーの大量発行はビットコインの価格目安にもされています。

過去、テザーが大量発行(テザー砲)された際には、ビットコインが大量購入されて、価格が上昇をしたためです。

最近では少ないですが、テザー砲=ビットコイン価格上昇という1つの見方があります。

ビットコインに価値が付随される

上記のように、テザーはビットコインに価値が付随されるという見方もあります。

テザーとビットコイン両方の値動きを見ることで、今後の相場展開を予測しやすくなります。

暗号資産(仮想通貨)の価値に疑惑をもたらす

テザーは、発行額相当の米ドルを持っていない可能性が指摘され、暗号資産(仮想通貨)の価値に疑惑をもたらすことになりました。

テザーはペッグ通貨(他の通貨に価値連動)の1つで、米ドルと連動しているのが特徴です。「保有する米ドル=発行するテザー」をほぼ同じとすることで、テザーの価値を保つのです。

しかし、運営団体が保有する米ドルが発行されているテザーよりも少ないのではないかと疑惑がでます。取引所のBitfinexがタダでテザーを取得していた疑惑も生まれました。

米国商品先物取引委員会から召喚状を受け取る事態にまで発展しており、暗号資産(仮想通貨)全体の信頼を揺るがす問題になっています。

テザー(Tether/USDT)を購入するには?

ビットコインを手に入れる簡単3ステップ

ビットコインを手に入れるのは簡単です。以下3ステップを経て、取引所で購入をすれば、あなたもビットコイン所有者になれます。

1.取引所に登録する

まずは、取引所でアカウントを作成し、口座を開設しましょう。

多くの暗号資産(仮想通貨)取引所があり、それぞれで特徴が異なりますので、自分に合った取引所を選ぶことが大事です。

2.取引所に入金する

取引所で口座開設が完了したら入金をします。

事前にビットコインの価格を確認し、希望購入量に応じた金額が必要です。

3.ビットコインを購入する

入金が反映されたらビットコインの注文を行い、購入します。

このように、たった3ステップでビットコインを購入することができます。

2020年ビットコインは過去の強気相場と類似!

この記事のまとめ
  • ビットコインは金に類似し、全世界共通のデジタル通貨といえる
  • 2020年5月の半減期は価格上昇が期待できる
  • 2020年内に1BTC=100万円も十分ありえる
  • ビットコインを手に入れるのは簡単

これからビットコインに投資したい方はbitFlyer(ビットフライヤー)へ登録しましょう。

ここまで紹介したように、2020年のビットコインの値動きは、過去の強気相場と類似しています。

ITバブルの頃とも似ていますし、インターネットの歴史に照らし合わせれば、ビットコインのバブルはまだまだこれからと言えます。

コロナウイルスの状況にもよりますが、2020年中に再び強い上昇に転じることが十分考えられます。

コロナウイルスの早期収束を願いつつ、ビットコインの将来性に期待しながらその時を待ちましょう。

仮想通貨の今後
この記事のライター
HAKUU(ハク)のライター名で、ホームページの運営サポートを経て、暗号資産のライターとして活動。暗号資産の積み立てを2020年より開始し、順調に堅実な資産運用を行っている。
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