リップル(XRP)

リップル(Ripple/XRP)のレバレッジ取引(FX)ができるおすすめの取引所【国内・海外】

この記事を読んでほしい人
✔ リップルのレバレッジ取引ができる取引所を探している方
✔ リップルを取り扱っている取引所が知りたい方
✔ リップルのレバレッジ取引を始めたい方

「リップルのレバレッジ取引ができる取引所が分からない・・。」、仮想通貨初心者の方などは、リップルを取り扱っている取引所について悩んでいないでしょうか?

そんなリップルの取引所について悩んでいるあなたに向けて、おすすめの取引所を国内・海外どちらのケースもまとめました。

これからリップルのレバレッジ取引をしてみたいと考えている方も、是非参考にしてみて下さい。

この記事の要約
  • リップルはメジャーアルトコインのひとつで、送金処理速度の速い仮想通貨
  • リップルの取引ができる国内の取引所は、GMOコイン・DMM BitcoinLiquidがおすすめ
  • リップルの取引ができる海外の取引所は倍率の幅が広いのが特徴
  • リップルのレバレッジ取引を行う場合におすすめの取引所は「GMOコイン」

リップル(XRP)とは

リップルとは、送金処理速度の速い仮想通貨として有名なアルトコインで、リップル社(Ripple inc.)が発行・管理しています。

イーサリアムなど最近発行されている仮想通貨とは方針が異なり、送金処理や決済手段として用いられることを軸にしているのが特徴です。仮想通貨(XRP)としての機能の他、送金システムとしての機能を持っていると言えます。

さらに、リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と並び、人気通貨の一つです。

時価総額は、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ第3位。グーグル(Google)から出資を受けたり、アメリカンエクスプレス等の有名金融機関との提携をスタートさせたりと話題性も抜群です。

リップルは、国内・海外取引所問わず取り扱っているので、比較的取引しやすいといえますよ。

通貨名 リップル(Ripple)
通貨略号 XRP
公開日 2013年9月
公式サイト https://ripple.com/
発行上限 100,000,000,000XRP
国内取引所 ビットバンク(bitbank)、BITPOINTCoincheck(コインチェック)、DMM bitcoin、GMOコイン、QUOINEX、bitTrade
海外取引所 Binance, BitMEX, Bitstamp 他多数

リップル(Ripple/XRP)のレバレッジ取引(FX)ができる取引所一覧

ここでは、リップル(Ripple/XRP)のレバレッジ取引(FX)ができる国内・海外の取引所を一覧でご紹介します。

取引所名 国内・海外 最大レバレッジ倍率
GMOコイン 国内 ビットコイン10倍 その他5倍
DMMビットコイン 国内 4倍
Liquid 国内 25倍
BitMEX(ビットメックス) 海外 20倍
CryptGT(クリプトGT) 海外 100倍
Poloniex 海外 2.5倍

今回は、上記の6つの取引所をご紹介します。

リップルは日本だけではなく、世界的に有名な仮想通貨・アルトコインなので、国内取引所だけではなく、海外取引所でレバレッジ取引(FX)をすることも可能です。

次章からは、各取引所の手数料・注文方法や取引所の選び方等をご説明します。

リップル(XRP)のレバレッジ取引(FX)ができる取引所を選ぶ際のポイント

これからリップルのレバレッジ取引を始めようとしている方は、以下の3つのポイントを押さえましょう。

  1. レバレッジの大きさ
  2. 手数料の安さ
  3. 取引量が十分にある

レバレッジの大きさ

リップルでFX取引をするなら、レバレッジの大きさは見逃せません。

レバレッジの倍率が高い程、手持ちの資金に対して、大きな金額を掛けることが出来ます。ただし、レバレッジが大きい=ハイリターン・ハイリスク取引になります。

国内のレバレッジは最大で25倍までと法律で決められています。最近では、自主規制でレバレッジを4倍に抑えている取引所も増えています。高い倍率を掛けたい人は、海外取引所の使用も視野に入れましょう。

手数料(ポジション手数料)の安さ

レバレッジ取引を行う際に、手数料の安さも重要なポイントです。

仮想通貨FXでは、レバレッジが注目されがちですが、無駄な支出を控えるために、各取引所の手数料も確認しておくと良いでしょう。

取引量が十分にある

主要取引所におけるリップルの取扱高も確認しておくと良いです。

取引量が少ない=流動性が低いと、買いたい時に変えず、売りたい時に売れないという状況に陥ってしまいます。

リップル(XRP)のレバレッジ取引のメリットと注意点

それでは、レバレッジ取引ならではのメリットと注意点は何でしょうか。

まず、レバレッジ取引の大きなメリットは以下の2つです。

  1. 手元の資金以上の金額を取引できるので、ハイリターンを得られる可能性がある
  2. 下げ相場でも売りポジション(ショート)で、利益を出すことができる

逆にレバレッジ取引における注意点は以下の2つです。

  1. 手元の資金以上に大きな金額を取引できるので、損失額も大きい
  2. 仮想通貨の価格変動率は高いため、損失幅が大きい

レバレッジ取引は大きなリターンがある一方で、リスクもあります。

リスクについても認識した上で、注文方法を駆使する等、最悪の場合を想定しながら運用していく必要があります。

リップル(Ripple/XRP)のレバレッジ取引(FX)ができる国内取引所3選!

