コインチェック

コインチェック(Coincheck)のスプレッドは高い?他取引所と比較してみた

この記事を読んでほしい人
✔ コインチェック(Coincheck)で仮想通貨取引を始めようと思っている方
✔ コインチェック(Coincheck)の手数料が気になる方
✔ お得に仮想通貨取引ができる取引所を知りたい方

コインチェックで取引してみたいけど、手数料やスプレッドのことがよく分からない……」など、コインチェックで口座開設したいと思っていても、手数料やスプレッドがよく分からないので始められないという方もいるのではないでしょうか。

コインチェック(Coincheck)はマネックスグループが経営する仮想通貨取引所で、非常に使いやすいアプリが評判の、初心者の方にもおすすめの仮想通貨取引所です。

そこで今回はコインチェック(Coincheck)の手数料やスプレッドなどについてご紹介します。

この記事の要約
  • スプレッドとは、売値と買値の差のこと
  • コインチェック(Coincheck)の手数料やスプレッドは、他の取引所と同程度の手数料
  • 取引手数料だけでは「ビットバンク」がお得
  • コインチェックの販売所では12種類の通貨を取り扱っている

Coincheckで口座開設をして取引を始めましょう。

こちらの記事もおすすめ!:仮想通貨取引所ランキング最新版。手数料無料という罠に注意

そもそも仮想通貨取引におけるスプレッドとは

スプレッド

仮想通貨取引所のスプレッドとは、買値と売値の価格差のことです。

たとえば、1BTCの売値(コインチェックがユーザーに売る金額)が100万円、買値(コインチェックがユーザーから買い取る価格)が99万円の時のスプレッドは1万円です。

1BTCを100万円で買った瞬間に、スプレッドと同じ1万円の含み損が発生します。

利益を得るためには、買値がスプレッド分を超えて上回らなければなりません。

コインチェック(Coincheck)のスプレッド比較【通貨別】

こちらは、あるタイミングのスプレッドの比較表です。スプレッドは一定ではなく、相場が大きく動くときはスプレッドも大きくなります。
常にこの比較表のとおりと言うわけではありませんが、目安の一つとしてご参照ください。

通貨名コインチェックbitFlyerGMOコイン
BTC(販売所)4.6%4.8%3.0%
BTC(取引所)0.1%0.0%
ETH7.0%7.0%6.8%
ETC7.1%7.3%
LSK8.5%12.1%
FCT8.5%
XRP7.0%9.5%
XEM7.1%
LTC7.1%7.0%7.4%
BCH8.0%7.0%9.5%
MONA8.5%10.3%
XLM7.1%7.7%
QTUM11.5%

※BTC以外は、全て販売所のスプレッドです。

コインチェック(Coincheck)
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムイーサリアムクラシックリップルライトコインビットコインキャッシュリスクファクトムネムモナコインステラルーメンクアンタム
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐⭐☆
(少し高い)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐⭐

ここがオススメ!

  1. 大手マネックス参加で正式金融庁認可取得
  2. 豊富な取扱通貨の種類
  3. アプリ・サイトが初心者にも使いやすい

コインチェック(Coincheck)のスプレッドを可視化する2つの方法

多くの仮想通貨取引所と同様、コインチェックでは各通貨にどの程度のスプレッドがどの程度あるのかは、明確には表記されていません。

そこで、コインチェックのサイトでスプレッドを可視化する方法をご紹介します。

①PCブラウザで確認

多くの仮想通貨取引所ではスプレッドはハッキリとした数字では示されていませんが、スプレッドを可視化できる便利なツールがあります。

Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなどのブラウザで利用できる拡張機能「Tampermonkey」を利用します。

ここでは、Google ChromeでTamparmonkeyを利用する方法についてご説明します。

Tampermonkey公式サイト:http://www.tampermonkey.net/

Tampermonkey公式サイトにアクセスし、「Tamparmonkey 安定版」をクリックします。

Chrome ウェブストアが開くので、「Chromeに追加」をクリックします。

Chromeの右上に、Tamparmonkeyのアイコンが追加されたと思います。

そのアイコンをクリックし、「新規スクリプトを追加」をクリックします。

「新規スクリプト」の画面が開いたと思います。ここにソース(プログラム)を書き込みます。最初から書かれている数行のソースは、全て削除してください。

いろいろなソースが公開されていますが、ここでは「仮想通貨取引所の比較をするなら比較コイン.com」様が公開されているソースをご紹介します。

「仮想通貨取引所の比較をするなら比較コイン.com」様
暗号通貨取引所coincheckのスプレッドを可視化するCCSpreadVisualizerを改造してデザイン崩れを解消

こちらのサイトの真ん中より少し下あたりに、ソースが載っています。

このソースを、そのまま新規スクリプトとしてコピー&ペーストします。

このままでも問題ありませんが、このままだと複数のコイン(MONA、XLM、QTumなど)が漏れています

そこで、19行目を

var currencies = [“btc”, “eth”, “etc”, “lsk”, “fct”, “xmr”, “rep”, “xrp”, “zec”, “xem”, “ltc”, “dash”, “bch”];

