仮想通貨取引所比較

海外のおすすめ仮想通貨取引所を切り口別にランキングで紹介

海外仮想通貨取引所
この記事を読んでほしい人
✔ 海外の取引所で儲けを出したい方
✔ アルトコインや草コインで投資を始めようとしている方
✔ 海外の取引所で儲けようとしている方

仮想通貨の取引所は世界中に多く存在し、手数料が安いものからアプリが使いやすいものなど取引所によって特徴は異なります。

長期的に取引するにあたって自分にあった使いやすい取引所を見つける事は非常に重要になりますので、ここでは様々な「海外取引所」を異なる切り口でご紹介いたします。

海外の取引所を選ぶ際の切り口

今回の取引所を選ぶ際の切り口は4つあります。

  1. 大手の取引所
  2. 新しい通貨を狙う取引所
  3. 日本語対応の取引所
  4. 手数料の安い取引所

以上の4点に絞って取引所をピックアップしました。

大手で安心の海外取引所

安心して取引をするためには、大手取引所を選びましょう。海外の取引所をご紹介いたします。

運営会社の資本力が高く、実際に取引しているユーザー数も多いのが特徴です。日本でいえばビットフライヤーやザイフなどがあります。

セキュリティ対策やサービスなどが充実しています。

1位:BINANCE【バイナンス】

binanceロゴバイナンスは中国発の仮想通貨取引所です。

世界屈指の取引量を誇っています。取り扱っている仮想通貨の数は約80種類あり、口座開設に本人確認の必要はありません。

「Community Coin per Month」というプログラムがあります。

これは投票で上位の仮想通貨をBINANCEに上場させるという面白い取り組みで人気を集めています。

2018年6月時点で設立10カ月という短さですが、口座開設者は600万人になり、人気の高さもあり大手取引所、1位にランクインしました。

2位取引所:Bitrex【ビットレックス】

 

bittrexロゴ

世界最大規模の仮想通貨取引所Bittrex。アメリカの取引所です。

日本人が一番使っている海外の取引所と言われています。

海外の取引所ならセキュリティが心配ですが、二段階認証を設定して安心して取引が出来ます。

約200種類の仮想通貨を取り扱っており、マイナーなアルトコインも豊富に取り扱っています。

3位取引所:Poloniex(ポロニエックス)

poloniex購入

2014年に開設したアメリカに拠点を置く仮想通貨取引所です。

Poloniexならレバレッジ取引やレンディングが可能。

レバレッジとは証拠金取引になり、自分が掛けた金額の何倍もの掛け金でトレードする事が可能です。

また、レンディングとは貸出になりますのでお持ちのビットコインを預ける事で利子がついた分だけ配当が受け取れる仕組みです。

新しい通貨を狙うための海外取引所

ここでは新しい通貨を買うのにおすすめの取引所を紹介します。

日々、新しい通貨が誕生しています。現時点では、ほとんど価値のない草コインに投資して大きな値上がりを待つのも夢があります。

1位:Liqui(リクイ)

2016年にサービスを開始したウクライナのキエフを本拠に置く仮想通貨取引所です。多くのICOされた仮想通貨が上場することで有名な取引所。

基軸通貨としてTether、ビットコイン、イーサリアムが利用出来ます。

この基軸通貨によって約60種類の仮想通貨が取引可能です。

必要なのはメールアドレスだけで、本人確認書類は一切必要ありません。そのためアカウントを作れば即座に入出金と取引が可能です。

2位:Cryptopia(クリプトピア)

2014年ニュージーランドで設立された取引所。2017年末の草コインブームで日本でも有名になりました。

約400種類以上の仮想通貨を取り扱っており、ICO終了後の仮想通貨を最速で上場する事もあります。

中にはプロジェクトが全く進行していない仮想通貨も存在するため、ある程度のリスクを覚悟して購入する必要があります。

二段階認証も出来るのでセキュリティ対策も万全です。

3位:QOINEX(コインエクスチェンジ)

日本で初の金融庁認可の海外取引所になります。2014年5月にシンガポールで設立されており、アジア各国で取引所を運営しています。金融庁の認可を得るには厳しいハードルをクリアしなくてはいけないので、それだけで安心して使える取引所です。