まずはリップルのレバレッジ取引ができる、国内取引所の情報をまとめました。

リップルはメジャーアルトコインの1つですので、多くの国内取引所でも取り扱っています。しかし、仮想通貨レバレッジ取引となりますと、レバレッジ自体導入していない取引所もあるので探すのが難しい側面もあります。

それでは、その特徴や何倍の取引が行えるかも含めてリップルを取り扱っている取引所を3つご紹介します。

GMOコイン

GMOコインはGMOグループが運営している取引所で、有名な取引所といえるでしょう。そして、レバレッジ取引とリップルどちらも取り扱っているので、おすすめの取引所の1つです。

リップルのレバレッジ取引(FX)は、レバレッジ上限5倍で取引ができます。また、レバレッジ取引ですので、スプレッドコストが発生します。こちらはFX取引に共通のシステムです。

また、専用アプリ「ビットレ君」があり、スマホから快適にFX取引を行うことができるのでおすすめです。

GMOコイン
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

取扱通貨 ビットコイン イーサリアム リップル ビットコインキャッシュ イーサリアム
レバレッジ ビットコイン 10倍 その他 5倍
注文方法 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
ロスカット 証拠金維持率75%未満でロスカット開始
手数料 レバレッジ手数料として、0.04%/日

DMMビットコイン

DMMビットコインはDMM.comが運営している仮想取引所で、ECサイトとしても有名な企業といえます。

DMMビットコインもリップルのレバレッジ取引(FX)を取り扱っていて、レバレッジは固定4倍です。

GMOコインと同じくスプレッドコストはあるものの、売買手数料等はないためコスト面で優れています。

DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリップルライトコインイーサリアム・クラシックビットコインキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(1. 84%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

取扱通貨 ビットコイン イーサリアム リップル ビットコインキャッシュ イーサリアム イーサリアムクラシック ※ビットコイン建てでの取引が可能
レバレッジ 4倍
注文方法 スピード成行注文、指値、逆指値、IFD、OCO、IFO
ロスカット 証拠金維持率80%でロスカット
手数料 レバレッジ手数料として、0.04%/日

Liquid

Liquidは、レバレッジ倍率25倍と国内取引所の中で、高倍率を選択できる数少ない取引所です。そして、リップルも取り扱っています。

ポジション手数料があるものの、1日辺り0.025%と低コストですので負担は少ないといえるでしょう。

また、あくまで翌日に持ち越した場合のため、その日に売買を完了させればコスト負担を抑えることができます。

リキッド(Liquid by Quoine)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムビットコインキャッシュリップルキャッシュ
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
現物取引手数料無料
レバレッジ取引手数料0.025%
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(かなり小さい)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

取扱通貨 ビットコイン イーサリアム リップル ビットコインキャッシュ
レバレッジ 2倍/4倍/5倍/10倍/25倍から選択(2019年5月15日より最大4倍)
注文方法 成行、指値、逆指値
ロスカット 110%を切るとロスカット
手数料 ポジション管理料として、0.025%/日 (8時間置きに0.025%の1/3が徴収される)

リップル(XRP)の購入方法を画像つきで紹介【レバレッジ取引編】

国内の金融庁認定の仮想通貨取引所で、リップルが購入できる取引所をランキング形式で紹介します!

GMOコインでリップル(XRP)のレバレッジ取引する方法

GMOコインでリップルのレバレッジ取引を行うには以下の手順に沿ってください。

GMOコインでは最大5倍のレバレッジで行えるほか、スマートフォンからもレバレッジ取引ができるアプリも評判です。

手順①:ログイン後、レバレッジ取引を選択する

ログイン後の左側のサイドメニューから「レバレッジ取引」をクリックしおます。

手順②:リップルを選択します

赤〇で示した▼をクリックし、通貨名一覧から「XRP/JPY」を選択。

手順③:注文パネルに数量と金額、注文タイプを入力

すぐ下の注文パネルに入力していきます。ロングであれば「買」。ショートであれば「売」を選択して注文を行います。

  1. …売買区分を選択
  2. …数量を選択
  3. …価格を入力
  4. …「確認画面へ」をクリック

DMM Bitcoinでリップル(XRP)のレバレッジ取引する方法

DMM Bitcoinでは、リップルはレバレッジ取引でしか注文ができません。

手順①:ログイン、取引画面をクリックする

ログインし、左メニューの「取引画面」をクリックトレード画面を起動します。

手順②:情報を入力、リップルを選択して、注文

画面内の①〜⑥で示した場所と、以下のステップに沿って注文を行っていきます。

  1. …クリックし通貨を「レバ XRP/JPY」を選択
  2. …注文方法を選択
  3. …数量を入力
  4. …売買区分を選択
  5. …指値の場合、価格を入力
  6. …注文をクリックで発注

