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【PayPay(ペイペイ)】今注目のQR決済を徹底解説!(仕組み、使い方、ビジネスモデル)

この記事を読んでほしい人
✔︎PayPayを始めたい人
✔︎キャンペーンに参加したい人
✔︎PayPayの仕組みを知りたい人

PayPay株式会社は2018年6月15日に設立された新しい会社です。

12月4日に「100億円あげちゃうキャンペーン」を始めたことで今大注目されていますね。今後、日本でQR決済が普及するかどうかはこのPayPayにかかっていると言っても過言ではなさそうです。

この記事の要約
  • PayPayはスマホ決済のサービス
  • 「100億円あげちゃうキャンペーン」が開催中
  • PayPayは顧客の購買情報を集めている

ソフトバンクとヤフーの合弁会社– PayPay株式会社

PayPayとは、事前にクレジットカードや銀行口座を登録することで、レジでの決済時にお財布を出すことなくスマホからQRコードを見せてお金を払うことができるサービスです。

PayPayユーザー側のメリット:加盟店では購入金額の20%が還元されるので、実質20%オフで購入できる(キャンペーン期間のみ)

加盟店側のメリット:オンラインで申し込めて、初期費用も日々の手数料も無料。(2021年9月30日まで決済手数料無料・2019年9月30日まで入金手数料無料)

前述の通り「100億円あげちゃうキャンペーン」を12/4に開始しました。宣伝広告費が非常に多額であり、PayPayにとても力が入っているということがわかりますね。

Paypayで実施中のキャンペーン内容

2018年12月4日PayPayの20%還元セールがスタートしました。

終了予定は2019年3月31日23:59です。

PayPayの加盟店舗で商品を購入すると購入金額の20%が電子マネーで(PayPayのアプリ内に)もどってくるというキャンペーンです。

さらに、キャンペーン期間中にPayPayで支払うと40回に1回、Yahoo!プレミアム会員なら20回に1回、ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーは10回に1回の確率で、全額分(10万円相当まで)の電子マネーが戻って来ます。

Twitterでも「全額キャッシュバックされた!!」などと話題になっていましたね。

  1. キャンペーン期間中なら誰でも購入金額の20%が返ってくる!
  2. キャンペーン期間中なら誰でも40回に1回全額返金される!
  3. キャンペーン期間中Yahoo!プレミアム会員なら20回に1回全額返金される!
  4. キャンペーン期間中ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーなら10回に1回全額返金される!

PayPay公式サイト

キャンペーンの注意点3つ

PayPay注目のキャンペーンですが、正しくメリットを享受するためにはいくつか注意点があります。以下の点に注意して、PayPayを利用して下さい。

注意点①:3万円以上の利用は本人確認書類が必要

3万円以上は利用店舗で本人確認のできる書類を提示する必要があります。本人確認は公式ホームページで確認したところ、[運転免許証 パスポート マイナンバー 特別永住者証明証 在留カード 健康保険証 学生証]のうちどれかを提示することで出来るそうです。

注意点②:100億円に達するとキャンペーン終了

この期間にPayPay株式会社の負担する付与金額が100億円に達した場合、キャンペーンは途中終了されます。しかし、付与金額を追加する場合もあるみたいです。付与金額が追加される場合はホームページで事前告知されます。

注意点③:ボーナスは翌月の10日前後に付与

PayPayボーナス(全額キャッシュバック・20%還元)は決済した月の翌月10日前後に付与されます。

PayPayの使い方は?

PayPay導入店舗にて、レジでお金を払うとき店員さんに「PayPayで」と伝えるだけで使うことができます。

支払いには2パターンあって専用のアプリから、QRコードやバーコードを提示する方法と、お店にあるQRコードを読み取る方法です。

提示又は読み取りを行うと、登録されているクレジットカードあるいは銀行口座から支払いが行われます。

  1. PayPayアプリを入れて登録をする
  2. 加盟店に行く
  3. 店員さんに「PayPayで」と伝える
  4. バーコードorQRの画面を見せる

PayPayの運営者(会社・社長)

PayPayのCEOは中山一郎さんであり、中山さんはYahoo!の執行役員も務めていらっしゃいます。

もちろん、PayPay株式会社の株主は、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社です。

9月5日に開催された『ALIPAY DAY 2018』ではPayPayの中山一郎社長が登壇し、「ソフトバンク、ヤフーが仕掛けるWキャッシュレス革命」と題して語りました。

