ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(Bitcoincash/BCH)の今後の将来性!上がるのか暴落するのか専門家予想

この記事を読んでほしい人
✔ ビットコインキャッシュの取引を始めようと思っている方
✔ ビットコインキャッシュが今後どうなっていくのか知りたいという方
✔ ビットコインキャッシュを購入できる取引所を知りたいという方

「ビットコインキャッシュも気になるけど、将来性という点で期待できないなぁ」といったように、ビットコインキャッシュは、いまいち地味だと考えてはいませんか。

ビットコイン(bitcoin)から分裂して誕生した仮想通貨・ビットコインキャッシュ(bitcoin cash)。たしかにビットコインよりも優れた性能があるにも関わらず、価格面ではいまひとつな感じがしますよね。

そこで今回は、ビットコインキャッシュの特徴や将来性についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約

  • ビットコインキャッシュはビットコインから分裂して誕生した仮想通貨で、ビットコインよりも性能面で優れている
  • ビットコインキャッシュは「一部で基軸通貨にする流れがある」「決済の普及」「ビットコインからの乗り換え」により、価格が上昇する可能性もある
  • ビットコインキャッシュはブロックチェーンの容量、セキュリティといった面でビットコインよりも優れている
  • ビットコインキャッシュ取引をするならbitbankCoincheckがおすすめ
  • 2019年4月から上昇トレンドへ転換

目次

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

ビットコインキャッシュは、2017年8月1日にビットコインのハードフォークにより分裂し誕生した仮想通貨。同じビットコインという名前が付いていますが、まったく別の仮想通貨です。

ハードフォークの理由ですが、基本的に以下の問題を解決する上で意見が対立したため。

  • ビットコインのブロックサイズの容量が1MBと小さい
  • 取引が増加するにつれて処理速度が低下する
  • 手数料が高騰する

また、ビットコインキャッシュはおもに以下3点の特徴があり、ビットコインよりも優れた仮想通貨といっても過言ではないでしょう。

  • ビットコインをよりよい通貨にしようという理念で作られた
  • ブロックサイズが1MB→8MBに拡大し、処理速度が大幅に向上
  • 決済スピードが速いため、店舗などでの決済にも使えるなど実用性が高い
DMM Bitcoin
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 仮想通貨の種類が多い
  2. クイック入金や出金手数料が無料
  3. アルトコインのレバレッジ取引が可能

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性を期待させるポイント

性能的にはビットコインよりも圧倒的に優れているビットコインキャッシュですが、将来性に期待が持てるのでしょうか。

将来性①:ビットコインキャッシュが基軸通貨になる可能性

海外では、ビットコインキャッシュを基軸通貨にしている取引所も増えています。

  • CoinEX(コインエックス・中国)
  • KuCoin(クーコイン・香港)
  • OKEx(オーケーイーエックス・香港)

日本でもビットコインキャッシュを基軸通貨にする取引所が出てくれば、ビットコインキャッシュの需要が高まり、価格も上昇していくでしょう。

2019年7月時点では、まだビットコインやイーサリアムのほうが、知名度や人気が高いです。プロモーションという点で、ビットコインキャッシュを押し出す必要があるでしょう。

将来性②:ビットコインキャッシュによる決済の普及

ビットコインキャッシュによる決済の普及も進んでいます。

bitpayは日本では利用できませんが、世界的には多くの人がビットコインキャッシュ決済に利用しています。日本ではBITPoint payがビットコインキャッシュ決済可能ですね。

まだまだ利用可能な店舗は少ないですが、決済サービスがもっと普及すれば、ビットコインキャッシュの需要も高まり、価格が上昇していくでしょう。

将来性③:ビットコインから乗り換える

仮想通貨としての性能はビットコインキャッシュの方が、ビットコインよりもはるかに優れています。

そのため、問題の多いビットコインに見切りをつけ、ビットコインキャッシュに乗り換えるという人も増えていくでしょう。ビットコインキャッシュが、ビットコインに取って代わる日が来るかもしれません。

