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暗号資産(仮想通貨)の法人口座開設!メリットとおすすめ取引所を紹介

この記事を読んでほしい人
✔ 暗号資産(仮想通貨)取引所に法人口座を開設しようと思っている方
✔ 法人口座を開設するメリットを知りたい方
✔ 法人口座を開設するのにおすすめな暗号資産(仮想通貨)取引所を知りたい方

「暗号資産(仮想通貨)取引所に法人口座で登録したい」「暗号資産(仮想通貨)取引に法人口座で登録すると何かいいことあるの?」という人はいませんか。

暗号資産(仮想通貨)取引所は個人名義だけでなく、法人名義で登録することもできますが、税金を安く抑えられるなどのメリットがあります。

そこで今回は、暗号資産(仮想通貨)の法人開設のメリットや、法人開設をするのにおすすめな暗号資産(仮想通貨)取引所についてお伝えしていきましょう。

この記事の要約
  • 法人口座を開設するなら「Coincheck」「bitbank」「BITPoint」がおすすめ
  • 法人口座の開設には「税制面で有利」「損益通算ができる」といったメリットがある
  • 法人口座の開設には「利益が少ないと個人口座よりも税額が高くなる」「今後税制が改正される可能性がある」といったデメリットがある
  • 法人口座の開設方法は、個人口座とそれほど変わらない

法人口座を開設できるおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

ここでは、法人口座を開設できる暗号資産(仮想通貨)取引所をご紹介いたします。

① Coincheck(コインチェック)

FXで有名なマネックスグループの子会社です。

過去にハッキングを受けてNEMが盗難される大きなこと件がありましたが、現在は金融庁に正式に認可されセキュリティ面も大きく向上しました。

コインチェックはアプリがとても使いやすく、初心者にもおすすめの取引所です。

② bitbank(ビットバンク)

ビットバンクは、セキュリティに力を入れていることでも有名です。

コールドウォレットでの資産管理はもちろん、2段階認証やSMS認証も導入。さらに、マルチシグでセキュリティを向上しています。

モナコインやリップルなど、人気のアルトコインを多数取り扱っている、おすすめの取引所です。

③ BITPoint(ビットポイント)

2016年にサービスを開始した取引所。運営はビットポイントジャパンですが、親会社は東証二部上場のリミックスポイントです。

ビットポイントのすごい所は手数料が無料という点。入出金にかかる手数料は負担が必要ですが、取引手数料や暗号資産(仮想通貨)の送金手数料などは無料です。

FX取引で使われているMT4が採用されており、暗号資産(仮想通貨)投資中級レベル以上の人におすすめの取引所といえます。

暗号資産(仮想通貨)取引で法人口座を開設するメリット・デメリット

暗号資産(仮想通貨)取引で法人口座を開設すると、どんなメリットがあるのか解説します。

メリット① 税制面で有利

法人口座で暗号資産(仮想通貨)取引しても、もちろん税金はかかります。しかし、たとえば1億円の利益が出た場合、2000万円も節税することができるのです!

  • 個人:税率55パーセント(所得税+住民税)かかるため、税金は5500万円
  • 法人:税率35パーセント(法人税+住民税)かかるため、税金は3500万円

また法人では、必要経費として計上できる部分も大きいため、利益を圧縮して節税することができます。

メリット② 損益通算ができる

法人口座で暗号資産(仮想通貨)の利益をあげた場合、本業の損失を補填することができます。逆に本業で利益が出ていれば暗号資産(仮想通貨)投資の損失と相殺することも可能。

