仮想通貨取引所比較

仮想通貨のセキュリティ対策を分かりやすく解説。取引所ごとの対策についても紹介

ビットコインのセキュリティ
この記事を読んでほしい人
✔ 安全な取引所で儲けを出したい方
✔ セキュリティの高い取引所で安心して投資をしたい方
✔ 仮想通貨をこれから始める初心者の方

「仮想通貨のセキュリティって何だろう」、「仮想通貨なんて盗まれないでしょ」といったように、曖昧な考え方やセキュリティ意識が欠如していませんか?

今回は仮想通貨のセキュリティ対策と題してセキュリティ項目や、取引所ごとのセキュリティ対策の内容、さらに個人でもできる対策を紹介していきます。

仮想通貨のセキュリティについて意識していない方は、今回の記事を読んだ後すぐにでもセキュリティ対策をしましょう。

この記事の要約
  • 安全に投資するには取引所選びから
  • 取引所のセキュリティをチェックするのは4つのポイントがある
  • 国内取引所で一番オススメは「bitbank(ビットバンク)」

今すぐビットコインを買いたいという方は、こちらから「bitbank(ビットバンク)」へ登録しましょう。

セキュリティに強い仮想通貨取引所を紹介

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
BITPoint 高◎ ◎対応 ◎あり(独自の方式)
bitFlyer 高◎ ◎対応 〇あり
bitbank 高◎ 〇5通貨対応 ◎全通化対応
FISCO 高◎ ◎対応 ◎あり
Quoinex ▲一部対応 〇顧客通貨のみ
GMOコイン ▲コールドウォレット内で対応 〇即時送付に対応
Zaif ×明記無 ×明記無
DMM ビットコイン 未対応 ▲顧客の秘密鍵のみ

そして、これらをすべて満たしている仮想通貨取引所が「BITPoint」です。

BITPointは情報セキュリティ格付【Ais】ランクを取得しています。

格付ランキングの上から3つ目のカテゴリーであり、金融・証券企業のセキュリティは概ね「A」以上の格付であることから、十分な安全性が保障されています。

取引所セキュリティのチェック項目

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仮想通貨のセキュリティについて知るためには、仮想通貨取引所のセキュリティ体制を把握する必要があります。

まずは、仮想通貨取引所で導入されている二段階認証など、主要なセキュリティ対策について紹介していきます。

初心者や技術的な話が苦手な方でも、比較的分かりやすいように説明するので身構えずに見てみましょう。

セキュリティ対策①:コールドウォレット

1つ目のセキュリティ対策はコールドウォレットです。

2018年1月のコインチェック事件で、テレビなどでも解説されるようになったので、知っている方もいるのではないでしょうか。

コールドウォレットは、電子金庫をインターネットから切断することで、外部からの侵入を防ぐ方法のことです。

逆にインターネットにつながった状態で管理されている電子金庫をホットウォレットといいます。

従って、コールドウォレットによる保管時は、インターネット経由でハッキングはできませんので、安全性向上に一定の効果があるでしょう。

セキュリティ対策②:マルチシグ

2つ目のマルチシグは、パスワードを複数用意して管理するセキュリティ対策です。

取引承認時などに使用する秘密鍵を3つ用意し、2つをユーザーが保管、1つを取引所に預けるシステムです。

そして、仮に取引所へハッキング攻撃が起きても、残りの秘密鍵はユーザーが保管しているので、資産の流出を免れられるということです。

セキュリティ対策③:二段階認証

3つ目は二段階認証、取引所へのログインの際のセキュリティを高める機能です。

二段階認証では、まずユーザーが取引所を利用する際にIDとパスワードでログインします。さらに、電話番号やSMSコード、取引所独自の認証コードによる本人確認を行います。

セキュリティ対策④:不正盗難補填

4つ目は不正盗難補償ですが、厳密にはハッキング被害が起きた後の補償サービスとなります。

例えば、コインチェック事件のように、取引所へハッキング攻撃が仕掛けられて、ユーザーの仮想通貨が盗まれることがあるとします。

この時に、盗まれた資産を補償するという内容ですが、取引所によって補償内容や条件は違うので、それぞれチェックすることが必要です。

取引所別のセキュリティ対策をチェック

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次に国内の主要な取引所で行われている、セキュリティ対策について分かりやすく紹介していきます。

これから口座開設する人や既に取引している人も、改めて取引所のセキュリティ対策の実施状況について確認しましょう。

情報セキュリティ格付け「A」の:BITPoint

BITPoint(ビットポイント)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐
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ここがオススメ!

