仮想通貨の今後

ビットコイン2020年の価格は1億円超え?予想と注目のイベントを解説

ビットコインの2020年を予想

2020年まで残すところ、あと少し。

ビットコインの価格はどう推移するでしょうか?

1億円超えの予想もありますが、ここでは著名な専門家の予想を中心に、ビットコイン2020年の価格の予想とその根拠について分析していきたいと思います。 

2020年に向けて価格上昇を期待する声が多数

ビットコインは2017年末に200万円を越えて、今では100万円を下回るあたりで推移しています。2020年には、多くのイベントがあるためビットコインの価格も上昇するのではという期待の予想が多いです。

その中でも注目すべき人物やコメントにフォーカスをして、調査をしてみました。

2020年の価格予想1:マカフィー氏「1億円を越えるよ」

まず、ビットコイン2020年価格1億円超えの予想をしているのはジョン・マカフィー氏です。ジョン・マカフィーと言えば、アンチウィルス・ソフトウェアのマカフィーの創始者。

現在のマカフィー社は投資会社とインテルの所有ですが、コンピューターセキュリティーでは世界一の企業です。

マカフィー氏は201711月の時点でビットコインは2020年末までに百万ドルを超えると予想しています。為替レートの変動もあり得ますが、1ドル=110円で約11千万円、少なくとも1億円は超えるという予想です。

マカフィー氏のこの強気な予想は20186月時点でも変わっていません。

2020年の価格予想2:トム・リー氏「約1000万円までは行く」

トム・リー氏は、ビットコインは20203月までに91千ドルまで上昇すると予想しています。1ドル=110円で約1千万円、マカフィー氏に比べると控えめですが、それでも強気の予想です。

なお、トム・リー氏は、米国の投資調査会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの共同代表です。トム・リー氏は、20186月時点で、短期的な予測は修正していますが、長期的な見通しは変えていません。

2020年の価格予想3:「200万円までは上昇する」

一方、ロニス・モア氏は、ビットコインは2020年までに15千~2万ドルまで上昇すると予想しています。

1ドル=110円で約165万円~220万円です。ちなみにロニス・モア氏は世界の経済アナリストのランク付けで5つ★の評価を得ているアナリストです。

ビットコインの2020年に向けた価格上げ材料は?

このようにレンジとしてかなり広がりはありますが、2020年に向けビットコインの高値予想をする著名な専門家は少なくありません。それにはもちろん、理由があります。

代表的な材料は半減期、市場参加者の増加、仮想通貨界での集約の動きです。

上昇材料1:半減期

まず、半減期です。半減期とは、マイニング報酬が半減するタイミングのことです。それが次回は2020年を目途に訪れるのです。

マイニングやマイニング報酬については皆さんざっくりとはご存じだと思いますが、当初、ビットコインのマイニング報酬は50BTCでした。しかし、最初の半減期(2012年)で25BTCになり、2回目の半減期(2016年)で12.5BTCになりました。

これから半減期が約4年で、次回は2020年だとわかります。これは、ビットコインでは

  • (a)ブロックチェーンにおけるブロック(最小単位)が約10分に1個生成される
  • (b)21万ブロックが生成されるタイミングを半減期とする
こちらもチェック  アメリカのビットコイン事情と取引所をまとめて解説。世界最大の経済国家と仮想通貨の行く末

ことがビットコインの仕様として決められており、(a)(b)から半減期は約4年となるのです。

マイニング報酬が半減するということは、新たなに発行されるビットコインの量も半分になってしまうということです。

いわば、毎日100個作っていた人気パン屋が「今日からは150個しからつくらないよ」というようなものです。

もちろん、ビットコインの場合、発行済のビットコインの量は変わりませんが、新たに供給される量ががくんと減ります。そこで渇望感が増すわけです。需要の伸びが従来通りならば新規供給が半減した時点で価格は上昇するのは自然な流れです。

上昇材料2:市場参加者の増加(プロ投資家)

2018年時点で、全世界の流動性投資資金は約200兆ドルです。これは、通貨取引、株式取引、債権取引、商品取引(金等)に投資されています。

ところが仮想通貨取引に流れているのはまだ、数兆円程度です。

仮に全世界の投資資金の1%が仮想通貨取引に流入すれば現在の百倍になります。投資資金が百倍になると、単純には、その市場の総額が百倍になるわけです。

そして、取引されるビットコインの総量はそれほど大きくならないのですから、価格は、百倍まで行かなくても数十倍にはなるはずです。

材料3:仮想通貨が統一されていく?

もう一つの材料は仮想通貨の淘汰です。現在、非常に多くの仮想通貨が発行されており、さらに増え続けています。

しかし、これらの雨後の筍のような仮想通貨はいずれ淘汰されることになります。

その時、ビットコインは言わば老舗です。基軸的な意味合いにせよ、ビットコインは残る可能性が高く、そうなれば、上記の材料からみてビットコインの急騰は避けられません。 

他の通貨でなくビットコインが残っていく?

ビットコインにとっても最大の敵でもあり味方は他の仮想通貨と法定通貨です。敵か味方かは、規制によって仮想通貨が抑え込まれていくのか、仮想通貨が法定通貨と協調していくのかによって変わります。

また、性能的にはビットコインよりも優れた仮想通貨が登場するはずですが、ビットコインが基軸通貨的に残る可能性は高いと言えます。

ビットコインの2020年はどうなっているのか?

結論として、ビットコインの2020年の価格にはかなりのレンジの予想があるものの、強気予想の材料は十分に合理的なものです。

1億円超えとなるかはわかりませんが、その楽しみを秘めた通貨であることは確かです。

初心者におすすめの取引所はbitpoint

仮想通貨取引所は国内だけで20コ以上も存在。仮想通貨投資がはじめての方、どこの取引所も同じように見えていませんか?実は取引所ごとに、手数料や扱ってる通貨の種類が違うんです。どこの取引所を選ぶかによって最終的な利益も大きく差が出てきます。


取引所の中でもbitpoint」は、ネットでも有名な有識者、フォロワー2万人の元三菱UFJ銀行員小林亮平さん、フォロワー1万人の投資家TOさんも使用しているほど人気があり、手数料安く取扱通貨も多い取引所です。



今ならなんと、取引手数料・入出金手数料無料中。これから仮想通貨投資をはじめる人、bitpoint以外の取引所に登録してしまった人は、bitpointで仮想通貨取引をはじめましょう。

手数料無料のbitpointを見てみる

仮想通貨の今後