以上、リップルのレバレッジ取引ができるおすすめ取引所を紹介しました。損失が発生した場合は借金を負う可能性もあるので、初心者の方はレバレッジ取引ではなく、現物取引から始めてみましょう。

Liquidでリップル(XRP)のレバレッジ取引する方法

Liquidは最大25倍のレバレッジ倍率で取引ができる国内では唯一の取引所です。リップルの注文方法を紹介します。

手順①:Liquidにログイン後、レバレッジ・リップルを選択

ログイン後、上部メニューから「レバレッジ取引」をクリックし、左上①の通貨名をクリックします。その後、一覧から「XRP」を選択。

  1. 通貨名を選択
  2. XRPを選択

手順②:注文パネルに内容を入力

右側のパネルから発注します。画面の①〜④の番号と以下の手順に沿って注文を進めて下さい。

  1. …売買区分を選択
  2. …注文方法を選択
  3. …価格を入力
  4. …数量を入力

①でロングを選択すると購入になります。全てを入力し終えたら、下にスクロールし「ロング注文」で発注できます。

価格下落時でも利益を出す、売りポジションで注文を出したい場合は「ショート注文」から注文を出します。

リップル(Ripple/XRP)のレバレッジ取引(FX)ができる海外取引所3選!

リップルは世界的に有名なアルトコインですので、多くの海外取引所でも取り扱っています。

もし、海外の大きな市場で取引したい場合は、これからご紹介する3つの取引所から選ぶのがおすすめです。どの取引所も仮想通貨レバレッジ取引が可能なだけでなく、倍率の幅が広い特徴があります。

それでは、その特徴や何倍の取引が行えるかも含めて、リップルのレバレッジ取引ができる、海外取引所をご紹介します。

BitMEX(ビットメックス)

リップルのレバレッジ取引ができる海外取引所の1つは、BitMEXです。

BitMEXは、リップルのレバレッジ倍率を20倍まで引き上げることができる、ハイレバレッジ取引を行いたい方にもおすすめといえます。

また、追証制度を設けていないので、レバレッジによる損失は取引所が負担する形です。ただし、ロスカットラインはあるので、事前に確認することが必要でしょう。

CryptoGT(クリプトGT)

リップルのレバレッジ取引ができる取引所は他にも、CryptoGTで提供しています。CryptoGTの大きな特徴は、リップルが取引できるだけでなく証拠金としてリップルを活用可能な点です。

また、レバレッジ倍率は100倍まで選べるので、他の取引所よりもハイレバレッジを検討している方は、利用メリットになります。

しかし、リップルは価格変動が激しいので、リスクも考慮することが必要です。

Poloniex

Poloniexもリップルのレバレッジ取引ができる取引所です。Poloniexで取引できる倍率は、2.5倍と国内取引所と比較しても、低い設定といえます。

ローリスクで取引できるといえますが、ハイレバレッジを希望している場合は、利用メリットを感じにくいでしょう。

ただし、仮想通貨レンディングができるため、リップルを貸すことで利益を得つつレバレッジ取引ができます。

リップル(XRP)のレバレッジ取引におすすめの取引所は?

リップルのレバレッジ取引を行う場合に、おすすめの取引所はGMOコインといえます。

レバレッジの倍率重視であれば海外の取引所ですが、初めて取引する方やバランスを考える場合はリスクも高いです。

GMOコインは、海外と比較しますとスプレッドが多少高いものの、取引しやすさやレバレッジが高過ぎないなど、バランスという点でメリットがあります。

リップル(XRP)の現物取引ができる取引所は?

レバレッジ取引に焦点を当てて話を進めてきましたが、ここではリップルの現物取引ができる取引所を紹介します。

リップルの現物取引ができる主要な取引所です。bitbankでは取引時にMaker(板に注文を並べる側)になると-0.05%のマイナス手数料で取引ができるので注目です。

▼リップルが購入できる取引所はどこなの?詳しく知りたい方はこちら▼

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リップル(XRP)のレバレッジ取引ができる取引所は国内外ともに多い

この記事のまとめ
  • リップルはメジャーアルトコインのひとつで、送金処理速度の速い仮想通貨
  • リップルの取引ができる国内の取引所は、GMOコイン・DMMビットコイン・Liquidがおすすめ
  • リップルの取引ができる海外の取引所は倍率の幅が広いのが特徴
  • リップルのレバレッジ取引を行う場合におすすめの取引所は「GMOコイン」

リップルは比較的メジャーアルトコインといえるだけでなく、レバレッジ取引としても取り扱われている仮想通貨です。

ですので、これから取引所を探す方は、国内と海外どちらから確認してみてもいいのではないでしょうか。

また、レバレッジ重視の場合は海外の取引所がおすすめで、取引に慣れていない方は国内の取引所がおすすめといえます。

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