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仮想通貨取引を始める大学生が最低限知っておくべき3つのポイントと注意点

ビットコイン学生
この記事を読んでほしい人
✔ 暗号資産(仮想通貨)投資を始めようと思っている大学生の方
✔ 大学生が暗号資産(仮想通貨)取引で注意すべきことを知りたい方
✔ 大学生の暗号資産(仮想通貨)取引におすすめな取引所を知りたい方

ビットコインや暗号資産(仮想通貨)という言葉は、もうすでに聞き馴染みがありますよね。

大学生の皆さんも、周りの友人でも投資をしている人たちが何人かいることも珍しくないのではないでしょうか。

でも、いざ暗号資産(仮想通貨)投資を始めようと思うと、『何を知っておいて』『何に注意して』『どう始めればいいか』わからないですよね。

この記事では以下の点について、まだ投資経験のない学生の方に向けて暗号資産(仮想通貨)投資の基礎から口座開設方法、税金・確定申告の注意点をわかりやすく説明します。

『投資が初めてで不安な方』『知識がなくて損をしたくない方』『借金をしたくない方』正しく理解をして始めましょう 。

この記事の要約
  • 暗号資産(仮想通貨)の儲け方には「現物取引」「レバレッジ取引」がある
  • 「現物取引」は低リスク・低リターン
  • 「レバレッジ取引」は高リスク・高リターン
  • 初心者はまず1万円で「現物取引」を開始しよう
  • 手数料が安く、安心して投資できるおすすめの取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)

今すぐビットコインを買いたいという方は、こちらから「bitFlyer(ビットフライヤー)」へ登録しましょう。

そもそも仮想通貨(ビットコイン)投資とは

ビットコイン投資とは、ビットコインを買ったり売ったりして利益を出すことです。

簡単に言うと、

  1. ビットコインを買って
  2. 買った時の値段より高く売る
  3. 利益が出る

これができれば、ビットコイン(仮想通貨)で稼ぐことができます。

大学生の仮想通貨(ビットコイン)投資の始め方①基礎知識

ビットコインの投資を始めるのは、今からでも全く遅くありません。

むしろ世の中的にはまだまだ早い方です。

ビットコインは2017年12月に1BTC=238万円まで上昇しました。現在(2020年3月18日時点)コロナショックの影響を受け1BTC=50万円台まで価格を落としました。

今始めておけばまだまだ利益を得る可能性や余地もあります!(ビットコイン投資に参加する人がさらに増えれば増えるほど、ビットコインの価値は上がっていきます)

また、ビットコインや暗号資産(仮想通貨)自体は新しい考え方

知識や情報をこのタイミングで得ておくことで、就職活動や将来の役に立つことも多いにあります。

3つのはじめ方のポイントを説明します。

ポイント1:ビットコイン投資に必要な金額は1万円!

飲み会を3回我慢して、1万円を貯める

1ビットコインの価格は、

現在:50~60万円で、2017年12月:238万円(一番盛り上がったタイミング)程度です。

何だか高そうだなぁと感じるかもしれません。そんなに大金がないと思う学生の皆さん安心してください。

ビットコインはかなり小さな単位から購入することができます

ビットコイン投資を始めるのに必要な金額は、最低で500円から投資が可能です。もし余裕があれば、1万円から5万円程度を最初の投資額としてスタートできれば十分です。

アルバイトと飲み会節約ですぐにスタート

もしアルバイトをしていればバイト代から1万円くらい捻出しましょう。

投資すれば、数年後プラスになる可能性は十分あり得ます。

貯めた資金を一気に投資に回すのではなく、買うタイミングを分散して長期的に投資すればリスクも分散され利益も狙えるでしょう。

ポイント2:暗号資産(仮想通貨)投資初心者は、まずはビットコイン(BTC)購入がおすすめ

まずはビットコインから購入するのがおすすめ!

暗号資産(仮想通貨)は、ビットコインだけではありません。ライトコインやイーサリアム、リップルと言った他の通貨の名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

ただ、初めて購入する人にはビットコインをおすすめしています。

理由としては、

  • 一番信頼性の高い通貨で価値が全くなくなることがないこと
  • 他の暗号資産(仮想通貨)を購入する時の基軸通貨であること
  • 他の通貨に比べて手数料が安く手に入ること
  • 時価総額が高いため、他の通貨と比べ比較的価格が安定している

他のコインを購入するにしても、まずビットコインから始めておいて損はありません。

ポイント3:FX取引ではなく、現物取引から始めること

現物取引ではじめること!

