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BITMAXの取り扱い通貨とは?銘柄ごとの特徴・口コミも紹介!

この記事を読んでほしい人
✔ BITMAXに口座開設しようとしている方
✔ 手軽に仮想通貨取引をはじめたい方
✔ LINEを使っていてBITMAXが気になる方

LINE株式会社のグループ会社が運営するBITMAXは、仮想通貨に触れたことがないけれど、LINE Payは良く使う人にもおすすめの仮想通貨取引所です。

仮想通貨を始めたいけれど、どうしたらいいかわからない…という方も、LINEアプリから手軽に始められるのが魅力です。

そこで今回は、仮想通貨取引所の一つであるBITMAX(ビットマックス)で取り扱う仮想通貨について解説します。

この記事の要約
  • BITMAXの取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の全5銘柄、販売所形式
  • BITMAXの決済通貨は日本円とビットコインの2種類
  • BITMAXは現物取引のみ、レバレッジ・FX取引はできない
  • LINE Payウォレット、LINE Pay登録銀行からの入金となる

BITMAXの基本的な情報や特徴は?

BITMAX(ビットマックス)は、LINE株式会社のグループ会社LVC(LVC CORPORATION)が運営している仮想通貨取引所(販売所)です。

LINEアプリからアクセスすることができ1,000円以下で取引することができるので初心者の方におすすめの取引所です。

今回はBITMAXの特徴や取り扱い通貨について解説します。

運営元は誰もが知っているLINE株式会社

BITMAX(ビットマックス)は、メッセンジャーアプリケーションで有名なLINEのグループ会社で仮想通貨事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC(LVC CORPORATION)株式会社が運営している仮想通貨取引所(販売所)です。

LINEはメッセンジャーとしての領域から決済、投資、保健、家計簿、ローン等の分野に取り組んでおり、2019年9月17日、金融庁に仮想通貨交換業、第00017号として登録。

高度なセキュリティ技術により安心で安全な取引を提供しています。

運営会社LVC株式会社
設立2018年1月31日
サービス提供2019年9月17日
代表高永 受 代表取締役
取扱通貨5種類
メンテナンス時間毎週水曜日00:00~03:00
資本金5,060百万円
株主構成LINE株式会社
野村ホールディングス株式会社

BITMAXの強みと言えばなんといってもLINE株式会社のグループ会社ということ。

LINEは月間アクティブユーザー数8,200万人の国内No1のメッセンジャーアプリで、今後LINEの独自トークン「LINK」も上場される可能性もあるため、大手メディアも注目する取引所です。

LINKはLVCが運営するグローバル取引所BITBOXで取り扱っており、現段階、BITMAXには上場していませんが、早ければ今年4月頃に取り扱うのではという情報もでています。

LINE Payと連携していて操作も簡単

BITMAXの特徴としてLINE Payとの連携が挙げられます。

「仮想通貨に触れたことがない」と言う人も、「LINE Payは良く使う」と言う人は多いのではないでしょうか。

ビットマックスのアイコン

BITMAXはLINEと統合しており、ウォレットから簡単にアクセスすることができます。

LINEユーザーはLINEPayに銀行口座を登録し、お客様情報を入力するだけで簡単に取引できます。

セキュリティ体制も万全で安心

取引所を選ぶ際、もっとも気になるのがセキュリティ対策ではないでしょうか。

BITMAXはLINEのプラットフォームを作り上げた実績あるチームによって構築されています。また、同社はセキュリティにおいて最重要項目として位置づけています。

では、具体的な管理体制を見ていきましょう。

秘密鍵

秘密鍵はアクセス制限をかけ、かつ、アクセス頻度を最小にしています。

ホワイトウォレット・コールドウォレット

オンラインネットワーク上に存在するウォレットをホットウォレット、完全にネットワークから切り離したオフラインのウォレットをコールドウォレットと呼びます。

ホットウォレットは、ネットワークに繋がっているためハッキングリスクが高いです。実際に、過去に発生した仮想通貨のハッキング事件のほぼ大半がこのホットウォレットから盗まれました。

BITMAXは、 取り扱う仮想通貨(暗号資産)全てに対し、コールドウォレットによる管理を導入しています。

マルチシグ

BITMAXはマルチシグを採用することでセキュリティを強化しています。

マルチシグとは、マルチシグネチャーの略称でトランザクションの署名に複数の秘密鍵を必要とする技術のこと。

一つの秘密鍵で署名を行う通常のシングルシグに比べセキュリティが高く、秘密鍵紛失時に対応しやすいなどのメリットがあります。

HSM(Hardware Security Module)