また、店舗などでビットコインキャッシュを軸にした決済システムを提供すれば、より価値を感じる方も増える可能性があります。

将来性④:2019年ビットコインキャッシュの価格が増加傾向に

2019年4月から6月にかけて、ビットコインキャッシュの価格が軒並み上昇傾向になりました。

一時は価格が暴落していたビットコインキャッシュでしたが、今後は緩やかに上昇していくと考えられます。また、7月にも反落しましたが、3万円台で反発しています。

こちらは次の項目で詳しく解説していきます。

バイナンス(Binance)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリスクビットコインキャッシュ+100コ以上
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

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  1. 世界最大級の取引高・利用者数
  2. 取扱コイン数が100種類を越えている
  3. 取引手数料が安い

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴、強み

ビットコインキャッシュの将来性を知るためにも、まずはビットコインキャッシュの特徴や強みを詳しくご紹介していきましょう。

ブロックサイズが8MB

ビットコインのブロックサイズは1MBでしたが、ビットコインキャッシュは8MBまで拡大

処理能力が大幅に向上したため、ビットコインのように取引処理が遅延することなく、スムーズな取引が可能となります。

リプレイアタックに対応

リプレイアタック(反射攻撃)とは、ハードフォークで仮想通貨が分裂したときに行われる可能性のあるサイバー攻撃で、勝手に送金されてしまうといったことが起こります。

ビットコインキャッシュは、リプレイアタックに対応済み

ちなみにビットコインでは対応していませんから、セキュリティ面でも優れているといえますね。

ザイフ(Zaif)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムモナコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ビットコインキャッシュの価格推移とチャート

ビットコインキャッシュの価格推移とチャートについて、注目すべきポイントを中心にご紹介していきましょう。

ゴールデンクロスの期待

ビットコインキャッシュのチャートを週足で見ると、ゆるやかに上昇しています。また、2019年1月から7月の移動平均線(短期・長期)が、ゴールデンクロスを形成し始めている点にも注目。

ゴールデンクロスとは、短期移動平均線が長期移動平均線を上抜ける形状のこと。ゴールデンクロスは、一般的に上昇トレンドの傾向を示す1つのサインとなるので、ビットコインキャッシュにとってはよい動きといえるでしょう。

参考URL: https://cc.minkabu.jp/pair/BCH_JPY

※週足に設定、時間を2019年1月~7月へ調整

チャートから見る価格予想

ビットコインキャッシュのチャートを週足で見ると、基本的にビットコインのチャートに近い動き、もしくは仮想通貨市場全体の動きと連動していることがわかります。

そのためビットコインや仮想通貨市場全体が上向けば、ビットコインキャッシュも今後BCH=10万円台を突破するかもしれません

過去には30万円台を突破したこともあり、高値圏では40万円台も狙える相場になる可能性もあるでしょう。

参考URL: https://cc.minkabu.jp/pair/BCH_JPY

※週足に設定、時間を2019年1月~7月へ調整

GMOコイン
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 入出金・取引手数料が無料
  2. セキュリティ性が高い
  3. 決まった価格で希望の数量を買える

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来の価格予想

2018年12月時点で、ビットコインキャッシュの価格は1万7000円前後でした。しかし、2019年4月に3万円前後に上昇し、さらに2019年6月には5万円を突破

しかし、2019年4月にSBIバーチャル・カレンシーズはBCHの取扱を廃止すると発表。6月28日に、取扱廃止が実施されました。

価格予想:2019年末時点66ドルだがすでに突破

仮想通貨の価格予想サイト「Wallet Invester」の推測によると、ビットコインキャッシュの価格は年末時点でおよそ66ドル(約7260円)になると予測しています。

しかし2019年7月現在、1BCH=3万円を突破していますので、多くの予想に反し成長相場といえるのではないでしょうか。

今後は、7万円や10万円台を意識してもいいかもしれません。

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインLISK
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

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  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
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ビットコインキャッシュの急騰・暴落するケース

ビットコインキャッシュが急騰・暴落するケースを、過去の事例を交えてご紹介していきます。これから取引する方は、特にチェックしておきましょう。

ビットコインキャッシュが上昇・急騰する場合

仮想通貨市場全体が高騰

ビットコインキャッシュが急騰したケースを分析する上で、2017年10月~12月の動きは欠かせません。

  • 2017年10月29日:32961円もの値幅を記録、トレンドが切り替わった時期でもある
  • 2017年12月17日:一時506156円もの高値を記録し、2019年時点で1度も再突破していない

