仮想通貨取引所比較

bitflyerの本人確認にかかる時間・審査・手続き・必要書類を解説

この記事を読んでほしい人
✔ bitflyerに口座開設したい方
✔ bitflyerの本人確認について知りたい方
✔ 仮想通貨で儲けようとしている方

仮想通貨取引を始めるためには、まず仮想通貨取引所に口座を開設しなければなりません。

仮想通貨取引所はいくつかありますが、そのひとつであるbitflyerに口座を開設する際の手続などについて、本人確認の仕方や未成年の場合も含め、解説します。

この記事の要約
  • bitflyerは本人確認情報が登録されてから3営業日を目安に書留郵便が発送される
  • bitflyerは未成年者の方も口座を開設できる
  • アルトコインの取引をしたい人は取扱銘柄が多いcoincheckがおすすめ

bitflyerの本人確認と口座開設の流れ

bitflyerトップ
bitflyerにこれから新しく口座を開設をする場合の流れについて、bitflyerが行なっている本人確認の方法とともにわかりやすく解説します。

1.新規登録

まず、bitflyerに『アカウント』を作成して、登録します。
FacebookやYahoo ID、Googleにアカウントを持っていれば、それを利用してアカウントを作ることもできます。

登録時に使用したメールアドレスにあてて、Bitflyerから『アカウント登録確認メール』が送られてきます。

メールに記載してある『キーワード』をコピーして、bitflyerの『キーワード』欄にペーストして『アカウント作成』をクリックしましょう。

そして、利用規約などさまざまな書類を一読して、同意して下さい。
これでアカウントの作成は完了です。

2.基本情報の登録

アカウント作成が完了しただけでは、トレードクラスにはなれません。

そこで、ホーム画面の右側にある『ご本人情報のご登録』『お客様のお取引目的の確認』にそれぞれ入力していきます。

3.本人確認書類のアップロード

個人情報の入力の次は、本人確認書類のアップロードです。

『ご本人確認資料のご提出』からアップロードしましょう。
書類について詳しくは後述しますが、bitflyerが指定する本人確認書類をスキャニングするなどして、bitflyerに送信しましょう。

4.郵送のはがき受け取り

本人確認書類のアップロードののち、bitflyerが転送不要の書留郵便を送付します。

このbitflyerから送られてきた書留郵便を受け取れば、本人確認が完了になります。

bitflyerで利用できる本人確認書類は?

  • 運転免許証
  • 日本国が発行するパスポート
  • 個人番号カード
  • 各種健康保険証や共済組合会員証
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票
  • 特別永住者証明書
  • 運転免許証と在留カード、特別永住者証明書は表面と裏面両方が必要です。
  • パスポートは、顔写真面と所持人記入欄の2ページが必要です。
  • 個人番号カードは表面だけ提出しましょう。
  • 年金手帳は、平成8年以前のもののみ有効です。
  • 印鑑登録証明書や住民票は、発行日から6ヶ月以内でなければなりません。

(参照) https://bitflyer.com/ja-jp/identification

本人確認書類のFAQ

マイナンバーは必要?利用できる?

個人番号カードも利用できます。
ただし、 マイナンバー通知カードは利用できません。

保険証は必要?利用できる?

利用できます。
住所が記載してあるところも忘れないようにして下さい。

住民票は必要?利用できる?

住民票も利用できます。
発行日から6ヶ月以内に限られていますので、注意して下さい。

bitflyerの本人確認にかかる時間や日数

bitflyerでは、本人確認情報が登録されてから3営業日を目安に、書留郵便を発送しています。

ですから、もし、週末に本人確認情報を登録した場合なら休日をはさみますので、1週間弱かかることになりますね。

(参照) https://bitflyer.com/ja-jp/FAQ/account

bitflyerの本人確認は郵送のはがきを受け取って完了

bitflyerの本人確認は、アップロードだけでは終わりません。bitFlyerが郵便で手配するはがきを受け取らなければならないのです。

bitflyerから送られてくるはがきは、書留郵便で、福井県の福井南郵便局か、群馬県の群馬南郵便局から送られます。

受け取ったら、開いて内容物を確認しましょう。

bitflyerの未成年の場合の本人確認は?

Bitflyerでは、未成年者の方も口座を開設できるようになっています。

通常の本人確認書類に加えて、保護者の承諾書(承諾書はPDFファイルで添付されています)や、保護者の顔写真付きの確認書類(写し)の提出が必要となっています。

(参照) https://bitflyer.com/ja-jp/faq/1-17

bitflyerの本人確認の口コミ

bitflyerに新しく口座を開設したときに受けた本人確認について、実際に口座開設を経験した方はどうだったでしょうか。
Bbitflyerの本人確認を経験した方の口コミを、twitte上のツイートから紹介します。

雪山田みぞ太郎‏氏は、bitFlyerでの本人確認の正直な感想を語っていらっしゃいます。
少し戸惑った様子が分かりますね。

別の取引所での口座開設をおすすめ

bitflyerは、現在取り扱っている仮想通貨の種類が、ビットコインを含めて7種類しかありません。

ビットコインだけでなく、アルトコインも積極的に取引しようと考えている方にとっては、物足りなさを感じることでしょう。

そんな方には、coincheckなどの取扱銘柄の多い取引所がおすすめです。

(参照) https://bitflyer.com/ja-jp/virtual-currency-list

口座開設し易いbitFlyer

この記事のまとめ
  • bitflyerは本人確認情報が登録されてから3営業日を目安に書留郵便が発送される
  • bitflyerは未成年者の方も口座を開設できる
  • アルトコインの取引をしたい人は取扱銘柄が多いcoincheckがおすすめ

bitflyerは、未成年者も口座開設できますし、本人確認書類の選択肢も多いのが利点の仮想通貨取引所です。

ところが、アルトコインの取扱銘柄の種類がそれほど多くありません。

もし、アルトコインを積極的に取引したいと考えているのなら、アルトコインの取扱銘柄が多いcoincheckがおすすめです。

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