仮想通貨のリスク

【ビットコイン投資失敗談から学ぶ】失敗する人、儲けた人の違い!芸能人から一般人まで

ビットコインの失敗

「ビットコイン投資って実際どうなんだろう」、「どういったことに気をつけたら良いのか」と疑問に思っていませんか?

こちらの記事ではビットコイン投資の失敗談をご紹介します。芸能人から一般人の失敗談、さらに儲けられた人についても触れていきます。

ビットコイン投資に興味があるものの、「手を出せていない人」、「失敗を恐れ足踏みしている人」は、この記事を参考に投資するか否か検討してみてください。

ビットコイン投資での失敗事例

ビットコインの投資に失敗してしまった芸能人の失敗談をご紹介します。仕事で上手くいっている人でも、投資となるとそう上手くはいかないそんな事例です。各失敗の原因を知ることで自分が同じ目に合わないよう対策することができます。

仮想通貨取引には、芸能人も多数参加

芸能人でも多くの人が仮想通貨投資に参加しています。

ダウンタウンの松本人志がテレビで仮想通貨投資をしていることを公言した際には、大きな話題になりました。

ここでは、どんな芸能人が参加して、どんな失敗事例があったのか見てみましょう。

芸能人の失敗事例1:「ロンドンブーツ12号 田村淳」

とても有名な事例のため、他でもよく取り上げられている失敗談です。

失敗と言っても田村氏は値下がりによる損失ではなく、マウントゴックス事件に巻き込まれ資産そのものを失いました。

マウントゴックス事件とは仮想通貨取引所であるマウントゴックスから膨大な額のビットコインが消失した事件です。ハッカーによるサイバー攻撃が原因とされていましたが、CEOが会社のお金に手を出していた事実も発覚しています。

マウントゴックス事件の被害者の方々へは、まだ返金されていません。返金される可能性があるとまでしか話が出ておらず、今後どのように対応していくのか注目です。

ハッカーの攻撃やシステムの不具合から生じる予期せぬ事態で、ビットコインを失うこともあるのです。事前準備も必要ですが、セキュリティをしっかりしているか下調べしたうえで、仮想通貨取引所や保管場所を選びましょう。

芸能人の失敗事例2:「平成ノブシコブシ 吉村」

ビットコインに関わる会社への番組ロケをきっかけに、興味を持ち詳しく知らないままビットコインを購入。

しかし、予想に反した値下がりにより1割ほどの損失を出すという悲しい結果に。1割程度と思ってはいけません。初期投資100万円とのことでしたので、損失は10万円です。投資金額が大きければそれだけ損得も大きくなるのです。