2017年は仮想通貨元年とも呼ばれ、億り人という一夜にして大金を手にした投資家も現れたバブル相場。ビットコインキャッシュも例外ではなく、2017年も終わりに近づいた10月頃から急騰を始めます。

ビットコインと連動していることが多い

急騰する条件としては、以下の材料が揃ったときも考えられます。

  • ビットコインが連日上昇
  • 仮想通貨市場全体の出来高増加

とくにビットコインとの連動性が強いので、ビットコインが上昇するとビットコインキャッシュも上昇することが多いわけです。しかし、2019年に入ってからは連動性が弱かった場面もあり、少しずつ独自性が強まっているのかもしれません。

ビットコインキャッシュは、シンプルなようで複雑なチャートです。そのため取引スパンに関わらず、長期的な視点でビットコインとの連動性について調べてみましょう

参考URL: https://cc.minkabu.jp/pair/BCH_JPY

ビットコインキャッシュが下落急騰・暴落するケース

ビットコインキャッシュは急騰直後の2018年1月に暴落していますが、2018年11月の動きにも注目しましょう。なぜなら、これまでの暴落パターンと異なる動きだからです。

  • 2018年11月6日:62040円を記録し、下落を開始する
  • 2018年12月15日:底値を打つ

やはり、ビットコインキャッシュの価格は、ビットコインや仮想通貨市場全体の力に影響されています。そのため、ビットコインと同じようなチャートを記録しました。

しかし、ビットコインのチャートと比較すると、下落への動きは直下ではなく斜め。つまり、ビットコインとの連動性に変化が表れているともいえるのです。

  • ビットコインなど外的要因:比較的ゆるかやに下落
  • ビットコインキャッシュ自体の問題:暴落

2019年4月からのチャートはふたたび異なっており、今後は上記のような特徴を見せるかもしれません。

参考URL: https://cc.minkabu.jp/pair/BCH_JPY

リキッド(Liquid by Quoine)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップルキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
現物取引手数料無料
レバレッジ取引手数料0.025%
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(かなり小さい)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料がすべて無料
  2. ビットコイン価格が他取引所より低い
  3. 日本初の金融庁認可の仮想通貨交換業者

ビットコインキャッシュの最新動向と好材料について

ビットコインキャッシュの最新動向の中でも、とくに好材料といえる情報をご紹介していきます。将来性を考えるうえで大切なポイントですので、参考にしてみてください。

直近で好材料の1つはETP立ち上げ

2019年7月、スイスの証券取引所でビットコインキャッシュをベースにしたETPを立ち上げたことは、好材料といえるでしょう。

ETPとはビットコインキャッシュなど、特定の通貨や指数を指標にして値動きする金融商品で、いわゆる上場投資信託のこと。

仮想通貨取引所以外で、ビットコインキャッシュに関する金融商品の立ち上げは珍しく、価値上昇の材料となります。

スイスの証券取引所でビットコインキャッシュをベースにした金融商品上場

スイスの証券取引所SIXでは、7月5日にビットコインキャッシュをベースにした金融商品の上場を発表しました。最新情報の中でも特に注目すべき内容です。

証券取引所(株式などを取り扱う取引所)で仮想通貨関連商品を取り扱う動きは極めて珍しいことです。

今回上場発表した商品とは、ビットコインキャッシュそのものではなくETPと呼ばれるタイプの金融商品で、ビットコインキャッシュの値動きを指標としているのが特徴です。

つまり上場投資信託と同じジャンルです。

株式投資家などからの売買も予想でき、ビットコインキャッシュの需要を高める要素として期待できます。

SBIバーチャルカレンシーズではビットコインキャッシュの上場廃止

SBIバーチャルカレンシーズは、ビットコインキャッシュの取扱を廃止することを4月16日に発表しました。また、完全な取扱廃止(ビットコインキャッシュを保有している顧客に対する一括買取)は、6月28日に完了。

れまでビットコインキャッシュも取り扱っていたのですが、時価総額の大幅な減少による51%攻撃のリスク上昇などを懸念して廃止にしました。

ビットコインキャッシュ(BCH)購入でおすすめの取引所は

ビットコインキャッシュを購入できる取引所は、国内に8カ所以上あります。

販売所形式 bitFlyer
DMM Bitcoin
GMOコイン
取引所形式 Coincheck
Zaif
Liquid by quoinex
bitbank
BITPoint

