モナコイン(MONA)

モナコイン(MONA)の2019年の今後と将来性!上がるのか暴落するのか専門家予想

この記事を読んでほしい人
✔ モナコインの投資を始めようと思っている方
✔ モナコインという暗号資産(仮想通貨)について知りたいという方
✔ モナコインの今後の価格がどうなるか気になるという方

ビットコインの誕生以来、たくさんの暗号資産(仮想通貨)が世界中で誕生しました。その一つが、モナコインとよばれる暗号資産(仮想通貨)。

モナコインは、今では日本を代表する暗号資産(仮想通貨)といっても過言ではないほどにまで成長しました。

そこで今回は、モナコインの特徴や将来性についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約
  • モナコインは2ちゃんねるから生まれた、はじめての国産の暗号資産(仮想通貨)
  • モナコインは「実店舗での利用拡大」「世界ではじめてSegWit技術を導入」「アトミックスワップが可能」といった特徴がある
  • モナコインは「ブロック生成速度が速い」「発行総数が多い」「人気がある」といった強みがあり、価格の上昇が期待される
  • モナコインを取引するなら「coincheck」「bitbank」「Zaif」がおすすめ

モナコイン(MONA)とは

日本初の暗号資産(仮想通貨)、モナコインに解説します。

通貨名モナコイン(Monacoin)
通貨略号MONA
公開日2013年12月
開発者名Mr.Watanabe
公式サイトhttps://monacoin.org/
発行上限1億512万枚
通貨の目的通貨価値の安定
国内取引所Coincheck(コインチェック)
Bitbank(ビットバンク)
FISCO(フィスコ)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Zaif(ザイフ)
海外取引所Upbit(アップビット)
Bittrex(ビットレックス)
Livecoin(ライヴコイン)
CryptoBridge(クリプトブリッジ)
EXX
Bleutrade(ブルートレード)

どんな世界を目指して作られたのか?

モナコインはオンライン上だけでなく、実店舗での取引にも使えるように作り出された暗号資産(仮想通貨)。実際、ツイッター上やオンラインショップだけでなく、といった実店舗での取り扱い数が増えており、まさにこれがモナコインの目指す世界といえるでしょう。

どんな業界で利用されるのか?

モナコインのブロックの作成時間は90秒ほどで、取引スピードが速いという利点があります。

そのため、お店での商品の売買など実社会での利用、つまりモナコイン払いが広がることが期待されています。

モナコインの特徴

モナコインは、はじめて開発された国産の暗号資産(仮想通貨)で、「MONA」という単位で表記されます。

  • 一般社会でも使える場面が増えている
  • 世界ではじめてSegWit技術を採用した
  • アトミックスワップが可能

モナコインには独自の特徴があります

2ちゃんねるという掲示板から誕生した経緯というがありますが、2ちゃんねるが運営しているのではなく、ほかの多くの暗号資産(仮想通貨)と同じく、中央管理者というものは存在しません。

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

モナコインの将来性・価格上昇を期待させるポイント

モナコインの将来性を考えるうえで、とくに注目しておきたい重要なポイントを3つ紹介しましょう。

将来性1:世界初のSegWit実装暗号資産(仮想通貨)

SegWit技術は、暗号資産(仮想通貨)の送金速度を高速化するための技術です。この技術を採用したのは、モナコインが世界ではじめて。

スケーラビリティ解決の一つの手段としてビットコインも採用に踏み切りましたが、それより早くモナコインはSegWit技術を採用しているのです。

SegWit技術の採用にともない、モナコインは送金スピードや手数料の面で、他の暗号資産(仮想通貨)よりも優位な立場となることができました。

暗号資産(仮想通貨)処理にかかる時間
モナコイン約90秒
ビットコイン約10分
ライトコイン約2.5分

将来性2:アトミックスワップ可能

アトミックスワップとは、暗号資産(仮想通貨)取引所を介することなく、ビットコインとモナコインなど異なる暗号資産(仮想通貨)を交換するシステムのこと。

モナコインはこのアトミックスワップが可能となっているので、ユーザー同士での暗号資産(仮想通貨)の交換を、より低コストで行うことができます。

将来性3:モナコイン対応店舗の拡大

1000以上もあるといわれる暗号資産(仮想通貨)の大多数は、実際の商品売買に使用することはできません。しかしモナコインは、モナコイン決済可能店舗がどんどん拡大しています。