PayPayでできること

家計簿やお小遣い帳をつけている人なら誰しも、レシートをなくして困ったことがあるでのはないでしょうか。そんな方にPayPayはとてもオススメです。

なぜならPayPayで支払いをするとアプリ上にレシートが残るのです。レシートがデータで残れば、いつでも見返せるし、かさばらないので非常に便利ですね。

家計簿やお小遣い帳をつけていない人でも、これを機会に自分がどれくらいどこで使っているのかを知る良いきっかけになること間違いありません。

また、PayPayはYahoo! JAPAN IDを連携しています。そのため、Yahoo!のIDを持っていれば登録が非常に簡単に行えます。

PayPayの気になる疑問点

Q、PayPayの残高を交通IC系カードにチャージ出来るのでしょうか?

A、残念ながら、対応してないそうです。

Q、海外でPayPayは使えるの?

A、海外での利用は不可です。

Q、自分のお店でPayPayを導入したいけど、決済手数料や初期費用は高いの?

A、決済手数料・入金手数料・初期費用はすべて0円で行っているそうです。

Q、チャージを過剰にしてしまったとき、払い戻しはしてくれるの?

A、返金・取り消しはできない。

PayPayのビジネスモデルを確認

PayPayを使って購買すると、購入金額の20%が還元されたり、時には全額返って来たりとうまい話すぎて怖い!と思っていませんか?

ここでは、PayPayを多くの人に使ってもらうことで得られるPayPay株式会社のメリットについて紹介します。

Paypayにとってはデータ獲得

PayPay株式会社は、決済手数料が無料なのでユーザーが購入すればするほど儲るという仕組みではありません。代わりに顧客の購買情報を集めているのです。購買情報を集め、顧客が購入しやすい商品をアプリで宣伝したり、顧客情報そのものの売買を行うことが可能になります。

PayPay株式会社は私たちの購買情報を手に入れるためにユーザーにとっても有益なキャンペーンをやっているのですね。

Paypayの店舗・ビジネス側からの手数料収益

Paypayを導入する店舗側に目を向けてみると収益モデルが見えてきます。

通常、店舗側で導入にかかる以下の手数料が無料で提供されています。

  • 初期導入費
  • 決済手数料
  • 入金手数料

ただし、3年後からは有償サービス化する可能性があるとのこと。

※決済手数料は、本サービス開始日より3年間は無料といたしますが、その後は有償化する可能性がございます。有償化する場合は告知いたします。

Yahoo Shoppingで出店手数料を無料にしたように、一気に法人アカウントを獲得することでQR決済市場を凌駕しようという大胆な戦略が見えます。

Paypayに関する注目の数字(ユーザー数、売上など)

アプリ分析プラットフォーム「App Ape」によると、PayPayアプリの利用者数は12/5に前月同日の24倍にも伸びていることが分かりました。

12/4にこのキャンペーン開始されましたが、この翌日では初日の2倍にアプリ利用者が伸長していました。

このままキャンペーンの期間中にはアプリの利用者が伸びるのではないかと予測されます。

使える店舗

公式ホームページによると、PayPayが使えるお店は毎月増えるそうです。近日対応予定のお店には「一軒め酒場」や「ミニストップ」などがあげられていました。

https://paypay.ne.jp/

PayPayから出金!?

PayPayは銀行口座から出金出来るサービスをリリースする予定で、「今後、出金できる新しい電子マネーを提供予定です。」という文字が公式アプリ内には表示されていました。 

https://paypay.ne.jp/

PayPayを実際に使ってみて

最初にアプリのダウンロードを行って個人情報の登録を行うのですが、アプリダウンロードで500円、その後のクレジットカードの登録で500円がプレゼントされました。ヤフーのアプリからでもPayPayの支払いは出来るのですが、PayPayのアプリをダウンロードすることで500円が付与される仕組みになっています。

コンビニではいつも通り買いたい商品をレジへ持っていき、「PayPayで」と伝えるだけです。そしてバーコードを見せてそれを店員さんに読み取ってもらうとお支払い完了です。

現金で買うときは小銭を数えたりお釣りの受け取りなどがありますが、そのような動作がないので手軽に素早く商品を購入することができました。

この記事のまとめ
  • PayPayはソフトバンクとヤフーの新規事業
  • 登録や使い方も簡単
  • PayPayを使えるお店はこれからも増える

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