  1. 最高水準のセキュリティ対策
  2. ビットコインの送金手数料が無料
  3. ビットコインの現物取引手数料も無料

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
BITPoint 高◎ ◎対応 ◎あり(独自の方式)

コールドウォレットとホットウォレットを組み合わせた独自の管理システムを構築して運営しています。

すぐに取引を行うことができるホットウォレットの利点と、ハッキングや情報漏洩リスクのないコールドウォレットの利点を組み合わせた独自の管理方式で、安心のセキュリティ対策を実現しています。

セキュリティに定評のある取引所:bitflyer

bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインLISK
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
bitFlyer 高◎ ◎対応 〇あり

bitFlyerは、マルチシグやコールドウォレット、二段階認証などのセキュリティ対策を実行しています。また、アメリカの仮想通貨取引所格付け会社sqreenから、世界中の取引所を含めて最もセキュリティ強化しているという、評価を受けた点にも注目です。

また、日本円による不正出金が発覚した場合は、5000万円までの補償を受けられるサービスも展開しているので、被害が発生した場合の対応にも力を入れています。

実は高いレベルのセキュリティを持つ取引所:bitbank

bitbank(ビットバンク)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
bitbank 高◎ 〇5通貨対応 ◎全通化対応

Bitbank  は、前述で解説したセキュリティ項目を実施しているだけでなく、コールドウォレット管理に関して、取り扱い通貨全てに対応しています。

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取引所によっては、一部の通貨のみをコールドウォレット管理にしている場合もあるなか、全ての通貨に対応している点は信頼性が高いです。

ホットウォレットによる管理は、常にハッキングリスクがある状態といえるので、ユーザーにとって利用するメリットがあります。

金融系上場企業を母体とした取引所:FISCO

FISCO(フィスコ仮想通貨取引所)
取扱仮想通貨 ビットコインビットコインキャッシュモナコインフィスココインカイカコインネクスコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(2.0%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 上場企業フィスコグループの取引所。金融庁の仮想通貨交換業者として登録済み
  2. 許容量、セキュリティ、そして運営の面から堅固なサービス体制
  3. ビットコインをはじめ独自の企業トークンも含めた全6種類の仮想通貨取引が可能

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
FISCO 高◎ 対応 ◎対応

FISCOは二段階認証、マルチシグ方式の採用、コールドウォレットでの顧客資産の管理と仮想通貨取引所で今では絶対に対応が必要となっている基本的なセキュリティ対策は万全に行われています。

また、フィスコ仮想通貨取引所は、JASDAQ上場の株式会社フィスコのグループ会社。金融事業の豊富な経験値と経営の健全性も高評価の大きな要素です。

セキュリティ面で少し不透明な取引所:Zaif

Zaif(ザイフ)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムモナコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 設定した取引値で売買できる(取引が成立すれば)
  2. ビットコインを購入するとキャッシュバックがある
  3. 低リスクな積立ができる

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
Zaif 高◎ ×明記無 ×明記無

Zaifは、各セキュリティ対策を施しているという情報がありますが、他の取引所と比較して詳しい情報を公開していない点が、ユーザーにとって一部不安要素となるでしょう。

また、2018年1月にハッキングされるなど、セキュリティ面で改善の余地も見られることがあったので、利用している・検討しているユーザーは慎重に判断することが大切です。

高いセキュリティまであと一歩の取引所:QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップルキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
BTC/JPYのみ無料
他は0.25%
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(かなり小さい)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が無料
  2. ビットコイン価格が他取引所より低い
  3. 日本初の金融庁認可の仮想通貨交換業者

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
Quoinex 高◎ ▲一部対応 〇顧客通貨のみ

QUOINEXは、前述で解説したセキュリティ項目を実施しています。ただ、内容は多少他の取引所と違う部分もあるので、利用する際は確認しておきましょう。

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例えば、マルチシグはビットコインとビットコインキャッシュのみとなっており、他の仮想通貨利用をメインとしている方は、個人でセキュリティ対策を強化する必要があります。

大手の安心感と安全性を確保する取引所:DMMビットコイン

取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 仮想通貨の種類が多い
  2. クイック入金や出金手数料が無料
  3. アルトコインのレバレッジ取引が可能

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
DMM bitcoin 中〇 未対応 顧客の秘密鍵

DMMビットコインは、二段階認証やユーザーの仮想通貨資産と、社内資産を別々に管理するなど、セキュリティ対策を施していますがマルチシグに関しては未対応です。

大手仮想通貨取引所の1つですが、セキュリティ対策に関しては改善の必要があるでしょう。

DMMビットコインで仮想通貨取引をしている方は、マルチシグ未対応ということを認識した上で、個人によるセキュリティ対策やリスクを抑える管理を徹底しましょう。

株、FXで培った安全管理体制:GMOコイン

GMOコイン
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 入出金・取引手数料が無料
  2. セキュリティ性が高い
  3. 決まった価格で希望の数量を買える

