仮想通貨の今後

【InsurTech】保険×ITで今最も注目のSimplesurance

ドイツ発の超優良フィンテックサービス – Simplesurance

SimplesuranceEUのすべての国、ノルウェー、スイスや米国、カナダで事業を展開している、Insurtech(保険テック)の超注目企業です。

SimplesuranceEC事業者向けに、ECストアが簡単に保険商品を販売できるプラットフォームを提供しています。

古い保険業界と急成長をしているオンラインストア業界をつなぐ、新しいプラットフォームとして大きな注目を浴びています。

保険会社とECストアをつなぐプラットフォーム

SimplesuranceはECストアが、簡単な設定をするだけで自社の商品を販売するときに、その商品に保険をつけて販売することを可能にするツールだと理解してもらえれば相違ないと思います。

  1. Simplesuranceを導入(プラグインみたいなもの)
  2. 商品購入画面に保険オプションが表示される
  3. 保険が売れた分だけ、収入アップ!

保険会社にとっても、ECストアにとってもWin-Winを生み出す仕組み

simplesurance

Simplesuranceは保険会社とECストアのあいだをつなぐプラットフォームです。

彼らのプラットフォームを通じて保険会社にとっては新たな顧客層の開拓ができることになり、ECストアにとっては保険というアップセル商材が手に入るので収益機会が生まれることになります。

保険会社にとっては新規顧客層を獲得

保険会社は、これまでだれでも加入する自動車保険を皮切りに新規の顧客開拓をして、他の保険商品を売っていくことがよくあるパターンでした。

UberLyftなどのシェアリングエコノミーの台頭や文化の変化によって自家用車を持つ、保険に加入する件数が少しずつ減っていっていたとのことでした。

ECストアにとっては保険を簡単につけて売れる→売上げアップ

一方で、ECストア業界ではたくさんの商品を販売していたものの、保険をオンラインで販売することはサイト上の技術的にもまた手続きも煩雑でなかなか実現しないコラボレーションでした。

Simplesuranceはそれぞれのミスマッチの間に入ることで、取引が生まれるプラットフォームを構築しました。

Simplesuranceの導入

Simplesuranceを導入時に特別の開発等が必要なく非エンジニアのチームでも簡単に導入できます。(プラグアンドプレイとよばれる)

作業としてはファイルをアップロードするだけ。一切プログラミングは必要なく、たった5分で作業は完了。

以下の画像のように商品の購入画面に保険メニューが追加されます。それ以降は商品と一緒に保険が販売されるのに合わせて売上に対するコミッションが支払われるようになります。

保険オプション

面倒な書類手続きや初期対応等はすべてsimplesuranceが対応をしてくれます。

オンラインストアにとっては手軽に顧客単価をあげられる素晴らしいソリューションとして歓迎されています。

Simplesuranceの経営陣

founder,CEOのロビン(写真左)とCofounder,CFOのヨアヒム(写真右)の優秀かつ経験方法な経営陣が当社を率いています。

ヨアヒム氏は、もともとKPMGや監査法人などで企業監査をする立場でキャリアを築いたあとに、ハイネケンのCFOとして数年間活躍します。ハイネケンで活躍後に当社を設立しました。

Simplesuranceのビジネスモデル

Simplesuranceのツール提供先のECストアが保険販売をして得る収益における手数料を保険会社より受取って収益をあげています。

当社としては、提携先やその先にある販売商品が増えれば増えるほど収益機会が増えていくというモデルです。

店舗にソリューションと合わせて提供することで販売代理店のような役割を担っているのです。

収益モデルの特徴

ライフタイムバリューが長い

保険商品の販売は非常に1顧客が生み出す生涯価値が高いと言われています。保険適用期間がながければ長いほど、当社が利益を受取る期間がながくなることになります。

Allianzとの提携

全世界で保険業者との提携を広げていく。

グローバルに事業展開をする企業にとっても、simplesuranceさえいればワンストップで提携をすることができます。

保険に関するデータを蓄積できる

ClaimLossのデータを確保しておくことができます。そのビッグデータを活用した柔軟なプライシングやオーダーメイドでの保険商品の開発、販売をsimplesurance側で行うことを見据えています。

Simplesuranceにまつわる数値

月間20,000名程度の新規顧客を生み出していて、保険会社にとっては保険販売のチャネルであるとともにうまくリーチできていなかったオンライン購買顧客層にリーチすることができるツールとして歓迎されています。

今後の展開

現在のヨーロッパを中心とした展開に加えて、どんどんとグローバル市場でのパートナーシップおよび市場開拓をしていっています。すでにアメリカなどの主要市場もおさえており、今後は日本を含めたアジア展開も見据えているようです。

現在、20mln EUR程度の資金調達を行っていて、もっと多くの資金を調達していく予定です。投資家からの反応は非常によく、いつでも資金調達ができる状態にあると経営陣は語っています。

日本展開は?ポイントとなる戦略は?

楽天からの出資を受けていたり、楽天のフィンテックカンファレンスにも参加して日本市場への参画を明言するなど、1年以内の近い将来に日本市場へ参入することが見込まれています。

国内に目立った競合もいないため、新たな市場を切り開いていけば行くほど、国内市場を独占することができるでしょう!

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まずは、保険会社との強固な提携を築くことが最大の鍵となるでしょう。国内大手の保険会社との提携や出資の動向に注目です。

そのあとは、楽天モール内の店舗や顕在化市場のスマホから導入が進んでいくでしょう!

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