この後、詳しく説明しますが、必ず、現物取引で投資を始めてください。信用取引では始めないでください。

信用取引とは、通常、「暗号資産(仮想通貨)FX」・「レバレッジ」などと呼ばれているものです。取引所でシンプルに購入することを現物取引と言います。

この後、現物取引での始め方を説明するので安心してください。

ポイント4:積立投資の長期運用でリスクを抑える

取引所によっては、毎月自動で積立をしてくれる「自動積立投資」ができる取引所もあります。

暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン技術は今後期待されており、将来的にみれば価格が上がる可能性が高いです。

自動積立は毎月一定額を自動で積立することができ、リスクを抑えて投資することができます。少額投資も可能で相場も気にせず手間も掛かりませんので、初心者の人にはおすすめの投資法です。

大学生の仮想通貨(ビットコイン)投資の始め方②口座開設の流れ

さて、ビットコインの買い方、 買う金額が分かった後は実際に購入する方法を説明します。

ビットコインはインターネット上の取引所で購入をします。取引所にユーザー登録をして、本人確認書類の提出入金をするだけでビットコインの投資を始められます。

登録自体は 15分程度で完了し実際に投資が行えるようになるまでは一週間ぐらいですみます。

今日、口座を開設して明日から一週間ぐらいでバイトで資金を貯めて来週には投資を始めましょう。

学生で20歳以上の場合の口座開設手順

20歳以上の方はこちらのステップを選んでください。(20歳以下の未成年の学生は読み飛ばしてください。)

登録自体は15分もかからずに完了してしまいます。

暗号資産(仮想通貨)取引所の登録に必要なもの

  • スマホまたはパソコン(インターネット環境)
  • 運転免許証またはパスポート

取引所登録からビットコイン購入までの4ステップ

  1. 取引所でメールアドレスとパスワードを入力してユーザー登録をする
  2. 個人情報の登録をする+ 本人確認書類の画像(写メ)をアップロードする
  3. 郵便物を受け取る
  4. 入金をして購入する

18歳、19歳など20歳未満の未成年の場合の口座開設手順

原則、未成年は暗号資産(仮想通貨)投資が行えないことが国内の取引所では一般的です。
ただ、国内事業者のうち、BITBOXでは未成年の口座開設が可能です。

未成年の場合は保護者の承諾書が必要なので少しだけフローが異なります。

20歳以下の未成年の方はこちらのステップを選んでください。

ビットコイン取引を始める未成年に必要なもの

※本人(学生・未成年)

  • スマホまたはパソコン(インターネット環境)
  • 運転免許証またはパスポート

※親権者

  • 親権者の承諾書
    親権者との続柄確認書類
    親権者の本人確認書類
取引所名未成年の取引必要なもの承諾書
Coincheckなし
  • 20歳未満、75歳未満
なし
bitFlyerなし
  • 20歳以上
なし
Zaifなし
  • 20歳以上、80歳未満
なし

※各取引所の自主規制もあり、未成年での暗号資産(仮想通貨)取引は国内の取引所では残念ながら行えないようになりました。

取引所登録からビットコイン購入までの5ステップ

  1. 取引所でメールアドレスとパスワードを入力してユーザー登録をする
  2. 個人情報の登録をする+ 本人確認書類の画像(写メ)をアップロードする
  3. 保護者の承諾書を郵送する
  4. 郵便物を受け取る
  5. 入金をして購入する

ビットコインの本人確認【学生証は身分証として使えないので注意】

学生証は本人確認書類としては使えません。どの取引所でも使えないので注意しましょう。

運転免許証かパスポート、保険証であれば大体どの取引所でも使えるので、いずれかを準備してください。

取引所名学生証本人確認資料
Coincheckダメ運転免許証
パスポート
在留カード
特別永住者証明書
運転経歴証明書
住民基本台帳カード
マイナンバー個人番号カード
bitFlyerダメ運転免許証
パスポート
個人番号(マイナンバー)カード
健康保険証(カード型)
健康保険証(紙型)
年金手帳
福祉手帳
印鑑登録証明書
住民票の写し在留カード
特別永住者証明書
Zaifダメ在留カード
運転免許証
マイナンバーカード
日本国パスポート・ビザあるいは、健康保険証や住民票 + 公共料金(電気・ガス・水道)の領収証or

健康保険証と住民票

大学生におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所3選

ビットコインを購入して暗号資産(仮想通貨)投資を行うためには、取引所の口座を開設する必要があります。

しかし、多くの暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所の中からどの取引所を選べばいいか分からない。という学生さんもいらっします。

初めての暗号資産(仮想通貨)投資をする方であれば、「初心者にも使いやすいサービスか」「情報量は多いか」といった点に着目すると良いでしょう。

ここでは大学生におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所を厳選紹介します。

コインチェック(Coincheck)

コインチェック(Coincheck
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコインステラルーメンクアンタムベーシックアテンショントークンアイオーエスティー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 大手マネックス参加で正式金融庁認可取得
  2. 豊富な取扱通貨の種類
  3. アプリ・サイトが初心者にも使いやすい

コインチェックは初心者に定番の暗号資産(仮想通貨)取引所の1つ、国内最大級のユーザー数を誇ります。

直感的で使いやすい操作感を大事にしているので、知識がない大学生でも迷わず使えて便利!

