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仮想通貨の買い時とは?投資の基本から解説

この記事を読んでほしい人
✔ すでに仮想通貨を持っている方
✔ より戦略的に仮想通貨投資をしたい方
✔ 取引所に登録している方

もしまだ取引所をお持ちでない方は、まずはこちらの「取引所の選び方」を参考にしてみてください。

仮想通貨取引を始めたばかり方は、チャートを見ても仮想通貨の買い時わからず感覚でエントリーしてしまうこともあるでしょう。しかし、それでは損失拡大に繋がってしまいます。

そこで今回は仮想通貨取引を始めた方に向けて、仮想通貨の買い時を知るために必要な投資の基本についてお伝えしていきます。

仮想通貨の買い時が分からない方は、投資の基本について押さえてから取引を行ってみましょう。

この記事の要約

  • 投資家の間には「噂で買って事実で売れ」という格言がある
  • 順張りとは、トレンドに沿って売買をする方法
  • 逆張りとは、トレンドが変わる時を狙って売買をする方法
  • 損失を最小限に抑え、時事問題を常にチェックしておくと投資がしやすい

投資で買い時を見極める鉄則

まずは仮想通貨の買い時の精度を高めるために必要な要素である、投資の基本テクニックと投資の名言についてお伝えしていきましょう。

「Buy the rumor Sell the fact」という言葉があります。

プロの投資家の間で格言となっているもので、順張りと逆張りという基本テクニックを表わしているといえますよね。

順張り

順張りとは相場のトレンドに沿って売買を行う方法で、仮想通貨投資の初心者でも買い時を比較的見つけやすい方法です。

順張り投資で買い時を見極める為には、トレンド系指標が必要です。

トレンド系のテクニカル指標は、相場のトレンドの方向性や勢いを数値やグラフで表します。移動平均線などは代表的なトレンド系指標ですよね。

逆張り

逆張りとはトレンドが変化する前後を狙って売買を行う方法のことで、トレンドが短期間に変化する仮想通貨で買い時を見つけやすいといえます。

しかし下落後の底値を判断するのは、初心者に難しいテクニックかもしれません。

最初のうちはトレンド転換後を狙うほうが分かりやすいです。

Buy the rumor Sell the fact

投資業界で長年語り継がれてきた格言「Buy the rumor Sell the fact」とは、どういう意味なのでしょうか。

「Buy the rumor Sell the fact」は、訳すと「噂で買って事実で売れ」となります。

  • 噂などが流れた段階が、買い時である
  • 噂が事実と判明した段階が、売り時である

つまり、買い時と売り時に関する投資の教えを説いている格言というわけなのです。

仮想通貨の買い時はどのタイミングか?

仮想通貨の買い時のタイミングについて、基本的なテクニックの1つである「逆張り」をお伝えしましょう。

逆張りとは相場のトレンド転換時を狙った取引方法で、買い時は相場が大きく動いた直後や前兆を狙うことになります。

一見すると買い時を見極めるのが難しいように感じますが、順張りと同様に基本的なテクニックの1つですから、それほど難しくはありませんよ。

突発的な暴落時

逆張りで仮想通貨の買い時を知るためには、突発的な暴落直後を注目してみましょう。まずは暴落後に底値を付いた時点を買い時としてエントリーする方法です。

暴落や下落後の相場をよく観察して、底値もしくはレンジ相場へ転換した時が買い時です。

ただし暴落中に買ってしまうのは危険ですから、本当に底値を付いたのかどうかを見極めることが大切です。

暴落後の上げはじめ

逆張りでの仮想通貨の買い時としては、暴落後のトレンド転換を狙う方法もあります。

暴落後の底値を狙う方がより利益を狙えますが、上昇トレンドへ転換していないうちはさらに下落するというリスクが残っていますよね。

この方法ならすでにトレンド転換をした時を買い時としているので、底値を狙う方法と比較してリスクを少なく抑えられます。

仮想通貨買い時の買い方

仮想通貨の買い時について、具体的な例を挙げながら分かりやすくお伝えします。

ここまでの買い時について役立つ基本テクニックをお伝えしてきましたが、具体的な例をあげるとさらにわかりやすくなりますよね。

  • 買うべき仮想通貨の種類
  • 買うべき仮想通貨の量
  • 仮想通貨を買うべき時間

という3つのカテゴリーに分けて、見ていくことにしましょう。

どの通貨を買えばいいのか?

どの通貨を買えばいいのかについてですが、その時の状況によります。

たとえばアップデートが行われるという情報があれば、大口の仮想通貨投資家はアップデート前に大量買いをするパターンが多いので上昇するという予測が立てられますよね。

時事情報は買い時に関するヒントとなりますから、時事情報をもとにどの仮想通貨を買うかを決めるのはよい方法といえるでしょう。

どのくらいを買えばいいのか?

どのくらい仮想通貨を買えばよいかについてですが、これは自己資金と目標利益がどれくらいかによって変わります。

投資の基本は損失を最小限に抑えること。初心者の場合は自己資金の3割程度を、1つの仮想通貨に投入するのがよいでしょう。

また信用取引ではレバレッジを効かせられますが、同時にリスクも高まるので許容できる損失額までに抑えることが大切です。

買い時の時間はあるのか?

買い時の時間については、主にデイトレーダーを目指す方にとっては押さえておくべき項目といえるでしょう。

国内で取引する場合は、17時から23時頃が相場に動きが出やすいです。

また日本時間で夜間から朝方はアメリカが昼間になるので、この時間帯も相場に動きが出やすいですよね。

仮想通貨の買い時を探るには、投資の基本を1つ1つ理解することから始まる

この記事のまとめ

  • 投資家の間には「噂で買って事実で売れ」という格言がある
  • 順張りとは、トレンドに沿って売買をする方法
  • 逆張りとは、トレンドが変わる時を狙って売買をする方法
  • 損失を最小限に抑え、時事問題を常にチェックしておくと投資がしやすい

仮想通貨の買い時には様々なテクニックがありますが、多用しすぎてかえって買い時を見失ってしまうというケースもありますよね。

このような失敗を避けるためには、投資の基本である順張り投資や逆張り投資などを1つずつ確実に理解することが必要です。

また景気やサプライズに左右される場合もあるので、買い時と思っても万が一の下落に備えて損切ラインを設定することも大切です。

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