取引所名 安全性 二段階認証 マルチシグ コールドウォレット
GMOコイン 高◎ ▲コールドウォレット内で対応 〇即時送付に対応

GMOコインは、独自のセキュリティ対策やウォレット管理など、様々な側面で仮想通貨を守る施策を実行しています。

独自のサービスとは、三井住友海上火災保険株式会社と提携を行い、GMOコインのセキュリティシステムの強化を図っているということです。

また、前述で解説したセキュリティ項目を実施しているので、安全性が高いといえるでしょう。

個人できるセキュリティ対策

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個人でできるセキュリティ対策についても知っておく必要があります。

仮想通貨のハッキングは取引所だけではありません。個人のウォレットや利用端末へ、ハッキングを仕掛けられる可能性もあります。

必要最低限のセキュリティ対策は、仮想通貨投資家として行う責任があります。

セキュリティ対策1:取引所のウォレットから移す

仮想通貨を全て取引所のウォレットに預けていると、取引所がハッキングされたときにすべてを失ってしまいます。

取引所は常にハッカーに狙われていると認識した上で、取引所のウォレットから自身のウォレットへ移すようにしましょう。

仮想通貨が盗難されても基本的に自己責任なので、取引に必要な資金以外は自身のウォレットで保管・管理することおすすめです。

セキュリティ対策2:ハードウォレットで管理

個人のウォレットへ仮想通貨を移すだけでなく、さらにインターネットから遮断するセキュリティ対策があります。

ペーパーウォレットやハードウェアウォレットを利用すれば、インターネットにつながっていないコールドウォレットで管理できるタイプに仮想通貨を保管・管理しましょう。

なぜなら、ウェブウォレットやソフトウォレットなど、ホットウォレット状態で仮想通貨を管理しているとハッキングされる危険性があるからです。

セキュリティ対策3:取引所のセキュリティ設定は厳重に

取引所のセキュリティ設定は、取引所でのユーザー設定によって安全性に違いがでます。

二段階認証は任意で設定できますが、面倒でも設定しておきましょう。

人によっては面倒だと感じて、後回しにする場合があります。しかし、それではセキュリティ対策にならないので、面倒でも厳重な対策を施すようにして下さい。

セキュリティ対策4:パスワードの管理

秘密鍵やログインパスワードなど、仮想通貨に関係するパスワードは多数あります。管理を怠ると思わぬリスクが発生するので、厳重で丁寧な管理が必要です。

例えば、秘密鍵のメモなどを紛失してしまうと、取引や管理ができませんし誰かに見られたら、ハッキングの可能性が高まります。

パスワードのメモ類は、紛失しないよう丁寧且つ盗まれないよう、厳重に管理することが大切です。

セキュリティ対策5:パスワードを定期的に変更

パスワードは1度設定したまま使っていることも多いでしょう。1つのパスワードを使い続けるのは危険です。パスワードを定期的に変更をすることをおすすめします。

ハッキング方法の1つに、パスワードを探しあてるためプログラムで、ランダムに数値を並べ替えて攻撃を仕掛ける方法があります。

パスワードを当てられる危険性があるので、定期的に変更してランダムな攻撃から仮想通貨を守ることが必要です。

セキュリティ対策6:Facebook認証はセキュリティ下げる可能性あり

SNSの1つであるfacebookによる認証システムは、非常に便利なので利用している人もいるでしょう。しかし、この認証方法にも、リスクが存在するので気を付けるポイントがあります。

SNS認証によるログイン解除を使用していると、他の連携したサービスからハッキング侵入を受けた場合に仮想通貨取引所のウォレットにも攻撃を受ける可能性があります。

必要以上に連携させず、可能であればfacebook認証による取引所へのログインなど控えることがよいでしょう。

セキュリティ対策7:アンチウィルスソフトの導入

個人でできるセキュリティ対策で忘れてはいけない事が、仮想通貨取引を行う端末にアンチウィルスソフトを導入することです。

ウォレット管理や認証方法に関して準備万端でも、端末がウイルス感染していたら意味がありません。

仮想通貨取引を始める前に、端末のセキュリティ対策も万全にしておきましょう。

個人でもセキュリティ意識をしっかり持つことが大切

この記事のまとめ
  • 仮想通貨を買うセキュリティの高い取引所で買う
  • さらに、個人でできる対策もある
  • 国内取引所で一番オススメはBITPoint

仮想通貨取引所のセキュリティ対策の状況や、個人でできるセキュリティ対策について分かりやすく紹介してきました。

仮想通貨取引所による、仮想通貨のセキュリティ対策は勿論必須です。

それだけではなく、自分自身でできることを可能な限り見つけて、セキュリティ対策を積み重ねていく事が非常に大切です。

初心者におすすめの取引所はbitpoint

仮想通貨取引所は国内だけで20コ以上も存在。仮想通貨投資がはじめての方、どこの取引所も同じように見えていませんか?実は取引所ごとに、手数料や扱ってる通貨の種類が違うんです。どこの取引所を選ぶかによって最終的な利益も大きく差が出てきます。


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