おすすめの取引所1位:Coincheck(コインチェック)

コインチェック(Coincheck)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

取引所名 Coincheck(コインチェック)
公式HP https://coincheck.com/ja/
交換所タイプ 販売所・取引所
取引手数料 無料
スプレッド 0.08%~
取り扱い通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム (ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
リップル(XRP)
ネム(NEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
レバレッジ取引 5倍
入金手数料 コンビニ入金
3万円未満→756円
3万円以上→1000円

クイック入金
3万円未満→756円
3万円以上→1000円

出金手数料 日本円出金 400円

正式に交換業登録が完了した、再注目の取引所コインチェック。ネムの流出問題までは、圧倒的に日本国内で利用者が多かった取引所ですね。

初心者にも使いやすいインターフェースが人気で、多くのユーザーが利用していました。

おすすめ取引所2位:bitbank(ビットバンク)

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

取引所名 ビットバンク(
Bitbank)
公式HP https://bitbank.cc/
交換所タイプ 取引所
取引手数料 maker:-0.05%
taker:0.15%
スプレッド 0.01%〜
取り扱い通貨 ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
モナコイン(MONA)
レバレッジ取引 なし(2019年3月31日サービス終了)
入金手数料 無料
出金手数料 3万円未満:540円
3万円以上:756円

bitbankは取引所専業で運営をしていて、取引手数料無料キャンペーンを行っている取引所。ビットコインキャッシュの購入も、もちろん手数料が無料となっています。

おすすめ取引所3位:BITPoint(ビットポイント)

ビットポイント(BITPoint)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(少しあり)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐⭐

取引所名 BITPoint(ビットポイント)
公式HP https://www.bitpoint.co.jp/
交換所タイプ 取引所のみ
取引手数料 無料
スプレッド 0.09〜0.3%
取り扱い通貨 ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
レバレッジ取引 1倍、2倍、4倍
入金手数料 日本円即時入金サービス:無料
日本円入金:振込手数料実費負担
出金手数料 日本円出金:振込手数料実費分負担

BITPoint(ビットポイント)は取引手数料無料で、かつ取引所専業運営のため適正な価格で購入できる仮想通貨取引所。口コミも非常に好評で、人気を伸ばしています。

しかし、2019年7月11日に起きたハッキング事件により、新規口座開設と主要なサービスを停止しています。今後の復旧作業や、損害賠償に関する発表に注目しましょう。

2019年以降の動向に期待のビットコインキャッシュ(BCH)

この記事のまとめ

  • ビットコインキャッシュはビットコインから分裂して誕生した仮想通貨で、ビットコインよりも性能面で優れている
  • ビットコインキャッシュは「一部で基軸通貨にする流れがある」「決済の普及」「ビットコインからの乗り換え」により、価格が上昇する可能性もある
  • ビットコインキャッシュはブロックチェーンの容量、セキュリティといった面でビットコインよりも優れている
  • ビットコインキャッシュ取引をするならbitbank、Coincheckがおすすめ
  • 2019年4月から上昇トレンドへ転換

ビットコインキャッシュの特徴や将来性についてお伝えしてきました。現状では、ビットコインABCとビットコインSVの対立によって取引に慎重になる人も多く、大きな価格の上昇は難しいかもしれません。

また、国内ではSBIバーチャル・カレンシーズが、ビットコインキャッシュの取扱を廃止しました。最近では悪材料に近い情報も多いですが、一方でスイスの証券取引所はビットコインキャッシュベースのETP立ち上げを発表。

ビットコインキャッシュに対する一定の需要が見込めるうえ、性能面でビットコインを大きく上回っていますから、将来性に非常に期待できます。仮想通貨市場全体の上昇傾向が本格化すれば、価格上昇はさらに加速するでしょう。

ビットポイントがおすすめですが、7月11日のハッキング事件によって一時停止中。そのため、初心者にも使いやすいコインチェックで口座開設し、取引を始めるのがおすすめです。取引所専業である、ビットバンクと併用するのもいいですね。

ビットコインキャッシュ(BCH)
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