から

var currencies = [“btc”, “eth”, “etc”, “lsk”, “fct”, “xmr”, “rep”, “xrp”, “zec”, “xem”, “ltc”, “dash”, “bch”, “mona”, “xlm”, “qtm”];

に変更してください。

対象とする通貨の最後に、3つの新規コインを付け加えました

コピー&ペーストとモナコインの追加ができたら、「ファイル」ー「保存」をクリックします。

これで、コインチェックにログインした時の表示は、このように変化します。

この機能は、右上のアイコンからON・OFFの切り替えができます。

②スマホで確認

スマホでコインチェックのスプレッドを可視化する方法もあるようです。

iPhoneの場合はブラウザでsafariを利用すれば可能なようなので、興味のある方はこちらの記事をご参考にしてみてください。

「ひとりぶろぐ」様
暗号通貨取引所Coincheckのスプレッドを可視化する

ANDROIDの場合は、スプレッド可視化のツールは見つかりませんでした。

何か情報をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。

コインチェックのスプレッド対策

ここではコインチェック(Coincheck)を含め、仮想通貨取引所で利益を得るために必要となる考え方をご紹介します。

①販売所ではなく取引所を利用する

販売所は取引の相手がコインチェックなので、いつでも大量に売買を行うこともできます。

ネットショッピングと同じ感覚で仮想通貨の売買ができ、初心者でも利用しやすい仕組みになっています。

しかしスプレッドに目を向けると、取引所よりもかなり大きくなっています。

スプレッドの影響を少しでも抑えたいなら、販売所ではなく、取引所を利用しましょう。

②頻繁な売買は避けて長期保有する

スプレッドの影響は、売買の回数に比例します。

しかし、元々長期保有する予定で購入するなら、スプレッドによる影響を小さくできます。

取引回数をできるだけ少なくすることが、スプレッドの影響を小さく抑えることになります。

スプレッドに関係なくコインチェック(Coincheck)をおすすめする理由

そもそもスプレッドに関係なくコインチェック(Coincheck)を利用する理由には、どのようなことがあるのでしょうか?

コインチェック(Coincheck)は販売所と取引所の2つの仮想通貨売買サービスを提供しています。

しかしアルトコインは、販売所でしか取り扱っていません。逆に言うと、販売所を利用することでアルトコインの売買が行えます。

また、コインチェック(Coincheck)の販売所は、スプレッドが抑えられています。販売所を利用するのであれば、取扱通貨の種類が多く、メリットが大きい仮想通貨取引所といえます。

コインチェック(Coincheck)販売所では、11種類のアルトコインを売買できます。他の国内販売所と比較しても、豊富といえます。

コインチェックの販売所では、ビットコイン(BTC)のほかに、次に挙げるアルトコインを取扱っています。

  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコイン・キャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)

上記のアルトコインの中でも、リスク(LSK)やファクトム(FCT)は国内の仮想通貨取引所では取扱っている取引所は少なく、そういった点でもコインチェックを利用するメリットがあります。

アルトコインの購入におすすめの取引所

ここでは数あるアルトコインのうち、イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ネム(XEM)をお得に購入できるおすすめの取引所をご紹介します。

①ビットバンク(bitbank)

時価総額ランキング2位のイーサリアム(ETH)、3位のリップル(XRP)。

取引手数料の安さやセキュリティの面から、これらのアルトコイン取引にはビットバンクがおすすめです。

メイカー手数料は-0.02%となっており、取引を行えば行うほど手数料が得られるというのも大きなメリットです。

メイカー注文を多く利用するトレーダーは、ビットバンクもおすすめです。

②GMOコイン

GMOインターネットグループは、FX取引などのネット金融サービスの実績があります。

そこで培われたノウハウもとに仮想通貨取引所として設立されたのがGMOコインです。

GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」は使いやすいと評判で、さらにセキュリティにおいても高い評価を得ています。

コインチェック(Coincheck)のスプレッドまとめ

この記事のまとめ
  • スプレッドとは、仮想通貨を買う時と売る時の値段の差のこと
  • コインチェック(Coincheck)は他の取引所に比べて、同水準の手数料
  • アルトコインを含む取引手数料の面でいえば「ビットバンク」がお得
  • イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)、ネム(XEM)を購入するなら「コインチェック(Coincheck)」がおすすめ
  • コインチェックのスプレッドは約2%前後と比較的割安
  • コインチェック販売所は12種類もの通貨を取り扱っている

Coincheckで口座開設をして取引を始めましょう。

コインチェック(Coincheck)の取引手数料やスプレッドは他の取引所と同程度です。特に高いということはありません。

仮想通貨投資を長く続けていく上で、手数料やスプレッドは非常に重要な要素です。賢くお得に仮想通貨を売買するためにも様々な取引所の情報を集めておきましょう。

仮想通貨初心者の方やアルトコイン取引が初めての方は、まずコインチェックで新規口座開設し、取引を始めてみてはいかがでしょうか。

コインチェック
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※マクロミル調査で「ビットコイン取引量」「仮想通貨サービス利用率」「仮想通貨アプリ利用率」で国内1位に選出。

最新記事