取引所の規模が大きくなると、ホットウォレットに保管する量も増えてきます。

HSM(Hardware Security Module)は、ホットウォレットにさらされているその期間の危険性を軽減するための技術です。

BITMAXは運用開始当初ではシングルシグで運用される仮想通貨(暗号資産)の管理に適用し、最終的には全てのホットウォレットで利用される秘密鍵の管理にHSMを適用する予定です。

分別管理

取引所で利用されるウォレット、および格納される資産情報について、BITMAXはユーザーからお預かりする資産とBITMAXの保有する自己保有資産をウォレット単位(秘密鍵単位)で分別管理しています。

また、ユーザーからの注文取引とBITMAXの自己保有資産を用いた取引についても分別管理しています。

これにより、仮想通貨(暗号資産)に対する漏えいリスクなどの極小化を実現しています。

BITMAXの取り扱い通貨とは?

BITMAXでは以下の仮想通貨を取り扱っており、決済通貨は日本円とビットコインの2種類です。

ビットコイン(BTC)現物取引のみ
イーサリアム(ETH)現物取引のみ
リップル(XRP)現物取引のみ
ビットコインキャッシュ(BCH)現物取引のみ
ライトコイン(LTC)現物取引のみ

2020年1月には、LVCが独自トークンである「LINK」を新規に取り扱う予定だと発表があったので上場が楽しみですね。

現物取引のみでレバレッジ・FX取引はしていない

BITMAXでは現物取引のみで、レバレッジ・FX取引はできません

また、取引所形式ではなく販売所形式になります。

BITMAXの取扱通貨と特徴

BITMAXで取り扱う5種類の仮想通貨の特徴についてご説明します。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は2009年に登場した初めての仮想通貨です。

取引所ではビットコインを基軸通貨として取引が行われており、仮想通貨の中心的存在でもっとも人気のある通貨です。

イーサリアム(ETH)

時価総額ランキング2位のイーサリアム(ETH)。スマートコントラクトを実装しDappsを構築することができるプラットフォーム型の仮想通貨です。

ビットコインの場合、ブロックチェーン上ですべての取引記録を管理していますが、イーサリアムは取引を行うと同時に、契約内容まで管理することができます。

リップル(XRP)

リップル(XRP)はリップル社が発行する中央集権的な仮想通貨です。

送金速度が速く銀行送金技術を担う可能性を秘めており、日本でも人気の高い仮想通貨です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月、ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨です。

ビットコインより容量(1MB→8BM)が拡大されており処理能力も高いです。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン(LTC)は2011年に誕生した仮想通貨で、ビットコインが金ならライトコインは銀というイメージです。

送金時間がビットコインの4倍のスピードで実用性を重視した仮想通貨です。

BITMAXの手数料は?

BITMAXの各手数料は以下のようになります。

口座開設

アカウント・口座開設無料
口座維持手数料無料

入出金手数料

入金出金
LINE Pay110円110円
銀行口座無料400円

入金はLINE Payウォレット、もしくはLINE Pay登録銀行からの入金となります。

出金はLINE Payウォレットへの出金となります。

仮想通貨に関する入出金手数料

ビットコイン(BTC)無料
イーサリアム(ETH)無料
リップル(XRP)無料
ビットコインキャッシュ(BCH)無料
ライトコイン(LTC)無料

仮想通貨出金手数料

ビットコイン(BTC)0.001BTC
イーサリアム(ETH)0.005ETH
リップル(XRP)0.15XRP
ビットコインキャッシュ(BCH)0.001BCH
ライトコイン(LTC)0.001LTC

仮想通貨売買手数料

取引手数料無料

BITMAXの評判や口コミは?

BITMAXを使った方の評判や口コミをご紹介します。

BITMAXを実際に使ってみた方の良い口コミ・評判

普段からLINEを利用している人は、手続きが簡単のようですね。

BITMAXを実際に使ってみた方の悪い口コミ・評判

BITMAXは取引手数料は発生しませんが、販売所形式のためスプレッドが高いと言う評判です。

LINE Payから購入することができますが、無駄に手数料が発生してしまうようですね。

BITMAXは手軽に簡単に始められる魅力的な仮想通貨!

この記事のまとめ
  • BITMAXの取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の全5銘柄、販売所形式
  • BITMAXの決済通貨は日本円とビットコインの2種類
  • BITMAXは現物取引のみ、レバレッジ・FX取引はできない
  • LINE Payウォレット、LINE Pay登録銀行からの入金となる

BITMAXは1,000円以下で取引できるので手軽に仮想通貨を始めることができます。

また、LINE Payですでに本人確認が済んでいる人は、BITMAXでの本人確認手続きを短縮できるので簡単に登録することができます。

LINE Payを利用した入出金で手軽に仮想通貨取引ができ、セキュリティ対策も万全なので安心して利用することができます。

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