さらに法人であれば来期以降10年間損失を繰り越すことができますので、いざという時の救済措置となります。

個人事業主で青色申告の場合は3年間ですから、10年は大きなメリットですよね。

デメリット① 利益が低い場合は個人に比べて税金が高くなる

個人の場合は所得税が累進課税であるため、利益によって税率が変わります。

たとえば利益が500万円の場合税率は20%。一般的な企業であれば税率は25~35%前後ですから、個人の方が納める税金は少なく済むのです。

暗号資産(仮想通貨)投資の利益が少ない場合は、個人の方が有利といえるでしょう。

デメリット② 税制が改正される可能性も

良くも悪くも暗号資産(仮想通貨)投資は注目されていますから、暗号資産(仮想通貨)投資で利益を上げる人が増えるほど税制が改正される可能性が高まります。

たとえば株やFXは税率が20%に固定されており、こちらは個人口座で取引をした方がメリットが大きいといえるでしょう。

今後、暗号資産(仮想通貨)も株やFX同様に税率が改正される可能性もありますので注意が必要です。

暗号資産(仮想通貨)取引所の法人口座開設の流れ

ここでは、法人口座の開設について紹介していきましょう。

ステップ① 新規アカウントを作成する

まずはコインチェックのホームページから新規アカウントを登録しましょう。メールアドレスとパスワードを入力し、「法人として登録」にチェックを入れてアカウントを作成します。

法人口座開設の流れ①

ステップ② 届いたメールのURLをクリック

登録したメールアドレス記載されたURLをクリックしてコインチェックのホームページにログインします。本人確認書類を提出する前に「各種重要事項を確認する」でプライバシーポリシーなどをチェックしましょう。

法人口座開設の流れ② 法人口座開設の流れ③

ステップ③ 本人確認書類を提出する

本人確認書類を提出する」というアイコンをクリックすると、電話番号認証画面に。

ここでお手持ちの携帯電話番号を入力すると、SMSで自動メッセージが届きます。メッセージの中に6桁の認証番号がありますので、入力して認証ボタンをクリック。

法人口座開設の流れ④

ステップ④ 本人確認書類を提出する

本人確認書類の提出と合わせて必要事項を記入します。種別は法人を選択し、あとは氏名、住所、性別、生年月日などを入力していきましょう。

すべての入力が終わったら、本人確認書類をアップロードします。本人確認書類は3枚必要です。

  1. 提出する本人確認書類(顔写真が写っている必要あり)と本人が同時に写っている写真
  2. 本人確認書類の表面(サンプルは免許証の表面)
  3. 本人確認書類の裏面(サンプルは免許証の裏面)
法人口座開設の流れ⑤ 法人口座開設の流れ⑥

アップロードが完了したら、「本人確認書類を提出する」のアイコンをクリックすれば完了。あとはコインチェック側で確認作業に入ります。

ステップ⑤ 簡易書留のはがきが届く

コインチェックから簡易書留ではがきが届きますので、受け取った時点で登録完了です。

はがきは2~4日で自宅へ届きます。連休中は時間がかかりますので、早めに済ませておくようにしましょう。

コインチェック(Coincheck
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクネムモナコインステラルーメンクアンタムベーシックアテンショントークンアイオーエスティーエンジンコインオーエムジーサンド
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利益が大きいなら法人口座がおすすめ

この記事のまとめ
  • 法人口座を開設するなら「Coincheck」「bitbank」「BITPoint」がおすすめ
  • 法人口座の開設には「税制面で有利」「損益通算ができる」といったメリットがある
  • 法人口座の開設には「利益が少ないと個人口座よりも税額が高くなる」「今後税制が改正される可能性がある」といったデメリットがある
  • 法人口座の開設方法は、個人口座とそれほど変わらない

さて、暗号資産(仮想通貨)の法人開設のメリットや、法人開設をするのにおすすめな暗号資産(仮想通貨)取引所についてお伝えしてきました。

数千万円単位で利益が出せる場合は、法人口座の方が税金を安く抑えることができます。逆に利益が数万円であれば、個人口座の方が税金が安いですね。

暗号資産(仮想通貨)投資である程度利益が出せるという人は、法人口座の開設を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
気象予報士の資格試験取得のため勉強しながら、暗号資産ライターとして活動。試験勉強と業務の合間にスポーツジムで体を鍛えることが趣味。余裕があれば、静かな深夜にゲームをするのも大好き。
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