また、取り扱い通貨も多く、2020年3月12日にQtum(クアンタム)、2020年9月8日にIOSTの取扱いが開始されました。

ゆくゆくはビットコインだけではなく他のアルトコイン購入も検討しているという人にはぴったりの暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ビットフライヤー

ビットフライヤー(bitFlyer
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルビットコインキャッシュイーサリアムクラシックライトコインモナコインリスクネムベーシックアテンショントークンステラルーメンテゾス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(0.01~0.15%)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(1.19%)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 国内取引量・ユーザー数3年連続No.1
  2. 手数料が安い!
  3. 取扱仮想通貨が豊富!

ビットフライヤー日本で最大級の取引実績を誇る暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ビットフライヤーでは12種類の暗号資産(仮想通貨)に投資することができます。また販売所での購入が中心となるため、注文プロセスがシンプルで初心者でも間違うことなく完了できるのが人気の理由の一つです。

登録の手続きでは、ハガキの受取等がなくその場でスマホで登録を完了できるのですぐに一人で投資を始めることができます。

GMOコイン

GMOコイン
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークンオーエムジー
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

GMOグループが運営している暗号資産(仮想通貨)取引所です。

GMOコインは、取引手数料や入金・出金手数料、送金手数料など現物取引にかかる手数料がなんと全て無料

運営元も東証一部上場企業なので、セキュリティ面も強固で安心して使うことができます。

bitbank(ビットバンク)

ビットバンク(bitbank
取扱仮想通貨ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

bitbankはチャートツール(価格動向や今後の値動きを分析するためのツール)が充実しています。

勘に頼って投資をするのではなく、様々な観点から分析して投資タイミングや投資先通貨を決めたいという大学生におすすめです。

ビットコイン(仮想通貨)投資をはじめる学生が覚えておくべき3つの注意点

ここまで来れば、ビットコインの投資を始める準備は完了しています。始める前に正しく理解しておかないといけない重要な注意点を説明します。

この3つの注意点を押さえておけば、トラブルや借金になったりすることはないです。安心して投資を始めましょう。

①レバレッジ取引・先物取引・信用取引から始めないこと

初心者のうちは、これは絶対に守ってください。

レバレッジや暗号資産(仮想通貨)FX、ビットコインFXと呼ばれています。

自分が持っているお金以上の金額を投資することができる方法で、持っている現金以上の損を出す可能性があります。借金や大損に繋がるので、 慣れるまでは手を出さないでください

取引所取引の種類最大レバレッジ
Coincheck(※レバレッジ終了)なし4倍
bitFlyerFX、先物取引4倍
Zaif信用取引、先物取引4倍
BITPoint信用取引、FX4倍
GMOコイン信用取引、FX4倍

②自己資金を増やすために借金をしないこと

借金をして始めないでください。友達から1万円程度借りるぐらいであればいいです。

ただ、知らない大人やサラ金、奨学金からお金を借りて始めると返済の目処が立たなくなるリスクがあります。

これはビットコイン投資に限ったことではないですが注意しましょう。

③税金と確定申告について理解しておく。利益が出たら注意

あまり税金について意識したことがないと思うので、以下の2点だけ覚えておけばトラブルになりません

38万円以上の利益が出たら税金を払う

ビットコインの投資で38万円以上利益が出た時は税金を払う必要があります。アルバイトの収入とは関係ないので、気にする必要はありません。

翌年の3月に税金を納めないといけない

38万円以上の利益が出ることはわかりました。確定申告をして税金を納めないといけないのですが、忘れてしまわないか不安かもしれません。

基本的に一年間の申告を翌年の3月に行います。

そのため2018年の間に投資をした結果38万円以上の利益が出たら、2019年の3月に税金を納めます。

2018年(1-12月の投資結果) →  2019年3月に確定申告

3万円程度で税理士に依頼できる

実際に始めてないので、どのくらい儲かるかわからないし不安。

不安な場合は税理士に依頼をしてしまいましょう。だいたい3万円から高くても5万円程度で確定申告を丸投げすることができます。

もし40万円の利益が出たら、5万円で依頼しても、35万円は確保できます。

税理士に依頼してしまった方が手間を考えると安心できます。

大学生の暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問!税金、確定申告には注意しよう

大学生の暗号資産(仮想通貨)に関するよくある質問をまとめ、いくつか次に挙げてみました。その質問にひとつずつ回答し、内容をわかりやすく、解説していきます。

暗号資産(仮想通貨)の収入はどの時点の金額を計上すればいい?