ただ、その後また価格が上昇しているため、手放さずに持ち続けていれば損失ではなく利益が生まれていたとの見解も出ています。

芸能人の失敗事例3:「藤崎マーケット・トキ」

仮想通貨取引所であるコインチェックの仮想通貨「NEM」流出事件の被害に遭う。貯金の全てが無くなったとTwitterにて衝撃の告白をし、話題となりました。

その後ユーザーが所持するアカウントへ、補償対象者へ補償額が日本円で振り込まれたそうです。

お笑い芸人のたむらけんじ氏のすすめで、ビットコインなど仮想通貨の投資を始める芸人が多くいる。そのなかの一人が藤崎マーケットのトキ氏でした。

ひとつの銘柄に絞って投資せず保有資産を分散させていれば、全ての貯金が無くなり生活に苦しむこともなかったはずです。投資戦術が甘かったと言えます。

一般の投資家の方の失敗の口コミもチェック

芸能人の失敗事例だけでは参考として足りませんよね?そこで、一般の人で失敗してしまったことをTwitterのつぶやきをピックアップしました。

ビットコイン投資をするか否か判断する参考にしてください。

ビットコインは値動きが激しいので、1日で取引は損をするときも、得をするときもあります。

ビットコインにかぎらず、他の仮想通貨も値動きが激しいです。

買った瞬間に損をしてしまうことも。でも、この後にまだ値段が上昇するのも早いので、気持ちを落ち着けて付き合っていきましょう。

激しい値動きで心が疲れてしまうことも。ただ、値段がどんどんと上がっていくときは言いようのない興奮もあるのでやめられないのがビットコイン投資のようです。

ビットコイン投資での失敗パターンとは

投資には失敗パターンがいくつかあります。そのなかでも特に初心者がやりがちな2パターンをご紹介します。同じ失敗をしないよう気をつけましょう。

失敗パターンその1:「ぼーっと放置してしまう」

なにも考えずに「とりあえず」で投資して失敗。初心者あるあるの失敗パターンです。失敗しても何も文句を言えません。

投資は戦略が必要です。ただ適当にチャレンジして利益を得られても、それはラッキーだっただけでそのうちに痛い目を見ます。

始める前に必ず市場調査を行い、投資仮説などを持つなどして事前準備をしておきましょう。

いざ実践し失敗した場合は何がダメであったのか振り返り、分析を行ったうえで次の投資に活かすことが大切です。

失敗は成功の基とも言いますし、粘ることも時には大切です。

失敗パターン2:「損切りをしない」

潔い決断ができず損失がどんどん膨れ失敗。

投資を始めてまもない人、少し慣れてきた人の失敗パターンです。投資を上手にしていくには潔さが必要です。

「損切り」をしたり、「見切り」をつけたりできない人ほど損失が増えていきます。

どうしても損をしたくないからと、上がる見込みのないものを待つのではなく、潔く「損切り」しましょう。

儲けている人は上手く見切りをつけ、迅速に対応しています。投資には判断力と行動力も必要です。失敗しないためにも、儲けている人の動きを知っておきましょう。

一方で大儲けした人も

失敗事例を取り上げてきましたが、もちろん逆に大成功した人もいます。ここではビットコインや仮想通貨の投資で大儲けした人をご紹介します。

大儲けした人が失敗した人や自分とどこが違うのか知り、投資に活かしましょう。

ビットコイン投資の成功例1:「堀江貴文氏」

通称、ホリエモン。堀江貴文氏は、日本人で儲けている投資家の1人です。話題になる前からビットコインやイーサリアムなどの仮想通過に目をつけていました。

堀江氏の助言どおり仮想通過に20万円を投資した森田正康氏が、数ヶ月の間に購入価格の35倍である700万円の利益を得ました。

仮想通貨に手を出そうとしているならば、堀江氏の発言に注目しておくと良いでしょう。

参考:NETGEEK http://netgeek.biz/archives/67387

ビットコイン投資の成功例2:「クリストファー・コッホ」

2009年ノルウェーのオスロに住む大学生だった彼は、大学で暗号化をテーマにして卒業論文を執筆する際、ビットコインの存在を知りました。

27ドルで5000枚のビットコインを購入したものの、その後すっかり忘れて4年が経過。

世間で話題になり始め、購入したことを思い出し確認したところ約1億円の価値にまでなっていたのです。彼は得た利益で家を購入しています。

ビットコイン投資の成功例3:「ウィンクルヴォス兄弟」

Facebookの原案者。Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグと裁判になりFacebook社から示談で6500万ドルを受け取りました。

ビットコインの投資は初期から行っていました。資産は数百億円と予想され、2013年にはビットコインの流通量のうち1%を保有している旨のコメントをしています。

得た利益でビットコインとイーサリアムの取引所を立ち上げ運営しています。

世界で初めてのビットコイン上場投資信託の立ち上げを目指し活動するなど精力的にビットコインの普及とさらなる一儲けに奔走しています。

ビットコイン投資は失敗がつきもの

ビットコイン投資は簡単なようで難しい。実際にやってみないとわからないことが多いんです。失敗して始めてわかることも多いので、小額単位から始めてみてください。

もしかしたら、ビギナーズラックで大きな利益を得ることができるかもしれません。

運よく儲けられた人もいれば、しっかり見極めたうえで儲けている人もいます。

ビットコイン投資は自己責任です。運命の女神があなたへ微笑んでくれることお祈りいたします。

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