  • バー
  • 喫茶店
  • 美容室
  • ITショップ

といったいろいろな店舗でモナコインを利用が拡大できるのです。国内で見ればビットコインの次に多いともいわれていますね。

通貨として商取引に使えるという実用性の高さは、モナコインの価値の向上につながる重要なポイントといえるでしょう。

将来性4:発行総数が多い

多くの暗号資産(仮想通貨)は、あらかじめ発行総数が定められています。

  • モナコイン:1512万枚
  • ライトコイン:8400万枚
  • ビットコイン:2100万枚

ライトコインと比べても、さらに多いですね。発行総数が多いと希少性が生まれにくく、供給量が不足する可能性が低減されます。

つまり価格が急激に高騰する可能性が低くなり、価格が安定しやすくなるという強みがあるというわけです。

将来性5:人気が高い

モナコインは2ちゃんねるから誕生したという経緯があり、日本国内に熱烈なファンが多いというのも特徴。

非公認ですが、マスコットキャラクターを作ったり、私費を投じて宣伝動画を秋葉原で流したりと、他の暗号資産(仮想通貨)にはみられない現象が起こっています。

人気の高さは需要の拡大に繋がりますので、モナコインのファンの多さは、そのままモナコインの強みともいえるでしょう。

モナコイン(MONA)購入におすすめの取引所

モナコイン(MONA)を取り扱っている暗号資産(仮想通貨)取引所をご紹介していきましょう。

1位:Coincheck(コインチェック)

コインチェック(Coincheck
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコインステラルーメンクアンタム
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

コインチェックは過去、モナコインの取り扱いはありませんでしたが、2019年6月上旬より新たにMONAの取り扱いを開始しました。

大手マネックスグループ傘下の盤石なセキュリティ面、豊富な取り扱い通貨数、直感的で使いやすい取引ツールの3点が揃っています。

モナコイン取引をするなら、とにかくおすすめの販売所・取引所です。

2位:ビットバンク(bitbank)

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

手数料がお得な取引所であり、スマホや取引ツールが使いやすいので、初心者でもすぐにプロのような注文ができると評判。

モナコインの流動性が高く、取引所で売買をできる国内事業者として貴重な存在です。

3位:ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインLISK
ベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

モナコインを愛する初期暗号資産(仮想通貨)ユーザーも多く口座開設を行っており、そのぶんスプレッドが狭くなる可能性が高い点がおすすめの理由です。

※現在、業務改善命令で新規口座開設を停止中です。

4位:ザイフ(Zaif)

ザイフ(Zaif)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムネムモナコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

モナコインといえば、Zaifと言っても過言ではありません。しかし、2018年の暗号資産(仮想通貨)流出事件をきっかけに、不安定なシステムなど、運営面で不安を感じる方も多いかも。

現在はFISCOに事業が移管されていて、リニューアルを図っています。今後の立て直しとさらなる発展に期待しましょう!

モナコインの今後の価格予想

モナコインのこれからの価格がどうなるのか、気になるという方も多いのではないでしょうか。

そこで「上がる」「変わらない」「下がる」というそれぞれの予想について、その理由を説明していきましょう。

モナコインのチャート

予想1:価格は上がる

モナコインは、実社会での普及が進んでいるという、ほかの暗号資産(仮想通貨)ではなかなかみられない特徴を持っています。

実社会で利用しやすい、つまり需要の拡大が見込めるという利点から、モナコインの価格がさらに上がっていくという予想ですね。

2017年末をピークに価格が下落を続ける現状ですが、今のうちにモナコインを購入しておくと、将来的に大きな利益をもたらしてくれるかもしれません。

予想2:価格は変わらない

上記のチャートでは、2018年の年末ごろからモナコインの価格に変化が少なくなっていることがわかります。

価格が狭い範囲で上限と下限の間を行ったり来たりする、いわゆるボックス相場に入っていると考えられますね。

モナコインがボックス相場に入っているなら、多少の変動はあるとしても、しばらく現状の価格水準が続くという予想できるわけです。

予想3:価格は下がる

モナコインは国内ではよく知られていますが、世界規模でみると暗号資産(仮想通貨)取引所での取り扱いはまだまだ少ないです。

bitFlyerがアメリカに進出する際に、モナコインも上場するのではないかと期待されましたが、結局モナコインは上場されませんでした。

日本だけでなく世界に広がっていかない限り、モナコインの成長性に大きな期待がもてないため、モナコインの価値は下がっていくという予想もあります。

モナコインの今後の躍進に期待

この記事のまとめ
  • モナコインは2ちゃんねるから生まれた、はじめての国産の暗号資産(仮想通貨)
  • モナコインは「実店舗での利用拡大」「世界ではじめてSegWit技術を導入」「アトミックスワップが可能」といった特徴がある
  • モナコインは「ブロック生成速度が速い」「発行総数が多い」「人気がある」といった強みがあり、価格の上昇が期待される
  • モナコインを取引するなら「coincheck」「bitbank」「Zaif」がおすすめ

さて、モナコインの特徴や将来性についてお伝えしてきました。

国産初の暗号資産(仮想通貨)であるモナコインは実用性が高く、コアなファンも形成されているという、ほかの暗号資産(仮想通貨)とは一線を画しています。

現在は価格が下落しているモナコインですが、実社会でモナコインの普及が進めば、将来的に価格が上昇する可能性が高く、注目しておきたい暗号資産(仮想通貨)といえるでしょう。

モナコイン(MONA)
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