またセキュリティ対策はマルチシグ対応しています。マルチシグとはウォレットの秘密鍵を複数人で管理し全員の賛同がないとウォレットを開く事が出来ない仕組みです。

日本語対応の取引所

次は日本語に対応した取引所をご紹介いたします。ほとんどの海外の取引所は英語になっているので、日本語に対応していると非常に使いやすくおすすめ。

1位取引所:KuCoin(クーコイン)

KuCoinは2017年に出来たばかりの取引所です。

約70種類近い通貨を取引できます。また、仮想通貨NEO(ネオ)で取引出来るのも特徴。UI(ユーザーインターフェース)は見やすく使いやすい評判です。

ロードマップによれば2018年12月には1000種類以上の仮想通貨取り扱いを予定しています。

また独自通貨KCSを保有する事によって手数料が30%オフになるなど嬉しい特典になっています。

2位取引所:Huobi(フオビ)

中国で2013年9月にスタートした仮想通貨取引所です。

2017年12月には日本の大手金融機関SBIホールディングスと提携したことで話題を集めました。(のちに業務提携は取りやめになっています)

Huobiではポイントカードによる割引制度を導入しており、ポイントを購入して手数料を支払う事で割引を受ける事が出来ます。

また専用トークンHuobi Token(HT)でVIP権を購入する事で取引手数料を割引する事が出来ます。

3位取引所:BITPLUS(ビットプラス)

BITPLUSは日本人の作った海外取引所になります。日本語サイトが提供されているのはもちろんですし、サポートも充実しています。

BITPLUSは仮想通貨に関する価格情報が無料で提供され、中には有益で価値の高い情報も多くBITPLUSがおすすめの理由です。

他にも一定額以上の資金を預けた人にデビットカードが無料で提供されます。

これはビットコインが使えるデビットカードでVISA・MASTERカードとして全世界で利用可能です。

手数料の安い海外取引所

最後に手数料の安い取引所になります。長くトレードしていく上で手数料は少しでも安い方がいいので、ここでしっかりチェックしてください。

1位取引所:BitMEX(ビットメックス)

世界最大の取引量を誇るBitMEXですが手数料も安くおすすめです。

ビットコインの注文で例にとるとメイカー手数料(指値手数料)でー0.0250%、テイカー手数料(成行注文)で0.0750%になっています。

指値であればビットコインがもらえるというのは少しではありますが嬉しいですね。

またBitMEXはレバレッジを100倍掛ける事が出来ます。仮想通貨FXでガッツリトレードしたい人におすすめです。

2位取引所:Bitfinex(ビットフィネックス)

2013年に香港の会社iFinex Incによって設立された取引所になります。

Bitfinexは2015年には約1,500BTC、2016年には約119,756BTCが盗難被害に遭っており、BFXコインを発行し被害者に配布する事で事件は収束していきました。

そのためセキュリティ対策には力をいれています。

手数料はメイカー手数料0〜0.1%、テイカー手数料0.1〜0.20%なっており手数料を安く抑えた取引所になります。

3位取引所:Kraken(クラーケン)

2011年にアメリカのサンフランシスコでスタートした仮想通貨取引所にです。

ユーロ×ビットコインの取引量は世界一です。2015年7月には日本の証券会社のマネーパートナーズグループとの業務提携で話題を集めました。

メイカー手数料は0%〜0.16%、テイカー手数料0.1%〜0.26%です。カナダドル、米ドル、イギリスポンド、日本円で取引可能な取引所です。

海外取引所は用途に合わせて複数開設をおすすめ

この記事のまとめ
  • 安心の大手取引所・・・Binance(バイナンス)
  • 新しい通貨をいち早く投資する・・・Liqui(リクイ)
  • 日本語対応で使いやすい・・・KuCoin(クーコイン)
  • 手数料が安い・・・Bitmex

海外取引所も非常に多く存在するため、すべてにおいての1番を決めるのは非常に難しいです。

様々な利用シーンを想定して複数の取引所で投資をすることをおすすめします。複数開設をしておけば、一つの取引所で何か合った場合のリスク回避にもなります。

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