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ビットフライヤー(bitFlyer)に登録できる年齢は?年齢制限や登録方法を解説

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この記事を読んでほしい人
✔ ビットフライヤー(bitFlyer)で暗号資産(仮想通貨)取引を始めたい未成年の方
✔ 未成年でも口座開設できる暗号資産(仮想通貨)取引所を知りたい方
✔ ビットフライヤーという暗号資産(仮想通貨)取引所について知りたい方

暗号資産(仮想通貨)取引を始める場合、口座開設が第一歩となりますが、口座開設に年齢制限を設けている暗号資産(仮想通貨)取引所があります。

国内トップクラスの取引量を誇るビットフライヤー(bitFlyer)でも、年齢制限はあるのでしょうか。

そこで今回は、ビットフライヤー(bitFlyer)の年齢制限について、わかりやすく解説していきます。

この記事の要約
  • ビットフライヤー(bitFlyer)での取引には年齢制限がある
  • 現物取引開始基準では、18歳以上から取引できる
  • 証拠金取引開始基準では、18歳以上から80歳以下までの年齢制限がある
  • ビットフライヤー(bitFlyer)は「手数料が安い」「資本金が大きく、運営が安定している」といったメリットがある

まだ口座を持っていない場合はこちらからビットフライヤー(bitFlyer)に登録!

ビットフライヤー(bitFlyer)で年齢制限はあるのか?

ビットフライヤー(bitFlyer)では、現物取引開始基準・証拠金取引開始基準を定めています。それによると、18歳以上であることが現物取引開始基準の第一条件。

証拠金取引でも、現物取引開始基準を満たしていることが最低条件になっているので、18歳以上でなければ取引できません。そのうえ年齢の上限も定められており、こちらは80歳までとなっています。

ビットフライヤー(bitFlyer)は、取引に年齢制限を設けているわけですね。

参考:https://bitflyer.com/ja-jp/trading-requirements

ビットフライヤー(bitFlyer)は未成年で口座開設は可能か

ビットフライヤー(bitFlyer)では、未成年の方のアカウント作成はできません

参考:未成年ですが取引できますか。

ビットフライヤー(bitFlyer)以外の取引所

ビットフライヤー(bitFlyer)では未成年の方は取引できませんので、未成年の方が暗号資産(仮想通貨)取引をする場合は、他の取引所で口座を開設しなければなりません

未成年でも取引できるBTCBOXを例として、未成年の方が口座開設する場合の注意点について説明しています。

参考:BTCBOX公式(未成年でも口座開設できますか?)

未成年者には条件がある

未成年の方が口座開設するためには以下の条件があります。

  • 未成年口座の取引主体者(取引等の操作を行う方)は取引責任者の親権者になる
  • 未成年申込者は同意する親権者と同居が必須
  • BTC融資サービスは対象外サービスになる

未成年の方は以上の条件を満たしていなければ口座開設することができません。

未成年の本人確認の方法

口座開設時、20歳以上の方であれば運転免許証など、ご自身の本人確認書類の提出だけでいいのですが、未成年の方はさらにいくつかの書類を追加で提出する必要があります。

つまり、本人確認の方法が少し異なるわけです。

未成年が投資を始めるのに必要なもの

BTCBOXでは本人確認書類に加えて親権者の同意書や、同意した親権者との関係性を証明する書類の提出も必要としています。

  • 親権者の同意書
  • 親権者との続柄確認書類(3ヶ月以内本籍省略した住民票、戸籍謄本)
  • 親権者の本人確認書類(住民票がある場合、親権者の本人確認書類は必要なし)

ビットフライヤー(bitFlyer)の口コミを確認

ビットフライヤー(bitFlyer)の年齢に関する口コミをツイッターから紹介します。

にゃか @Stay_true_0911さんのツイート

ビットフライヤーは、2017年時点では未成年にはウォレットクラスのアカウントしか認めていないので、厳しいと感じているようですね。

現在は、日本暗号資産交換業協会では自主規制を強化し、未成年者はほとんどの国内取引所で取引できません。(BITBOXは可)

悟飯ちゃん@暗号資産(仮想通貨) @fffohanchanさんのツイート

ビットフライヤーでは顔写真がない証明書類も組み合わせによっては可としているので、悟飯ちゃんさんは未成年のようですが、口座開設できた模様です。

ビットフライヤー(bitFlyer)について知ろう

ビットフライヤー(bitFlyer)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインリスクネムベーシックアテンショントークンステラルーメンテゾスポルカドットチェーンリンクシンボルポリゴンメイカー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 業界をリードし続ける大手
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

ビットフライヤー(bitFlyer)とは、どのような取引所なのでしょうか。

特徴1:手数料が安い

  • ビットコインやアルトコインの販売所手数料が無料
  • ビットコイン簡単取引所では、手数料が約定数量の0.01〜0.15%
  • アカウント作成手数料や維持手数料が無料
  • 住信SBIネット銀行からのクイック入金手数料が無料

このように、手数料が安いのがビットフライヤー(bitFlyer)の利点ですね。

特徴2:資本金が大きい

ビットフライヤー(bitFlyer)の資本金は、41億238万円(資本準備金含む)です。資本金が多いということは、取引所運営が安定しているだけでなく、倒産のリスクも低くなるということ。

ユーザーにとっても、とてもメリットが大きいことなのです。

ビットフライヤー(bitFlyer)登録の年齢制限のまとめ

この記事のまとめ
  • ビットフライヤー(bitFlyer)での取引には年齢制限がある
  • 現物取引開始基準では、18歳以上から取引できる
  • 証拠金取引開始基準では、18歳以上から80歳以下までの年齢制限がある
  • ビットフライヤー(bitFlyer)は「手数料が安い」「資本金が大きく、運営が安定している」といったメリットがある

まだ口座を持っていない場合はこちらからビットフライヤー(bitFlyer)に登録!

さて、ビットフライヤー(bitFlyer)の年齢制限について説明しました。

未成年の方はビットフライヤー(bitFlyer)での暗号資産(仮想通貨)の取引はできませんが、ウォレットクラスのアカウントの作成はできます。

ビットフライヤー(bitFlyer)は手数料が安く資本金も潤沢な取引所ですから、18歳から使えるビットフライヤー(bitFlyer)に口座開設するのがおすすめですよ。

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この記事のライター
HAKUU(ハク)のライター名で、ホームページの運営サポートを経て、暗号資産のライターとして活動。暗号資産の積み立てを2020年より開始し、順調に堅実な資産運用を行っている。
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