利確の時点で発生します。

利確とは「利益確定」を意味し、投資で利益を得るときは必ず利確しなければなりません。

暗号資産(仮想通貨)の場合は、購入した暗号資産(仮想通貨)が購入時より値上がりし、値上がりした状態で売却すると、その差額分の利益が発生します。

例えばビットコインの場合、1BTC100万円で購入したものが、1BTC110万円に値上がりし、値上がりした状態で売却すると、10万円分の利益を得るというものです。

これを利確と言い、10万円分の利益を得たら、その10万円分の利益を計上しなければなりません。

反対に、購入した暗号資産(仮想通貨)が値上がりしたにも関わらず、利確しないままそのまま保有し続けた場合は、利益を計上する必要はありません。

確定申告をせず納税しないとどうなる?

延滞税などの罰則が科せられます。

延滞税は簡単に説明すると、納付期限までに税金を収めなかったら発生します。税率は7.3%~14.6%で、納付期限から過ぎれば過ぎるほど、延滞税の額が大きくなるのです。

参照:国税庁/延滞税の計算方法

しかし、延滞税だけでなく、加算税が発生する可能性も否定できません。

加算税とは、確定申告期間内に申告しなかった、または本来の所得より少なく申告した場合に発生する税金です。

加算税には

  • 過少申告加算税
  • 無申告加算税
  • 不納付加算税
  • 重加算税

の4種類があり、その中で重いのは重加算税です。

なぜかというと、本来の納税額より35%~40%の税金が追加で発生するからです。

参照:国税庁/加算税制度(国税通則法)の改正のあらまし

暗号資産(仮想通貨)でどれくらい稼ぐと親の扶養から外れる?

暗号資産(仮想通貨)の売買で年間38万円以上稼ぐと、親の扶養から外れます。

なぜかというと、暗号資産(仮想通貨)で得た利益は雑所得に分類され、基礎控除に入るからです。

暗号資産(仮想通貨)で年間38万円以上稼ぎそうな場合は、ご両親にその事実を伝えることをおすすめします

一方、アルバイトなどで得られる給与所得についてですが、これは別の問題となります。

給与所得には基礎控除とは別に給与所得控除65万円が適用されます。

給与所得控除と給与所得以外(仮想通貨など)の基礎控除を合わせると、

・給与所得控除65万円+給与所得以外の基礎控除38万円=103万円

年間103万円未満の控除を大学生は受けられるというわけです。

簡単に説明すると、

  1. 給与所得(アルバイト収入)=給与収入-給与所得控除65万円
  2. 雑所得(仮想通貨売買等の利益)=収入-経費(仮想通貨売買のために購入した参考書等)

上記の①+②が基礎控除38万円以下であれば確定申告は不要です。

詐欺被害に合わないためにはどうすればいい?

その場合、金融庁公認の取引所を利用することです。初心者のうちは草コインに手を出さないことを心がけます。

金融庁公認の取引所についてですが、まずはこちら「金融庁/暗号資産(仮想通貨)交換業者登録一覧」をご覧ください。

一覧には、取引所を運営する業者の名前と、業者が扱っている暗号資産(仮想通貨)が掲載されています。ビットコインだけでなく、アルトコインの名前も明確に掲載されているので、取引所を選ぶ際の参考にはおすすめと言えるでしょう。

草コインについてですが、明確な定義はありません。簡単に説明すると、

  • あまり知られていない無名のアルトコイン
  • 時価総額ランキングの中間か下位
  • ほとんどが海外取引所しか扱われていない
  • 詐欺コインも含まれている

こうなります。お勧めしない理由は、上記に記載した箇条書きが理由だからです。

大学生の暗号資産(仮想通貨)投資まとめ

この記事のまとめ
  • 暗号資産(仮想通貨)の儲け方には「現物取引」「レバレッジ取引」がある
  • 「現物取引」は低リスク・低リターン
  • 「レバレッジ取引」は高リスク・高リターン
  • 初心者はまず1万円で「現物取引」を開始しよう
  • 手数料が安く、安心して投資できるおすすめの取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)

今すぐビットコインを買いたいという方は、こちらから「bitFlyer(ビットフライヤー)」へ登録しましょう。

この記事を読んでいる人は、ビットコイン投資をこれから始めてみたい、と思っている学生さんだと思います。

ビットコインは買いたいと思った時が買い時です。

また、この年末にかけて価格が上がってきた時に買っておけばよかったなぁと思わないように、小さな金額でいいので今すぐ始めてみてください。

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